50101Fの紀行

乗り鉄・撮り鉄・旅行記等

「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車2022&2023(その2)

2023-09-20 23:31:35 | 京阪
さて、昼食休憩をした後、撮影の再開です。


びわ湖浜大津駅前の定番の場所から。
この日の運用を撮影。 最初は700形 707-708編成 


700形 703-704編成


600形 617-618編成 3代目「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車。


700形 709-710編成 4代目「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車。


先程の3代目ラッピング電車の返し。


600形 619-620編成 山と湖と光の廻廊 ラッピング電車。


600形 601-602編成


先程の4代目ラッピング電車の返し。
通行人は入ってしまいました。 この場所での撮影はここまで。 徒歩で三井寺駅まで移動し、穴太へ移動。



穴太駅付近。 穴太1号踏切の近くから。
僅かに琵琶湖が見える場所から。 最初は4代目ラッピング電車を1両ずつ撮影。





返しは縦向きで少し広角で。
山側の各キャラクターを1人ずつ撮影。 もう少し拡大したかったのですが、敢えて広角にしました。


穴太駅停車中の4代目ラッピング電車を撮影。
ラッピング電車を見送ってから、この次の電車で三井寺へ移動。



次は、びわ湖浜大津~三井寺間の川口公園から。
最初は4代目ラッピング電車。緑に包まれたラッピング電車を1両ずつ撮影。



続いて、3代目ラッピング電車を1両ずつ撮影。
通行人が入ってしまったことと、焦点ミスをしてしまいました。



最後はびわ湖浜大津駅前の歩道橋から。
上の写真は少し切れてしまいましたが、下の写真はほぼ上手くはいりました。 時間の都合上、ここまで。
今回は2つのラッピング電車を同時に撮影することが出来ました。 日程を調べて、また機会がありましたら撮影したいです。 今回はこれで終了です。

「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車2022&2023(その1)

2023-09-19 23:06:10 | 京阪
残暑の厳しい中、石山坂本線の「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車を中心に色々な場所からの撮影です。
今回は9月から、新しいデザインのラッピング電車が運行開始したので、従来のラッピング電車と一緒に撮影しました。(撮影日は9月17日)



まずは、びわ湖浜大津駅前から。
700形 709-710編成 「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車。
9月1日から運行開始した、4代目ラッピング電車。 山側は2年生(3年生編では3年生) サイドビューを1両ずつ。 



次は、4代目ラッピング電車を1両ずつ流し撮り。 (上)709号車 (下)710号車



600形 617-618編成  3代目「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車。
この日のラッピング電車は、2運用ありました。 撮影後、滋賀里へ移動。



南滋賀~滋賀里間
もうすぐ実る稲穂と一緒に撮影。 (上)3代目 (下)4代目 撮影後、京阪膳所へ移動。



京阪膳所駅前の踏切から。
この駅で2列車が並ぶのですが、4代目ラッピング電車が発車したと同時に、3代目ラッピング電車が入線。 並ぶタイミングが合いませんでした。


京阪膳所駅から4代目ラッピング電車に乗車して、坂本比叡山口へ。


出発した直後に、3代目ラッピング電車とすれ違い。
同じ駅で2列車並ぶのは、運次第です。


坂本比叡山口駅に到着。


坂本比叡山口寄り(709号車)の正面は、黄前久美子。



4代目ラッピング電車のヘッドマークは、石山寺・坂本比叡山口寄り双方、正面から左手は全員の集合バージョン。 右手は高坂麗奈。



短い停車中の撮影。
湖側は1年生(3年生編では2年生)



湖側のキャラクターを撮影。
709号車は、剣崎梨々花と久石奏。



710号車は、鈴木さつきと鈴木美鈴。 
出発時間がやってきましたので、車内に戻ります。 この電車に乗って、石山寺へ移動。


石山寺駅に到着。



今度は山側のキャラクターを撮影。
710号車は、加藤葉月と釜屋つばめ。




709号車は、川島緑輝と高坂麗奈と黄前久美子。
キャラクターのラッピングのデザインは、マーチングバージョン。 
衣装は京阪特急8000系をイメージしたオリジナルカラー。 胸には京阪特急のシンボル、鳩のマークのバッジ。 ハットは乗務員の制帽をモチーフ。


終端部からの撮影。



湖側のラッピング部分を1両ずつ。


石山寺寄り(710号車)の正面は、高坂麗奈。
4代目ラッピング電車の出発をお見送り。


この後すぐに、3代目ラッピング電車が到着。



今回の3代目のヘッドマークは、石山寺・坂本比叡山口寄り双方、全員の集合バージョンの2分割。
この2枚を組み合せば、1つのデザインになります。 この電車に乗車して、びわ湖浜大津へ移動。


びわ湖浜大津駅に到着。
一旦、昼食休憩にはいります。

その2に続く。








南大阪線6600系 電車de夏さんぽツアー(その3)

