四季彩ガーデンにようこそ

バラと宿根草が咲くナチュラルガーデンです
バラをはじめ宿根草や花木が彩る四季折々のガーデンをお届けします

初冬に咲くバラ

2019年11月30日 | バラ

庭が寂しくなって、これまでさほど注目されることのなかった馬酔木が主役級に昇格しています。

咲くのは来春なのに、たくさんの蕾を育てています。

長くて、ちょっと赤みのある蕾、来春の開花を想像させるに十分な力があります。

あら、リス山河寝ているね。

霜により土が浮き上がったせいかしら。

先日3本ある宇部小町のうち、1本の剪定・誘引が終えました。

背景が素通しなので、どのように誘引しているか、見づらいですね。

ローゼンドルフ・シュバリースホープ(つる)

耐寒性があって、花持ちがよくて、繰り返し咲くバラです。

ゆるいウエーブがあって、花色はサーモン色を帯びた後、濃淡のあるピンクから淡いピンクへと変化を楽しむことができます。

枝が太いので、アーチには向かないバラです。

はじめは私の庭でも、高めの格子のトレリスに誘引していましたが、お隣さんの方に枝を伸ばすので、アーチに無理に誘引しています。

細めの枝だったらいいのにと思います。

ザ・ピル・グリム(ER)

綺麗なロゼット咲の大輪花を咲かせるのですが、寒さで花姿が乱れています。

最後はタロちゃんで(@^^)/~~~

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庭で見るバラも残り少なくなりました

2019年11月29日 | バラ

今朝、この冬一番の最低気温(氷点下5.4℃)を記録しました。

これだけ冷え込んだなら雨水桶に氷が張っているんじゃないかと裏庭に回ってみたら、薄氷がはっていました。これも初記録です。

アジサイの葉などは、霜にしっかりやられてしまいました。

最後の紅葉を楽しもうと、片付けず残していた草木も・・・

見るも無残です!

あなたの思惑なんか知らないよと、言われた感じがします。

いよいよ来春まで、庭で楽しむ花はお預けになるようです。

無残な姿を人目にさらすのもなんですから、昨日撮ったものを代わりにお見せしますね。

シモツケ

ツツジ

チェリーセージ

ロウヤ柿

ビオラやパンジーの葉もよれよれ状態でしたが、これらは何とか回復しました。

これらは、この先何度も載せる機会があるでしょうから、飛ばすことにして。

イソギク

あら、ピントずれているわ。これ、老眼のせい?

マイガーデン(HT)

我が家の背高ノッポさん。

渦巻いている花の感じが素敵です。

元気に咲き続けています。この冬最後のバラとなるのかしら?

ハンスゲーネバイン(FL)

最後まで咲き切ることができるのだろうか・・

頑張れと応援する一方、休眠させた方がよいのか・・・

つるアイスバーグ

もう寒そうにしているでしょう。

つるアイスバーグはほとんど葉を落とした状態なので、剪定・誘引に入ろうかと思います。

12月に入ったら、切り花にして楽しむつもりでいるので、庭で見るバラはあともう少しです。

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ラケナリア&パスカリ

2019年11月27日 | 暮らしとガーデニング日記

ブログ友さんから昨年の秋に頂いたラケナリアが芽をだしてきています。

ご覧いただいたように、ラケナリアにも色々な品種があって、葉が一鉢一鉢違います。

開花時期も冬に咲くものもあれば、春になって開花するものがあります。

昨年、春になっても開花しない鉢があって、残念に思っていたら、遅咲きの品種であることが後でわかりました。

知らないことがいっぱいあるラケナリアです。

この冬の楽しみとして、あの美しい翡翠色した花の開花を待ちましょう。

昨年は育て方がよくわからず、冬の間、家に取り込み過保護に育ててしまいました。

寒さは氷点下3~4度位までは大丈夫とのことですので、今年は霜の当たらない場所で寒さにあて、がっしり育てようと思います。

 今日のバラ パスカリ(HT)

白いバラに憧れて、バラを育て始めた頃購入したバラです。

今のバラの流れでは、ちょっと脇に置かれた感がありますが、このバラへの私の思いは、いまだ覚めることなく、魅了されています。

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季節外れに咲いたエゾムラサキツツジ&パーキー

2019年11月26日 | 暮らしとガーデニング日記

エゾムラサキツツジが紅葉しています。

私の記憶では、これまでに、これほど赤く色づいたことはなかったんじゃないかしら?

