武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1557.カステロ・デ・ヴィデの町角

2018-09-05 15:08:56 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年9月5日(水曜日)曇り時々晴れ。26℃~16℃。降水確率24%。湿度85%。北西の微風。紫外線量8。

『棟方志功の生誕日』(1903-1975)

世津子からとモミジさんから台風に関するメール。メールからその怖さが伝わって来た。二人にスマホから返信。今回の台風では近畿地方の被害は甚大。兄のところでは物置が倒れ、クルマに屋根瓦が落ちフロントガラスが割れるなど被害。

湿度が高いのでサムホールのキャンバス張り。午前中に2枚。午後からも張るつもりが天気が良くなったので午後からは中止。一度にたくさんを張ると指を痛めてしまうので又次は雨でも降った日にでも続きを。

『きょうのニュース』ベンフィカの起訴問題がトップニュース。先日のセイシャルでの誘拐事件、7歳の女の子はアモーラの児童公園の前から連れ去られ11時間行方不明。アルトアレンテージョのジプシーの子供の多くが教育を受けていない問題。PSDが政治学大学生に政策を説明。ポルトガルの2018年8月はこの15年で最高の気温、46℃超えが5箇所以上。サン・ミゲル島で58歳一人暮らしが殺人される。ファイアール島では船で密輸の840キロのコカイン押収。日本の台風の惨状。ブラジル国境に詰めかけたヴェネズエラ人の処遇問題。マデイラワイン祭り、9日まで。エスプマンテ(シャンペン)のアゲエダでレイタォン(子豚の丸焼き)祭り、日曜日まで。カトリック大学の学生たちが機械で収穫した後の取り残したジャガイモを人手で収穫、バンコ・アリメンタール(貧しい人たちへの食糧援助)へ寄付。

『昨夜の映画』は

ハプニング』(The Happening)2008年。アメリカサスペンス映画。 91分。監督:M・ナイト・シャマラン。キャスト:マーク・ウォールバーグズーイー・デシャネルジョン・レグイザモ。ミツバチがアメリカからいなくなり、突然人々が自殺を始めた。髪留めで自らの首を刺す女性、工事現場で次々と飛び降りる作業員たち。果たしてこの行動の原因は何なのか?テロか、放射能汚染か、環境汚染か。(Wikipediaより)

<映画.comより>これは世界が破滅する物語である――どこかでそんな宣言がなされたのかもしれない。物語が始まったかと思うと、いきなり人がバタバタと死に始める。何故そうなったのか、おざなりな説明はあるもののもはや問題はそこにはない。とにかくハプニングは起こってしまったのだ。その緊急の現場でわれわれが何をするか、それによってどうなるかだけが描かれていく。誰も全体像が見渡せない。映画を見ているわれわれも登場人物たちと同じく、一体何が起こったかと右往左往するばかりである。もはや原因も因果関係もどうでもよい。世界の破滅はいきなりこうやってやってくる。まるで映画のように……。しかしこの人間たちの死に様をなんと言ったらいいのか。残酷でもなく悲惨でもなく、ただただあっけなく死ぬ。虫けらのようにと形容するのもロマンティックすぎる。人は死んでから「死体」という物体になるのではなく、元々物体として生きていたのだということを思い知らされる。世界の終わりとはこんなものかと思うしかない。その中で私たちは死ぬ。世界の終わりという壮大さが引き起こすこのあっけなさとバカバカしさが、すべての物事に「物語」を求めてしまう私たちの感情をあっさりと置き去りにするはずだ。その清清しさ! 私たちは闇雲に生き、バカバカしく死ぬのである。これでいいのだ。(樋口泰人)

顔のないスパイ』(The Double)2011年。アメリカスパイ映画。98分。監督:マイケル・ブラント。ある日、ロシアと繋がりのあるダーデン上院議員が暗殺される。その手口から、現在は行方をくらましているソ連の暗殺者カシウスによる犯行とにらんだCIA長官ハイランドは、かつてカシウスを追い続けていた元エージェント、ポール・シェファーソンを現役復帰させるとともに、カシウスについて研究しているFBIの若手捜査官ベン・ギアリーと組ませて事件の捜査にあたらせる。(Wikipediaより)

