もずの独り言・goo版

半蔵ともず、gooでも独り言です。『もずの独り言』は代行業とは一切関係ありません。

【みんな生きている】番外編

2009-11-30 12:48:23 | 日記
12月1日に食べて無病息災を願う風習がある上越市の「川渡餅(かわたりもち)」。
11月29日、市内の各和菓子店では餅造りに追われました。職人たちは「インフルエンザを吹き飛ばして」と願いを込めて餅造りをしました。
旧上越市を中心とする地域では古くから12月1日に餅を食べると水難を免れるとされて来ました。
この言い伝えにちなんで上杉謙信は川中島の戦いで兵士に餅を振る舞い、犀川を渡ったといわれています。



※うおぉーっ!
食いてぇーっ!!
o(^-^)o

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【みんな生きている】番外編

2009-11-29 19:45:05 | 日記
新潟の食を一堂に集めた「新潟うまさぎっしり博」が11月28日・29日の2日間開催され、ご当地グルメを味わおうと会場は大勢の人で賑わいました。
新潟の食の魅力がたくさん詰まった「新潟うまさぎっしり博」には県産の食材にこだわったものやここでしか味わえない限定メニューが数多く登場しました。
海の幸をふんだんに使ったライスボウルや、「米どころ」新潟ならではの丼モノも人気を集めていました。また、甘いキャラメルと今が旬のル・レクチェがマッチしたキャラメルレクチェをはじめスイーツも勢揃いしました。
来場者は2日間で5万6千人を越え、関係者は「今後の新潟への誘客につながれば」と期待しています。



※うおぉーっ!
食いてぇーっ!!
o(^-^)o

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【みんな生きている】チャリティコンサート編

2009-11-29 12:03:24 | 日記
北朝鮮による拉致被害者の家族を支援するチャリティコンサートが11月27日新潟県長岡市で開かれ、拉致被害者・横田めぐみさんの父・滋さんも拉致事件解決を願う歌声に聴き入りました。
このコンサートはライオンズクラブが主催したもので、県内を中心に活躍する五十嵐郊味さんが歌声を響かせました。
会場には横田 滋さんの他、特定失踪者・中村三奈子さんの母・クニさんも駆けつけました。
コンサートの入場料の一部は拉致被害者の家族に贈られます。



※特定失踪者については特定失踪者問題調査会(通称・調査会)のホームページをご覧下さい。

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【みんな生きている】北朝鮮人権会議編

2009-11-29 08:59:36 | 日記
タイで開催された北朝鮮問題に関する国際議員連盟の会議で拉致や脱北者等人権問題の改善を求める共同声明が採択されました。
11月28日にタイ北部のチェンマイで開催された会議には日本と韓国を中心にアジア・アフリカ等11ヶ国の国会議員等が出席、タイ人拉致被害者の親族や脱北者の証言等を交えて北朝鮮を巡る人権問題の現状について話し合われました。
拉致問題の解決を「至上命題」とする日本は、今回の会議で日本人拉致事件を人権問題という普遍的問題としてアピールすることで各国の理解を得たいとしています。
採択された共同声明では拉致被害者の解放や脱北者の難民認定等を求め、日本から参加した中川正春・文部科学副大臣が署名しました。
一方、午前中の会議では中井 洽・拉致問題担当大臣が挨拶に立ち、拉致問題解決のために情報収集を強化していくという鳩山政権の方針を説明し、各国との連携の重要性を強調しました。



※タイからはアノーチャ・パンジョイさんが北朝鮮に拉致されている。
早くアノーチャさんを含めた拉致被害者全員を解放しなさい。

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【みんな生きている】実践連帯編

2009-11-29 07:31:05 | 日記
《実践連帯共同代表に有罪判決》

韓国の国家保安法違反事件の弁護人を務めて来た弁護士で「南北共同宣言実践連帯」(以下、実践連帯)の常任共同代表・金承教(キム・スンギョ)被告(41歳)に対する裁判で、裁判所は実践連帯を国家保安法上の「利敵団体」と認定し金被告に有罪判決を下した。
ソウル中央地裁刑事28部(金基正=キムギジョン裁判長)は11月27日、北朝鮮の体制に同調した団体に加入し親北朝鮮的な活動をしたとして起訴された金被告に対し、懲役2年・執行猶予4年・公民権停止2年の判決を言い渡し、保護観察を付けるよう命じた。
また、金被告と同時に起訴された実践連帯の元組織委員長等3人に対しても執行猶予2年~4年の有罪判決が下された。
ソウル中央地裁は判決理由について

「実践連帯は韓国社会を“アメリカの植民地”と見なし、北朝鮮を“思想的・軍事的な強国”と表現して金日成(キム・イルソン)父子の主体(チュチェ)思想や先軍政治を称賛する等、自由民主主義の秩序に悪影響を及ぼしかねない利敵団体だ」

と述べた。
だがソウル中央地裁は金被告が利敵団体を設立し利敵表現物を所持していたとされる件については無罪を言い渡した。
金被告はドイツ在住の学者・宋斗律(ソン・ドゥユル)元被告によるスパイ事件や「386世代」によるスパイ組織・一心会の事件で弁護を務め、昨年4月には民主労働党から総選挙に出馬して落選した。
また、『朝鮮日報』・『中央日報』・『東亜日報』に広告を掲載した企業に対し不当な脅迫行為を繰り返した「朝・中・東廃刊国民キャンペーン」(現・「言論消費者主権国民キャンペーン」)の法律顧問も務めた。
その後、利敵団体を結成して北朝鮮の主張に同調する利敵表現物を作成・配布していたとして昨年12月に在宅起訴された。



【386世代】
1990年代に30歳代で、1980年代に大学に通った1960年代生まれの人のことを韓国ではこう呼ぶ。

※2つの利敵団体・実践連帯と汎民連(祖国統一汎民族連合)については過去の【みんな生きている】を参考にして下さい。

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