もずの独り言・goo版

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【みんな生きている】在日本朝鮮人科学技術協会編

2012-02-29 08:58:25 | 日記
北朝鮮へのパソコン不正輸出事件で警視庁は2月28日、輸出に関わった疑いがあるとして、関係先として東京都にある朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)の参加団体を外国為替法違反容疑で捜索しました。
捜索を受けたのは朝鮮総連傘下団体で東京都文京区白山にある在日本朝鮮人科学技術協会(科協)等数ヶ所です。
事務所が入るビルの前には関係者たちおよそ60人が詰めかけ、横断幕を掲げて捜索に抗議しました。
この事件は、東京都豊島区の中古パソコン販売店の49歳の社長が平成21年2月と3月に日本製のノート型パソコン合わせて200代を中国の大連にある会社を経由させて北朝鮮に不正に輸出したとして、外国為替法違反容疑で逮捕されたものです。
警視庁のその後の調べで、この社長がパソコンの取引について大連の会社とやり取りしたメールの中に科協が関わっていたと見られる内容が見つかったということです。
警視庁は捜索で押収した資料を分析する等、捜査を進めることにしています。
捜索について朝鮮総連は「不正輸出への関与は全くの事実無根で、前代未聞の違法な捜査だ」とコメントしています。



【拉致事件、捜査の現状】
北朝鮮による拉致事件を巡り、日本の警察はこれまで実行犯や指示役として北朝鮮の元工作員たち合わせて11人を国際手配しています。
拉致には金正日(キム・ジョンイル)総書記が掌握していた対外情報調査部と呼ばれる工作機関が組織的に関わっていた疑いが強いと見て捜査を続けています。
このうち、福井県の地村保志さん・富貴恵さん夫妻を拉致した実行犯として元工作員の辛光洙(シン・グァンス)容疑者が手配されています。
また、大阪府の原 敕晁さんが拉致された事件では、辛容疑者とともに金吉旭(キム・キルウク)容疑者も共犯者として手配されています。
この他、東京都の久米 裕さん拉致事件では金世鎬(キム・セホ)容疑者が、新潟県の曽我ひとみさん拉致事件にはキム・ミョンスク容疑者がそれぞれ関わったとして手配されています。
北海道出身の渡辺秀子さんの子供2人の拉致事件では、工作員グループのリーダー格で北朝鮮にいると見られる洪寿恵(ホン・スヘ)こと木下陽子容疑者が手配されています。
新潟県の蓮池 薫さん・祐木子さん夫妻の拉致事件ではチェ・スンチョル容疑者が実行犯として手配されている他、金総書記が掌握していた対外情報調査部と呼ばれる北朝鮮の工作機関の幹部であるハン・クムニョン容疑者とキム・ナンジン容疑者が拉致の実行を指示したとして手配されています。
ハン容疑者たちは工作機関で「指導員」と呼ばれる立場で、辛光洙容疑者たちもこの組織の一員だったことがわかっており、警察は北朝鮮が組織的に拉致を実行した疑いが強いと見て捜査を続けています。
よど号ハイジャック事件のメンバーたちも1980年代にヨーロッパで相次いだ3人の日本人拉致に関わった疑いで国際手配されています。
このうち、有本恵子さん拉致事件では魚本公博(安部公博)容疑者が、石岡 亨さんと松木 薫さん拉致事件ではよど号メンバーの妻の森 順子・若林佐喜子両容疑者がそれぞれ手配されています。

【みんな生きている】脱北者救出署名活動編

2012-02-29 08:16:57 | 日記
《「あなたの30秒が30人の命を生かすことが出来る」脱北者救出のための署名活動》

最近、中国の公安(警察)に身柄を拘束され、北朝鮮に強制送還される脱北者を救うための署名活動がツイッターやフェイスブック等のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて世界中に広まっている。
北朝鮮の人権問題に取り組む若者のグループ「セーブ・マイ・フレンド」は2月12日からアメリカのウェブサイトで署名運動を開始し、2月27日午後8時30分現在で14万8156人分の署名を集めた。この署名運動は韓国・アメリカ・日本・台湾・ロシア、さらには当事国の中国等、全世界100ヶ国以上で行われている。
このサイトは署名運動を行うためのもので、社会のあらゆる分野での問題解決を目指している。誰でも新しい署名運動を始めることができ、また、自分が参加したい署名運動があればオンライン上で署名が出来る。脱北者の強制送還に反対する署名運動も、このサイトにアクセスすればその場ですぐに参加可能だ。
このサイトには

