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釣りましょう広島

広島近辺の釣りに関する情報を書いて行きたいと思います。

5/3とりあえず?カゴ釣り その2

2009年05月03日 | カゴ釣り

5/3の続きです。

ゆうひパークで仮眠後、やはりカゴ釣りの釣果に納得が行きません。エサが残っているので、夕方の地合いにあわせて次を考えます。

んー、東が駄目なら西へ行け!!ここに決めました。

「犬戻し」です。ここは結構難所を越えて行く必要がありますが、駐車場から近いといえば近いですね。そう言った意味では行きやすいですが、波にも十分注意が必要そうです。

犬戻しに行くまでの難所です

<その1>

右バシゴを使ってがけをおります。そして左バシゴを上る。右バシゴ手前まで、足の掛かり場所があまり良い感じではないのと、写真ではハシゴが半分も見えていません。荷物を持って無くてもつらいのに、荷物があると更に大変です。

<その2>

上から撮った写真ですが、ロープで2メートルぐらいロッククライミングです。はじめて行った時は、どうやって降りようか悩みました。

<その3>

写真中央少し右側を写真下側から写真上側へ谷を越えて渡ります。

 

こんな感じの難所を通ります。写真ではわかり難いですが、本当に難所です。スパイクや膨張式でないライフジャケットはあったほうが良いと思います。

そんでもって釣り座です。

東側はこんな感じ、

西側はこんな感じ、

とまあ、写真ばっかり並べているって事は、釣果がなかったって事ですね・・・。本当にエサとりもなく厳しい状況でした。この西側の奥の方ではフカセでは何か釣れていたみたいですね。

最後に、「ホウボウ」食べてみました。よく書いてあるように癖がなく美味しい魚です。一応、高級魚っぽい感じなのかな? 刺身もお出汁もいいと思います。ただ結構頭がデカイので、魚が大きくても頭ばかりって感じです。

#先日研いだ出刃を使って見ましたがよく切れました!!

 


5/3とりあえず?カゴ釣り その1

2009年05月03日 | カゴ釣り

5/3 家に残っているボイルオキアミが冷凍庫を圧迫しています。それと安易に浜田って事でカゴ釣りです。

前日からのエギングを午前2時に切り上げて仮眠します。1時間か2時間かの仮眠。あまり寝すぎると場所がなくなっちゃいますしね。。今回は渡船を利用しません。ついでに釣具も極力買いません。ケチケチ釣行です。なので行き先は歩いていける地磯です。

それにしても車での睡眠は大変ですね。車を乗り換えて初の車中泊だったのですが、以前の車の方が大分よかったのかもしれません。

仮眠を開始して1時間後にすぐ目覚めます。行き先は、「コウ・ズリ・コウの瀬」。車を走らせて現地入りすると、既に2台の車が止まっています。多分、コウの瀬ぐらいが空きか?と思いつつ、荷物をまとめて磯に下ります。すると、誰もいません。車の中で寝てたんですね・・・。

なので、「ズリ」を本日のポイントと確定しました!!

準備を開始します。

直ぐに上カゴを投入しますが、朝方からエサが残ってきます。何で?と思いつつ、打ち返します。そのうち、明るくなり男島に人がいるのが見えました。アオリ釣っているんでしょうね。

ズリにももう1名釣り客が現れます。釣れていますかって?問いに全然。そうです、まったくエサをとられません。

本来、5月連休ってこんなものというのを思い出すのはもっと後です。とりあえず沖波止では、青物がいい感じだったので、こちらでも行けると考えていたため、時間が来ればの思いが強い感じでした。

そのうちコウの瀬に人が来て、更にコウにも人が来て、活気付きますが、釣果は・・・。結構、コウって不人気?フカセはコウの瀬みたいですね。

ズリの釣り座です。

ズリから右手の大島先端側、

そして大島付け根側です。

と、磯は気持ちよく波もなく釣果もなく。。。どうなってるんでしょうね。エサとりもいないとは。

そんな中で7時をまわり、やっと海から応答がありました。仕掛けを回収すると重いんです。全層で放置していたのであたりは一向にわかりませんでした。そしてこれ、

ホウボウ君です。ヒレが綺麗ですね~。実はこのサイズは初めて釣りました。カゴ釣りの魚種ではないですよね??

