50101Fの紀行

乗り鉄・撮り鉄・旅行記等

めでたいでんしゃ2編成撮影会ツアー(その2)

2018-03-14 23:21:24 | 南海

さて、鉄道部品のオークション結果発表です。
それぞれの鉄道部品の落札価格が楽しみです。


その中で、ヘッドマーク類が高額で落札されていました。
最高落札額は泉北準急のヘッドマーク。 落札額は81000円。 2番目は高野線各停のヘッドマーク。 落札額は54300円。
オークションの発表の後、鉄道部品の販売会が行われました。 私も投票しましたが、結果ははずれました。


終了時刻まで許された時間内で、再び撮影開始。
休んでいる車両を撮影。 (左)2200系 2202F (右)7100系 7197F


この次は水色のめでたいでんしゃの車内へ。
内装は全体を青基調のデザインで、海の中に来たような「心地よさ」と「ドキドキ感」を演出。 水色の車内は今回初めてです。


扉付近を撮影。 扉が閉まると、壺から蛸が出て来るイメージ。


床は水面の揺らぎをイメージ。 最初は釣り竿とバケツ。


足をのせるとフィンを着けているみたいに見えます。


扉の窓にはシュノーケルが。 大人用と子供用の高さに合わせています。


今度はサーフボード。
立ったまま乗せるとサーフィンをしている様に見えます。



座席の模様は海の生き物。 撮影はしませんでしたが、優先座席は波模様。


高校生が制作した水色とピンク色の鯛がラブラブかな?のイメージしたプレート。


この次は休憩電車の車内からめでたいでんしゃの2編成並びを撮影。


同じく、休憩電車の車内から。
洗浄線に入っている「走る!工場夜景」ラッピング電車を撮影。


車外に出て、再びめでたいでんしゃの2編成並び。
今度は方向幕が水色とピンク色の両方共、同じバージョン。 最初は「汐見橋~岸里玉出」


次は「-急行- 多奈川」の表示。
私個人としては「淡路号」のヘッドマークを付ければいいなあと思います。



水色とピンク色のめでたいでんしゃを縦向きで1枚ずつ撮影。


最後の表示は「和歌山市~加太」
この撮影会の後、ピンク色のめでたいでんしゃは営業運転に戻ります。


最後はピット線に並ぶ7100系の3並びを撮影。
休憩電車で使用されたのは7181F。 撮影会の後、オークションで入札なしの部品を最低価格でじゃんけんで勝った人が購入していました。
これですべてのイベントが終了。 係員の誘導で、和歌山市駅へ徒歩で移動。 到着後、解散となります。


帰りは15:59発のサザン42号で一路なんばへ。 今回はこれで終了です。









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めでたいでんしゃ2編成撮影会ツアー(その1)

2018-03-13 23:36:23 | 南海
3月10日にめでたいでんしゃ2編成撮影会ツアーに参加しました。
なんば駅で受付を済ませてから、係員の誘導で改札に入ります。


0515ㇾ サザン19号 和歌山市行き。 12000系+8000系 12002F+8013F
この列車に乗って、和歌山市へ。 今回のツアーの為に、3号車と4号車は貸切です。 11:50 なんば駅を出発。


出発後、郵送された中に、鉄道部品購入リストと鉄道部品オークションの入札用紙を用意。
リストを見て選び、用紙に記入します。 オークションの入札用紙は岸和田を出発した後、係員が回収します。
12:49 和歌山市駅に到着。 係員の誘導で和歌山検車区(現 住ノ江検車区和歌山出張所)へ徒歩で移動します。


和歌山検車区に到着後、係員から簡単な説明の後、フリータイムへ。
最初は鉄道部品の見学。 入札の部品から。



その中から泉北準急と高野線の各停のヘッドマーク。
最低価格は35000円から。 さて、いくらで落札されるかな。


かつての旧1001系が運転していた全車座席指定特急 みさき号の案内表示板。
最低価格は2000円から。 私も用紙に記入しました。



鉄道部品の販売コーナー。 欲しいものがあれば、用紙に記入して投票箱に入れます。
駅名版はほとんどが高野線の物です。 下の写真は終了時間に余裕がある場合、販売します。この撮影後、一旦お弁当を受け取って昼食に入ります。


めでたいでんしゃの2編成並びの撮影に入る前に、多奈川線の運用を終えて車庫に帰ってきた「走る!工場夜景」ラッピング電車。 2230系 2232F



さあ、めでたいでんしゃ2編成並びを撮影。
(左)7100系 7167F 水色のめでたいでんしゃ (右)7187F ピンク色のめでたいでんしゃ


これと同時に参加者のリクエストで方向幕が変わります。 両方共特急サザンの表示。


「走る工場夜景」ラッピング電車が洗浄線に入ってきましたので、参加者が一斉に写真撮影をしていました。




今度の方向幕は青準急と赤準急の表示。
水色が青準急でピンク色が赤準急。 それぞれの色に合わせてくれました。


今度は休憩電車と「走る!工場夜景」ラッピング電車の4列車の並列を撮影。
一旦撮影会は終了。鉄道部品のオークションの結果発表へ向かいます。

その2に続く。










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泉北ライナー一番乗り試乗会列車の撮影(その2)

