この年には、カジノがテニアンで行われるようになったようです。
ブロードウエーから眺めると、左端にカジノホテル・ダイナシティの完成した姿が見えています。
町の風景は少しずつ変わっていくようですが、バンザイ岬の海は少しも変わらず紺碧に輝いていました。
久しぶりに会う友達は、ビールを傾けながらお互いの健康を祝福しあっています。
桟橋から眺めると、ボートハー . . . 本文を読む
この年も、お正月はテニアンで迎えました。
この年の秋は、奥会津で美しい紅葉を眺めて来たのですが、テニアンをドライブすると羅宗台地のジャングルも美しい紅葉?になっているので驚きました。
車を停めてもらって確認したら、葉椿の若葉が森を紅く染めているのだということが分かりました。
一見では本当に日本の紅葉のようでしたが、1~2日で紅葉ではなく青葉になってしまいましたから、な . . . 本文を読む
この時のテニアン行きは、沖縄グループの慰霊祭に併せて計画しました。
サイパンのローカル空港で、白爺たちは偶然フレミングさんに会いました。
お蔭で、フリーダム航空のチケット購入も、全て助けてもらえました。
白爺たちは、沖縄の人と一緒になって、カロリナスのバンザイ岬で慰霊祭を行いました。
久しぶりに会う友達との話も、尽きることがあり . . . 本文を読む
この回も、弟を同伴してのテニアン里帰りでした。
島へ渡れば、先ずバンザイ岬の慰霊碑に行き、戦争で犠牲になった方々の冥福をいのります。
ホーンさんは早速ロングビーチへ案内してくれました。
ホテルに勤めている方も、白爺たちが来ると一緒に案内をしてくれます。
このときにもロングビーチの洞窟に集まって、ハイキングを楽しみました。
津波のような台風で岬が崩れる . . . 本文を読む
今回は、沖縄在住のテニアン小学校同級生と一緒に故郷帰りをしました。
あの頃裸に近い格好で街中を走り回っていた仲間は、すっかり「おじさん&おばさん」に変わってしまいました。
それでも気持ちだけは、お互いにあの当時と全く変わっていませんでした。
フレミングの佐藤さんが、けいこ先生の息子さんをアシスタントとして連れまわして? いました。
この息子さんも、今では兵役を終え . . . 本文を読む
暫らく休んでいた「古いテニアンの写真アルバム」を又始めることにしました。
写真はデジタルでないから見づらいと思いますがお許しください。
5月7日投稿の写真(1991年)から数えて、今回は二年ぶりのテニアン写真です。
何時来ても故郷の海は美しく輝いていました。
Emiiは、相変わらず陣頭指揮を執っています。
今回も弟達を同道させました。
その他に、毎回一緒に行動し . . . 本文を読む
サイパン島では、ネパールの友人が待っていてくれました。
時間があるから、島内観光をしてから自宅で昼食をご馳走をすると言うので、白爺たちは甘えてお願いしました。
今回は、前回見逃したバンザイクリフ方面に行こうということになり、最初に立ち寄った所は天皇陛下もお立ち寄りになった慰霊碑の沢山建つバンザイ岬です。
テニアンと同じで、追い詰められた民間人がこの磯から . . . 本文を読む
帰国する二・三日前から、スコールが多い雨季の天気になりました。
雨が降るとサイパンまでの飛行機が飛ばないので、白爺は空ばかり見て心配していました。
それでも前日の夜は、フレミングの我が家(101号室)で、盛大?なオニギリパーティをして、皆さんとのお別れを惜しみました。
荘さんはテレビを見て、明日の天気を心配していてくれるのかなー?
翌朝起きると、空は曇っていたが . . . 本文を読む
Michiさんの車に乗って、農場に来ました。
最近、可愛がっていた番犬の一匹が何者かに殺されてしまったと、Michiさんは嘆いておられました。
農場の中に入ると、相変わらずビンロウ椰子の木が美しく並んでいます。
このビンロウを盗もうとして、番犬を殺したのでしょう。
畑の隣に、写真のような大邸宅 . . . 本文を読む
久しぶりに、リサマさん(今はマササン)の家に来ました。
突然大きな犬が飛びついてきました。
半年振りに再会した「ビケちゃん」です。
尻尾を振って挨拶を続け、歓迎をしてくれました。
マササンの家の庭には、沢山の果物や花があります。
このときには「カルボーマンゴー」の実が枝いっぱいに生って . . . 本文を読む
最後に、テニアンの洞窟が「デジブック」で載せてあります。見てください。
今回テニアン島に渡ったら、親友のホーンさんがサイパンの病院に行っていることが分かりました。
1日おきの透析らしいのですが、テニアンから通院することが出来ないので、病院のゲストハウスに寝泊りしているのだそうです。
”ここまで分かるまでには、白爺悪戦苦闘をしました。”
また、ホーンさんと一緒に住んでいる次男のTさん夫妻も、奥 . . . 本文を読む
フレミングレストランの建物です。
テニアン滞在中は毎日お世話になってきました。
最近のお客様は、島民の方の方が多いのではないでしょうか?
スペースは広くなったのですが、観光客の昼食が最近は利用されていないので、少し淋しく思ってみてきました。
建物の横に増築された、島民の家風のフロアーは、白爺は大好きです。
ここの椅子に座っていると、マルポ方面から吹いてくる風が涼し . . . 本文を読む
写真は、カロリナスに車を向わせると最初に現れる、景色のよい名所です。
ここからテニアンの街を眺めると、「少しずつではあるがテニアンが発展しているなー」と感じるので、白爺の好きな場所になっています。
白爺は、テニアンに着くと先ずバンザイ岬へ行き、玉砕で亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
最近は少し落ち着きましたが、この岬には随分沢山の慰霊碑が建てられて、昔 . . . 本文を読む
北マリアナ潮干表によると、この日は大潮でした。
白爺たちは、潮の退いたビーチを珊瑚環礁まで歩き、穴に釣り糸を垂れてガンモ(カンモンハタ?・地元ではラプラプという)を釣ろうと計画をたてました。
早速ドミンゴさん(フレミングのコックさん)と相談して、一緒にチューロ・ビーチに行くことにしました。
この日は、奥さんがフレミングレストランの仕事を抜けられないので、ドミンゴさんの愛犬とフィリピンの友達と . . . 本文を読む
今日は、カロリナス台地に造られた「動物公園」の話をしましょう。
カジノホテルを通過して、バンザイ岬に向けて車を走らせると、カロリナス台地に向う分かれ道が出てきます。
動物公園に行くには、この道を入っていくのです。
暫らく道並みに走ると道の両脇に椰子の並木が現れます。
途中方向表示がありますから、それに沿って車を走らせれば、「動物公園」に到着します。
白爺たちを迎えてくれた動物公園のメ . . . 本文を読む