<顔のないスパイのねたばれあらすじ>

メキシコのソノーラで、国境を越えてアメリカに入国する人々がいました。警備隊の目を引くことから、荷物を捨てようとします。すると警備隊がやってきて、入国する人々は散り散りに逃げます。ただ、ロシアからのスパイが数名混じっていて、警備隊の車を奪って行きます。6ヶ月後、FBIはダーデン議員(エド・ケリー)を見張っていました。ダーデンが裏口から出た後、何者かに背後から始末されます。FBIとCIA捜査官が現場でもめているとCIA長官(マーティン・シーン)が現れます。FBI長官から連絡がきて、FBI捜査官は現場をひくことにします。CIA長官はポール(リチャード・ギア)の家に侵入して待っていました。カシウスが復活したと述べられ、ポールは20年も噂を聞かないとやれやれな様子です。しかし、ダーデン議員を殺したのは、模倣犯ではなくカシウスだとCIA長官は言います。ソ連の暗殺者集団を追い詰めたのがポールでした。暗殺集団をCIAはカシウスセブンと呼んでいました。網を逃れたのがカシウスでした。FBIのベン・ギアリー捜査官(トファー・グレイス)は、カシウスのことに一番詳しい人物でした。ポールは彼とともに追うようにCIAは長官に依頼されます。ベン・ギアリー(トファー・グレイス)はカシウスの修士論文を書いていました。それをポールは読んでいて、ベン・ギアリーの父のことも、自分と接触したいことも知っていました。しかし、現場経験のないベン・ギアリーと会いたくないポールでした。この件は断ることにします。CIA長官はブルータス(スティーヴン・モイヤー)が連邦刑務所で生きていると言います。3階から落ちても生き延びていました。引退したがったポールを思ってのことでした。再度断るポールでしたが、自宅に帰ると何者かが車で見張っていました。盗聴しているのを見破っているポールは、CIA長官に電話をつなぐように命令します。そしてCIA長官からの伝言で、明日の朝に大統領に会うと聞きます。翌朝、ポールはCIA長官に会い、再度カシウスは死んだと伝えます。CIA長官に証明してみろと言われてポールは頷きます。1988年、パリのアメリカ大使館にポールは来ていました。カシウスセブンについて、ポールは重大な発見をしたと現CIA長官に告げます。現在に戻り、ベン・ギアリーは現場に向かうようにと長官から指示がきます。 ポールとベン・ギアリーは共に捜査に向かいます。ポールはなぜ国内がメインのFBIを選んだか聞きます。ベン・ギアリーは国内にカシウスが潜んでいると考えているからだと答えます。2人はカシウスと仕事をしていたブルータスに、話しを聞きに刑務所に行きます。ベン・ギアリーはポールから渡されたラジオを餌にして、ブルータスからカシウスのことを聞きます。カシウスは特別な訓練を行い、生き残った6人を加えて任務を行います。常にカシウスは完璧でしたが、消えてしまいます。それは暗殺者の掟を守らなかったのが原因です。暗がりに身を隠していたポールは、ラジオを渡すように言って途中で話しを止めます。帰る途中、ポールはブルータスの話しは嘘だと述べますが、ベン・ギアリーは正しいと考えます。ブルータスはラジオの中にあった電池を飲み干して、激しい吐血と腹痛、痙攣を起こして病院に運ばれます。電池を吐き出し、ブルータスは警備員の銃を奪って逃走を図ります。ポールは読んでいて、ブルータスを1人で捕まえに行きます。ジュネーヴでのことや、モスクワで訓練を受けたことを追求します。ブルータスはポールがカシウスだと気づきます。尊敬していて協力すると、ブルータスは近寄ってきます。しかし、ナイフを取り出すのに気づき、ポールは得意のワイヤーを使って、彼の首を切って殺します。ポールはベン・ギアリーに、家族がいることから手を引くように伝えます。ベン・ギアリーは、家族が自分の仕事を分かってくれると引く気はありません。ブルータスが殺されたことで、ベン・ギアリーとポールは現場を調べに来ます。ベン・ギアリーは必ずカシウスが現場に戻ると言います。ポールは現場にきている野次馬から、ロシア製のジャケットを着ている男を見つけます。ベン・ギアリーが事情を聞きに近づくと、その男は逃げていきます。ポールとベン・ギアリーは彼を追いかけます。倉庫街に到着して二手に別れます。二人とも見失ってしまいます。ベン・ギアリーは彼がカシウスでないと判断します。体格や身長が高すぎることが理由でした。ポールはベン・ギアリー宅に夕食に招待されます。ポールがお酒を頼むと、ベン・ギアリーはカシウスと同じことに気づきます。カシウスを追いすぎて似たのかもとポールは話します。ベン・ギアリーの妻・ナタリー(オデット・アナブル)は、出会った時から、ベン・ギアリーがカシウスに取り憑かれていたと話します。ベン・ギアリーがトイレに行って、ポールはナタリーに、カシウスがベン・ギアリーのことを知っていると吹き込みます。ロシア担当のマーティン・ミラー(ランディ・フラグラー)がある報告をします。冒頭での車を奪って逃走した男たちの件です。その中には、ベンギアリらが取り逃がしたロシア製のジャケットの男がいました。