福祉体験の感想

2018年06月08日 | 福祉体験
6月5日(火)におこなった、1年生、福祉体験についての感想を紹介します。

福祉体験を終えて
今日の学習を通して、バリアフリーやユニバーサルデザインがこの社会にもっと増えたらいいなと思いました。障害者のシンボルマークが世界共通だということも初めて知り、日本だけではなかったことに驚きがありました。また車椅子体験を通して坂の所や段差は結構疲れてくることもよく分かりました。でも、そんな時に助けてくれる、「大丈夫?」と声をかけてくれるだけで、どれだけ心強くてどれだけ安心するのか、とても理解することができました。私は、自分にできること、例えば心のバリアフリーから初めていきたいなと思います!勇気のいることだけど、できれば困っている人がいたら声かけをしたいと思います。生涯を実際持っている人の気持ちになって考えたら、どう行動すれば安心するのか、心強くなるのかを考えて行動したり、発言したり、生活していきたいです。


福祉体験を終えて
今日の体験を通じて車椅子に乗っている人や障害者の大変なことや気持ちが分かりました。常にスロープから滑っていかないように気をつけないといけなくて、すごく大変だと分かりました。だから自由に歩け、不自由なことがない自分で良かったというのは思わないようにしたいです。自分は障害者の気持ちが分かるので、その気持ちを使って、車椅子に乗っている人達が困っていたら自分から進んで声をかけたいと思います。バリアを取り除いてみんなの役に立ちたいです。障害者も私たちと同じ人間で幸せになる権利があるので、差別は絶対にしないで、できることは進んで行って、障害者の方も、自分も周りのみんなも笑顔にしたいと今日の体験で強く思いました。
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