郷が杜備忘録

旅行や読書と日々の行動の記録。
日常のできごとや思い出の写真が中心。 たまに旅行の記事も投稿します!

お店を探して仙台銀座を歩く。

2020-01-25 | 散歩
金曜日の昼過ぎ、河北ウィークリーで紹介されていたお店を探して仙台銀座を歩いた。

仙台銀座というのは、仙台駅西口を出て、パルコ2の裏口側にある仙台朝市を通り抜けて行く。







西側方面に行く南町通りの南側になり、二番丁通りに出る手前である。

朝市方面から行くと寿司仙一の先が入口になる。

南町通り側にも入口がある。



南町通り側は、もうひとつ入口がある。



でも探していたお店、「お菜晩酌 志ほ」は見つからなかった。

シャッターを閉めていた店もあったので、夕方になってシャッターが上がらないとわからないのかも

しれない。

また探しに行こう。☺️
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運命の人(二)(山崎豊子著)

2020-01-25 | 読書
警視庁に出頭した弓成記者に逮捕状が執行された。

被疑事実は「国家公務員法第111条違反」であった。これは「職務上知りえた秘密を漏らしてはならない国家公務員に、そのそそのかし

またはほう助をした罪」ということであった。

このことが、外務省機密漏洩事件といわれるものであった。

これから起訴、裁判と進んでゆくが、その間に国家権力とジャーナリズムとの闘い、新聞社の苦悩、マスコミによる被疑者及び

家族への執拗な取材など、いまでもテレビや週刊誌、新聞で話題となっている状況へ進んでゆく。



そのようななか、小説の中で私が気になったのはふたりの女性、機密を漏らした外務省事務官、三木昭子と新聞記者弓成の妻、

由里子であった。

三木昭子は、病気で退職した外務省職員の夫の縁故で、外務省に勤めることになり、当時外務省審議官の事務官をしていた。

自分の提供した資料が国会で暴露され、その漏洩元がわかると、夫から退職を促され、警察に出頭することになった。

三木昭子は事件を後悔しており、裁判でも憔悴しきっており、早く裁判から逃れたかったようである。

公訴事実には、「弓成記者は三木事務官と密かに情を通じて、機密情報を持ち出させた」となっており、

三木事務官もホテルに行ったことは認めているが、なぜそのような関係になったかが、よくわからなかった。



また、弓成の妻、由里子は夫を支え新聞記者の妻として立派に夫に尽くしているが、夫の弓成には妻の気持ちが

理解できない。自分の仕事だけが大事なのである。男の生き方にはよくあることだと思う。

しかし、子供を抱え周囲の好奇の目にさらされている由里子の気持ちを考えると、寂しい気持がする。


小説はこの後どのような展開するのか、国家権力とマスメディアの闘いは、「知る権利」の闘いはどうなっていくのか。

それにしても今から50年くらい前1972年頃のことになるが、その時からあまり変わっていない、いやその時よりも

権力の力が強まっており、マスコミの力は弱くなっているような気がする。

そして当時の総理大臣は長期政権を築いた佐藤栄作氏であり、問題の中身は沖縄返還問題であった。







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太田裕美のCDをレンタルした

2020-01-23 | 日記
おととい仙台駅前のレンタル店に行ったことを投稿した。

目的は太田裕美の「木綿のハンカチーフ」のCDを借りるためであった。

昔の曲のベスト盤みたいなものがあると思ったのだ。

しかし見つからず、あったのは借りてきた写真のCD「ヒロミ☆デラックス」であった。

これは旧作ではなく、2019年11月発売の新作であった。

もちろん目的の「木綿のハンカチーフ」は入っていた。

それも高嶋ちさ子ピアノクインテットとのフューチャリングであった。

聞いてみると一緒に入っていた「さらばシベリア鉄道」もいい曲であった。



私は曲をウォークマンに入れて聞いている古いタイプの人間なので、CDをパソコンにいれて、

ウォークマンに転送する必要があり、手間がかかるのが問題である。

直接ダウンロードする方法もあるのだろうが、まだ勉強中である。

これからも世の中についていけるように、頑張っていきたい。



なお、1枚だけ借りるはずのCDであったが、「お」の欄を見ていたら、懐かしい昔の歌手のCDがあったので、

借りてしまった。

借りたのは、「大塚博堂」、「尾崎紀世彦」、「奥村チヨ」、「欧陽菲菲」のベスト盤であった。

こういう曲が懐かしいのである。




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仙台ロケ作品「ラストレター」(岩井俊二監督)

2020-01-21 | 日記
きのう、仙台駅前のレンタル店に行った。しばらくぶりにCDを借りるためである。

入口のところで新しい映画の宣伝が出ていた。

仙台市出身の映画監督、岩井俊二さんの作品「ラストレター」であった。1月17日公開であった。

この映画では仙台市内のいろんなところで撮影が行われたようである。



ちなみに、重力ピエロ、ゴールデンスランバー、アイネクライネナハトムジークなども仙台市内ロケ

作品である。
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スイスイ合格神社(仙台駅2階連絡橋内)

2020-01-20 | 日記

受験の季節です。きのう「最後の」センター試験が終わりました。

これから2月、3月にかけて受験生の皆さん頑張ってください。

仙台駅の中には「スイスイ合格神社」というのがあります。

仙台駅の2階連絡橋の奥、仙石線乗り場に降りていくエスカレーターの手前にあります。

受験生への応援メッセージを記入する絵馬型の用紙があり、記入して貼れるようになっていました。



神社の前には、桜の枝がありました。

これは「啓翁桜(けいおうざくら)」といいます。




接写ができずぼけてしまいました。



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