常緑樹でも、紅葉するんですね。

おまけに、季節外れの花が咲いています。

こちらのエゾムラサキツツジは寒さに当たり葉色が黒くはなっているけれど、 ↑ のように紅葉していないでしょう。

これにも花が咲いています。

狂い咲きしやすいツツジですが、エゾムラサキツツジは、元々他のツツジに比べると開花時期が早いので、こんな時期に咲くことは珍しいです。

どういった環境が影響しているんでしょうね。

それがわかったら、二期咲き品種が作れるんじゃないかななんて、馬鹿なことを考えました。

一輪の花でも、咲けば人を喜ばす力があるんですね。

今日のバラはパーキー(S)です。

黒星病やうどんこ病に強いバラということで、春にお迎えしました。

梅雨明け以降、薬剤散布をしないでいたら、病気に強くても黒星病にはかかってしまいました。

それでも、大輪の花を隙間なく開花させていたのは、やはり強健種なんですね。

まだ開き切っていませんが、幾重にも花びらを重ねて咲く姿も見事です。

白花は中輪が多いように思われますが、大輪のロゼット咲きは高貴な感じがして、魅力的です。

皇后陛下の雅子様のような雰囲気を漂わせているバラと形容しています。

誰がって? 私です(;'∀')

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落ち葉を踏みしめて~タロちゃんと散歩~

2019年11月25日 | 愛犬との暮らし

娘が仕事がお休みだからと、タロちゃんの散歩に同行しました。

なかなか写真を撮らせてくれないタロちゃんですが、娘がいるときはカメラを意識しないようです。

公園のイチョウの落ち葉の下でツーショット。

この辺はキノコ(毒?)が生えているので、匂いを嗅いでいるのかもしれません。

食べられるキノコだったら嬉しいんだけど。

先日、美しく紅葉していたモミジを娘に見せたくて、また行ってきました。

黄色かったところも赤く染まっていました。

娘は美しいねとは言ったけれど、私のようには感動していません。

人それぞれ感動の強度は違っています。

この差はどこから生まれるのでしょう。

過去の経験値の差からきているのかなぁ~

だとすると、私は普段あまり美しい光景を目にしていないということかしら?

いや、いや、いっぱい美しいものと出会っているんだけどなぁ~

道路わきに植えられているポリゴナムです。

きっと、道路に面しているお宅の方が空きスペースに植えたんでしょうね。

美しいものを見せていただき、ありがとう。

実家に戻り、クリスマスホリーに目を向けると色づいてきました。

シルバーさんに1月ほど前に、枝を剪定してもらったら、スカスカ状態になっています。

これからだというときに、もったいないこと。

唐突に我が家の庭に移ります。

我が家の庭のバラは、少しですが咲いています。

花持ちがよい季節なので、ずっと咲かせてきましたが、そろそろ花がらを摘まなきゃならないですね。

黒星病で葉が醜くなったり、落葉しているのもありますけど、感謝を込めて毎日1枚ずつ貼り付けていきます。

メアリーローズ

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リースづくり

2019年11月24日 | 暮らしとガーデニング日記

予定していた宇部小町の剪定は、雨のためできませんでした。

そこで、昨日気になっていたゼラニウムを、縁側に移動しました。

今日のように雨だったりすると、1日ストーブを入れているので、部屋の温度が高く、ゼラニウムには暑すぎるようです。

ゼラニウムを置いていたところには、トゥインクルなどを移動してきました。

鉢の移動もあっという間に終わり、次は何をしようかと思案。

ほんとはね、思案せずとも、やろうとしていたことがあるの。

リースを作ろうと思って、散歩の途中で材料を集めていたという話を前にしなかったかしら?

