空豆が収穫できた。
と、書いたところ、
採れたてならば、茹でるのではなく焼いたほうがいっそ旨いだろう、
と入れ知恵いただいた。
そうだ。そうだった。
湯に浸からせるなんて、もったいないことをした。
鞘に少し切れ目を入れて、
魚焼きグリルにほうり込んで強火で焼くこと5分。 . . . 本文を読む
名前の分からない花と、外来種で迷惑なナガミヒナゲシの花と、ほったらかしたら咲いた春菊の花について書いた。https://blog.goo.ne.jp/su-san43/e/ff3b5c2b60b3c5bcefbe5c5767ad222fほぼ同じ頃に撮った写真なので、既に2週間くらい前の花々について。
更に前から咲いていたのは、ナガバオモダカ。小さい花でかわいらしい。が、丈夫でちょっと困るくらい殖 . . . 本文を読む
空豆を庭で作った。
作って、調べてみて、あらためて知った。
「空豆は鮮度が命」だという。
採ったらとっとと食うに越したことはないらしい。
ほう。
そんなら、作って採って食うのがベストじゃないか。
選んで良かった。
選んだ理由はもっと違うところだった。
買ったら高い。
ライムを植えたのも、さくらんぼを植えたのも、
葉物を作っているのも、
私にとって、買ったら高いと思うものだからだ。
他にも、 . . . 本文を読む
家の前は、幅一間も無い砂利道である。
6年あまり前に、その向こうに建売住宅ができた。
それまでは植木畑のなれの果ての空き地だった。
地主さんは近所の人で、たまーーーに来て、手入れをしていた。
道端には盛大に雑草が生える。
あまりひどい時は、道の向こう側も私が草取りをした。
さて、家が建って人も住んだので、新しい住人が草取りをしてくれるかと思ったが、
しない。
玄関がこの道に面していないのだ。
. . . 本文を読む
今年も春菊がよく育っている。
食べねば。
さっさと食べないと、どんどん育つ。
育てば育つほど、かたくなる。
※
昨年、庭で畑を始めた。
野菜は買うと高いので、キャベツばかりをかじっていたが、
庭で作ればアホほどできる。
毎日どんどん伸びる、採れる、食べられる。
採りたてで、うまい。
うまいうまいと毎日食べていたら、胃がやられた。
常時もたれた。
気持ち悪くて食欲が湧かない。
そして、 . . . 本文を読む
[あらすじ] 我が庭にやたらと生えているあの花は、
ナガミヒナゲシという、アレロパシーをやらかす外来種だと知った。
庭のあちこちに生えている。
種が散って広がるのは分かるけれど、
ずいぶん離れた所にも生えている。
ああ、種が足に付いて移動するのか。
私の靴底にも付くだろうし、
猫たちの足にも付くだろう。
※
犬の散歩をしながら、近所の道端を見ると、
けっこう生えている。
何年か前に、ずい . . . 本文を読む
[あらすじ] 我が庭でも花がやたらと咲いている。春だなあ。種名の分からない花と、なんちゃらポピーと、春菊の花の写真を揚げた。なんだか分からない花はまだなんだか分からない。知ってたら教えろ。https://blog.goo.ne.jp/su-san43/e/ff3b5c2b60b3c5bcefbe5c5767ad222fなんちゃらポピーと書いたものは、ナガミヒナゲシだと教わった。地中海沿岸が原産だそ . . . 本文を読む
アホかというくらい花が咲いている。
我が庭でも咲いている。
ツツジ、ハナミズキ、コデマリ。
ダイコン、ムラサキハナナ、春菊。
葱、野蒜、韮。
さほど花に興味が無いので、名前を知らないものも有る。
それでいくと、これ、何?
ちょっと鬱陶しいくらい殖えてきている。
球根のものは強くてかなわん。
なんちゃらポピーも殖えて殖えてしょうがない。
出始めの頃にバカスカ抜くのだが、どんどん殖える。
根 . . . 本文を読む
ショウブの花が咲いている。ハナショウブではない。ショウブの花である。
ショウブの花によく似た花を、セキショウが付けている。
ショウブはショウブ目ショウブ科ショウブ属、セキショウはショウブ目ショウブ科ショウブ属。私はこいつらのことをサトイモ科として知っていた。近年はDNAによる系統分けが進んでいて、従来の認識の多くが改められている。たまんねえな。せっかく知ったと思ったことが、覆る。※雑草のように . . . 本文を読む
池の水をぜんぶ抜こうと考えている。
数年前、アオコが発生してしまったくらい、
我が家の庭の池は富栄養化している。
季節ごとに落ち葉が沈み、
春には産卵後のヒキガエルが沈む。
雨水を貯めて水位を上げ、
排水口のパイプをちょいと外すと、
貯まった水の水圧によって一気に水が出る仕組みになっている。
しかし、2011年の地震の後から、水が最高位まで貯まらなくなってしまった。
そうなると、水位が足り . . . 本文を読む
去年はボヤボヤしていたら毛虫の季節になってしまい、
それが終息してなおボヤボヤしていたらあっという間に7月になってしまって、
それから作ったものだから、葉が既に厚く硬かった。
今年はそんなにボヤボヤしないぞ、と構えていたが、
数日ボヤボヤした。
ほんの数日のボヤボヤのうちに、葉はどんどん育った。
※
桜の葉が「出始めたな」と思って「大きくなってきたな」と思ったら
次の日には葉を採ろう。
「充 . . . 本文を読む
[あらすじ] 近所の犬友さんの家のキンモクセイが繁って困っているというので、
伐りに行った。
行ってみると、なるほど繁っている。
キンモクセイというのは繁るものなのだ。
節で八方に枝分かれして、そのうち3~5本くらいの枝が生き残って
太っていく。
葉が密生する。
容赦なく切れば良い。
そんなことで死にゃあしねえ。
※
隣の家の敷地は、こちらの敷地より60㎝くらい高い。
その隣家の一階の軒先 . . . 本文を読む
草どもの春の勢いに、我が胃袋の消化力が追い付かない。
まったく追い付かない。
今年もまた、
やわらかい葉っぱが旨い旨いと毎日食っていたら、
胃が壊れてしまった。
毎朝、胃がもたれる。
今朝の吐く息の臭さなんかひどいもんだった。
胃袋の悲鳴である。
※
喰いきれない春の恵みは、輸出する。
芹をとにかく採って採って、朝の犬の散歩のときに持って行った。
ドッグランで毎朝のように会う人たちに差し . . . 本文を読む
この3月は今までのところ、例年より雨が少なかったのではないだろうか。
そして今週は、取り戻すように雨の予報が続いている。
今もずいぶん激しく降る音が聞こえてくる。
ヒキガエルがまた数匹見えた。
賑わうほどのことは無い。
よほど出遅れた連中だろうか。
※
先週から、ユスラウメが盛大に咲いている。
小さいながらに、バラ科の実のなる樹木らしい様子を見せる。
大好きだ。
ボケもバラ科だ。
家 . . . 本文を読む
大根菜、という名前で種を売っていた。
つまり大根ではないけれど大根に似ているものであり、
地下部分ではなくて葉を食うものだ、という意味だろう。
と、解釈して、種を買った。
冬の間に芽を出し、じわじわと成長した。
育った葉だけを切って採って食べた。
その株が先週くらいからアホのように繁り始めた。
春だと気付いたんだろう。
※
この、’大根菜’の種を蒔いた後、
大根の種も蒔いた。
何ヶ所か . . . 本文を読む