世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃない、と言う事を広げるために 『 I am not Abe、 』 と声をあげる。
安倍政権の進めるアメリカのための戦争法に反対します。
安倍政権が進めるアメリカのためのTPP参加に反対します。

忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
「ウソつかない。」自体が嘘
元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
「
この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」と書いている。
TPP、
ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に。
農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野
自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、
自民党のウェッブをチェックしよう。

拡大すると
〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー
10/12(月)
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安保法「聴取不能」の議事録 与党判断で「可決」追記

安全保障関連法を採決した九月十七日の参院特別委員会の議事録が、十一日に参院ホームページ(HP)で公開された。採決は委員長の宣告後に行われるのが規則。採決を宣告したと主張する委員長発言を「聴取不能」と認めておきながら、安保法を「可決すべきものと決定した」と付け加えた。採決に続き、議事録の内容まで与党側が決めたと、野党は反発している。
野党議員によると、参院事務局は、追加部分は「委員長が認定した」と説明しているが、野党側は事前の打診に同意していない。
九月十七日の特別委では、委員長不信任動議が否決されて鴻池祥肇(こうのいけよしただ)氏が委員長席に着席。民主党理事の福山哲郎氏が話しかけたところ、自民党議員らが委員長の周囲を取り囲んだ。野党議員も駆け付け混乱状態の中、委員長による質疑終局と採決の宣告は全く聞こえず、自民党理事の合図で与党議員らが起立を繰り返した。野党議員は何を採決しているのか分からない状況だった。
九月十八日に正式な議事録の前に未定稿が各議員に示された。鴻池氏の発言は「……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)」となっていた。
議事録は「聴取不能」までは未定稿と同じ内容。しかし「委員長復席の後の議事経過は、次のとおりである」との説明を追加。審議再開を意味する「速記を開始」して安保法制を議題とし、「質疑を終局した後、いずれも可決すべきものと決定した。なお、(安保法制について)付帯決議を行った」と明記した。
福山氏によると、今月八日に参院事務局担当者が、この議事録を福山氏に示した。福山氏は「委員長が追加部分を議事録に掲載するよう判断したとしても、理事会を開いて与野党で協議する話だ」と了承しなかった。
福山氏は議事録公開について「与党議員らが先に委員長席を取り囲んで『聴取不能』にし、後から速記を開始して可決したと追加する。これでは議事録の信頼性が揺らぐ」と指摘した。
議事録には、安保法の委員会可決だけでなく、付帯決議を行ったことも書き加えられた。この付帯決議は、自衛隊の海外派遣の際の国会関与強化を盛り込む内容で、次世代の党など野党三党と与党が合意した。法律に付帯決議を入れる場合は、委員会で読み上げられるが、野党側は全く聞き取れなかったと主張する。
特別委委員だった福島瑞穂議員(社民)は「可決ばかりか付帯決議もしたと書くのは許されない」と批判する。
委員会採決の翌日、委員会可決について「法的に存在したとは評価できない」との声明を出した弁護士有志メンバーの山中真人氏は、議事録の追加部分について「議員や速記者が委員長の声が聞こえていない以上、採決は存在しない」と強調した。
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一党独裁、一強になると何でもできると思っている、民主主義ではない。
何時も批判される北朝鮮と同じか。
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菅長官、軽減税率「約束したことは進める」 実現に意欲
菅義偉官房長官は11日のNHKの報道番組で、2017年4月の消費税率10%引き上げ時に導入が検討されている軽減税率について「自民党の選挙公約であり、与党の間の連立合意でもある。約束したことは政権としてしっかり進めたい」と述べ、実現に意欲を示した。
消費税率の引き上げについては「リーマン・ショックのような異変がない限りは、予定通りに行わせていただきたい」と語った。
軽減税率をめぐっては、公明党が欧州型の複数税率の導入を主張する一方、自民党内には慎重な意見が多い。安倍晋三首相は、軽減税率導入に慎重な野田毅・自民党税制調査会長を交代させ、後任に宮沢洋一前経済産業相を充てる人事を内定した。
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野田自民党税制調査会長更迭とか言っているが野田氏は自民党税調の最高顧問になるので「野田氏の助言なしには、宮沢氏は党内の意見集約を出来ない」と指摘されている。
結局どうなるかはわからない、力を持つ野田がうんと言わないだろう。
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辺野古の埋め立て承認、13日に取り消しへ
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画をめぐり、翁長雄志(おながたけし)知事は、移設予定地の同県名護市辺野古の埋め立て承認を13日に取り消す方針を固めた。承認が取り消されれば、移設工事が違法となる恐れがあるため、国もただちに行政不服審査法に基づく不服審査請求などの対抗措置をとるとみられる。さらに県が対抗措置をとり、最終的には法廷での争いに発展する可能性が高い。
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何カ月かかったんや、これからも裁判なんかやってたら工事進んでしまうわ。
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思いやり予算:減額提案 政府、安保関連法受け 米は難色
政府は2016年度予算編成で、「思いやり予算」と呼ばれる在日米軍駐留経費の日本側負担を減額する調整に入った。集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法成立により、日本の国防を一方的に米国に頼る日米安全保障体制の「片務性」が緩和されると判断。限られた防衛関係予算を有効活用するため、思いやり予算を削り、浮いたお金を沖縄の基地負担軽減や島しょ防衛力強化に振り向ける。米政府と協議の上で12月までに結論を得る。
思いやり予算支出の根拠となる原則5年ごとの特別協定が今年度で期限を迎えるため、改定に向けた外務・防衛当局者協議で日本側が減額を提案した。現在は基地で働く日本人従業員約2万5000人の労務費の9割を思いやり予算で肩代わりしているが、その割合を減らしたり、基地内米兵住宅の光熱費肩代わりをやめたりすることなどを求めた模様だ。15年度予算では1899億円を計上していたため、日本側の主張が通れば数百億円規模で減らせる可能性がある。
1978年度から始まった思いやり予算はピークの99年度には2756億円を支出した。日本の財政悪化などを踏まえて削減傾向にあったが、前回10年の特別協定改定交渉では、普天間飛行場移設問題を巡る鳩山由紀夫元首相の「最低でも県外」発言で悪化した日米関係改善を図るため、15年度まで前年度並み予算を確保することで妥結した。
日本側関係者によると米側は削減提案に難色を示している。日本側は、沖縄の基地負担軽減が急務であることや、16年度が財政健全化計画の初年度に当たり、思いやり予算といえども歳出改革の例外にできないことを理由に理解を求めていく方針だ。
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■ことば ◇思いやり予算
日本による在日米軍駐留経費の一部肩代わり分。日米地位協定で日本の支出が義務づけられている基地用地の借地料とは別に、1978年から日本人従業員労務費の負担を始めた。87年からは特別協定(原則5年ごとに改定)を締結し、光熱費や訓練移転費も負担するようになった。
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「片務性」など今は無い、沖縄をはじめとする基地を自由に使って制空権も米軍が握っている、どこが片務なのだ。
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アメリカがサミット広島開催に難色 選考時、日本側へ伝達
日本が議長国を務める来年5月のサミット開催地選考の際、米政府が有力候補の一つだった広島市での開催に強い難色を日本側に示していたことが11日、分かった。米政府当局者は「日本側の意向に基づいてオバマ大統領が被爆地を訪問することは、米国で好意的に受け取られないと伝えた」と語った。 安倍晋三首相は今年6月、三重県志摩市を会場とする「伊勢志摩サミット」の開催を発表した。日本ではサミット訪日の機会にオバマ氏が広島、長崎を訪れることへの期待も高まっているが、米国内での根強い原爆投下正当化論を背景に、実現へのハードルが高いことをうかがわせる。
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アメリカ人はまだまだ原爆が終戦にとって良かったと思っている。
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沖縄担当大臣、あえて沖縄から 政権、翁長知事を牽制
第3次安倍改造内閣で就任した島尻安伊子(あいこ)沖縄・北方相が11日、沖縄県を視察した。普天間飛行場の移設問題で翁長雄志(おながたけし)知事と対立する安倍政権は、かつて翁長氏にも推されて国政に出てきた島尻氏をあえて担当閣僚に起用した。政権は沖縄選出の島尻氏に振興策を担わせ、翁長氏を牽制(けんせい)する考えだ。

