そよ風に誘われて「鳥見日記&撮影日記」
週末を中心に鳥や花・風景など撮影時の日記が中心です。(2005.6.25~)
 



寝不足ではありますが6時前起床、直ぐに窓から外を見ます。
するとですね台風の影響もなく曇り空、これなら登れる。ってんで急いで身支度をしGo-!!

6時過ぎ富士スバルライン料金所を通過、6時30分過ぎに駐車場に到着しますが今日は下界は曇りだったのにぃ~、ここは濃霧&雨です。
風も強く、下から吹き上げてくるので暫く待てば天気は回復する!と踏んで車内で仮眠。(-_-)zzz
9時過ぎより天気は回復してきたので、昨日のポイントへGo-!

今日のお目当ては、昨日イイのが撮れなかったキクイタダキとカヤクグリです。
遊歩道を下っているとルリビ♀が道路で餌をついばんでいます。
すると向こうの木に鳥を発見、ゴジュウカラかな?って近づいてみると何か違うような・・・、嘴が反っているのでキバシリです。ラッキー!この鳥は初撮り鳥です。(^_^)v

「キバシリ」20D+EF400mmF5.6L


鳥さん達は雨で濡れているのでわざわざ水浴びにはこないでしょう?なんて言い聞かせながら水浴び場はパスし、遊歩道をキクイタダキを探して歩きます。
昨日で勝手を知っているのでキクイタダキを探すのは超簡単ですねー、って言うよりも直ぐに遭遇する。って感~んじ。
問題は、いい条件で撮影できるか。ですね!

「キクイタダキ」20D+EF400mmF5.6L




これが精一杯の撮影でした。

昼過ぎまでカヤクグリを探したのですが、残念ながら見つけられませんでした。

お土産やさんの大将と奥さんに「来年は泊まりで来るのでヨロシクー」って挨拶をし下山します。
この頃になると、青空も見え始めてきます。あ~ぁ、なんで今頃晴れるんだよう~。

帰り道は、R139号を富士宮に抜けるルートを取ります。
本栖湖辺りで富士山を見るが雲に覆われてまだ見る事ができません。

朝霧高原を過ぎる頃になると段々と富士山が現れ始めます。
まだ14時過ぎ、時間もあることだし田貫湖で暫く待てば富士山が見られるかな?っと思い田貫湖へ、今回の遠征では天気が悪く一度も富士山を見ていないんですよねー!

田貫湖畔で芝生で寝転がっていると、湖面に10数羽のハクチョウ風な鳥が居るのを見~っけ!急いで車から双眼鏡を取り出し覗いてみると首が黒いではありませんか、図鑑で見るとカナダガンです。
頸の付け根に白い輪がないので、どうもカナダガン1亜種らしい。
河口湖では、この鳥が半野生化して繁殖しているらしい、と図鑑に書いてます。

「カナダガン1亜種」20D+EF400mmF5.6L




そして、粘って粘って撮影した富士山です。

「田貫湖からの富士山」20D+EF28-105mmF3.5-4.5


田貫湖からは、R1号に出て静岡市に戻りレンタカーを返して無事終了です。

今回の遠征では、行く前から天候の悪いのは分かっていたので天候不良は予定通りって諦めれます。
高山植物など花撮影は、思うように撮影出来なかったですネ。
富士山風景も諦めていたので、予定通り。
鳥さん達は、ホシガラスは7月に旭岳で撮り損ねてから早く撮りたかったのでこれだけでも満足、満足!
キクイタダキは、見られるかな?程度の期待だったのでこれまた満足です。写真は満足ではありませんが・・・。
キバシリ、カナダガン1亜種は予定外だったのでラッキー!って感じ、カヤクグリは今回も見つけられませんでした。
このポイントのメインレギュラーの夏鳥さんたちは、時期的に見てダメだろうって思っていたので予定通りです。

今日の撮影は、「キバシリ・キクイタダキ・カナダガン1亜種」です。
赤字は、初めて撮影した鳥です。 
*2004年7月21日以降・撮影した野鳥の種類は、219種類になりました。
*撮影枚数79枚、内Galleryに0枚UPしました。

 →  → 



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




朝目覚めると霧雨が降っているではありませんか!
おいおい昨日の夜の天気は何だったんだよぉ~!え~天気予報では今日は曇りのち雨でした。

今日の予定は、富士山五合目のとある場所でホシガラス・キクイタダキ・カヤクグリの撮影予定だったんですが、この天気で富士山に登っても濃霧で何~んにも見えない可能性大なので、取りあえずは中止!はてさてこれからどうしよう?

