武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1570.風車小屋とカステロ・デ・ヴィデの町角

2018-09-18 14:47:34 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年9月18日(火曜日)快晴。31℃~16℃。降水確率0%。湿度72%。北の微風。紫外線量7。遠くで僅かに靄がかかっているものの早朝より霧もなく快晴。

きょうも油彩少し。

『きょうのニュース』アントニオ・コスタ首相はアンゴラでアンゴラの大統領と経済問題などで意見交換。CDS/PP党首、アスンサオン・クリスタスは教育関係の工事の遅れ現場を視察し苦言。養護学校も新学期。ポルトガルの不動産は全国で高騰。リスボンのサンタ・カタリーナ展望台で酒に酔った男が警官に暴行現場映像。フィリピンを襲った台風・マンフィットで74人死亡、更に多数の行方不明。アメリカ、ノース・カロライナに上陸したハリケーン・フローレンスでは31人の死亡。ロシアの戦闘機が航空路を外れイスラエル軍から攻撃され?14人死亡?ピュンヤンで南北朝鮮首脳サミット。先日全焼したリオ・デ・ジャネイロの博物館の展示物の中にはかつての統治国ポルトガルにとっても重要な物が多くあった。ドバイでホテル業見本市。世界初宇宙へ飛び立つ観光客は億万長者の日本人。

『昨夜の映画』は

依頼人』(The Client)1994年。アメリカ映画。119分。監督:ジョエル・シュマッカージョン・グリシャムの小説『依頼人』を映画化。夫の裏切りにより家族を失い心の傷を抱えた中年女性が、絶体絶命のピンチに立つ11歳の依頼人のために検事とマフィアを向こうにまわして丁々発止のやり取りを繰り広げる。 テネシー州メンフィス。マーク・スウェイ(ブラッド・レンフロ)は母親(メアリー=ルイーズ・パーカー)と弟のリッキー(デヴィッド・スペック)とトレーラーハウスに暮していた。好奇心からタバコに手をだしてハウスの裏手にある森に入っていくが弟もついてきてしまう。森の窪地で一台の大型高級車が止まっているのを目にしたマークたちは隠れるが、中にいた中年男(ウォルター・オルケウィック)が排ガス自殺をしようとしている場面に出くわす。男はアルコールで酩酊していたため、マークは排気パイプからホースを抜くが見つかって車の中に引きずりこまれる。恐怖のためリッキーは正気を失う。男は拳銃を取り出した。 その男、弁護士のジェローム・クリフォードは雇い主であるマフィアの殺し屋「剃刀」バリー・マルダーノ(アンソニー・ラパーリア)の上院議員殺しを知っていた。警察は証拠となる死体を躍起となって探し回る。逮捕されれば組織が自分を消すとわかっているバリーだがFBIが一挙一動を監視していたため死体を動かせない。危険な状況から逃げたジェロームだが警察と組織の追及から逃れられないと最後に故郷へ戻り人生を終えようとしていた。しかし正気を失っていたことでマークに死体を埋めた場所、殺し屋の死命を決する秘密をしゃべる。 クリフォードの隙をついてマークは逃げ出し、弁護士は拳銃自殺を遂げた。トレーラーハウスに戻ったマークだが事件のショックでリッキーが病院に運ばれた。現場に近い場所に住む一家の異変は当局の知るところとなり、マークは自殺現場を目撃しただけで無関係と説明するが、警察は病院でマークの指紋を採取し車内に残された指紋と照合されクリフォードとの接触が明らかになった。真実を証言しなければ司法妨害に問われるマークにメンフィスの顛末を知った剃刀が手下を使い「ばらしたら殺す」と脅しをかける。家族を守るため戦うことを決意した少年は、病院で拾ったチラシ広告から弁護士事務所のあるビルを訪ねるが子供のため相手にされず、別の事務所を覗いたときにレジー・ラブ(スーザン・サランドン)と出会う。マークの目を見ながらレジーは戦うには弁護士が必要だが雇うカネはあるかと尋ねた。少年のポケットには一ドルしかなかった。 証人発見の報に事件解決を図る検事の「牧師」ことロイ・フォルトリッグ(トミー・リー・ジョーンズ)はスタッフと共に乗り込む。野心家の彼にとって手柄をたてるチャンスであり子供から証言を引き出すことなど問題ないはずだったが弁護士のレジーにてこずらされる。 (Wikipediaより)

ア・フュー・グッドメン』(A Few Good Men)1992年。アメリカ軍事法廷サスペンス映画。137分。監督:ロブ・ライナーアーロン・ソーキンの脚本による同名の舞台劇(A Few Good Men)を基に映画化。ジャック・ニコルソン演じるネイサン・R・ジェセップ大佐が放つセリフ「You can't handle the truth!(『おまえに真実は分からん!』)」は、アメリカ映画の名セリフベスト100において29位にランクインされている。キューバにあるグアンタナモ米海軍基地で海兵隊員ウィリアム・T・サンティアゴ一等兵(マイケル・デロレンツォ)が殺害された。被疑者は同じ部隊のハロルド・W・ドーソン上等兵(ウォルフガング・ボディソン)とローデン・ダウニー一等兵(ジェームズ・マーシャル)。彼らの弁護人に任命されたダニエル・キャフィ(トム・クルーズ)中尉はハーバード出身だが法廷経験がない。被告2人は軍隊内の落ちこぼれに対する通称コードR(CODE RED規律を乱す者への暴力的制裁)の遂行を命じられていた。 ソフトボールに没頭するキャフィは裁判を簡単にすまそうとしていたが、特別弁護人ジョアン・ギャロウェイ少佐(デミ・ムーア)が司法長官だった父のことも話題にして叱咤。サム・ワインバーグ中尉(ケヴィン・ポラック)と3人で裁判に臨む。サンティアゴは過酷な訓練に耐えかね、ドーソンによる不法発砲事件の情報提供と引き換えに基地からの転籍を申し出ていた。国家安全保障会議のメンバーにもなるような基地の総司令官ネイサン・R・ジェセップ大佐(ジャック・ニコルソン)がこれに激怒してコードRを発令していた。これを受けたケンドリック中尉(キーファー・サザーランド)の命令に忠実に従っただけで、被告には殺意はなかったのだという。 やがて失踪していた副司令官マシュー・マーキンソン中佐(J・T・ウォルシュ)が突然現れ、真実を証言すると約束するが直前に自殺。最後の手段として、懲戒覚悟でジェセップを証言台に立たせる決意をした。法廷での2人の対決は、キャフィの巧みな弁舌で、ジェセップの権力への盲信を突き、自らコードRの指令を出したことを白状させ、被告たちは無罪。しかし、軍に対する背信により除隊処分となる。ダウニーは訳が分からず動揺する。ドーソンはこの裁判を通じて、自分が守るべきものは軍の規律ではなく、弱者であるサンティアゴだったことを悟るのだった。他に:検察官・ジャック・ロス大尉(ケヴィン・ベーコン)。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ -1 (001-200)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ -2 (201-400)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ -3 (401-600)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ -4 (601-800)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ -5(801-1000)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ-6(1001-1200)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ-7(1201-1400)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ-8(1401-1600)

 


「武本比登志ポルトガル淡彩スケッチ」のお買い求めは下記より
http://www.village-press.net/?mode=cate&cbid=1940881&csid=1

 

コメント