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teeter-totter

志野の映画やTVや本や旅行や美味しいモノに関する与太話。
日常つぶやきはtwitterです。ブックマークから。

スコットランド一人旅その31・オークニー諸島の貝殻

2004-11-16 00:51:47 | 英国旅行事情
さて、10月10日(日本では数年前まで体育の日でしたよねー)、無事にウィンブルドンまで帰ってくることが出来ました。朝9時半にグラスゴーを出て18時に帰宅。寮でKちゃんが夕食に牛丼を作っておいてくれました。ありがとう~(*^_^*)翌日からまた学校だー。めちゃめちゃくたびれた旅行でしたが、もうスコットランドには二度と行かなくていいくらいの勢いで回ることが出来たので満足☆自然が恋しくなったら、スコットランド旅行はお勧めしますよ。ただし春から夏期限定、マニュアル車のレンタカーでどうぞ(笑)。
写真の貝殻はアーマデイルのフェリーから一緒になったイギリス人のおじさんがくれたイギリスの真実最北端のオークニー諸島で拾った貝殻です。スコットランドをバックパッカー旅行しているそうで、フェリー乗り場から駅を探して一緒に歩いたりしたのでお礼にKitKatをあげたらそのお礼に(笑)貰ってしまいました。行っていないのにこうやって遠く北の果ての島の貝殻をもらえるなんて、旅先の出会いは本当に不思議な縁です。
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スコットランド一人旅その30・ダラム大聖堂

2004-11-16 00:50:43 | 英国旅行事情
グラスゴーからエジンバラは予定通り、エジンバラからニューキャッスルまでは何故か電車がキャンセルでバス。駅の電光掲示板に乗り場→バスとかって、普通はあり得ませんよね・・・。いきなり3時間バス乗りっぱなしです。
しかもそれで、無事に乗り継ぎの電車に間に合ってしまうということは、つまりバスも電車も同じような速度で走っているということですか??それってどうよ?帰りの電車ではダラム大聖堂をカメラに収めようと頑張ってみました。行きは隣の席のおばあさまがいろいろ話かけてくれて、ありがたかったのだけどシャッターチャンスを逃してしまったのですよ~。このダラム大聖堂もハリポタのロケ地の一つです。ホグワーツ魔法学校の廊下に使われました。でも大聖堂とダラム城しかない街なので降りる程では・・・ということで、写真を撮って行った気分に。
スコットランドはハリポタの作者のJ.K.ローリングがエジンバラ出身ということもあってロケ地にいろいろな場所が使われています。私はそこまでマニアな訳でもなんでもないのですが、どうせなら行っておこうかと思ったわけで。でもロケ地の殆どは交通不便な場所にあるのでハリポタツアーなどを企画する人は時刻表チェックは入念にしないと大変だと思います。
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スコットランド一人旅その29・グラスゴー美術学校

2004-11-16 00:49:23 | 英国旅行事情
ユース・ホステルに打ちのめされた私は観光する気力を失い、翌日早々に退散することにしたのですが、そもそもこの街に来た訳はマッキントッシュの建物が見たかったからなので、せめてもと
夕食のバーガー・キングから中国人のGちゃんと帰る途中外観だけ見に行きました。グラスゴー滞在は夕方5時について翌日9時半の電車だったので、たったの16時間!でもまあ、一応見たと言えば見たから良しとしよう!ユースのキッチンは共同使用なのですが、ここのユースは他人ん家の台所のように乱雑だった。朝食フリーミール、とあったのでどんなのかと思ったら、食パンなどが置いてあって要するに勝手に食え、と。ある意味素晴らしい経験をしました。
教訓;安さのみを追求したらロクな事がない。
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スコットランド一人旅その28・グラスゴー

2004-11-16 00:48:24 | 英国旅行事情
ネヴィス・レンジから大急ぎで下山して来て今度はグラスゴーへ向かいます。電車の本数が少ないので乗り継ぎを考えると乗る電車に選択の余地が殆ど無いのは困りものだと思いますよ本当に。
夕方にグラスゴーに着く予定だったので事前にネットでユースの予約を取ったのですが、これが大失敗!!駅から徒歩30分、かなり小汚い建物の2階と3階が宿だったのですが、ここがユース!?みたいな散らかったところで。宿泊客なのかどうか判然としない音楽好きの若者の溜まり場という感じ。スキンヘッドとかTATOOの入った人とかが音楽ガンガンにかけて溜まってました宿の主人(?)の腕にもTATOO入ってたし。極めつけは部屋・・・4人男女混合部屋。よく無事に帰ってこられましたよ・・・と今は思います。グラスゴーの駅で出会った女の子が同じ所に宿泊だとわかって
一緒に行ったのが心強かったです。二人で「荷物と自分たちの身の上は気を付け合おうね!!」と固く誓い合ったので(苦笑)。一人だったら回れ右して帰ってたかな・・・。グラスゴーの街は全体的に「がっかり」でした。エジンバラやアバディーンの方が遙かに落ち着いた街だと思う。音楽と芸術の街、と聞いては居ましたが、まさに。街中にライブのポスターが貼ってあるし、写真の建物はクラブなんだけど、一度焼失したようなこの建物に吸い込まれていく人たちを見ていると、
私にはついていけません・・・。ロンドンのセントラルに滞在しているような錯覚を覚えました。
のんびりぼんやりが好きな私にはちょっと不向きだったようです・・・。
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スコットランド一人旅その27・最高峰ベン・ネヴィスを臨む(?)