霧雨も小雨になり、益々動きが取れません。
暇つぶしに、傘を差して散歩がてらに花撮影などをしてみます。

「ホトトギス」20D+EF100mmマクロF2.8


ここに居てもしゃあないので、西湖近くにある野鳥の森公園に行ってみます。
ここでも傘を差して一回りしてみますが、ヤマガラやキジバト・スズメくらいしか確認できません。
公園の管理棟2Fに野鳥のミニギャラリーがあり暫く休憩、すると雨が上がったので外に出てみるとフジアザミが咲き誇っており昆虫が蜜を吸っていたので、これまた暇潰しに撮影します。

「フジアザミ」20D+EF400mmF5.6L


こんな事している場合じゃない!でもないですが、今度は山中湖近くにある花公園に行ってみます。
河口湖付近まで帰って来ると、だいぶん空が明るんできだし雲もかなり上がっています。
よっしゃ~富士山に登ろう!!ってんで富士スバル方面に右折、しか~し料金所手前でまた悩みます。
道路情報では前線濃霧の表示、行っても見られなかったら通行料2,000円が・・・。

悩むんなら行こう?と通行料を払ってGo-!!
2合目を過ぎた頃から濃霧発生、視界は悪いのですが取りあえず目的地まで行ってみます。
何と、目的地の駐車場に着くと霧も晴れて視界はまずまずって所です。下界は相変わらず濃霧です。

三脚にカメラをセットし、ここからは遊歩道を徒歩で300m下り目的地へ11時過ぎにポイントに到着、やはりこの天気&時期なのでカメラマンの方は2名のみです。
何よりも驚いたのは例の水浴び場までの距離10m、それでもひっきりなしに鳥さん達は気にせず水浴びに来るらしい。(夏場ですが)
そして今日の状況を聞くと、前日より泊り込みで5時30分から張り込んでいたそうで、ホシガラス・ウソ・ルリビタキが来たとの事です。
ホシガラスは定期的に来るそうなので期待が持てます。7月以来撮影したいと思っていたホシガラス、私はこれを撮影するだけでも十分に来た甲斐があったという物です。

少しすると、バタバタと言う羽音がしたかと思うと水浴び場にホシガラス登場!暗いのと少し霞んでいる悪条件ですがISO800で何とかGet!です。
その後は、何度となく来てくれます。お土産屋の奥さん曰く「今日はホシガラスはサービスがいいね」だ~って、何時もはこれほど頻繁に来ないらしい・・・、ラッキー!!

「ホシガラス」




他の鳥さんはといいますと、時間が悪いのか日頃の行いがわるいのか!は知りませんが、まったく現れてくれませ~ん。

すると向うのカラマツの木に小鳥発見!下から見ると腹が白いだけの小さな鳥、おっと頭がチラッと見えます。なっなんと頭の天辺に菊の紋所があるではありませんか、やっとキクイタダキ見~っけ!!
でも、キクイタダキは集団でカラ類と一緒に枝から枝に動き回ってジッとしてくれないんですよね、まるでエナガの動きを早くしたような動作です。
したがってレンズをあっちこっちに振り回し、ファインダーに入ったらMFでピントを合わし取りあえず連射!で、写っていればラッキー!てな感じです。
この頃になると霧雨混じ&風で最悪の撮影条件となり、全然イイのが撮れなかったですぅ~。

「キクイタダキ」


キクイタダキを追って夢中になっていると、かなりヤバい感じの濃霧となってきたので、心残りではありますがここで下山します。

河口湖町も雨が降っています。
時計を見ると17時、さてさてこれからどうしよう?
台風も気になるし雨も降っているので、今夜は車中泊は止めて何処か泊まるところを探さねば!と言う事で、朝方通りすがりに見つけた別の24時間営業の温泉に行ってみます。
ここは、温泉代900円+1,000円で3Fの仮眠室で朝まで寝れるらしいので、今夜の宿はここに決定!!