そして大物のボズロフスキー(タマー・ハッサン)もいました。彼はポールが追っていて、カシウスのように消えた人物でした。消えた時と現れた時から、ポールはボズロフスキーがカシウスだと推理して発表します。ポールはベン・ギアリーと共に、ロシア製の物を何でも売るアンバー(スタナ・カティック)に会いに行きます。トレーラーハウスに到着し、ポールはボズロフスキーの居場所を教えるように銃で脅します。ベン・ギアリーが話しをすると止めに入ります。アンバーは何も知らないと泣きながら言います。ベン・ギアリーの交渉の末、レオがやってきます。レオはボズロフスキーを知っているから、案内すると言います。ポールはレオの携帯をもらい、何かあった時はアンバーの頭に2発撃ち込むと脅します。ボズロフスキーのいる建物に到着し、レオは帰ろうとします。しかし、ポールは彼についてくるように言います。ベン・ギアリーを入り口に見張らせ、応援を呼ばせておきます。部屋に入ったポールは、ポズロフスキーがカシウスに思われていることを伝えます。するとレオが背後から銃を向けてきます。ポールは本当は自分がカシウスだと言うと、レオもポズロフスキーは笑いだします。一瞬の隙をついて、ポールはレオの腕を掴んで、彼の銃でポズロフスキーを撃ちます。ポールはレオをワイヤーで始末し、逃げたポズロフスキーを追います。応援が到着し、ベン・ギアリーは事態を説明します。その後、ベン・ギアリーは見落としがないか、同僚に資料を見るように頼みます。ベン・ギアリーは自分がポールについて探してなかったことに気づきます。同僚はCIAに25年もいたポールが…と驚きますが、調べることに同意します。ポールはナタリーの職場に行って、もう守りきれないと伝えます。躊躇なくカシウスはベン・ギアリーを殺すと言うと、ナタリーは深刻な顔をして目に涙を浮かべます。ベン・ギアリーは同僚から説明を受け、今までの殺人現場の写真を見直します。写真にはポールが載っていて、カシウスが彼だと気づきます。ナタリーはベン・ギアリーに、ポールに言われたことを伝えます。ベン・ギアリーはポールは古い考えだからと言って仕事へと向かいます。ポールの捜査をしていると、ベン・ギアリーは1988年6月のジュネーヴの写真が気になります。現場の写真には、ポズロフスキーも写っていました。ポールの破った暗殺の掟とは家族を持ったことでした。気づいた時には、ポールの家族は殺されていました。殺した犯人はポズロフスキーで、その頃からポールは復讐を行っていました。ベン・ギアリーは車に乗っていたポールの家族写真から、真実にたどりつきます。ポールに電話して、彼もバレていたことを悟ります。 ポールはポズロフスキーをとらえて、後ろから車で追いかけます。激しいカーチェイスの中、車同士のぶつかり合いが繰り広げられます。倉庫でクラッシュし、ポールの車は激しく横転します。ポズロフスキーも怪我をしていましたが、銃を持ってポールを撃とうとします。ベン・ギアリーが駆けつけてきて、ポズロフスキーを撃ちます。ポズロフスキーは逃げていき、ポールはベン・ギアリーに銃を置けと命令します。実はベン・ギアリーがゴミ箱に捨てたクロスワードには、カシウス、ウブラク(抹殺)、ブイヤー(脱出)の3つが書かれていました。これは30年前のソ連の暗号でした。ベン・ギアリーは一家で渡った時、10歳ぐらいで選択することができませんでした。彼は修士論文を発表し、本物の家族を持ちました。これは隠れ蓑にするためでした。ベン・ギアリーは二重スパイだったのです。休眠を解かれたのは1年前で、着任する工作員たちの安全を守れと命令されていました。カシウスが現れたと思わせるために、ダーデン議員を殺しました。この後、ベン・ギアリーは1人でモスクワに帰還予定でした。ポールは永遠に1人だぞと警告します。ベン・ギアリーは殺すように言われていて、ポールと共に現カシウスとされているポズロフスキーを追います。監視室に行ったポールは、ベン・ギアリーの近くにポズロフスキーが隠れているのを見つけます。助けに行くと、ポールはポズロフスキーに撃たれます。ベン・ギアリーが撃とうとすると、ポズロフスキーに倒されます。撃たれながらもポールは、ポズロフスキーに向かっていき、ワイヤーで首を切って始末します。ポールの右胸からは血が流れていて倒れます。ポールは最後に家に帰れと、ベン・ギアリーに告げます。ベン・ギアリーはCIA長官に、時計に仕込まれたワイヤーを説明します。切られたのはポズロフスキーで、CIA長官は不思議に思います。ベン・ギアリーはポールが倒れる前に、カシウス本人(ポズロフスキー)にワイヤーを巻きつけていたと話します。そしてカシウス(ポズロフスキー)が撃ったのだと説明します。そして船を調べればカシウス(ポズロフスキー)の狙いが分かると言います。CIA長官は船に向かった後、ベン・ギアリーにCIAに来る気はないかと誘います。ベン・ギアリーは家に帰り、外からナタリーと娘の様子を見ます。笑った後、自宅へと帰っていきます。(hmhmより)

 

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