四季彩ガーデンにようこそ

バラと宿根草が咲くナチュラルガーデンです 四季折々にバラをはじめ宿根草、花木が彩る四季彩ガーデンの様子をお届けします

一鉢だけですが、満足してま~す

2020年02月21日 | 雪割草

先日も、少しだけ咲いた雪割草を載せたところでしたが、今日も雪割草です。

今年は、花芽が少ないということを以前の記事でも書いたとりですが、その後も変わらずです。一鉢を除いてはね。

その一鉢とは、この雪割草です。

これくらい咲けば、グチこぼしの私も満足です。

いっぺんに、春がやってきたようです。

今季1番最初に開花した明星も、こじんまりながらも花をつなげています。

ピンクの雪割草は、いまだ足踏み状態です。

こちらの↓雪割草も、明日くらいには開花しそうです。

なんか可愛らしいお顔をのぞかせていますよ。(*^-^*)

庭のクリスマスローズも、だいぶ花茎が伸びてきました。

この分じゃ来週にも咲きそうですね。

ピュアホワイトです。ニゲルの改良種らしいです。

蕾にはうっすらと赤みがさしていますが、開花すると真っ白になります。

ニゲルは、早咲きだけあって、地植えでももう咲いています。

野鳥さんに花びらをかじられています。

毎年、クロッカスの花が食べられるんですけど、今年はニゲルに鞍替えしたのね。

このニゲル、昨年までは鉢植えでしたが、地植えにしたところ株が大きくなりました。

他にも鉢植えから地植えにして調子がよくなったクリスマスロースがありますよ。

今年の春は、確実に早くやってきそうです。

 

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マキシラリア ポルフィロステレ&クロッカス開花1号

2020年02月20日 | ラン類

マキシラリア ポルフィロステレがほぼ見ごろとなっています。

ほぼというのは、遅れて花芽をあげたものがあるからなんです。

1枚目の小さな鉢は、昨年その下の鉢から株分けしたものです。

親子なのに、小さい鉢の方は、たくさんの花を咲かせています。

2つの鉢の葉を見てください。

小さい鉢は春から秋まで、パーゴラの棚の下の作り付けのトレリスに引っ掛けて育てていました。

日当たりは適当に当たり、夏はフランソワ・ジュランビルの葉で適当に遮光されるという場所で、ランを育てていくのに、よい環境だったと思います。

遮光35%程度で育てると言っても、遮光ネットを使っているわけではないので、「適当に日当たりがよい」としか説明できないのです。

一方、親株の方は、和室の縁側前(サンルームと呼べるほど広くない)の犬走に置いた縁台の上で、育てていました。

葉は緑、緑して、美しいのですが、花芽が少なく、開花も少し遅れました。

ランは日焼けしない程度に日に当てた方がよく花が咲くみたいですね。

それと、小鉢の方は空中につるしていますので、水の切れと風が当たり、よい環境を提供できたのだと思います。

欲張りの私は、たくさんの花を咲かせたいと、大鉢で育てました。

株分けしたのだから、本来はもう少し小さめにしてよかったのです。

大鉢はどうしても、鉢の中で水が貯留してしまい、丈夫な根が育たなかったのかもしれません。

今年の春は、小さな鉢に植え替え、吊り下げられるサイズにしようと思います。

管理も楽ですしね。

2017年8月の記事に、こんなものを作ってもらいました をご覧頂くと、マキシラリア ポルフィロステレの設置場所や育てている様子がわかります。

是非、参考にして見てください。

ラン育てには、大きな鉢はダメですね。欲を張るといいことないよ。(自戒)