2004-11-16 00:47:13 | 英国旅行事情
さあ、どこにあるのかなベン・ネヴィス(笑)?
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スコットランド一人旅その26・ネヴィス・レンジに乗る

2004-11-16 00:46:09 | 英国旅行事情
スチームトレインの終着点、フォート・ウィリアムはハイランドの山々を登る登山者の出発点でもあります。町にはたくさんアウトドアの店が。ネス湖畔の比較的大きな町です。ここではユース・ホステルに泊まったのですが、大きなユースだったので綺麗だし広いし、大変快適でした。4人部屋に2人だけだったから個室気分v翌日はグラスゴーへ向かわなければならなかったのですが、せっかくこの町に来たのだからとイギリス最高峰ベン・ネヴィス山を間近に見られる山にネヴィス・レンジというゴンドラで上がりました。山の頂上は荒涼としていて日本の山とずいぶん雰囲気が異なりますが(そして寒い!!)絶景でした。でも実際はイギリス最高峰といえど、山の少ない国なので、富士山みたいにはっきりそれとわかるくらいそびえ立っているわけではなく。写真を撮りムービー撮影をしたものの、どれがベン・ネヴィスかわからず仕舞い(...)
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スコットランド一人旅その25・ウェストハイランド鉄道、ジャコバイトスチームトレイン

2004-11-16 00:44:51 | 英国旅行事情
さてこれが、ホグワーツ特急のモデルになったジャコバイト・スチーム・トレイン。なんと10月8日この日が今年最後の営業日。最後のスチームトレインに乗ることが出来ました。マレイグ-グレンフィナン間は普通電車だったのでスチームトレインは40分ほどでしたが、ハリー気分をちょっぴり味わえたかな?本当は反対側のホームからならもっと素敵な写真が撮れたのですが、駅のホームの長さより長いスチームトレインが停車するとホームを渡れないよ、と駅のおばさまに教えられ、泣く泣く反対ホームに。そして乗客は皆高架橋目当ての人ばかりだったので、進行方向の右側の席がベストプレイスだったのですが満員。皆窓からカメラを出して高架橋とスチームトレインを撮っていました。私も通路の窓から撮れないか頑張ってみたのですが、橋しか撮れず(涙)。ミーハーなのはどこの国の人も同じようです。
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スコットランド一人旅その24・グレンフィナン、シエル湖

2004-11-16 00:43:45 | 英国旅行事情
それがこれ、シエル湖。これも見覚えがあるのでは?この湖もハリポタでホグワーツの城が建っていた所です。あいにくの曇り空だったのですが、これは太陽が顔を出した時に撮ったもの。
しかし大きなバックパックを背負ったままの坂道は大変キツく、坂の途中の教会で休憩しながら駅に戻りました。10日分の荷物を詰め込んだバックパック、半端な重さじゃありません。
グレンフィナンの駅には小さなミュージアムがあり、蒸気機関車の歴史が見られます。高架橋の工事の様子なども知ることが出来て、待ち時間にはちょうど良いかもしれません。
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スコットランド一人旅その23・グレンフィナン高架橋(ハリポタです!)

2004-11-16 00:42:46 | 英国旅行事情
見えますか?高架橋。見覚えありますよね??ハリーがロンと彼の父親の車に乗ってホグワーツ特急を追いかけてぶつかりそうになる場面、あそこでこの橋がばっちり見られます。グレンフィナン駅を電車に乗ったまま通過してもこの橋は見られるんだけどどうせならと思い下車しました。グレンフィナンはジャコバイトの戦いでも有名な場所なのでビジターセンターも完備です。駅から湖を目指して20分坂道を下ると綺麗な湖にでます。
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スコットランド一人旅その22・スカイ島

2004-11-16 00:42:01 | 英国旅行事情
おっと、その前にこれもバスの車窓から。あまりにも綺麗に山が湖に映っているものだったので
思わず撮ってしまいました。スコットランドの川や湖の水は地質の関係で皆黒く見えるので日本の湖のように波立って風景が映らないということはなく、鏡のように反射します。富士山がここにあったらさぞ見事な逆さ富士が見られただろうに、残念。
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スコットランド一人旅その21・スカイ島の夜明け