3Fの仮眠室は、大広間にマットを並べただけで男女同室です。一応毛布付き。
温泉にゆっくり浸かって早いですが21時過ぎに(-_-)zzz
その時は3~4人くらいだったでしょうか?
早く寝たので夜中に目が覚めたのですが、それからがもう大変!!
この時には部屋は満杯、あちらでグォ~、こちらでガォ~とイビキの大合唱!せめてもの救いは歯軋りが無かった事でしょうか、ホッ!!
私はといいますと、イビキを掻いていたかどうかは当たり前ですが分かりませ~ん。

今日の撮影は、「ホシガラスキクイタダキ・ルリビタキ♀」です。
赤字は、初めて撮影した鳥です。 
*2004年7月21日以降・撮影した野鳥の種類は、217種類になりました。
*撮影枚数114枚、内Galleryに0枚UPしました。

 →  → 


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




今日は河口湖まで移動のみです。

19時過ぎ静岡駅着、早速レンタカーをチョイスして河口湖に向かいます。
新幹線で新富士か三島まで行けば楽なのですが、O社レンタカー格安プランの出発店が静岡駅前店発しかなかったので仕方なく静岡からです。

さてさて、そんなにも急ぐ旅ではないので高速及び有料道路は通らずに一般道路をR1号→R52号→R300号→R139号のルートとします。

途中で空を見上げると、♪お月様こんばんわ!見上げてごらん夜の星を~♪です。
フフフッ、天気予報は大外れで明日は晴れるかな?と期待しましょう。

23時、前回も利用した24時間営業の「ゆ~湯」着、ここで温泉に浸かり仮眠!の予定だったのですが・・・、明かりが消えてます。
あれ~~、潰れてるよ~!!

仕方が無いので今夜は「道の駅なるさわ」で車中泊です。
24時過ぎ(-_-)zzz




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




明日夕方より、プチッと遠征で静岡~山梨方面です。
前回9月初めに予定していた今回と同じ遠征は台風で中止、今回も台風17号が来ているのですが最新情報では上陸の可能性は小さいとあり、ひとまず安心です。
でも、天気予報では曇りと雨マークなんですよね、最近はどうも調子が悪い!
な~んか嫌な予感、前回の時のように山中湖花公園で100mmマクロを使っただけでおしまい!なんてことに・・・。
「こんなんなら福岡植物園でも撮れるよう~」って嘆いた記憶がよみがえってきました。

え~っ、一応鳥さん達も撮影予定なんですがぁ、たぶん夏鳥は期待出来ないので来年の下見ってとこで雲がかかっていなければ例の場所も覗いてみます。

今回のお供は、
カメラは、EOS20D
レンズは、 EF28-105mmF3.5-4.5、EF100mmマクロF2.8、EF400mmF5.6Lの3本
三脚は、HG-503MX(カーボン)
付属品は、2.0×&1.4×テレコン、サーキュラーPLフィルター他

て、とこです。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日は、何はともあれMダムに直行します。
巷の噂では、金曜日に抜けて土・日曜日は居なかったらしいのですが、もしかして!ひょっとして!って期待を込めてなんですが、やっぱ居ませんでした。
この鳥は私には相性が悪いのか、これで情報を頂いて空振りしたのは2度目です。(まぁ今回は遠くに居た事も影響していますが・・・)
これはもう来年のGWは対馬行きをせねば!!です。

Mダムではrinngoさんにお会いします。
暫く雑談後、rinngoさんは海へシギチ探しに、私は山にトケン&ヒタキ探しにとお別れします。

山では、直ぐにトケンがお出迎え、これは幸先がいいです。
先日の固体(カッコウ)かな?とも思ったのですが、羽の色が違うので別固体ですネ!
となれば、識別は????分かりませ~ん。