「2月8日に中国遼寧省瀋陽の公安に身柄を拘束された10人の脱北者が、他の地域で身柄を拘束された21人とともに拘留されている。中国の公安当局は2月20日までに彼等を北朝鮮に強制送還する予定だという」
「その中に友人の妹が含まれている」

等の署名運動への参加を呼びかける文章が掲載されている。その下には

「あなたの30秒が30人の命を生かすことが出来る」

と書かれていた。
韓国国内では2月19日に作家のイ・ウェスさん、2月25日にSUPER JUNIORのチェ・シウォンさんたちがこれらの文章をリツイートしたことで急速に知られるようになった。
世界で同時に行われているこの署名運動は電子メールやツイッター等を通して急速に広まり、わずか3日で3万5000人以上の署名を集めた。
アメリカ・ペンシルバニア州に住むマイケル・サポヴィッツさんは

「人間としてあまりにも残忍で、今の時代には受け入れ難い行為だ」

とネット上でコメントし、また、ミシガン州に住むジョーイ・デービスさんは

「本当に野蛮な行為」

とコメントした。
署名運動を行なっている「セーブ・マイ・フレンド」は

「中国・アメリカ・日本・台湾・ロシア等100ヶ国以上からホームページにアクセスがあり、署名が行われたことを確認した」
「14万7000人分の署名と嘆願書を2月27日に在韓日本大使館とアメリカ大使館に提出した」

と発表した。さらに、

「当初は20万人を目標に署名運動を開始したが、今後は3週間で100万人分の署名を集め、各国政府や国連人権委員会に提出する計画だ」

としている。
また、この署名運動を始めたキム・ジユさん(26歳)やチェ・ユソンさん(28歳)たち40人のグループはソウル市鍾路区中学洞の日本大使館を出発し、1時間30分かけて裸足で中国大使館まで行進した。



※「親北勢力は胸に手を当てて考えて欲しい。もし、あなたの子供たちが食べ物に飢えて栄養失調になり、骨だけの痩せ細った体で勉強を諦め、市場のゴミ捨て場を漁っていたら、どんな気持ちになるだろうか。そうせざるを得ない社会に憧れを持つことなど出来るだろうか」
(脱北者Aさん。脱北者手記集より)

【みんな生きている】グリーン・デイビース編

2012-02-27 07:36:17 | 日記
米・朝協議を終えたアメリカのグリーン・デイビース北朝鮮問題特別代表が2月26日、外務省幹部と会談しました。
デイビース特別代表は北朝鮮側に拉致問題を提起したものの、前向きな姿勢は見られなかったことを明らかにしました。

「私は北朝鮮との協議で拉致問題を提起した。アメリカは毎回拉致問題を提起し、今回も協議の早い段階で提起した」
(デイビース特別代表)

デイビース特別代表は2月26日夕方、外務省で杉山晋輔アジア大洋州局長と会談し、2月24日まで行われた米・朝協議で日本人拉致問題を提起したことを明らかにしました。
デイビース特別代表は北朝鮮側の反応について、
「前向きなものは無かった」
と述べたものの、今後の協議でも提起し続けることを強調しました。
また、杉山局長も
「拉致問題を協議のテーブルに乗せてくれている点について評価している」
と述べました。



