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teeter-totter

志野の映画やTVや本や旅行や美味しいモノに関する与太話。
日常つぶやきはtwitterです。ブックマークから。

コーンウォール半島旅行その5・エクセターその5

2004-12-10 02:32:17 | 英国旅行事情
Northern Hay Garden
私のガイドブックにもMちゃんのガイドブックにも載っていなかったのですが、これは是非お勧めしたいガーデン。造成された庭園もあり、広い芝生の広場もあり、そこからは街並を一望出来ます。
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コーンウォール半島旅行その4・エクセターその4

2004-12-10 02:31:24 | 英国旅行事情
ヒストリック・キー・サイド
中世の街並みが残るエクセ川沿いの総称。エクセターの運河は英国最古のもので、ローマ時代にまで遡ります。このキー・ハウスはインフォメーションセンターになっているのですが、平日はお休み。
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コーンウォール半島旅行その3・エクセターその3

2004-12-10 02:30:47 | 英国旅行事情
セント・ニコラス・プライオリ
ウィリアム王によるノルマン・コンクエストを機に11世紀に建てられたベネディクト会派の修道院。冬季休業(・・・)で外観のみ。とってもわかりにくい場所に建っているのですが、隣の庭や狭い小路がいい感じに古びていてよし。
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コーンウォール半島旅行その2・エクセターその2

2004-12-10 02:29:57 | 英国旅行事情
祈り
エクセター大聖堂の中にある彫像。
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コーンウォール半島旅行その1・エクセターその1

2004-12-10 02:26:36 | 英国旅行事情
11月12日~14日
エクセター大聖堂
今週はコーンウォール半島縦断の旅です。随分以前から行くことは決めていたものの、スコットランドの一人旅がちょっとロンリーだったので誰か一緒に行ってくれないかなーとずるずる詳細を何も決めないままあと一週間。いっしょに行ってくれることになったMちゃんと前日に宿を予約するという羽目になりましたが、Mちゃんの持っていた「地球の歩き方」のお陰で宿も即決。やはり個人旅行のお供には「地球の歩き方」ということでしょうか(笑)。私の持っている「るるぶワールドガイド・イギリス」には高い宿しか載ってないのです・・・。
最近の日帰り観光がお天気に恵まれなかったので、曇り気味の空にハラハラしましたが、晴れ間ものぞいてきて良い旅行日和になりそうです。
ウィンブルドンから電車で約3時間半、最初の街エクセターには一泊の予定です。
エクセ川の畔にローマ軍の駐屯地として開かれたこの街には城壁があちこちに残っています。最初に訪れたのはこのエクセター大聖堂。シェイクスピアの「リチャード3世」にも登場するこの大聖堂は世界最長のアーチ型天井が素晴らしい建物です。
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湖水地方旅行その10・ビアトリクス・ポターの世界館

2004-11-30 00:38:58 | 英国旅行事情
宿と駅に一番近い場所だったため最終日まで持ち越した目玉のポターの世界館。本当は最初にみて気分を盛り上げておくものなのでしょうか。歩いて回れるアトラクションと言う感じで絵本のいろいろな場面を人形で立体的に再現してあります。実はピーターラビット以外の作品はあまり読んでいないのですが、どれも可愛らしくて(というかそれを見てはしゃいでいる子供達の方が可愛らしかった!!)帰りの電車は日曜日だったので大変なことになりました。始発が午後2時半(!?)だわ、旅行者達が一斉に帰るわで電車が混み合いすぎて遅れまくり、家に辿り着くまでに8時間弱しかも立ちっぱなし!!!乗り換えなくて良いところで乗り換えないといけなくなり、その上15分遅れで出発した電車が走っている間に1時間も遅れ。なぜ走っているのに遅れるの??地下鉄も途中の駅動いてないし!イギリスの交通事情の悪さが一気に襲ってきたような一日でした。でもさすがに一時間以上遅れたのでVirgin Trainが後日一部返金(£67の内£9の金券だけどねー)してくれました。他の電鉄もこういう制度取っているのかな?だとしたらしょっちゅう返金しないと行けない気がしますが。
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湖水地方旅行その9・キャッスリグ・ストーン・サークル