2023-09-09 23:32:34 | 近鉄
橿原神宮前駅で長時間滞在した後、次は尺土へ向かいます。


7270ㇾ 尺土行き 12:05 橿原神宮前駅を出発。


尺土駅3番線に到着後、6番線に入れ換えます。


その間にさくらライナーと普通列車を先行させます。


今度は6番線から4番線へと移動します。


尺土駅4番線に到着。
7241ㇾ 近鉄御所行き。 12:31 尺土駅を出発。


出発後、御所線(右側)に入っていきます。


12:34 近鉄新庄駅に運転停車。
この駅で3分間の停車。 その間に対向列車の行き違い。


近鉄新庄~忍海間 車窓から葛城山が見えます。


12:41 近鉄御所駅2番線に到着。


近鉄御所駅の構内踏切からの撮影。
2番線の発着は、平日・土休日共15:01発の1本のみで、他は1番線の発着です。


2番線阿部野橋寄りからの撮影。
7242ㇾ 藤井寺行き。


再び、ク6701の車端部から。
今度は近鉄アートライナーとつどいの鉄道模型。


近鉄御所駅の引込線。
かつては留置していた車両もありましたが、現在は使用していません。


1番線側の阿部野橋寄りから。
出発時間が来ましたので、車内に戻ります。 12:48 近鉄御所駅を出発。


車掌が携帯しているタブレットを見せて頂きました。
ツアー客のリクエストで、特急停車駅のメロディーや他線区の案内も流れていました。


13:25 藤井寺駅3番線に到着後、折り返し線の5番線に入れ換えます。
5番線から3番線の入換は、多くありますが、3番線から5番線への入換は滅多にありません。


藤井寺の折り返し線、5番線側から。
この折り返し線は南大阪線では最も利用頻度が高い線。 
大阪阿部野橋~藤井寺間の普通列車は1番線に到着後、5番線に入換してから3番線に入ります。 3番線に普通列車が停車している関係で、通過列車と準急は4番線に入ります。


数分の折り返し線の滞在後、5番線から1番線に入れ換えます。


藤井寺駅1番線に到着。
7351ㇾ 古市行き。 2番線の準急が発車した後、すぐに出発です。 13:39 藤井寺駅を出発。


古市駅2番線に到着後、車庫線へと入っていきます。
車庫線の20番線のピット線の手前で停車。



しばらくは車庫内に停車します。
古市車庫は南大阪線の全車両が所属する重要な要。 向かい側のマンションはかつて工場があった場所。 上の写真は6020系 6051F 下は6049F


今度は反対側から。
6432系 6433F



そろそろ車庫線から古市駅に戻ります。
私自身、長年南大阪線系の沿線に住んでいますが、実際に古市車庫に入ったのは、今回が初めてです。


古市駅4番線に到着。
7491ㇾ 富田林行き。 14:02 古市駅を出発。



4番線から構内の渡り線を通って、長野線へと入っていきます。


喜志~富田林間
2023年6月10日に高架化された区間を通過。 




14:07 富田林駅2番線に到着。
すぐに3番線に入れ換えます。折り返し線の④の位置で停車。


富田林入換線から。
貫通扉の窓から額縁撮影。 出発まで4本の定期列車を先行させます。 長野線は富田林~河内長野間は単線で、ダイヤの関係上、臨時列車が入線することはありません。


そろそろ時間がやってきましたので、3番線から1番線へと入っていきます。



富田林駅1番線に到着。 出発までの短い時間内の撮影。
かつては1番線からの発車がありましたが、現在はありません。 自分自身、1番線から乗り降りして発車するのは、34年ぶりです。 
7450ㇾ 大阪阿部野橋行き。 そろそろ車内に戻ります。 14:38 富田林駅を出発。


先程の喜志~富田林間の高架化された区間から。
車窓から左手には葛城山、右手には金剛山が見えます。 


14:43 古市駅に運転停車。


北田辺~河堀口間
あべのハルカスが見えてきました。 大阪阿部野橋はもうすぐです。 
その間に、このツアーを企画して頂きました古市列車区の区長と乗務員の代表者が、ツアーの締めくくりの挨拶をしていました。


15:02 大阪阿部野橋4番線に到着。 今回のツアーはこれで終了。


15:07 回送列車のお見送り。




今回のツアーの景品。
上の写真は南大阪線の前身、大阪鉄道の名所案内の復刻版。
中と下の写真は、運転士と車掌のスタフ(時刻表)と缶バッチ。 案内では1枚だけと思っていましたが、このツアーの為に全ての行程を製作して頂きました。
この様な異系路と入換線入線体験のマニアックなツアーを企画して頂きました近畿日本鉄道(株)に厚く御礼申し上げます。 今回はこれで終了です。





南大阪線6600系 電車de夏さんぽツアー(その2)