【拉致事件、捜査の現状】
北朝鮮による拉致事件を巡り、日本の警察はこれまで実行犯や指示役として北朝鮮の元工作員たち合わせて11人を国際手配しています。
拉致には金正日(キム・ジョンイル)総書記が掌握していた対外情報調査部と呼ばれる工作機関が組織的に関わっていた疑いが強いと見て捜査を続けています。
このうち、福井県の地村保志さん・富貴恵さん夫妻を拉致した実行犯として元工作員の辛光洙(シン・グァンス)容疑者が手配されています。
また、大阪府の原 敕晁さんが拉致された事件では、辛容疑者とともに金吉旭(キム・キルウク)容疑者も共犯者として手配されています。
この他、東京都の久米 裕さん拉致事件では金世鎬(キム・セホ)容疑者が、新潟県の曽我ひとみさん拉致事件にはキム・ミョンスク容疑者がそれぞれ関わったとして手配されています。
北海道出身の渡辺秀子さんの子供2人の拉致事件では、工作員グループのリーダー格で北朝鮮にいると見られる洪寿恵(ホン・スヘ)こと木下陽子容疑者が手配されています。
新潟県の蓮池 薫さん・祐木子さん夫妻の拉致事件ではチェ・スンチョル容疑者が実行犯として手配されている他、金総書記が掌握していた対外情報調査部と呼ばれる北朝鮮の工作機関の幹部であるハン・クムニョン容疑者とキム・ナンジン容疑者が拉致の実行を指示したとして手配されています。
ハン容疑者たちは工作機関で「指導員」と呼ばれる立場で、辛光洙容疑者たちもこの組織の一員だったことがわかっており、警察は北朝鮮が組織的に拉致を実行した疑いが強いと見て捜査を続けています。
よど号ハイジャック事件のメンバーたちも1980年代にヨーロッパで相次いだ3人の日本人拉致に関わった疑いで国際手配されています。
このうち、有本恵子さん拉致事件では魚本公博(安部公博)容疑者が、石岡 亨さんと松木 薫さん拉致事件ではよど号メンバーの妻の森 順子・若林佐喜子両容疑者がそれぞれ手配されています。

【みんな生きている】米・朝協議編

2012-02-26 19:51:42 | 日記
アメリカで北朝鮮問題を担当するグリーン・デイビース特別代表が外務省幹部と会談し、北京で行われた核問題を巡る北朝鮮との直接協議について、「若干の進展があった」としたものの、拉致問題については北朝鮮から前向きに取り組む姿勢は見られなかったという認識を示しました。
北朝鮮の核問題を巡っては、2月24日までの2日間、中国の北京で金正日(キム・ジョンイル)総書記の死後初めてとなる米・朝の直接協議が行われ、北朝鮮のウラン濃縮活動の停止とアメリカによる食糧支援を中心に議論が交わされました。
この協議に出席したアメリカのデイビース特別代表は結果を説明するため、ソウルに続き2月26日に東京を訪れ、外務省で6ヶ国協議の首席代表を務める杉山晋輔アジア大洋州局長とおよそ1時間半会談しました。
会談のあと杉山局長は記者団に対し、
「今回の米・朝協議で『若干の進展があった』という説明を受けた。今後、米・朝間の協議がどうなっていくか、日・米・韓でさらに強い強調や連帯、協力をしながら注意深く見ていかなければならない」
と述べました。
一方、デイビース特別代表は今回の協議の中で、アメリカが北朝鮮に対して拉致問題の解決に向けて日本政府との協議に取り組むよう求めたことを明らかにしました。
ただ、デイビース代表は
「残念ながら北朝鮮側の反応について、現段階で前向きに報告出来ることは何も無い」
と述べ、北朝鮮からは拉致問題に前向きに取り組む姿勢は見られなかったという認識を示しました。