2004-11-30 00:36:24 | 英国旅行事情
ミニ・ストーン・ヘンジと言われる巨石遺跡。写真からはわかりにくいですが、環状に石が配置されていて本当にストーン・ヘンジのようです。このあとケズウィックの町を通過してウィンダミアに帰って一日ツアーは終了。朝9時~18時までたっぷり観光しましたが、帰り道は爆睡でした(笑)。そしてこの日の夜に翌週末のコッツウォルズ観光の予約を取った私です・・・休みが欲しい(←自業自得)。
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湖水地方旅行その8・スレート鉱山

2004-11-30 00:35:23 | 英国旅行事情
午後から行った場所は湖水にこんなワイルドな場所があったのかと驚くスレート鉱山。道路の両脇の山肌はスレートの欠片がゴロゴロしていて今にも雪崩れてきそうです。ここから切り出されたスレートが湖水の景観を形作る独特の家の壁になっているのです。スコットランドの自然に近いものを感じました。何と言っても湖水はイングランド北部、スコットランドのお隣ですもんね。
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湖水地方旅行その7・グラスミア、ダヴ・コテージ

2004-11-30 00:34:12 | 英国旅行事情
ワーズワースと最も縁の深いのがこの村。彼の家ダヴ・コテージは村の外れにあって現在は隣接してワーズワース博物館も開設されています。ダヴ・コテージはヒル・トップと同じようにやはり天井は低く薄暗い造りで、湖水の家はたぶん皆こんな感じなのでしょう。庭が裏山の斜面に造られていて、日本の築山みたいに立体感のある設計は他では見られないと思うのですが、家の窓からしか眺められず残念。
グラスミアには有名なジンジャー・ブレッド・ショップがあります。ワーズワースの息子が通っていたという学校の建物が店舗になっていて、1854年からマル秘レシピで作り続けられているそうです。私ジンジャー・ブレッドってパウンドケーキみたいな物かと思っていたのですが、粟おこし?みたいなぎゅーっと固められたお菓子。煉瓦みたいです(笑)。生姜がとっっても効いているので(私には効きすぎなくらい・・・)風邪に良さそうな。これがイギリス伝統菓子か・・・ショートブレッドの方がましかも。そしてお昼に食べたBaldry'sというティールームのキュッシュがとてもとても美味しかった!でもちっとも運んできてくれなくてバスの集合時間が迫っていて5分で食べるしかなく。あああもう一度ゆっくり食べたい・・・。
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湖水地方旅行その6・ホークスヘッド、グラマー・スクール

2004-11-30 00:32:25 | 英国旅行事情
湖水と言えばピーターラビットなのですが、もう一つ忘れてはいけないのがワーズワースの故郷でもあること。ロマン派詩人のウィリアム・ワーズワース(1770-1850)は人生の大半をこの自然豊かな湖水で過ごしその詩作に多大な影響を受けています。そのワーズワースが通ったのがこのグラマー・スクール。校長のウィリアム・テイラー牧師に詩作の指導を受け、彼の才能が開花したそうです。小さな町でしたけど、ちょうど晴れ間に上った丘の上の教会からの眺めがとても美しかったです。
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湖水地方旅行その5・ニア・ソーリー、ヒル・トップ