今日、お庭に出たら、クロッカスが咲いていました。

タロちゃんの散歩から帰ってきたら、開花1号が閉じちゃっていました。

今年は新型コロナウイルスの脅威で、手洗いをしっかりされる方が多かったのが功をなし、インフルエンザの罹患者が少ないそうですね。

新型コロナウィルスは市中感染とか言う新しい局面に入り、感染者との濃厚接触に心あたりのない方も、現れているとか。

怖いですね。

我が家では、夫が1週間位前に、風邪をひいて1日だけ熱をあげましたが、その後のどの痛みを訴える程度でした。

私は、出産を控えている娘に風邪をうつしたら大変と、夫の食器類もハイターで消毒していたんですよ。

なのに、私、風邪をひいてしまいました。

多分、夫がうつしたにちがいないと夫のせいにしています。

濃厚接触は、していないんですけどね(笑)

ともかく、気を付けていても、簡単に風邪引いちゃうのね。

今は母のいない時間に実家に行って、タロちゃんを散歩させています。

風邪、早く治さなきゃ。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

今日、ブログ休もうかなと思っていたら、応援してくださった皆さんにエネルギーをいただき、更新することができました。

ありがとうございました。

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福寿草で元気を

2020年02月19日 | 母の庭

最高気温が7.1℃という割には、冷たい風が吹き荒れて、寒く感じられる1日でした。

今日は母の庭の福寿草とセツブンソウを載せました。

品種名はわかりませんが、珍しいもの好きの母らしいなと思います。

母は居間の窓を開けて、福寿草の開花を楽しみにしており、私に、毎日のように「福寿草が咲いたよ」と言います。

お年寄りは同じことを繰り返します。

母に教えてもらわずとも、分かっていますが、嬉しんでしょうね。

この福寿草は、一昨年の11月ごろ購入したらしいですが、株が昨年の倍くらいになったというのも、喜びを大きくしているようです。

同じく、居間の前に置かれたセツブンソウです。

セツブンソウはプランターいっぱいに植えてあったそうですが、今年は1/3ぐらいしか芽を出さなかったとがっかりしています。

でも全滅じゃないから、来年に希望を持ってと言うと、「来年見られるかどうかわからない」なんて弱気なことを言います。

実は昨年の暮れからずっと、お腹を下しており、多い時には1日15~16回トイレに駆け込んでいるような状態です。

2週間前に検査した結果では、「便に潜血もないし、悪い細菌も検出されませんでした」と、病院の先生から説明がありました。

「最近、何か強いストレスを受けることはなかったですか?」と問診され、「実は暮れに弟が亡くなり、最近義理の弟が亡くなって、大きなショックを受けた」ことを告げました。

先生から「自律神経の失調により、過敏性大腸炎になったと思われます。内視鏡検査はお母さんの負担が大きいから、まず大腸を保護する薬を処方し、様子をみますね」と言われた。

確かに、母がすごく頼りにしていた叔父2人が亡くなったばかりですから、どんなにかショックが大きかったことか。

母の下痢は以前からも時折ありましたが、弟が亡くなってからひどい下痢に悩まされ、1月1日の母の誕生会はとりやめたほどです。

お腹をこわしていると、外出するのが怖いらしく、ディーサービスと病院に行く以外は、家にいるだけですから、元気ない母を見ていると、私も元気がないのに、無理して明るく振る舞っていた状態でした。

病院の主治医の先生が変わり、丁寧な説明とそれに対応したお薬も処方され、少し下痢の回数が少なくなりました。

病院の帰りに、何度目かの「〇〇子(私の娘)の新居に寄ってみる?」と聞いたら寄っていくということになって、初めて孫の家に足を踏み入れることができました。

この先、福寿草を眺め、ビタミンカラーの力で、どんどんお腹の調子がよくなっていくといいのだけど。

 

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咲き始めたばかりのクリロー

2020年02月18日 | クリスマスローズ

昨日のブログ記事に、「このクリスマスローズ、素敵じゃなあい?」なんていうタイトルを付けたもんだから、訪問してくださった方が増え、人気ブログランキングの順位がちょっと上がりました。

応援クリック、いいね、応援等にポチしてくださった皆様、本当にありがとうございます。

少し、誇大なタイトルでしたかしら(笑)

