郷が杜備忘録

旅行や読書と日々の行動の記録。
日常のできごとや思い出の写真が中心。 たまに旅行の記事も投稿します!

岩沼小学校前のコキアが綺麗に色づいていた!

2022-10-17 | 日記
今日は仕事からの帰り道、岩沼小学校の前を通ってきた。
岩沼小学校には西側に正門があるが、他の三方向にも入口・出口がある。
その東側、旧4号国道沿いの入口通路の両側と南側の花壇に植えられていた。
今まで気づかなかったが、赤くなっているものや緑から赤になりかかっているものなどがあり、綺麗でした。











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今年もホトトギスの花が咲いていました!

2022-10-16 | 日記
今年もやっとホトトギスの花が咲いているのが見られました。
あまり花の無い庭なので、たまに咲いたのが見つかると、嬉しくなります。
今年は天候不順が続いたので、庭も雑草でいっぱいになってしまいました。







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秋晴れのもとグラウンド・ゴルフを楽しむ!

2022-10-15 | 日記
今日は昔の会社のOB会、あぶくま支部のグラウンド・ゴルフ大会であった。
地元岩沼市のグリーンピア岩沼の芝生グランドに30名ほどが集まり開催した。


グラウンド・ゴルフは、芝生または土の地面の上にコースを作り、木のスティックと木のボールでコース上にセットした金属性の輪のなかにボールを入れて行うものであった。
なにしろ私は3年前のこの大会でやって以来なので、全くの初心者である。
しかし、ゴルフより大きいボールを転がして輪のなかに入れるだけなので、それほど難しくはなかった。
ただ力の入れ具合で遠くに行ってしまったり、あまり転がらず手前で止まってしまったりで、その加減の仕方が上手、下手のわかれめのようであった。
成績は16ホールをやって、57打で入賞はできなかった。優勝者は46打だったから、全体の後ろの方ということだろう。
2時間ほどやったが、しばらくぶりに身体が痛くなり、良い運動になった。
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京都に女王と呼ばれた作家がいた(花房観音著)2

2022-10-14 | 読書

花房観音さんの著作を読み終えた。

三連休で一気に読み終えるかと思ったが、ちょっと時間がかかった。
この本は、表紙にも書かれていたように、「ミステリの女王」と呼ばれた山村美紗と彼女をめぐる
二人の男の物語と山村美紗の華麗な活躍の裏側についてであった。
そこには秘められた謎があり、文壇のタブーともいわれていたので、花房さんは大分苦労されたようだ。
さらに、山村美紗は1996年に執筆中に急死していたが、その関係する2人の男は生存されていた
こともあった。
さて、山村美紗さんは亡くなってすでに20年以上もたっているので知らない人が多いと思う。
私はそのころは40代でもあったし、作家の名前やミステリーの番組などをテレビでは見たことも
あったので知ってはいた。ただ、その本を買って読むことはなかった。
今回、この本が出たので「山村美紗」の本を本屋やブックオフで探してみた。しかし1冊も見つから
なかった。
そのあたりも、花房観音さんがこの本を書くきっかけにもなったようだ。
ちなみに、山村さんが亡くなった1996年は書籍売り上げのピークだったという。
書籍としての本が残っていれば、どうにかその著者の名前も忘れられず残っていくだろう。
21世紀に入り、世の中も変わり、活躍する人も変わってきている。
人は亡くなれば、歴史の波の中に忘れ去られるかもしれない。
このような本を読むことで、かつて活躍した人のその裏側も知ることができたし、在世中の活躍には
人それぞれ思いもかけない苦労があることを知った。
できるならば、山村さんの作品を探し出して京都を旅する気持ちで読んでみたいと思った。
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京都に女王と呼ばれた作家がいた(花房観音著)

2022-10-08 | 日記
新刊の本を買ってきた。
以前に新聞で文庫本が発売になることを知り、よく行く書店にネットで注文していたが、10日もたってから在庫無しの返事。
がっかりしたが、先日古本市に行った時、金港堂さんに無いかを聞いたら、最近無くなったばかりと教えられた。
それでは、まだ探せばあるかもと、昨日三越地下にあるヤマト屋書店に行った。
カウンターの店員のかたに書名を伝えて探してもらったら、最後の1冊がどうにか残っていた。
直ぐに購入してきた。

この本は、「ミステリの女王」と呼ばれた山村美紗の謎多き一生を、団鬼六賞を受賞して文壇デビューした花房観音が、文壇のタブーに挑んだノンフィクションである。

山村美紗さんは既に1996年に亡くなっている。最近亡くなったある作家との関係や夫の存在など、秘められた謎が多いと言う。
急いで読んでみよう。三連休が楽しみだ。



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