今日は 図書館の新刊の棚の 「借り暮らしのアリエッティ」の本を 何気なく手にとって。
さすがに 絵のうまさに うなりながら 観ていました。
これが かけそうで かけないよね とか 思いつつ、 小人の世界は 幼いころからの夢の世界。
このところ ゆさぶられるような事が つづいて いろいろ考えています。
先月は 〇十年ぶりに同級生に 会いました。
幼馴染もみんな やさしい、 故郷の話は 好きではなかったと思っていたら とても心地よかったのは 友達のやさしさでしょう
こうして 人は なにかを乗り越えていくのだと 思いました。
みなさま ありがとう。
その反面、 なんで そうなるのか と思うことも 降ってくる。
それに いちいち 心惑わす自分にも あきれるやら もどかしやら
修行が足りない
たとえば 旅
旅は人生の縮図。
なにを求めるかで まったく 違う。
日本人がいようが 日本語が通じようが 私は あまり 考えない。
旅に大切なのは 空気と映像と風。
そこで出会うのが 日本人だろうが 火星人だろうが どうでもいい。
出会うべき人には 出会う。
5つ星ホテルの庭で 「おもしろくない」と感じることがあります
田舎の宿の樹の下で 「癒される」ことがあります。
家族で旅しても 意見が食い違ったり
友人と旅して 感動が2倍になったり 旅は 人生と似ています
マレーシアにきて 日本に一時帰国して そんなことを繰り返すなかで
出会いと別れがありました。
長いお友達との別れがありました。
その哀しみを 手の中で温めて ころころ ころころ転がしていたら
いつか 小さくなって 消えてしまうほどに 小さくなることを 祈りながら
消えないだろう哀しみを ころころ 転がし続けています
山が ほのかに桜色に 春まだあさい山