2004-11-16 00:40:58 | 英国旅行事情
バスの時間が早かったので朝食は無理かなーと思ったら宿の奥さんが起きて作ってくれました。
しかし早朝からイングリッシュ・ブレックファーストはおなかいっぱい(>_<>
無理矢理詰め込む。さて、バスに乗ってえんやこらとまた二時間かけてアーマデイルへ向かい、そこからフェリーでマレイグに渡ります。夜明けの空はバスから。今日のメインはハリー・ポッターのホグワーツ特急が通ったグレンフィナン高架橋とジャコバイト・スチーム・トレイン乗車です!
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スコットランド一人旅その20・スカイ島、アーマデイル城

2004-11-16 00:39:49 | 英国旅行事情
ダンヴェガン城からポートりーに戻り、さてアーマデイル城へのバスはあるはず、と思いきや夏休みしか昼間のバスはないそうで。またもやタクシーのお世話に。片道2時間、£44・・・対岸にイギリス本土を望むその城は、庭が綺麗とは言え全くの廃城で内部にも入れず。ちょっとばかりタクシー代に関しては後悔しましたよ。まあ行かなくて後悔するよりは良いけど。またもや人っ子一人居ない夕方の庭園を歩き、岬の突端のベンチに座ってぼーっと本土を眺めてみたり。そしてこれが不思議なことに観光地の城跡の方が携帯の電波が入るのですよね。北の果ての島から日本に電話をしてみたりしました。帰りのバスは£5。もう文句も出ません。そしてこんな果てのバス停で何故か出会った日本人。日本語を久しぶりに話した気がします。お元気ですかKさん~?
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スコットランド一人旅その19・スカイ島、あざらしクルーズ

2004-11-16 00:38:41 | 英国旅行事情
ダンヴェガン城のある湖は海とつながっているので野生のアザラシが生息しています。城内見学が終わったらその後は湖岸に降りてアザラシクルーズです。これを楽しみにしていたので出来て良かった。30分ほどのショートクルーズなのですが、写真のようにかなり近くまで行けるのでじっくりアザラシの生態観察(笑)。数十頭、どころか百頭くらいいたのではというくらい、あちこちにアザラシが気持ちよさそうに寝そべっていてちょっと羨ましいくらいでした。スカイ島はイギリスの北の果ての島で不便この上ないとは思いますが、自然に関しては本当に想像以上に美しいです。
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スコットランド一人旅その18・スカイ島、ダンヴェガン城

2004-11-16 00:37:30 | 英国旅行事情
この島は携帯のアンテナ一本も立たないのですよ。島で一番にぎやかなポートりーの町でさえ。VIRGIN MOBILEの問題かもしれませんが。そしてバスも殆ど走ってないので、観光するのも大変です。私はダンヴェガンとアーマデイル城に行きたかったのですが、ツーリストインフォメーションでは「それは不可能」とか言われるわ、じゃあ個人観光ガイドを雇おうとしたら、もう出かけてしまって連絡取れないわ・・・こうなったらレンタカーかとレンタカー会社に行ったら一台もオートマ車がなく。なんてツーリストに不親切な国なんだとあきれかえりました。やむなく最も高いタクシー観光にすることに。しかしダンヴェガン城まで40分くらいでしたが、£25。帰りはバスに乗ることが出来たのですが、たったの£2.45!バスの本数がないから仕方ないとはいえ・・・。
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スコットランド一人旅その17・スカイ島の夕焼け

2004-11-10 00:04:54 | 英国旅行事情
カイル・オブ・ロハルシュからスカイ島に向かうにはバスしかありません。鉄道は走っていないのです。そしてこのスカイ島は宿泊を決めていなかった唯一の所。夕方に着いたら宿に困るのは確実だったので、カイル・オブ・ロハルシュでバス待ちの間にツーリスト・インフォメーションで宿泊リストを借りて電話。しかし、オフシーズンに入った平日だからと高をくくっていたらなんと満室のB&Bの多いこと!焦っていたら、とある宿のご主人が二日目はシングルが空くけど、一日目は高いツインしか空かないので、家族の居間の片隅に簡易ベッドを作って泊めてくれるとのことで、「よし!」とそこに決定。でも意外に快適でしたよ(笑)。夕食を食べに外へ出たときに港へ行ったら雨が上がって夕日が綺麗だったので写真に取りました。本当にこの地方に来てから雨、晴れ、雨、晴れの連続なので虹も夕日も飽きる程見ましたよ。でも飽きないのが不思議。
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