2017-01-27 23:55:15 | 南海
さて、今度は帝塚山~住吉東間で復路の列車の撮影です。


帝塚山~住吉東間 帝塚山4号踏切付近から。
復路が来るまでの撮影。 最初は6200系 6505F


6200系 6519F


30000系 30003F こうや11号
1時間後のこうや13号は高野線特急車両が定期検査の為、運休でした。


6200系 6513F


6000系 6027F+6019F


6200系 6515F


6000系 6012F+6011F


6300系 6334F+6333F


泉北高速7020系 7523F


泉北高速12000系 12021F 試乗会列車の復路


帝塚山6号踏切から。復路の列車が住吉東駅で運転停車をしているところを撮影。


再び帝塚山4号踏切付近から。
6300系 6314F


6200系 6552F


6300系 6322F


泉北高速7020系 7521F 和泉こうみラッピング電車


6200系 6551F


6300系 6331F+6336F


泉北高速5000系 5507F


6200系 6509F


6000系 6035F+6003F


6200系 6501F


6200系 6507F


6200系 6521F
今回の撮影では、6200系が多かったです。


最後は12000系 12001F 泉北ライナー67号 サザンプレミアム車両の代走。
去年は12002Fでしたが、今年は12001Fが充てられていました。 今回はこれで終了です。





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泉北ライナー一番乗り試乗会列車の撮影(その1)

2017-01-22 22:50:24 | 南海
2017年最初の撮り鉄は1月21日に開催された泉北ライナー12000系一番乗り試乗会列車の撮影です。
往路は鶴原~井原里間、復路は帝塚山~住吉東間での撮影です。

まずは往路の撮影から。


鶴原~井原里間 試乗会列車が来るまでの撮影。
最初は9000系 9513F


10000系+7100系 10007F+7153F サザン11号


1000系+8000系 1035F+8006F


7100系 7171F+7149F


50000系 50503F ラピートβ35号


1000系 1010F


8300系 8353F+8303F


1000系 1007F


12000系+9000系 12002F+9507F サザン13号


8000系 8013F+8011F


8000系 8007F


50000系 50504F ラピートβ37号


1000系 1008F


7100系 7173F


泉北高速12000系 12021F 試乗会列車の往路。
スロー走行でやって来ました。 試乗会列車が来た時には20人以上の人が撮影していました。
ゴールド塗装の車体と田んぼの風景は営業運転開始後、見ることが出来ない光景です。
ここでの撮影は終了。 昼食をとってから、帝塚山~住吉東間へ移動。

その2に続く。
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南海電車まつり2016(その2)

2016-10-30 23:55:03 | 南海
さて、昼食をとって休憩した後、撮影の再開です。


再び、工場棟へ。
電車と綱引き(子供限定) 使用車両はモハ6311


初めてのイベント。 車両牽引車(アント)の実演。 実演の前に車両牽引車の2号機を撮影。


車両牽引車が電車を引っ張っているところ。
牽引されている車両はクハ7961 車体は小さいですが、意外と力持ちです。


今度は車両の吊り下げ実演。 
使用車両は2200系 モハ2202 見学者の「せーの」で車両が吊り上げたところ。


車体を一番上まで揺らさずに上げて停止したところ。
床下の全貌が見るころができます。


吊り上げた車両が、モハ2252真上で停止したところ。 上の2枚はクレーン操縦士の腕の見せ所。


車掌スイッチの操作。
使用車両はモハ7163



これと並行して、方向幕の操作。 私が設定したのは -急行- 多奈川



子供車掌体験(小学生以下限定)
使用車両は6300系 6332Fと6335F


出場線には7100系 7143F


今度は外に出ます。
展示用の電車線。 棒の様な物はトロリー線で新品tp擦り減ったもの。


軌陸車(架線保守車)のデモンストレーション。 車体を回転させて道路から線路に入るところ。


車両展示を縦向きで撮影
泉北高速3000系 3017F+3551F 鉄道コレクションの販売車両として使用していました。


このイベントで臨時列車として運転した12000系 サザンプレミアム


車両全体の並び。


最後は車両の並びを2列車ずつ撮影
(左)泉北高速3000系 (右)12000系 サザンプレミアム 
来年には泉北ライナーの新車が登場するので、出てきてからの楽しみです。


(左)50000系 ラピート (右)2000系 真田赤備え電車  今回はこれで終了です。







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