「トケン」20D+EF500mm+1.4×


そこへ川のさんが来られます。
桜林では暫く沈黙が続きますが、するとエナガの群れに混じってコサメビタキ・エゾビタキ・オオルリ♀数羽が虫を採りながら枝から枝を盛んに飛び回っています。
一箇所にジッとしていないので中々撮影するのは難しいのですが、何とかGet!今期初撮りです。

「エゾビタキ」20D+EF500mmF4.5+1.4×


先ほどのトケンも盛んに虫を採っています。
大きなケムシを咥えていたので、そろそろ下の桜林にもトケンやオオルリが現れるでしょう。
その後も暫くトケン&ヒタキ類に遊んでもらいますが、別固体も現れないので解散します。

ここでヒガンバナを撮影しますが、山林の中に咲き誇るヒガンバナの見頃はあと数年後って感じでしょうか?
帰り道に、畦道で撮影したヒガンバナ撮影です。

「ヒガンバナ」20D+EF500mmF4.5+1.4×


「ヒガンバナ」10D+EF28-105mmF3.5-4.5


で、今日の撮影はこれにてお~しまい。

今日の撮影は、「トケン類・エゾビタキ・ヤマガラ」です。
赤字は、初めて撮影した鳥です。 
*2004年7月21日以降・撮影した野鳥の種類は、215種類になりました。
*撮影枚数55枚、内Galleryに0枚UPしました。

 少し


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




昨日は週末鳥見をおやすみし、福岡の状況が気になりつつも家庭サービスなるものをしてました。
テーマパークに行くなんて何年振り?だろうって思う位行ってません。(写真は全てコンデジ撮影です)

チョッとその前に気になる件とはですね、
金曜日の朝にとある方より重大な情報が飛び込んできたんですよねー、その時には私は既に大阪です。
帰るのは18日、この情報の件は夏前には雨の中宮崎まで行って空振り、そして今回は大阪です。
わ~なんてついていまいんだろう、仕方が無い19日まで居てくれる事を祈るしだいでした。でも金曜日に抜けたらしい・・・。
でも、往生際の悪いわたしは明日はもしかして!って感じで行ってみます。

話は戻って、USJは3連休って事もあるでしょうが、人・人・人です。

「USJ入り口」


そしてぇ~、アトラクションも1時間以上待ちなんですよねー、人込みの嫌いな私には到底耐えられません。
でも耐えなければ・・・、なんて思いながらも5つのアトラクションに乗っちゃった。

その5つは、(後の☆は、私的見解での順番です)
E.T.アドベンチャー ☆☆
ターミナーター2:3-D ☆☆☆☆
バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド ☆☆☆☆☆
バックドラフト ☆
ジュラシック・パーク・ザ・ライド ☆☆☆

バック・・・は、ご存知「デローリアン」に乗って過去に行くアトラクションなんですが、これがもう急上昇・急降下など激しい動きを繰り返すので最後は胃が変な気分です。
でも、面白かった~。

「デローリアン」


ターミネータ・・・、の2:3-Dは凄い迫力です。
でも、最初の講釈がチョッと長いのが難点かな?

ジュラシック・・・は、夕方5時を過ぎており待ち時間が25分だったので「よし乗ろう」って何~んにもアトラクションの内容を知らずに順番の列へ・・・、前の方も後ろの方もその他大勢の方もカッパを着用しています。
パンフを見ると「水に濡れます。あらかじめご了承下さい。」の注釈があるではありませんか。しっ知らなかった。え~い濡れても乾かせばイイや!でボートに乗ってジャングルへ、まぁ途中の恐竜は・・・、最後に待っていました急降下して水にドボ~ンが、はいしっかりと濡れました。
では、そのシーンをgifアニメにしてみました。見ての通り濡れるはずです。



「ジュラシック・パーク」


ここで時間は18時過ぎ、夜の部は花火もあり綺麗らしいのですが待ち疲れたので、残りは次回のお楽しみって事で帰ります。

 

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




11月3日にヤフードームで23年ぶりのQueenのコンサートがあるんですよねー、デビュー当時からのファンとしては是非とも行きたいのですが・・・、当然ですがボーカルはフレディ・マーキュリー(他界)ではなくバッド・カンパニーに居たポール・ロジャースが歌うらしい。