この後、10時ぐらいまで粘りますがエサがとられる事はありませんでした。エサは残っていましたが、眠いのもあり、ゆうひパーク浜田で寝る事にしました。

寝る前に、名物「黒テン」を食べます!!「赤テン」は売っているの見たことがあったのですが、ここで黒は初めて見た気がします。

原料はイカとイカ墨らしいんですが、何のイカなんですかね?墨の独特な味がひく感じです。食べて満足、睡眠をとります。

<その2へ続く>

 


3/29 カゴ釣り

2009年03月29日 | カゴ釣り

3/29 伍八までマダイのリベンジ。んーもう何回目でしょうか。。。

波風ともに良くありません。事前の予報では、波1.5mであったのに、直前で2mに変更されていました。最初は、波風なんかって気合で吹っ飛ばすんですが、やはりなえてきますね。

4月から渡船の時間が変わるので、開始時間は微妙な時間でしょうか。風が強いと言っても、朝一番はまだそれほどでもありませんでした。今回、はじめてマダイカゴ(赤いやつ)を使用してみました。結構、ワカナカゴより、気に入ってしまいました。たまたまかもしれませんが、ライントラブルが少ない気もします。

今日はクッションゴムを入れなかったのと、天秤を長めにしたのも影響しているかもしれないですが、トラブルがないなら、この組み合わせは良い武器になりそうです。それと、カゴ20号をはじめて使ってみましたが、結構カゴのサイズで飛距離が違う気がします。それと、風が強かったので、ウキは鉛入りにすべきでした。

本日の潮ですが、時々沖へ少し出て行くような感じで悪くはありませんでした。というか伍八ってこんなに潮が遅いところでしたっけ。最近の釣行ではあまり速い事がありません。

で、実際の魚の反応ですが、エサ取りも少なく、やる気あんの?といった感じです。前回は結構エサ取りがいたのに、今日は全然です。朝方は寒く、浜田までの途中で0度ぐらいだったので、水温も良くなかったんですかね。

なので、釣果はカサゴx1です。後、カモメx1です。カモメさんは風で飛ぶので引きが軽いです。タコあげみたいな感じ。丁重に外してお帰り頂きました。

<本日の写真集です>

釣り座から

東側、貸切。

西側

東からの風、東からの波を撮る予定でしたが、とれませんでした。。波止の上で時々潮をかぶるぐらい波が高い感じ。

本伍八は水没。波しぶきはこの写真の2倍ぐらいまでありました。指入り^^;)。

波が強いので、隙間から海水が噴出しまくりです。

帰りの浜田港方面。今日は東の風が強く、オバセは向き的には良いかもしれませんね。帰りにもまだ人影が見えましたし。

こんな状況です。

本当に波がひどくて、帰りの渡船で連れは「ウプ・・」状態!!。可愛そうに。。とはいえ、昔は山陰に来たときには、波が高いと恐怖感があったのですが、最近は段々となくなってきた気がします。でも危ないので、。気を引き締めないと!!


初の馬島

2009年03月09日 | カゴ釣り

3/9 初めて馬島へ。

やはりマダイの顔を拝みたく、またまた浜田へ。今回は馬島へ。平島、本伍八、チョボと色々行く前から情報収集してみましたが、決めてなし。とりあえずタイコを希望でしたが、泊まりがあったとの事で、ナメラ?タイコのよりです。

馬島は初めて渡ります。過去にも試みたんですが、天候不順であがったことがありませんでした。渡船での磯場はヤナ島依頼です。

暗いうちに準備しますが、足場が良く滑ります。スパイクも効きませんね。。もっとピンが欲しい感じ。ピトンと立てる溝を探して、差し込みます。仕掛けも準備して、棚調整を開始しますが、手前は竿3本でもウキが立ちません。手前は結構あさそうです。

カゴまで竿2本半とハリス5ヒロで開始します。既に明るくて、もうライトはいらない感じです。足場が低いのと巻きたての道糸がうまくリールになじんでいないので、トラブル続出です。。朝一番が釣りになりません。おまけに竿の先がぽろっと><

あろう事か、一番先端のガイドがスッポ抜けです^^;)。これには参りました。直ぐにサブの竿に切り替えて仕掛けを作り直します。

そんなこんなで朝一番どたばたしていると、隣の方はピンクの。。が見えます。いいなぁー。まけじとがんばります。やはりうまい方は良く飛ばしますね。全然飛距離が違い、比較になりません。もっとカゴが重いんですかね。20号とか25号とか??釣れているのはかなり沖です。

これが船着場の写真ですが、

隣の方は船着場の更に向こう側です。ちなみに北側を向くと釣り座。

結局いくら棚を変えてもあたりがありません。更なる遠投をするためにこの釣り座もやめて、もっと高いところへ登ります。水面から8mぐらいと足場が高いので、タモも届きそうにありません。取り込みは引くところへ移動するしかなさそうです。

やはり、高いところに移動すると飛距離が稼げます。これは追い風も気持ちありでラッキーです。ただピトンを差すところがありません。岩場に沖竿して、ピトン立て探しです。叩いても叩いても、岩が弱そうで頼りなさそうです。ピトン立てに夢中になっていると、道糸がどんどん出ているのが、視界に入りました。何か来た?

