武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1559.アルカイデの町角

2018-09-07 14:48:00 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年9月7日(金曜日)曇りのち晴れ。28℃~13℃。降水確率0%。湿度90%。南の微風。紫外線量7。ノッサ・セニョーラ・ダ・カルモ通りの道路工事が東側にも拡大し大掛かり。

早い目のコーヒーを飲み、ちょうど今、ハナニラが咲いているので撮影に刑務所のところまで行く。交通量が多い。

帰り近くの『コンチネンテで買い物』100%アップルジュース1,5Lt=0,99x3=2,97€。ミネラルウォーター6Lt=0,59€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,45x2=2,90€。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,51x6=3,06€。米1kg=1,12x2=2,24€。珈琲豆(ヴェトナム)220g=1,49x2=2,98€。ココア400g=2,84€。バナナ1,002kgx1,05=1,05€。リンゴ(ガラ)1,510kg=2,25€。ニンジン1,224kgx0,75=0,92€。パン(リオ・マヨール)450g=1,06€。箱入り白ワイン1Lt=0,95€。合計=23,81€。前回割引分-5€。支払合計=18,81€。

『きょうのニュース』ブラジルの大統領選立候補のジャイール・ボルソナール氏が遊説中に暴漢に刺される、命に別状なし。ベネズエラ難民3万人がブラジル国境にその内1万人は既に到着。フランスのカレーからトラックに隠れイギリスに不法入国しようとするスーダン人グループの映像。アントニオ・コスタ首相はコビリャンからグアルダへの鉄道工事の視察。子供の学校カバンは7キロにも、教科書が重過ぎ。70か国の700人が出品するドウロ地域4都市で行われる版画ビエンナーレ。

『昨夜の映画』は

ディープ・ブルー』(Deep Blue Sea)1999年。アメリカ映画。105分。監督:レニー・ハーリン。太平洋上の元アメリカ海軍の潜水艦補給所を改造して建設された医学研究施設アクアティカ。そこでアルツハイマー病の研究を行なっていた科学者のスーザン(サフロン・バロウズ)は、施設で飼育されているアオザメの脳細胞を利用したアルツハイマー病の治療薬を開発していた。しかしある時、飼育されていた第一世代のサメ一頭がアクアティカから脱走し、同施設の近くでクルージングを楽しんでいた若者4名を乗せたヨットを襲撃するという事故が発生した。アクアティカの"サメの番人"であるカーター(トーマス・ジェーン)がサメを捕獲することでどうにか事態を収拾したが、この事故はメディアで大きく報じられることとなり、アクアティカを所有するキマイラ製薬社長のラッセル(サミュエル・L・ジャクソン)はこの事態を重く見て、多額の研究費用の投資差し止めと施設の全面閉鎖とをスーザンに宣告するが、個人的な信念を持っていたスーザンはこれに反発して、研究がほぼ完成段階にある事を証明するために猶予をもらい、ラッセルをアクアティカに招いた。そこには第一世代のつがいと、そのつがいの間に生まれた第二世代の雌の三頭が、施設を中心とするチタン合金製の頑丈な金網で囲まれた大型水槽で飼育されていた。 ラッセルがアクアティカを訪れた翌日の夜、最終実験のためにカーターが第二世代のサメに麻酔を掛けて搬送。ラッセルの見守る中、スーザンの全体指揮の下でサメの脳から脳細胞を抽出されプロトタイプの試薬が完成した。早速アルツハイマー患者から摘出した脳で治験を実施したところ、予想以上の脳の活性化に成功する。皆が歓喜に湧く中、ジム(ステラン・スカルスガルド)がサメを褒めに向かったところ、麻酔が効いて睡眠状態にあったはずのサメが突如動き出し、ジムの右腕を食いちぎった。すぐさまカーターがショットガンでサメを殺そうとするも、スーザンがこれを制止し、サメを水槽に戻すという行動をとった。サメを逃がすという暴挙に出たスーザンにカーターは怒りを露わにしながら救助ヘリを要請する。 嵐の吹き荒れる中、ジムを担架に載せて、到着した救助ヘリへと引き上げようとするが、担架を吊り上げていたワイヤーの電動ウィンチが突如故障して、急激な逆回転を起こし、ジムは担架に固定されたままサメのいる水中に落ちてしまった。施設の通信室にいた通信係のブレンダ(アイダ・タートゥーロ)はこの様子を見て、直ちにヘリの機体を上昇させて担架を水から引き上げるよう指示を送るが、その最中にサメがジムの担架を咥えてヘリを施設に向けて引きずっていった。成す術のないままヘリは施設に激突し大爆発、通信室も巻き込まれ、ブレンダもろとも吹き飛ばした。その直後、爆発で飛び散ったヘリの残骸が主電源装置に接触し、駐機していたラッセルの飛行機も巻き込みながら爆発炎上し、施設全体のシステムが完全にダウンしてしまった。 未だ状況を把握できずにいるカーターらに追い打ちを掛けるかのように、第二世代のサメがジムを固定した担架を実験室のガラスに勢いよく叩き付けた。ひびの入ったガラスは水圧で瞬く間に割れ、大量の海水が一気に実験室へと流れ込んだ。 フロアを移って辛くも浸水から逃げ延び、状況把握をする中でラッセルがスーザンにサメに何をしたのかを問い詰めると、研究中止を恐れたスーザンがジムと結託して、ハーバード盟約を破り遺伝子操作でサメの脳内のたんぱく質を増やし、サメが人間並み又はそれ以上の知能を得たことが判明する。また、システムダウンにより救難信号さえ出せなくなったアクアティカは海に佇む牢獄と化していた。 (Wikipediaより)

ゲットバック−人質奪還−』(Eliminators)2016年。アメリカ、イギリス共同製作映画。94分。監督:ジェームズ・ナン。アクション満載、というか最初から最後までアクションしかない映画。主人公のトーマス(スコット・アドキンス)は元FBIの捜査官で、武器商人のクーパー(ジェームス・コスモ)の組織に潜入捜査をしていたところ、クーパーの娘のエマといい仲になり、二人の間にカーリーが生まれる。しかし、エマが殺されたことでクーパーはトーマスを逆恨みし、トーマスは身の安全のためカーリーとともにイギリスに身を潜めて生活することに。質素ながら落ち着いた生活を送る二人だったが、ある晩、強盗がトーマスの自宅に押し入り、トーマスはカーリーを守るために強盗を殺してしまう。そのことがテレビのニュースで取り上げられ、クーパーはトーマスの居所を知ることになる。クーパーは孫のカーリーを奪い取るため、トーマスのもとに凄腕の暗殺者を送り込む・・・。***トーマスは何度も危機的状況に追い込まれるものの、彼が醸し出す「絶対に死なない」感がすごくて、良い意味でハラハラせずに安心して観られた。ラストは予想通りトーマスがクーパーを返り討ちにしてハッピーエンド。見どころは無駄にキレのある格闘シーンで、飛び蹴りを放つときにスローモーションになるあたりが一昔前のアクション映画を彷彿とさせる。ストーリーに大したひねりはないが、テンポがいいのと、アクションに振り切っているあたりが潔く、意外と楽しめた。プロレス団体の系列会社が作った映画らしく、そういわれてみると確かに視聴者の予想を全く裏切らないストーリー展開は「プロレス」的だと感じた。たまにはこういう何も考えずに楽しめる映画もいいですね。タイトルに「人質奪還」とあるものの、別に誰かが人質にとられるという話ではないので、邦題はちょっと?な感じ。<kumaの辛口映画ブログ>より

 

 

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