昨年、初めて姉に教わりながら作り、今年は一人でも作ろうと思っていました。

ところが、準備しているのに、一人だと、なかなか作ろうという気になれない。

なんでなんでしょうね。

誰かと、おしゃべりしながらとか、教えられながらだと、やりたい、やりたいになるのにね。

雨のおかげで、今日何とか作りました。

アドバイザーがいたら、色々手直しするところがあるのでしょうけど、まぁ、完成しただけでよしとしましょう。

ローズヒップとヒオウギの黒い実は我が家の庭から採取したものです。

ローズヒップの実が少し黒っぽく写っていますが、実際はもっと赤いです。

弁解している(;'∀')

こちらは千日紅とローズマリーで作ったリースです。

あれ、形がゆがんじゃってる。

土台は琉球朝顔のつるで作ったのだけれど、もう少し巻きをしっかり太くすればよかったようです。

ともかく、午後から始めたリースづくりが完成して、やろうとしていたことが一つできた感じがして、心が軽くなりましたね。

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この冬初めてのバラ剪定と室内園芸

2019年11月23日 | 暮らしとガーデニング日記

1日中、どんより曇り空でやる気スイッチが入りません。

家の中でのんびりしているのにも飽きてきて、庭のホトトギス、ギボウシを地際で刈り取り作業をしました。

やり始めたら、ゴミ袋3袋ほどになりました。

やる気スイッチは、やり始めると次から次とスイッチが入るものです。

作業した近くでは宇部小町がすっかり葉を落としているではないですか。

別の場所に植えてある宇部小町は夢乙女は、まだ葉をつけています。

葉を落としたところから、ゆっくり剪定・誘引作業をしていく気になりました。

今年初めての冬剪定作業に着手しました。

気が付けば、日が暮れ始めています。

さぁ、今日の選定作業はここまでとしましょう。

ここまでと言っても、作業の前後の写真は撮っていません(;'∀')

なので、話題を変えて、夏を越して開花準備中のシクラメンを載せました。

こんなに葉を残すことに成功したのは、初めてです。

何がよかったのかなぁ?

他のは、例年同様なんです。

球根だけすごく大きくなっているけれど、球根からわずかしか葉が伸びてきません。

だけど、周りから小さな芽が出ているのがわかるでしょう。

これくらい大きくなったら、小さな鉢に移植した方がよいのかもしれませんね。

増やすつもりはなかったので種播きはしていません。

こぼれ種からよく発芽したものです。

リビングではゼラニウムが咲いています。

家の中に入れてから、葉がどんどん黄ばんできます。

黄ばんだ葉を取り除いているので、段々葉が少なくなります。

どのゼラニウムも元気がないように見えますね。

寒いところから暖かい部屋に移動したので、環境の変化によるものでしょうか。

それなら、心配がないのですが。

肥料切れや、根腐れも考えられますが、10日ほど前まではとっても元気でしたので、それは考えにくいのです。

しばらく、様子を見ることにします。

 

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ミニカトレアが開花しましたよ

2019年11月22日 | ラン類

先日、蕾の状態のミニカトレア ’カリアーズ ミニクイニー’ をご紹介しました。

昨日とても美しい花姿を見せてくれたので、冒頭の写真はこれに決まりです。

もう、惚れ惚れするような美しさです。

白と紫色は私好みの色なんです。

この花を愛でるには、台の上に置くより、つりさげのほうが断然いいと、カフェカーテンのレールにつりさげました。

つりさげ位置をあっちにしたり、こっちにしたりと移動しています。

それでもって、最終的にはリビングからも茶の間から一番見えやすいこの場所に落ち着きました。

どうお、かなりのべっぴんさんでしょう。手前ほめでもなんでもいい。

この蘭に只今メロメロです。

もう1個つりさげている蘭があります。

トゥインクルです。

蕾がちょっとだけ出てきました。

品種名は咲いてみないとわかりません。

トゥインクルはとても丈夫な蘭で、これまで何度か株分けしています。

昨年、友人に株分けしたトゥインクルを差し上げたら、もうつぼみが膨らんで、バニラの香りがしているんだそうです。

お嫁に出した子の方が早く咲くと聞いて、縁側に置いていたのをこちらのリビングの出窓の方に移動してきました。

蘭の開花シーズンの幕開けをこれら2つの蘭で楽しんでいます。

花がらを摘んだパンジーを捨ててしまうのは惜しいので、小さな水差しに挿して、キッチンの出窓において、目を楽しませてもらっています。

キッチンの出窓も、取り込んだ多肉鉢などで、いっぱいです。

ごちゃごちゃしているけれど、置き場所がないから見栄えは気にしないことにしています。

室内園芸については、うちの夫、いやな顔をしないから助かっています。

室内が汚れるとか、狭くなるといって、結構嫌がる人、多いのだそうよ。

皆さんのお宅ではどうですか?