2023-09-04 23:33:54 | 近鉄
さて、橿原神宮前駅に到着後、入換線入線が始まります。



扉を閉めた後、7番線から19番線へと入れ換えます。



19番線から7番線横の18番線へ移動。
18番線は2両編成が2本縦に留置出来ます。 前に留置中の6422系 6428Fの手前で停車。


その間に7番線に到着の区間急行を先行させます。



7番線の区間急行が発車した後、18番線から吉野線の本線区間 U区間へ入換。 踏切の手前で停車。


U区間から10号線へ移動。




10号線から51番線へ移動。 
上の写真は10号線横は狭軌の南大阪線用、右側3線は標準軌の橿原線の留置線。
51号線は橿原神宮前台車振替場です。 下の写真の右側の奥にはモワ24 はかるくんが留置していました。 



(上)クワ25の標準軌用の台車 (下)輸送用の仮台車


貫通路の窓からの額縁撮影。
手前に見えるものは、狭軌から標準軌の台車を履き替えるダウントラパーサー。



51号線の台車振替場から10番線へと移動。
台車振替場の前後は4線軌道。 内側は1067mmの狭軌、外側は1435mmの標準軌。 
南大阪線車両の全般検査は大阪線の五位堂検修車庫で検査します。そのままでは自走できないので、ここで標準軌用の仮台車と交換します。
抜き取った台車は、電動貨車に積み込み、前後に挟んで五位堂へ回送します。 入換線の入線体験で、台車振替場に入線するのは、貴重な体験です。


10番線から8番線へ移動。


8番線に到着。 
ようやくホームに降りることが出来ます。


構内踏切からちょっとした撮影会。
最初は、6600系と台車振替場とはかるくんと一緒にいれて撮影。


次は低い位置から。
6600系と吉野線0キロポストをいれて撮影。




恒例の幕回し。
(上)準急 吉野口 (中)かつての併結準急 橿原神宮前・富田林 (下)ワンマン普通 道明寺⇔柏原  


ここで、昼食タイム。
松阪駅の有名な駅弁、特撰元祖 牛肉弁当。


さて、そろそろ南大阪線に戻ります。
8番線からU区間を経て、6番線へと入れ換えます。


6番線に到着。
6419系との並びを撮影。 (左)6419系 6421F


このツアーのヘッドマーク。

その3に続く。




南大阪線6600系 電車de夏さんぽツアー(その1)

2023-09-03 22:12:08 | 近鉄
8月27日に大阪阿部野橋駅開業100周年記念事業の一環として、電車電車de夏さんぽby6600系ツアーに参加しました。
行程は大阪阿部野橋~尺土~吉野口~橿原神宮前~尺土~近鉄御所~藤井寺~古市~富田林~大阪阿部野橋の順です。
大阪阿部野橋、尺土、吉野口、橿原神宮前、藤井寺、古市、富田林で入換線の入換体験があります。 9:00までに大阪阿部野橋駅へ行き、4番線で待機。 ツアー列車の到着を待ちます。


9:01 今回のツアー列車が大阪阿部野橋駅4番線にやってきました。


今回のツアー列車は6600系 6604F
6600系は1983年に登場してから40年になります。 車庫の入換体験の為、車内に入ります。


まず最初は大阪阿部野橋の入換線 6番線に入ります。
停止位置⑨の位置は、南大阪線には見られないもの。 実は4両編成が2本入る様に配慮されています。


ク6704の車端部は近鉄特急の鉄道模型が展示していました。


貫通扉の窓からの額縁撮影。
青空の中のあべのハルカスと一緒に撮影。 入換線の車内からの撮影はとても貴重な体験です。



6番線から、4番線に戻ります。


大阪阿部野橋駅4番線に到着。
6943ㇾ 尺土行き。 9:30 大阪阿部野橋駅を出発。


藤井寺~土師ノ里間。
沢田八幡神社の境内の中を通っていきます。


二上神社口~当麻寺間。
爽やかな青空の中、二上山を眺めながら快走していきます。


9:58 尺土駅1番線に到着。
僅かな時間内の撮影。 入換線入線体験の為、素早く車内に戻ります。


1番線から、5番線へと入換。
少し停車した後、2番線に入線します。


尺土駅2番線に到着。
7091ㇾ 吉野口行き。 10:07 尺土駅を出発。



上の写真は浮穴~坊城間。
浮穴~橿原神宮西口間は一般車の最高速度、時速100Km/hで走行します。


橿原神宮前から吉野線に入ります。
10:22 壺阪山駅に運転停車。 対向列車の行き違い。 



10:29 吉野口駅2番線に到着。
ここから、すぐに入換作業に入ります。 2番線に到着後、4番線に入換、2番線に戻ります。 
停車時間が短いので、ホームからの撮影はしていません。 7092ㇾ 橿原神宮前行き。 10:35 吉野口駅を出発。


10:39 市尾駅に運転停車。
対向の急行と行き違い。


10:49 2分遅れで、岡寺駅に運転停車。
この駅で、青の交響曲と行き違い。 青の交響曲がツアー列車を待っててくれました。


10:53 2分遅れで橿原神宮前駅7番線に到着。
この駅で、1時間14分滞在します。その間に乗車しながらの入換体験を行います。

その2に続く。