急いで竿を立ててきいてみます。思いっきり突っ込んでいます。取りあえずハリス8号なので、強引に巻くと巻けるかも?って感じで巻いて見ます。最初は良く走って突っ込むのでヒラと思ったのですが、そこまでのパワーでもない感じ。じゃマダイ??ゴンゴンと叩く感じはありません。しかしゴリまき。なぜなら真下は、沈み瀬があり、危険そうです。

ゴリ巻きゴリ巻きすると、やっとやっとウキのトップが出て気ました。少しは安心しつつ、更に巻き上げます、。すると次第に魚の色が見えます。赤で黒味がかってる感じ。来たねマダイさん。おおー。と巻き上げます。すると、カンダイさんじゃないですか。すっかりこの方の存在を忘れていて、マダイだとばかり思っていました。んー残念。タモ入れしてみると、50cm弱?それにしても良く走ってくれました。気が気でない引っ張り合い、楽しませていただきました。

家で撮った写真ですが、

47cmありました。比較がポッキーのビッグのなので、大きさの感覚がおかしくなりそうです。。タバコはやめたので、比較対照が。。。

この時点で11時。どうも浜田では11時に良く食いがたつ事がある気がしてならないです。この後、釣れたのはフグのみ。14時の渡船で帰りました。

チャリコでもいいんですけど、釣れませんね~。釣れないとくやしくてやめるにやめれない。。肝は遠投とみました。ほんとかよ。今度はカゴも重いものに変えてみるか?PEにも戻してみるか?また行くぞ!!。


3/1 伍八波止へマダイ

2009年03月01日 | カゴ釣り

3/1(日) 伍八波止へ

久々の伍八です。去年のワカナ以来なので結構久しぶりです。

狙いはマダイ。年末より地磯にてマダイ狙いに出陣してはいたのですが、現場に着けば体調不要や突風で竿先が折れたりと、散々でした。マダイフカセにも挑戦したんですがね~いまいち。

そんなこんなのリベンジと新竿の性能調査という事で、伍八波止に渡りました。今回も新留渡船さんを利用ですが、半端なくヤリイカで泊まりの方の車が多い感じです。実はヤリイカも考えていたんですが、行動が遅い私には残っている磯はなかったでしょうね~。

オキアミボイル撒き餌用3kgの1枚と前回の地磯で残ったボイル1kgぐらいで勝負します。竿はこれ、
「ダイワ磯潮VJHard5-53」
http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/iso_rod/isosio_e/index.html
価格的にもお手頃ですし、その意味では私にはGOODです。実はシートの形状が写真のものと違います。結構、実物はカッコいいです!!

棚はカゴまで竿3本(15m)でハリス6号4ヒロ(7m弱)で針が10号ではじめました。色々な所を調べ過去実績を見て決めました。これがこの時期のマダイ狙いでは一番オーソドックスだと思います。想像するにマダイ名人とかは、たぶん何らかの工夫をしていそうですけどね。。いつか盗み見たい!!

実はこれでアジがちらほらつれます。少し棚が深かったのかわかりませんが、エサがとられない範囲の間を調整し続けました。

この日の潮は中潮。なのに一切流れません。こんな伍八もあるんだなと思ったり。潮が流れないので竿1本棚をあげてみましたが反応なし。ハリスを5号にしても、反応なし。潮が動かないと全然駄目ですね。まわりではマダイを見る事が出来ませんでした。

更に昼前には北風が吹きだし、釣りにはならない感じとなり、撃沈となりました。またまたリベジが入りそうです。

新竿ですが、以前の竿とは全然性質が違い遠投しやすくなりました。鉛負荷がやはり上がったためでしょう。今度は、リールからのラインの出が気になりました。今回はPEを使わず、ナイロンで勝負したのですが、糸がひっかかり気味で出て行くのがわかります。ラインも格安ラインでなくて少しお金を出した方がよさそうですね。完璧に違いがわかります。

PEは良く飛んで良いのですが、地磯等行くと傷が入りやすく、切れると泣きが入りますし、風にあおられるので、と思ったりするとどちらがいいんでしょうね。悩ましい限りです。

今度、金属カゴの形状を変えてみたいなと思ったり、20号ぐらいまでのカゴも試してみたいなと思ったりしています。というかマダイ名人のテクを盗み見たい。のが一番かもしれませんが。。

例年は4月入ってまでマダイがいいのでがんばってみようかと思います。4月に入ったら瀬戸内投げ釣りマダイもいいんですけどね。。

#近況形式で書いていたブログを戻して行きたいと思っています。