彦根市立鳥居本学園 ブログ 

平成27年4月から小中一貫型小中学校として新たな歩みを始めました。学園と鳥居本の魅力満載ブログです。

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生徒指導連絡協議会

2015年06月30日 | 鳥居本小中学校
 毎学期、長期休暇に入る前に、学校、園、地域の諸団体、行政関係機関が集まって、情報交換や休暇中の取り組み等の交流を目的とした連絡協議会を行っています。鳥居本学区は6月29日に実施しました。写真は駐在さんから、新しくなった道路交通法のことや、防犯上の注意点などをお話しいただきました。
 鳥居本学区関係団体の代表の方々からは、休暇中の街頭補導の件、日頃の子どもたちの様子をお話いただきました。お話の冒頭、どの方々からも、参観された授業の感想として子どもたちが大きな声を出して一生懸命勉強していることに触れていただき、学校関係者は大変喜んでおります。
 あと3週間もすれば、夏休みです。多くの子どもたちにとって夏休みは楽しみなものです。ただ、その分ちょっと気がゆるんでしまって・・・という子どもがいるといけませんから、地域の皆さん、お気づきのことがございましたら、学校までご連絡お願いします。
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調理実習

2015年06月29日 | 鳥居本中学校学習
中学2年生の調理実習の模様です。この日は味噌汁と卵焼き。しっかり、炒り子出汁をとって豆腐の味噌汁に。そして卵焼き。
  
どちらも試食させていただきました。大変おいしくできていました。
和食の定番中の定番ですから、家でも自分で作ってみてください。

次は、浴衣の着方を教えてもらいます。これは1,2年生で行います。お楽しみに。
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有川製薬の屋根

2015年06月28日 | 鳥居本小中学校
 旧中山道を高宮の宿から鳥居本の宿に入り、しばらく進むと江戸時代から続く赤玉神教丸の有川製薬があります。ちょうど道が右に折れているところで、中山道を歩いているとお店の正面が目に入ってきます。
 今回ご注目いただきたいのは、屋根に載っている鬼瓦です。こんなにバリエーションがあるんだと気付かせてくれます。見出し写真は獅子(だと思います。口を閉じているのと開いているのがあったので、狛犬の仲間なのかもしれません。興味のある方は有川製薬さんにお尋ねください。よろしければ、このブログのコメントでお教えいただけると幸いです。)

 これは竜。なんとなくかわいらしい竜ですね。獅子も愛きょうのある顔をしています。可愛い角があって、屋根瓦に載せるから、角を大きく強調するわけにはいかないとしても、デフォルメされて、漫画的な作品だと思います。このまま指人形にでも使えそうな楽しいデザインですね。ご来店のお客さんを見守っているような、遊び心のある作品だと思います。そして

 これは、亀です。鶴や亀は巴瓦のデザインとして使われることがありますが、鬼瓦に亀を持ってくるのは珍しいのではないでしょうか。


 般若でしょうか。あまり怖い顔をしていません。むしろ、困ったなあという顔に見えてしまいます。今では車で行き来する道で、屋根までゆっくりと眺めることはないでしょうが、昔は屋根瓦も話のタネになったのかもしれません。ところで、この瓦、私には、顔の四角さや目、眉の感じが『あしたのジョー』の力石徹に見えてしまいます。


 牙を見せて怒っている怖い顔の鬼瓦も載っていました。でも他の鬼瓦を見ているせいか、この瓦も怖いというより、じっくり見ると愛きょうのある顔をしています。やんちゃぼんという感じかな。しばらく見ていても、全然、飽きが来ない作品ばかりです。「商い」にぴったりです。
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日枝神社

2015年06月27日 | 鳥居本
 6月14日に比婆神社を紹介しました。林道にある比婆神社の鳥居をくぐらずに林道を多賀の方へ進むとすぐに男鬼の集落が見えてきます。男鬼町の集落の中ほど、山の斜面にそって写真の日枝神社があります。男鬼町には現在だれも住んではいませんが、比婆神社と同様綺麗に手入れされていました。ゆかりの人たちが今なお頻繁にお参りされていることが伺えます。比婆神社が居住地から随分山を登っていくのに対して、日枝神社は生活空間のすぐそこにあるという感じです。

 
 これはなんでしょう。トイレの明かり採り用の窓です。すごく懐かしくてシャッターを切ってしまいました。ただ四角く窓を開けるだけでなく、家形にデザインされ、木がはめ込まれています。
 映画好きの私は、センスのある美術スタッフが昭和初期以前の生活を再現する時のヒントにして欲しいと感じた窓です。いっそここでロケできないものでしょうか。

 この家の縁側から、加藤嘉さんが「山は厳しい」と、訪れた青年を一喝するセリフが聞こえてきそうです。
 
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Good morning 鳥中タイム

2015年06月26日 | 鳥居本中学校学習
毎月1回、全校朝の会「Good morining 鳥中タイム」を実施しています。今月は各委員会からの報告とお願いの後、作文発表が行われました。