 

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見て見て、この紅葉

2019年11月21日 | 母の庭

遅れていた実家の南京ハゼの黄葉です。

南京ハゼの見ごろがもう少しと思っていたのに、この2~3日は12月上旬から中旬並みの気温となり、しかも強風が吹き荒れて、カメラチャンスを逸してしまいました。

見ごろが過ぎてしまいましたが、今日はお天気も良く午前中はそれほど風も強くなかったので、記録写真に収めました。

皆さんに見てほしかった紅葉は、実家の庭ではなく、タロちゃんの散歩の途中で目にしたものです。

街路樹の紅葉はもう終盤と言っていたのに、「またか」と思われるかもしれませんね。

でもね、この秋一番の紅葉と言っても過言じゃないから、見てください。

どう? 赤と黄色の美しいコントラストでしょう。

ここの紅葉を毎年楽しみにしていたのに、全然紅葉する気配もなかったので、今年はあきらめていました。

この2~3日の冷え込みで一気に紅葉したみたいです。

息をのむほど美しい。この景色を思い浮かべると胸が高鳴ってくるほどです。

初冬の陽射しが優しく差し込んできます。

2本あるモミジの中で、東側の部分はこれから紅葉してくるようです。

日当たりが悪いから、紅葉がだいぶ遅れているんでしょうね。

美しい紅葉に目を奪われ、次に向かったのはさくらで有名な公園です。

途中、シジュウカラの群れと出会い、辛うじて1羽だけ、撮れましたが、分かるでしょうか?

こんな、写真、載せるんじゃないとお叱り受けそう(笑)

S公園の少し小高くなった松林の中に、黄葉している木があります。

その後ろにも楓かな、こちらの黄葉も綺麗!

近づいてみよう。

バックの松林がいい仕事をしているでしょう。

そして、3日前の散歩で立ち寄ったH公園です。

今年の紅葉はイマイチだなんて、書き込んだりしたけれど、最後は心ときめくような美しい紅葉景色を見ることができました。

日本の晩秋から初冬にかけての紅葉は、ほんと最高!!

 

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今朝の裏庭

2019年11月19日 | 暮らしとガーデニング日記

我が家の庭にはモミジやドウダンツツジ、桜などの落葉樹を好んで植えています。

雑木林のような雰囲気の庭にしたいと夫が集めたものです。

小さな苗木から育てているので、樹の伸びは色々まちまちで雑木林には程遠くて・・・(笑)

生きている間、完成することもないのだろうと思います。

まずは、ご覧くださいね。

紅葉もそろそろ終わりです。

西側に植えたモミジからいきましょうか。

落ち着いた色ですね。これ紅葉していないかも。

では、黄葉してる!というモミジを載せましょう。

藤も黄色に黄葉しています。

東側の葡萄棚周辺のドウダンツツジの鉢植えはこんな状況です。

寂しい雰囲気を漂わせています。

地エビネやサラシナショウマ、シランの植わっているコーナーも冬枯れの様相を呈しています。

畑の境は野原の雰囲気がでています。

このイトススキは鉢に植えていますので、時々移動もありです。

裏庭をぐるっと1周して、坪庭の後ろに戻ると、ここのモミジも今が見ごろで綺麗です。

そして坪庭の中に入ります。ここのモミジも今が見ごろかしら。

青枝垂れモミジは紅葉が一番最初に進み、落葉してしまいました。

このモミジのそばに植えているヤマボウシの実が綺麗ですよ。

山茶花も咲いていますが、全体の姿は白飛びしたので、またの機会にということで、

花1輪を載せました。

 