今日は、その続きです。

まずは、昨日私が素敵だと言ったあのクリローです。

花弁がまだ波打ってしっかり開いてないところもありますが、さらに美しいお顔となりましたよ。

花数が少ないところは置いといて、美しいお顔だけ見てくださいね。

昨日セミダブルの糸ポコティーと紹介した私(大汗),糸ピコティーの誤りです。

iと押すところを、お隣のOを押したみたい(笑)

ポコティーもいいねと言ってくれた友達もあるけれど、せっかくの美しい響きが狸に変換したみたいで笑以外の何物でもありません。

ホワイトオーケストラ セミダブル 糸ピコティーに登壇してもらいましょう。

清楚で美しいクリローちゃんにポコだなんて、本当に失礼しました

今日は、まだ咲き始めたばかりのクリローちゃん達を載せました。

セミダブル 半剣弁

蜜腺が弁化して、ダブルに似た形状になっています。

花弁の先端がしっかりとがっている剣弁より、緩やかな感じがするので、バラのように半剣弁咲きとしましたが、咲き進んでいくうちに、とがってくるのかしら?

まだ花茎は10cmほどで、花首を下げていますので、持ち上げて撮りました。

このダブルのクリローは、画像が暗めとなっています。

花弁はノンスポットで、これといった特徴はないけれど、すっきり整ったお顔立ちです。

この先、どんどん美しくなっていくこと間違いなしという感じです。

ダブル イエロー 

 

アップで撮ってみますね。

スポットが重なりあっているところもありますが結構、隙間があります。

花弁の先端にはスポットが入っていないので、ブロッチと言っていいんじゃないかと思います。

庭のクリローも、花芽をあげてきています。

まだ、遠目にはわかりづらいですが、左石の後ろや、中央部分にニゲルが見えています。

暖冬の影響で、今年のクリスマスローズの開花は、やはり早いようです。

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このクリスマスローズ、素敵じゃなぁい?

2020年02月17日 | クリスマスローズ

このシーズン、園芸店のクリスマスローズはどれも素敵で、目を楽しませてくれます。

見れば欲しくなるので、誘惑から逃れるため、園芸店を意識して遠ざけています。

だから、毎日我が家の玄関先で、クリローの花を覗き見ては楽しんでいます。

雨上がりのしっとりした空気に包まれ、我が家のクリローちゃん、とっても素敵なお顔となっています。

ダブル パープル系ですが、このクリロー複雑な花模様をしているんですよ。

花弁の表側が白地に赤紫色がにじみ出たようなバイカラーで、裏側の花弁はもう少し紫が濃い目で、花弁の縁に覆輪(糸ピコティー)が入っています。

写真では見ることができませんが、蜜腺の周辺部にグリーンのスポットが入っています。

花びらをめくらないと見えないのです。これをアイと言うのかな?

そして、画像でも見てわかりますが、花弁に細めの脈状の模様(ペイン)が入っています。

どうお?なかなかなもんでしょう。

お花好きの皆さんですもの、手前褒めは許されますよね。

この子、こんなに素敵な子だったかしら?と改めて見入ってしまいました。

そして、ミヨシのクリスマスローズ’ホワイトオーケストラ’も素敵なんですよ。

クリスマスローズ’ホワイトオーケストラ’ セミダブル 糸ポコティー

クリスマスローズの中でも、エレガントな感じはピカイチじゃないかと思います。

糸ピコがうっすらとしか出ていませんが、これからパープルがもう少し濃く入ってくるんじゃないかと期待しています。

この子も個性ある花模様をしています。

セミダブル 蜜腺が花弁化し、筒状の花弁がパープルを呈しています。

表側の花弁がグリン系、裏側がパープル系のバイカラーですが、花弁の縁までグリーン入っているものと、花弁にパープルが広く出ているものとが入り混じっています。

イエロー系 ダブル

先日ご紹介したものには、スポットが入っていましたが、これはノンスポットです。

ピンボケで、ごめんなさい。

先日咲いたダブルのイエロー(スポット入り)も撮ればよかったですね。

改めて後日、他のクリロー共々ご紹介しますね。

 

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