鳥居本中学校には、「冷暖自知し、随処に主となる」という校訓があります。仏教に由来する言葉で、体験が大切で、やろうと決めたことは回りに惑わされずにやりきろうという意味だそうです。この写真は発表者の意見をしっかり受け止めている様子が生徒たちの後ろ姿に感じます。ちょっと隣の人とおしゃべりをという気持ちにならず、自分の意志で発表者の話を聴く、まさに「随処に主となる」姿勢だと感じました。


昨年度特選をいただきました緑化コンクールの賞状と盾を玄関に置きましたので、お立ち寄りの際はご覧ください。
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1年フィールドワーク

2015年06月25日 | 鳥居本中学校学習
 本校の総合的な学習の時間では、1年生が「彦根フィールドワーク」2年生が先日ご紹介した「高校調べ」3年生は修学旅行で「沖縄で平和学習」を1学期に行います。今日は1年の「彦根フィールドワーク」をご紹介します。
 写真は、天寧寺五百羅漢の説明を受けているところです。事前学習で「自分に似た羅漢様がいらっしゃるらしい。」ということを知ったので、興味津々で出かけました。

 彦根の産業をテーマにした班は、彦根仏壇について取材に行きました。

 リニューアルした彦根城博物館です。
 他にも「一枚、二枚、三枚・・・」とお菊さんが数えたお皿があるという長久寺など、旧彦根市内を中心にフィールドワークを行いました。今後は、中日新聞社から新聞作りについてご指導いただき、新聞にまとめて行きます。
 
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栽培-その後

2015年06月24日 | 鳥居本中学校学習
毎朝登校するとすぐにトマトの観察を生徒たちはしています。
最近水やりをさぼっている様子(トマトは水分控えめに育てると甘くなるので、意図的なのかも知れませんが)もありますが、順調にそだち、赤く色づいてきました

気がつけば6月も下旬。新しい年度が始まって3か月が終わろうとしています。忙しさに時間の経つのを忘れてしまいがちですが、自然がこうして教えてくれるような気がします。
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朝読書

2015年06月23日 | 鳥居本中学校学習
 「朝読書」を取り組むようになって、もう15年くらいになるでしょうか。全国的に朝読書が勧められ、彦根でも多くの学校で行うようになりました。
 朝読書の大原則が
  1 朝の10分間 それ以上は引き延ばさない
  2 何を読んでも良い
  3 感想を求めない
 それに、担任も一緒に読むを加えて、全校の生徒や先生が一斉に読書をするのです。
 そして、定着した頃から、「読み聞かせ」を取り入れる学校が出てきました。小学校が多いです。読み聞かせの特徴は、その教室に集う者が同じお話に感動を共有できることです。ただ、読み聞かせをしていただく方がいらっしゃらないと始まりません。担任が行うこともありますが、ボランティアで地域の方にお越し願うこともあります。写真のように、ご協力いただいています。
 本校は他に、図書館主任が放送で一斉に全校生徒に読み聞かせを行うこともあります。
 今年は読書活動支援員の勤務が増えましたので、図書室が充実しています。生徒たちの読書が進むことを期待しています。
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クラブ活動(ハンドボール)

2015年06月22日 | 鳥居本小学校学習
本日、鳥居本小学校のクラブの時間に、中学校の山内教頭先生に指導していただきました。
スポーツクラブの26名が、4つのグループに分かれて、基本からゲーム形式までという内容です。
学園になって、クラブとしては初めての試みでしたが、今後も継続していきたいと考えています。
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高校調べ

2015年06月22日 | 鳥居本中学校学習

 総合的な学習の時間に中学2年生が「高校調べ」に出かけました。見出しは近江高校の校舎を目の前に見ながら歩いているところです。

 本年度訪問させていただいたのが、米原高校、翔陽高校、彦根工業高校、近江高校の4校です。中学生にとって先ず高校には学科があることを学習し、普通科、総合科、職業科(工業や商業、農業など)、私学のぞれぞれから1校ずつ訪問をお願いして実施しています。何となくイメージしている高等学校を実際に見学し、調べ、まとめ、他校に訪問した生徒に報告するという一連の取組です。

      

彦根工業高校は旋盤加工の授業を見せていただきました。中学校の技術の時間なら体操服でするところを、工業高校では作業服を着て、しかも大きな機械を一人一人が使っていることに驚いたようです。また、下の写真は米原高校の体育館です。鳥居本中学校の体育館に比べかなりの大きさでした。

 翔陽高校は、現在新しい校舎の建築中。28年4月に彦根翔西館高等学校として開校されます。パワーポイントで新しい学校の説明をしてもらい、工事の様子を少し見せてもらいました。

 調べてきた事柄は本日の総合的な学習の時間にまとめの作業をします。

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