島尻氏は11日、沖縄の経済団体幹部や市町村長らと面会。3月に米軍から返還され、跡地利用に地元の期
待が集まる西普天問住宅地区を視察し、記者団に「跡地利用には以前から取り組んできた。国際医療拠点と
しても必要で、しつかりと進めたい」と訴えた。那覇市内の祭りの会場では翁長氏とも同席。翁長氏から島
尻氏に歩み寄り、「近いうちに東京に行きます。よろしくお願いします」。2人は握手を交わした。
島尻氏は2004年、民主党公認で那覇市議補選に初当選。当時の那覇市長は翁長氏だった「3年後、翁
長氏に推されて参院補選で国政に転身し、自民党入りした。民主党政権だった前回10年の参院選では普天間
の「県外移設」を訴え再選。だが、12年末に自民が政権に復帰すると、「県選出議員の中でも、いち早く
辺野古やむなしとの姿勢に戻った」(自民党関係者)。以来、翁長氏との間にすきま風が吹く。
安倍政権は今回、沖縄選出の島尻氏を初めて沖縄担当相に据えた。安倍晋三首相は7日の記者会見で、島
尻氏について「沖縄の心に寄り添った振興策を積極果敢に進めてほしい」と語った。政権は翁長県政の反対
に関わらず普天間の移設作業を進める一方、島尻氏を起用することで沖縄重視の姿勢をアピールしたい考え
だ。
ただ、地元の受け止めは一様ではない。11日、島尻氏と面会した下地敏彦・宮古島市長は「(島尻氏は)
県内各地を回っていて地域の事情に熟知している。色々な課題の解決に向けてやっていただけるだろう」と
期待感を示した。一方、翁長氏の支持者からは厳しい声が上がる。ある県議は「彼女にとって県外移設は
選挙に勝つための方便だった」。別の県議は「(改選を迎える)来年の参院選で箔をつけさせるための入閣
だろう」と冷ややかだ。
翁長氏は7日、島尻氏の就任について記者団にこう語った。「基地と振興策は別々。それを彼女が混同じ
なければ、強力な味方になる。混同することがあれば、ややこしいことになろうかなと思う」
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さあどっちに転ぶか、翁長氏の思うようにはいかんだろう。
ただ翁長知事は根本は自民党、大阪維新の松井知事と同じ。
昨日の神戸
最低気温 17.6度(22:52 前日差+0.2度)
最高気温 22.5度(10:53 前日差 0.0度)
今朝の神戸最低気温 15.0度 (05:59) 10月下旬並
今日の神戸の
日の出 6時02分 (昨日 6時01分)
日の入り 17時30分 (昨日17時31分)
日の出日の入りが各1分短くなった
低気圧が引きずる停滞前線は南海上へ、中国大陸からの高気圧はゆっくりでまだまだ。
今日は朝から晴れていたが午後から急に黒雲が、すぐには降らなかったが夕方にはほんの少し雨が。