信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

塔ノ岳を登る ~2.花立山荘~

2020年02月03日 | 丹沢山系





お早うございます、信です。
昨日は久しぶりに東京の街を歩いてきました。
虎ノ門から渋谷、世田谷と歩いてきましたが、電車の中で堰の声を聴くと、皆さんマスクの上から鋭い視線が飛びます。
いつも聞く大きな中国語の声は、小さな声で喋られているようでした。

関東屈指の人気のお山、この週末は相当混んだことでしょう。
平日の晴れの日に行けて、静かに登ることが出来ました。

1月30日の丹沢山系 塔ノ岳登山を綴っています。
昨日は駒止茶屋まで登りました。

駒止茶屋を過ぎると、雪が出てきました


1






広い尾根道に出て、ルンルン気分で歩けます


2


あと2.8kmです 




ようやく左手に富士山が見えてきます


3






休憩所が見えてきます


4





AM11:10 堀山の家です
営業はしていないようですが、皆さんここで一服です


5


私も一服させてもらって登山再開です 




ここから一段、険しくなりました


6







視界が開けて、目の前に富士山!
これは嬉しかった


7






勇気百倍で登ります


8






でもここからがバカ尾根の真骨頂


9






どこまでも続く階段にゲンナリします


10






少し開けた広場


11






これを過ぎると、さらに険しさを増します


12






でも振り向くと 相模湾と伊豆大島


13






秦野の街並み


14






そして富士山は と見ると
やや雲が湧きだしています


15






急がねば


16









17









18







蒼天に向かって ・・でも階段がキツイ


19






やっと花立山荘の赤い屋根が見えてきた


20






AM12:10 息も絶え絶え 花立山荘到着です


21






左手の尾根


22







正面に相模湾


23







ありゃ富士山は隠れてる


24







でもお握りを頬張っているうちに
その秀麗な姿が見えてきました


25



明日は山頂に上がります


 撮影日: 1月30日
 撮影場所:秦野市堀山 塔ノ岳


それでは皆様、ご機嫌よう。




コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 塔ノ岳を登る ~1.大倉尾根~ | トップ | 塔ノ岳を登る ~3.山頂直下~ »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (takayan)
2020-02-03 22:04:53
こんばんは。
トップの富士山は迫力満点です。
少し雲が掛かっているのことで、より以上にダイナミックに感じます。
長い階段と険しい登山道、相当な体力が必要ですね。
7番の地点で富士山が見えた時には、疲れも取れたでしょうね。
10番の雪景色は、写真を見ているtakayanには良い景色に見えます(笑)
13.14番の相模湾と伊豆大島の風景は、見応えがありますね。
15番の富士山は絶景です。
20番はまさに天に続く階段ですね。
時折雲に隠れる富士山、頂上からの風景はどうだったのか?
明日が楽しみです。
大倉尾根 ()
2020-02-04 06:25:55
takayan師匠>

お早うございます。
トップの富士山は花立山荘前からです。
雲が湧いて、山頂に上がった時には雲に隠れるのでは、と思い28-300mmでズームしました。
この日は暖かく多少雲は湧きましたが、春霞とまではいかず
遠くまで眺望が広がりました。
10番は胸突き八丁の苦しいところでした。ゼーゼー云いながら階段を上がってます。
丹沢山系は大海原と、富士山の眺望が楽しめるのが二度美味しいお山です。
夏場は暑いし、山蛭が出ますから登る気はしませんが
冬場は眺望がきいて、癖になりそうな山です。
頂上の山小屋も通年営業らしいので、一度泊まって朝の絶景を楽しみたいところです。
コメント有難うございます。

コメントを投稿