それはそれでいいコンサートになるのでしょうが、行くのを止めました。
やっぱ、フレディの歌をCDで聴きます。
この年になってQueenを聞くのも変ですが、まぁデビュー当時はQueenファンは変人扱いされていましたので・・・、その続きです。

家にあるCDジャケットです。



LPは残念ながらQueenⅡが残っているのみです。

10月には、4年?振りにタクローのコンサートに行きます。
とある所で先行予約でGetしたのですが、席を見てガッカリ(>_<)2階席の隅っこなんですよねー、おいおい先行予約でここかよう~ってプンプンです。

それはさておき、私は♪人間なんてララーラーララララーラ♪と、タクローで青春してました。
お~年がバレる~、ってバレバレです。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




今日は久し振りに山に行ってみます。

何時もの時間よりも少し遅めに現地着、既に川のさんが張り込み中です。
暫く一緒に張り込みますが、鳥の鳴き声も聞こえません。
あっ、訂正です。下の藪の中でコジュケイは鳴いては居るのですが・・・、この藪のなかではねぇ~。

暫く張り込みますが、鳥さんは何~んにも現れないので少し場所を移動します。
先ほどの場所はアスファルト道路で張り込めますがここは林の中、そして昨日の雨で足元が濡れているので、まずは御池用にと買った長靴を履き双眼鏡だけを持って蜘蛛の巣を払いのけながら桜林へ、するとヤマガラ他集団の中にムシクイが混ざって移動しているのを発見!
急いで車よりカメラを持って来るが・・・、当然の事ながら既に何処かに行っちゃいました。

すると、枝と枝の間にトケンが居るのを見~っけ!
撮影後、確認するがトケン類も識別が非常に難しいです。
そこへ、ちゃぼさんと川のさんが来られます。
皆さんの識別を参考にし、このトケンはカッコウ(暫定)と言う事にしました。

「カッコウ(暫定)」


ここも、静かになったので先ほどの場所に戻り張り込みを続けますが、ツバメが飛んでいるのとキジバトが現れては「来た!」なんてチョッピリ期待するだけーなので、一枚も撮影せずに解散です。

さぁてっと、鳥見はこれにてお~しまい。
まぁ、今日の鳥撮影は6枚ですが初撮り鳥が撮れたのでヨシ!としよう。

後はと言いますと、10D+100mmマクロで彼岸花撮影です。
彼岸花の咲き誇る時期にはまだ早いのですが、私の場合はマクロアップ撮影なので一輪咲いていれば十分なんですよね、(^_^)v
すると、アゲハチョウ蝶が蜜を吸っており「そうだ、アゲハチョウの写真をGifアニメにしてみよう」なんてよからぬ事を考えます。なもので、連射で撮影して少し遊んで貰います。
要領の関係で、RAW→jpeg→Gifに高圧縮で変換していますので、画像は無視です。

「アゲハチョウ(正式名は?です)」


毎年同じような写真になっちゃいますが・・・。

「ヒガンバナ」


今日ヒガンバナ撮影のいい場所を見つけちゃった。
前から撮影したかった「林の中にヒガンバナがいっぱい」ってな構図、ここのヒガンバナが満開になるのが楽しみです。
そして、ヒガンバナの近くでひっそりと咲いていたニラの花です。

「ニラ」


今日の撮影は、「カッコウ(暫定)」です。
赤字は、初めて撮影した鳥です。 
*2004年7月21日以降・撮影した野鳥の種類は、215種類になりました。
*撮影枚数6枚、内Galleryに1枚UPしました。

 → 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日も今津にシギチ探しです。

その前にS運動公園に寄ってみます。
7時着、あれまあ、まだ通路以外は草刈をしてなくて草ボウボウです。
ここでのお目当てはと言いますと、コムクドリ探しです。
最近、巷でコムクドリ情報を聞くのでもしかしてって期待を込めてですが・・・、まずはムクドリ探し、すると居ましたムクドリの群れ、100羽以上は居るでしょうか?グラウンドで虫を探しています。
双眼鏡で1羽ずつチェック!は~い、居ましたコムクドリ見~っけ!
100羽異常のムクドリの群れに数羽のコムクドリが居るのですが、一箇所にジッとしてくれないので見失う事しばし、何とかコムクドリ幼は撮影できたのですが成♂は見つけてはいたのですが撮影できませんでした。