2004-11-30 00:30:21 | 英国旅行事情
二日目は前日ツーリスト・インフォメーションで申し込んだ湖水地方一日ツアーです。「地球の歩き方推奨」らしいですよ。日本語のパンフレットもありましたから。とは言ってもガイド兼ドライバーのおじさんはイギリス人。一行は日本人4組とアメリカ人1組です。交通の便の悪い湖水を回るのにはこういうツアーでもないととても無理なので一日でたくさん連れて行ってもらえて良かったです。パッケージツアーの楽さを実感。スコットランドの時は大変だったもの。
ここヒル・トップは「ピーター・ラビットのお話」の作者ビアトリクス・ポターの家です。庭の畑は絵本と同じで、今にもピーターが出て来そうな。天井が低く、薄暗く、とても質素な造りでした。ポターは絵本制作の傍らナショナル・トラスト運動に励み湖水地方の自然保持に全力を尽くしたそうです。現在、湖水地方で昔ながらの生活や自然を見られるのは彼女のお陰なのです。
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湖水地方旅行その4・ウィンダミア、夜のレストラン街

2004-11-30 00:29:06 | 英国旅行事情
B&Bから5分くらいのところがパブレストランの集まった通りでした。パブと地中海料理と中華の店がありましたが、一日目の夜はイタリアンにしました。ここのピザの生地はとても薄くて美味しかったです。
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湖水地方旅行その3・ウィンダミアのB&B

2004-11-30 00:28:12 | 英国旅行事情
ウィンダミアのツーリスト・インフォメーションで探して貰った宿は、ウィンダミア駅からは徒歩30分だけど、桟橋に近くて繁華街にも近いので良いところでした。四ツ星B&B「Dane House」。門から建物まで少し離れているのでお屋敷風。部屋も広いツインルームで廊下を挟んだ向かいに専用シャワールーム。£28はこのあたりのB&Bとしては安くないけど、当日探した中では一番安かったのでよしとしましょう(意外に混んでいたのだ)。部屋に置いてある紅茶のセットにはクッキーが
付いていてv朝食もフルブレック・ファーストでした。
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湖水地方旅行その2・アンブルサイドのブリッジハウス

2004-11-30 00:27:26 | 英国旅行事情
アンブルサイドの桟橋に着いてから、唯一の見所(?)ブリッジ・ハウスの場所をツーリスト・インフォメーションで聞いたのですが、歩いても歩いても着かない。間違ったのかな・・・と不安になったところにまたツーリスト・inフォーメーションがあったのでそこで聞いたらまだそこから5分くらい先でした。30分は歩いた来た気がする・・・。ブリッジ・ハウスは小さな石橋の上に建つ
家で、17世紀にアンブルサイド・ホールの夏の家として造られ、今はナショナル・トラストのインフォメーションセンターになっています。湖水地方の家は皆スレートを積み上げた建築で、色もこのような灰色。中には入れなかったので外観のみ。帰りの船が最終便だったので大急ぎで桟橋へ戻りました。と、遠い!
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湖水地方旅行その1・ウィンダミア湖レイククルーズ

2004-11-30 00:25:31 | 英国旅行事情
10月22日~24日
ピーターラビットの故郷、湖水地方。冬季は閉まってしまうので、なんとか10月中にと頑張ってスケジュールを組んでみました。9月に行ったMちゃんの助言に従い、二泊三日のゆったりコース。ケンブリッジの友人Tさんとは旅行の日の朝が渡英以来発の再会。電車のチケットも宿も当日という旅でしたが、事前情報がたくさんあったので、大充実でした。往路は4時間弱。宿を決めてチェックインしてから今日はレイククルーズです。あいにくの天気でさわやかな秋の湖水ではありませんでしたが、ちょっとばかり薄暗い湖水もまたイギリスらしいかと自分に言い聞かせ(笑)。クルーズ船ではアンブルサイドへ向かい間中船員さんに日本の友人の話を聞かされました(苦笑)。こっちの日本好きの人ってほんと話好きだなー。仕事ほったらかしでずっと話し続けるものだから、私は買った紅茶とクッキーがなかなか食べられず。しかも話にオチが着いたところで見事に
アンブルサイドに到着。あのー、景色ちっっとも見られなかったんですけど!!と言うわけで、写真は到着してから撮影。湖水の秋は、日本の山里を思い出します。
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