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ミニカトレア カリアーズ ミニクイニー

2019年11月18日 | ラン類

ミニカトレア カリアーズ ミニクイニーの蕾がちょっとだけリップをのぞかせています。

 我が家が暖かい家なら、カトレアを育ててみたいとずっと思っていました。

だけどしっかりした温室もなければ、冬の加温しない室内温度が2~3℃の我が家では育てられません。

そこで、ミニカトレアなら何とか育てられるかもしれないと購入したのが、ミニカトレア カリアーズ ミニクイニーです。

茶の間なら暖房を入れているので、夜間5~6℃を何とか保っています。

10月に屋外から室内に取り込んだところ、蕾が少しずつ膨らんできていました。

それが、今日、お口を開けてくれたのです。

蘭の育て方は、いつまでも初心者レベルですが、育てやすい蘭を選べば何とか育てられるものですね。

このミニカトレアは着床蘭というので、夏場はパーゴラにつるしておりました。

針金を加工して、パーゴラにぶら下げられるように作ってくれたのは夫です。

私がやったことと言えば、水ゴケがカラカラに乾いたときに、たっぷりお水をあげた位です。

それから花後から10月くらいまで、液肥を月1回あげた位かしら。

開花中は肥料をあげないということなので、今は水だけです。

暖房を入れている部屋は乾燥しやすく、水をあげる機会はむしろ夏よりも多くなりました。

庭に咲いている花が少なくなったら、蘭の花が咲くなんて、うまくできています。

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ウチョウランの堀上と保管

2019年11月17日 | 暮らしとガーデニング日記

未明からずっと強い風が吹いていました。

花の写真を撮ることもできず、さて、今日は何を載せようかしら?

あっ!うっかり、ガーデニング日誌に記録するのを忘れるところでした。

何のことかというと、昨日、ウチョウランの球根をポットから掘りあげたことです。

今年はウチョウランの葉が昨日まで枯れないで残っていました。

といっても、6鉢ある中で2鉢だけなんですが。

掘り起こしてみたら、全体的に球根が小さくなっていました。

こんなに小っちゃい球根で、来年花が咲くのかしらと思っちゃうほどです。

中には大きい球根が2つあり、これはいつまでも葉が枯れないで残っていたものです。

掘りあげた球根を少し乾かしてから、キッチンペーパーに包み、タッパーに入れて冷蔵庫の野菜室に保管しました。

昨年は掘りあげて、すぐキッチンペーパーで包んだためか、カビが生えたものがありましたので、半日ほど室内で自然乾燥してみました。

今年の開花の様子です。

来春まで、冷蔵庫の中でゆっくりお休みくださいね。

今日は1枚の画像で失礼します。

 

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まだまだ元気なガイラルディア

2019年11月16日 | 暮らしとガーデニング日記

午後になると風が出てきますが、小春日和が続いています。

雲が多いものの、陽射しはほんわかと暖かさを運んでくれます。

気持ちよく散歩している私に対し、タロちゃんは、冬毛に生え変わる途中で、やせ細って、寒々とした様相です。

立ち止まって写真を撮ろうとすると、「早く、家に帰ろうよ」とでもいっているかのように前に進みます。

私とタロちゃんとの会話から

今日はタロちゃんの写真撮れないね。    

ワン、ワン

それじゃぁ、庭の花を載せるしかないね。  

そうしてください。

だけど、庭に咲いている花は菊とガイラルディアしかないのよ。

そうなんですか。

どちらも、先日載せたばかりなのよ。

それでもいいんじゃない。

そうね。自分で壁を作る必要はないね。

それじゃぁ、長いこと咲き続けてくれるガイラルディアに感謝を込めて、写真を撮ろうね。

様々なガイラルディアの中で、私が一番好きなのはこれ。

少し、色の濃い黄色もあります。これは個体差なんでしょうね。

花の形は ↑ の花と一緒だけど、赤と黄色の組み合わせのものもあります。

シングル咲きには、黄色の花びらの付け根に赤いぼかしが入ったものと、赤い花びらに先端が黄色いものもあります。

天人菊と呼ばれた花ですね。

ガイラルディアは手をかけない方がよく咲いてくれるんですって。

肥料もごく少量でよし、夏の乾燥にも強い、害虫の被害もほとんどなしと聞いていましたが、まったくその通りで、極めて優秀な子です。

シングル咲きは1年草だそうですが、こぼれ種で来年も咲いてくれるんじゃないかと期待しています。

このコーナーには意識していませんでしたが、イエローカラーの花が集まりました。

マリーゴールドに隠れて見えなくなっていますが、ウチワサボテンも大きな黄色い花を咲かせます。

疲れたら、ここでパワーをもらえってことなのかな。

 

