武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1575.モイタの町角

2018-09-23 14:30:20 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年9月23日(日曜日)快晴。37℃~18℃。降水確率0%。湿度69%(08:00)29%(14:14)。北東から北の微風。紫外線量8。猛暑日。明日はもっと暑く39℃の予報。サンタレン、エヴォラでは40℃の予報。

そんな暑い日、明日から小旅行。メアリャーダの北、温泉クリアのホテルを2泊分予約。その後はブサコに行くかエストレラ山に行くか?都合によってスマホで更に予約をするつもり。合計4泊程の予定。

『きょうのニュース』秋の猛暑はサンタレン、エヴォラの他7地域で黄色信号。タクシードライバーのストライキは5日目、リスボン、ポルト、ファーロに同調しアヴェイロ、コインブラでも。ヴェネズエラ滞在のポルトガル人に政府は対策。ポルトのセラルベス美術館の展示品を巡っての議論、美術館前で抗議。今年度の大学新入学生が増え各地で住宅難。コンゴでエボラ出血熱流行90人が死亡。インドネシアの火山噴火。アソーレスのサン・ミゲル島で地震。北部各地でヴィンディマス。昨夜のFCポルトとヴィットリア・セトゥーバルは2対0でセトゥーバルの負け。

『昨夜の映画』は

ホーム・アゲイン』(Home Again)2017年。アメリカ、ロマンティック・コメディ映画。97分。監督:ハリー・マイヤーズ=シャイア。アリス・キニー(リース・ウィザースプーン)の父親であるジョンは複数の傑作を世に残した名監督で、数年前に他界した。40歳の誕生日を目前に控えたアリスは、夫のオースティン(マイケル・シーン)から別居の申し出を突き付けられた。オースティンはニューヨークを拠点に音楽プロデューサーとして活躍していた。呆然としたアリスだったが、娘2人イザベル(ローラ・フラナリー)とロジー(エデン・グレイス・レッドフィールド)を連れてロサンゼルスにある亡き父の家に引っ越すことにした。その近所には母親のリリアン(キャンディス・バーゲン)が暮らしていた。くよくよしていても仕方がないと思ったアリスは、一念発起してインテリア・デザインの商売を始めた。 友人と酒場に繰出したアリスは、そこでハリー(ピコ・アレクサンダー)、ジョージ(ジョン・ラドニツキー)、テディ(ナット・ウルフ)の3人と知り合った。3人は映画監督を志望しており、映画祭で高評価を獲得したこともあるのだという。3人は20代後半であったが、アラフォーのアリスたちと意気投合した。アリスに至ってはハリーをベッドに連れ込もうとしたが、その前に彼が酔いつぶれてしまった。翌朝、目を覚ましたジョージは、アリスの家に名監督ジョン・キニーの脚本やトロフィーが保管されている部屋を見つけた。彼がそれらを眺めていると、リリアン、イザベル、ロジーの3人が帰宅した。アリスが娘たちを学校に連れて行くのを見送った3人は、リリアンが作ってくれた朝食を食べた。ジョンの作品に熱狂する3人の姿を見たリリアンは「出資者が見つかるまでの間、ゲストルームに滞在すると良いでしょう」と言った。 滞在中、テディはアリスのビジネスのためのウェブサイトを立ち上げる手伝いをした。ジョージはイザベルとロジーの作文の課題を手伝っていた。一方、アリスは自分がいつの間にかハリーに恋心を抱いていることを自覚した。その後、3人は映画監督のジャスティン・ミラー(レイド・スコット)の関心を惹くことに成功し、彼から出資してもらえるかもしれないという期待感に胸を膨らませた。ハリーはアリスと親密になっていき、ある日、アリスから食事に誘われることになった。しかし、その日にはミラーとの会談があったため、そちらを優先せざるを得なくなった。アリスは煮え切らない態度を取るハリーに愛想を尽かした。 モヤモヤが晴れないアリスは、仕事の面でもトラブルを抱えて込んでしまった。そんな折、予期せぬ人物がアリスの家にやって来た。 (Wikipediaより)

