《北朝鮮の平和指数、相変わらず低水準》
韓国の世界平和フォーラムは11月18日、世界平和指数(World Peace Index)を発表した。韓国は143カ国中42位で前回より1ランク下落した。北朝鮮は10ランク上昇の117位だった。
同指数は調査対象国の前年における平和の度合いを示す。調査対象国の国内政治、軍事外交、社会経済の各部門に関する総合的な分析、評価に基づき、同フォーラムが毎年発表している。今回は143カ国が調査対象国となった。
前回より順位を一つ落とした韓国は、国内政治部門は18位、社会経済部門は29位と上位に入ったが、軍事外交部門が115位と下位にとどまったことが影響した。
一方、北朝鮮の順位上昇は、金正日(キム・ジョンイル)総書記の死後、金正恩(キム・ジョンウン)体制が比較的安定していることが反映されたが、韓国との差は依然として大きい。
世界の平和指数は70点で、前回より0.1点下がった。1位は92.1点のドイツ。前回1位だったスウェーデンが2位だった。3位以下はオーストリア、オランダ、アイスランド、スイス、ニュージーランド、オーストラリア、デンマーク、マルタの順。
日本は5ランクダウンの24位、アメリカは67位、中国は112位。最下位は内戦の爪痕に苦しむスーダンだった。
※「親北勢力は胸に手を当てて考えて欲しい。もし、あなたの子供たちが食べ物に飢えて栄養失調になり、骨だけの痩せ細った体で勉強を諦め、市場のゴミ捨て場を漁っていたら、どんな気持ちになるだろうか。そうせざるを得ない社会に憧れを持つことなど出来るだろうか」
(脱北者Aさん。脱北者手記集より)
韓国の世界平和フォーラムは11月18日、世界平和指数(World Peace Index)を発表した。韓国は143カ国中42位で前回より1ランク下落した。北朝鮮は10ランク上昇の117位だった。
同指数は調査対象国の前年における平和の度合いを示す。調査対象国の国内政治、軍事外交、社会経済の各部門に関する総合的な分析、評価に基づき、同フォーラムが毎年発表している。今回は143カ国が調査対象国となった。
前回より順位を一つ落とした韓国は、国内政治部門は18位、社会経済部門は29位と上位に入ったが、軍事外交部門が115位と下位にとどまったことが影響した。
一方、北朝鮮の順位上昇は、金正日(キム・ジョンイル)総書記の死後、金正恩(キム・ジョンウン)体制が比較的安定していることが反映されたが、韓国との差は依然として大きい。
世界の平和指数は70点で、前回より0.1点下がった。1位は92.1点のドイツ。前回1位だったスウェーデンが2位だった。3位以下はオーストリア、オランダ、アイスランド、スイス、ニュージーランド、オーストラリア、デンマーク、マルタの順。
日本は5ランクダウンの24位、アメリカは67位、中国は112位。最下位は内戦の爪痕に苦しむスーダンだった。
※「親北勢力は胸に手を当てて考えて欲しい。もし、あなたの子供たちが食べ物に飢えて栄養失調になり、骨だけの痩せ細った体で勉強を諦め、市場のゴミ捨て場を漁っていたら、どんな気持ちになるだろうか。そうせざるを得ない社会に憧れを持つことなど出来るだろうか」
(脱北者Aさん。脱北者手記集より)