【拉致事件、捜査の現状】
北朝鮮による拉致事件を巡り、日本の警察はこれまで実行犯や指示役として北朝鮮の元工作員たち合わせて11人を国際手配しています。
拉致には金正日(キム・ジョンイル)総書記が掌握していた対外情報調査部と呼ばれる工作機関が組織的に関わっていた疑いが強いと見て捜査を続けています。
このうち、福井県の地村保志さん・富貴恵さん夫妻を拉致した実行犯として元工作員の辛光洙(シン・グァンス)容疑者が手配されています。
また、大阪府の原 敕晁さんが拉致された事件では、辛容疑者とともに金吉旭(キム・キルウク)容疑者も共犯者として手配されています。
この他、東京都の久米 裕さん拉致事件では金世鎬(キム・セホ)容疑者が、新潟県の曽我ひとみさん拉致事件にはキム・ミョンスク容疑者がそれぞれ関わったとして手配されています。
北海道出身の渡辺秀子さんの子供2人の拉致事件では、工作員グループのリーダー格で北朝鮮にいると見られる洪寿恵(ホン・スヘ)こと木下陽子容疑者が手配されています。
新潟県の蓮池 薫さん・祐木子さん夫妻の拉致事件ではチェ・スンチョル容疑者が実行犯として手配されている他、金総書記が掌握していた対外情報調査部と呼ばれる北朝鮮の工作機関の幹部であるハン・クムニョン容疑者とキム・ナンジン容疑者が拉致の実行を指示したとして手配されています。
ハン容疑者たちは工作機関で「指導員」と呼ばれる立場で、辛光洙容疑者たちもこの組織の一員だったことがわかっており、警察は北朝鮮が組織的に拉致を実行した疑いが強いと見て捜査を続けています。
よど号ハイジャック事件のメンバーたちも1980年代にヨーロッパで相次いだ3人の日本人拉致に関わった疑いで国際手配されています。
このうち、有本恵子さん拉致事件では魚本公博(安部公博)容疑者が、石岡 亨さんと松木 薫さん拉致事件ではよど号メンバーの妻の森 順子・若林佐喜子両容疑者がそれぞれ手配されています。

【みんな生きている】大澤孝司さん

2012-02-26 18:05:23 | 日記
北朝鮮による拉致であることが濃厚な特定失踪者・大澤孝司さんが行方不明になって2月22日で38年が経ちました。
大澤さんの支援者たちは2月24日、再会の願いを乗せた風船を飛ばしました。
新潟県職員だった大澤孝司さんは1974年2月22日、赴任先の佐渡市で行方不明になりました。
38年が過ぎた2月24日、新潟市西蒲区の大澤さんの実家近くには支援者たちが集まり、ブルーリボンにちなんだ青い風船にメッセージを寄せて空に放ちました。
孝司さんの兄・昭一さんは
「孝司、元気か。こんなにたくさんの人が帰国を待っている」
と風船を放ちながら呼びかけていました。
大澤さんと支援者たちは3月11日に拉致被害者・曽我ひとみさんを招き、世論を盛り上げる集会を予定しています。



【拉致事件、捜査の現状】
北朝鮮による拉致事件を巡り、日本の警察はこれまで実行犯や指示役として北朝鮮の元工作員たち合わせて11人を国際手配しています。
拉致には金正日(キム・ジョンイル)総書記が掌握していた対外情報調査部と呼ばれる工作機関が組織的に関わっていた疑いが強いと見て捜査を続けています。
このうち、福井県の地村保志さん・富貴恵さん夫妻を拉致した実行犯として元工作員の辛光洙(シン・グァンス)容疑者が手配されています。
また、大阪府の原 敕晁さんが拉致された事件では、辛容疑者とともに金吉旭(キム・キルウク)容疑者も共犯者として手配されています。
この他、東京都の久米 裕さん拉致事件では金世鎬(キム・セホ)容疑者が、新潟県の曽我ひとみさん拉致事件にはキム・ミョンスク容疑者がそれぞれ関わったとして手配されています。
北海道出身の渡辺秀子さんの子供2人の拉致事件では、工作員グループのリーダー格で北朝鮮にいると見られる洪寿恵(ホン・スヘ)こと木下陽子容疑者が手配されています。
新潟県の蓮池 薫さん・祐木子さん夫妻の拉致事件ではチェ・スンチョル容疑者が実行犯として手配されている他、金総書記が掌握していた対外情報調査部と呼ばれる北朝鮮の工作機関の幹部であるハン・クムニョン容疑者とキム・ナンジン容疑者が拉致の実行を指示したとして手配されています。
ハン容疑者たちは工作機関で「指導員」と呼ばれる立場で、辛光洙容疑者たちもこの組織の一員だったことがわかっており、警察は北朝鮮が組織的に拉致を実行した疑いが強いと見て捜査を続けています。
よど号ハイジャック事件のメンバーたちも1980年代にヨーロッパで相次いだ3人の日本人拉致に関わった疑いで国際手配されています。
このうち、有本恵子さん拉致事件では魚本公博(安部公博)容疑者が、石岡 亨さんと松木 薫さん拉致事件ではよど号メンバーの妻の森 順子・若林佐喜子両容疑者がそれぞれ手配されています。