ゴーストライター』(The Ghost Writer, The Ghost)2010年。イギリス、フランス、ドイツ共同製作の政治スリラー映画。124分。監督:ロマン・ポランスキーロバート・ハリスの小説『ゴーストライター』を原作としており、ハリス自身とポランスキーが脚色した。元英国首相のアダム・ラングの自伝小説の執筆を依頼されたゴーストライターが、やがて政界を揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれる。(Wikipediaより)

<ゴーストライターのあらすじ>

著名人の書籍を専門とするゴーストライター(ユアン・マクレガー)は、あるとき元英国首相のアダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自叙伝の依頼を引き受けます。出版社で原稿(実は偽物)を預かり、持ち帰ろうとしているときに、バイクに乗った何者かに原稿を強奪されます。ゴーストライターは、強盗がラングの情報が記されていると勘違いして原稿を奪い、出版社もこの事態を予想してわざと別の原稿を持ち帰らせたのではないかと考えます。その夜、ニュースでラングがアルカイダの容疑者4名を捕らえて、CIAに引き渡して拷問させたという疑惑が報道されます。元外務大臣であるライカート(ロバート・パフ)が「ICC(ハーグ国際刑事裁判所)」にラングの調査を依頼して、受託されたという情報も流れます。ゴーストライターはアメリカにある孤島の邸宅に連れて行かれます。そこにはラングが待ち構えており、原稿の手直しをすることになります。邸宅にはラングの秘書で彼の愛人であるアメリア(キム・キャトラル)と、妻のルース・ラング(オリヴィア・ウィリアムズ)がいました。 ラングの自叙伝の執筆には、マカラという前任者がいました。マカラは本の執筆に疲れ、大量に酒をあおり船から転落して溺死したと説明されます。ゴーストライターには、元原稿は持ち出し厳禁でコピー不可、1ヶ月以内に原稿を書き上げるという条件が課せられます。ゴーストライターはマカラが使っていた部屋で執筆することになります。そこで引き出しの裏に貼り付けられた封筒を見つけます。その中には写真数枚と、写真の裏にライカートの電話番号が書かれていました。ゴーストライターは、マカラが打ち上げられた浜に向かいます。敷地の外にはデモ隊がおり、ラングが行った戦争によって息子を亡くしたという男がいました。浜の近くにいた老人(イーライ・ウォラック)は、ゴーストライターに「この潮流でここに遺体は着かない」と語りかけます。さらに、遺体が上がった日に懐中電灯の光を見た人がおり、その人は階段から落ちて昏睡中であると話します。翌朝、ゴーストライターはマカラが使用していた車で出かけます。残されていたナビ情報に沿って車を走らせると、ポール・エメット教授(トム・ウィルキンソン)の家へと辿り着きます。教授はラングの大学時代の写真に映っていた人物で、ゴーストライターは彼と少し話をして邸宅を出ると、1台の車に尾行されていました。マカラは教授の家を出てから殺されたのだと気付き、ゴーストライターはフェリーに乗ってから車を降り、本土に留まるという形で相手を撒きます。そして、ライカート(ロバート・パフ)に電話で助けを求めます。彼を待っている間、Googleでポール・エメットを検索すると、教授がCIAの局員で、かつて人材担当部門に着任していたことを知ります。実はマカラはライカートと通じていました。教授は政治に興味がなかったラングをそそのかし、CIAの力で首相に仕立て上げたとライカートは分析します。マカラは真相を知ってしまい、始末されたのでした。 ラングはワシントンからの帰りに、ゴーストライターを自家用機で拾います。ゴーストライターは自分の推理をラングにぶつけますが、否定されるだけでした。自家用機を降りると大勢のデモ隊がおり、ラングは狙撃されて死亡します。犯人は息子を戦争で亡くし、ラングを恨んでいたあの男でした。その後、ゴーストライターは自叙伝を完成させ、出版記念パーティーに出席することになります。そこで元原稿をアメリアに返すと、「この原稿のそれぞれの冒頭に何か隠されている」と教えられます。ゴーストライターが原稿の各章の冒頭を拾っていくと、「ラングの妻のルースは、勧誘されてCIA局員になった、エメット教授によって」という文章が出来上がりました。ゴーストライターはマカラが残した謎を解いたことをルースに知らせ、会場を後にします。車道を歩くゴーストライターが画面から消えると、車の衝突音が聞こえ、原稿が舞う場面で物語は幕を閉じます。(hmhmより)

 

 

 

 

 

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