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美しいシルエット

2019年11月15日 | 暮らしとガーデニング日記

今朝、茶の間の作り付けの棚をふと見たら、美しいシルエットに思わずにんまりです。

朝陽がここまで届くようになったのね。

もう冬なんだわ。差し込む光でも季節の移ろいを感じます。

このシルエットの正体は、一つは樹脂粘土で作った造花とわかりますね。

もう一つが、お隣に置いている博多人形です。

何年もこの場所に置いているのに、シルエットに気づいたのは、今朝が初めて。

朝から、いいものを見せてもらっちゃったヽ(^。^)ノ

今日は、タロちゃんの散歩に行く前に、取り込んだ多肉の置き場所を作るため、棚を設置しました。

夫が置き場所に悩む私を見て、組み立て式で作ってくれたものです。

これが、以外に置けるので、重宝しています。

まず、下の段から置いていきました。

朝陽を浴びて気持ちよさそうでしょう。

それでは、上の段に載せておきます。

少しぎちぎち詰めている感がありますが、これで半分くらいなんです。

まだ、外の簡易温室にもあるので、スペースを開けています。

最低気温が常時氷点下となるようになったら、家の中に入れようと思っています。

この組み立て式の棚、もう1段欲しいなぁ~

上のスペースはまだまだ空いているんだもん。

さあて、この季節になるとロウヤ柿が色づいてきます。

今年も可愛いオレンジ色の実をつけました。

昨年よりは、実が少ないかなぁ~

マチルダがまだ咲いています。

そして、桜の花のような「ひなあられ」が健気に咲いています。

下垂するので、少し高い棚の上に置いていましたが、北風が吹いて寒そうにしているので、土を入れた発泡スチロールの箱の上に置きました。

少しは寒さを凌ぐことができたかしら。

 

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冬の訪れを前に~その2~

2019年11月14日 | 暮らしとガーデニング日記

小雨が時折降ったかと思えば、晴れたりして、落ち着かない天候でした。

そのおかげで、虹を見ることができたんですよ。

北日本では爆弾低気圧の影響で暴風雪になっているとか。

台風の後は、爆弾低気圧だなんて・・・

これ以上、国民を苦しめないでもらいたい。

さて、今日の夕方から気温が急下降するというので、レモンやパッションフルーツ、金の生る木、月下美人などの大鉢を室内に取り込みました。

縁側に収まり切れないので、とりあえず玄関に置くことになりました。

二階の娘の部屋に持っていく予定ですが、二階の片づけはまだしていないし、鉢回りも綺麗にしなければなりません。

ダンゴムシやナメクジがくっ付いていないか確認しても、後から出てくることがあります。

なので、すぐ部屋に入れず、玄関や廊下で一時待機させます。

だから、これから2~3日は来客者があったら、ちょっとですね(笑)

さて、庭に咲いている花がだんだん少なくなり寂しくなってきました。

サフランが10日ほどくらい前から咲いています。

今年は花が半分ほどなんです。

周辺には、オキザリス・レグネリーが繁殖し、その葉に覆われ、日当たりが悪くなっていたからだと思います。

オキザリス・レグネリーが一面に広がりすぎました。

先日、チューリップを植えるために、引っこ抜いちゃって綺麗さっぱり処分したけど、来年またはびこるんでしょうね。

アルプスの乙女、美味しそうだったので、庭仕事の合間に1個いただきました。

少し、果肉が柔らかかったけれど、味は甘みも酸度もある濃い味でとってもおいしかったです。

小さいから1個で収まらず、2個食べちゃいました。

あと残るのは4個のみ。

お隣の原種のバラ「春祭り」の実が綺麗に色づいています。

色付きが悪いのがヘンリーヅタです。

育てて数年になるのに、紅葉した葉を見せません。

3か所に植えていますが、ここのが初めて色づきはじめました。

 

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