「コムクドリ幼」向こう側はムクドリ・並ぶと結構大きさが違います。


ムクドリは群れて行動しているので近くには来てくれないしぃ~、これからも撮影のチャンスは幾らでもあるでしょう?きっと。
なので、今津に向かいます。

まずは、T地区の休耕田を回ります。
う~ん、この前と違って休耕田には水は溜まっているのですが鳥さんが居ません。
何度か回っていると、今日もちゃぼさんの車を発見!近づいて行くと何やら撮影している様子です。
田圃を見るとトウネンが2羽、小雨が降り始めますが今日はシギチを何~んにも撮影していないので、近いしぃ~取りあえずトウネンを撮っとこうです。
その後、ちゃぼさんから「あれは足が黄色だし羽の色も違うので、オジロトウネンだよ」なんて嬉しいお言葉です。
あれまあ、オジロトウネンは初撮り鳥です。もう少し気合を入れて撮るべきでした。なんて後悔してます。
またしても、他力本願で初撮り鳥が増えました。ちゃぼさん、ありがとうございます。

「オジロトウネン」


その後、休耕田ではアオアシシギ数羽・エリマキシギ1羽・トウネン5羽、何時ものジシギポイントには数羽のジシギを確認するのですが、撮影せずです。

そして、工場裏に回ります。
工場裏を回っても居るのはタシギ位のものです。

「タシギ」


で、タシギを撮っていたら向こう側でちゃぼさんがキリアイとクサシギを見つけたとの情報をキャッチ!直ぐに向かいますが、草に隠れて姿を現してくれませ~ん。
そこへ、マコさん・アコさんが来られます。
キリアイもクサシギも草に隠れて出て来ないので、暫し雑談タイム!で解散です。

私は、その後川沿いの休耕田でタカブシギを撮影し、もう一度T地区の休耕田~堤防内の休耕田を見て回りますが一度もシャッターを押すこともなかったですぅ~。




で、今日の撮影はお~しまい。

コムクドリ、去年成♂と今年成♀は撮影しているのですが、成♂はイマイチの写真しかないので、明日リベンジです。

今日の撮影は、「ムクドリ・コムクドリ・カササギ・タカブシギ・タシギ・モズ・オジロトウネン」です。
赤字は、初めて撮影した鳥です。 
*2004年7月21日以降・撮影した野鳥の種類は、214種類になりました。
*撮影枚数66枚、内Galleryに2枚UPしました。

 → 


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




年に何度となく屋久島に仕事で行くのですが、最近とある場所で気になる看板を見つけて内容を手帳に記入し、そのままコロッと忘れていました。

看板には、「リュウキュウヤケヤスデ発生地、草木・堆肥・土砂の持ち出し禁止!」
私はてっきりシダ類の超珍しい植物かな?と、思い込んでいました。

今日、Mさんが近々屋久島に行かれる。って情報をお聞きし、ふとその手帳の事を思い出しこれはもうお知らせせねば!とNetでリュウキュウヤケヤスデを検索してみたのですが、情報が無い!
それではとヤケヤスデで検索すると、ありました。で、検索内容を開いてみると・・・、なんとムカデみたいな足がいっぱいあるやつです。
内容は、ムカデ類とは異なる「倍脚綱」という分類群に属する動物だそうです。


今日から、博多湾人口島で「アイランド・花どんたく」が始まりましたねー、早く青いバラを見たいです。

もち、前売り入場券はGet済みです。しかもぅ開催期間中は何度でもOKってやつ。
しかし、暫くは土日祭日は混雑するでしょうね、人込の嫌いな私は平日に行こおかなー!おっと、これはナイショ!
ちなみに今日の入場者は約4,000人だったそうです。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