セレンディピティ ダイアリー

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THE CITY BAKERY BRASSERIE RUBIN

2021年04月10日 | グルメ

赤坂アークヒルズにある THE CITY BAKERY BRASSERIE RUBIN (シティベーカリー・ベーカリー&カフェ) でお昼をいただきました。

ニューヨーク発のシティ・ベーカリーがプロデュースしているレストラン。ジャンルとしてはアメリカ料理になるのでしょうが、メニューはニューヨークらしく多国籍なお料理がラインナップされています。

カラヤン広場に面していて、テラス席もありますが、この日は少々肌寒かったので屋内の席を案内していただきました。黒を基調にしたシンプル&モダン、スタイリッシュなインテリアです。

夫のお料理についているサラダと、私のお料理についているスープ。スープはたぶんポテトのポタージュです。

バスケットいっぱいのシティ・ベーカリーのパンは、フォカッチャ、バゲット、ハードブレッドの3種類でお代わり自由ですが、これで十分すぎる量でした。オリーブオイルをディップしながらいただきました。

チキンのサブジ。サブジとは、インドの家庭料理で野菜の炒め煮だそうです。

こちらのお店ではケバブスパイスをすり込んだチキンと、ポテト、なす、紅芯大根などさまざまな野菜を煮込んだスープカレー風のお料理が、スキレットでサーヴされました。レモンをぎゅっとしぼっていただきます。

私は、モロッコ風イワシローストとライムオレンジサラダにしました。ケールやレタスなどの葉物野菜にナッツや柑橘類が散らしてあるのが、アメリカらしい。クミンが香るイワシのローストとともにおいしくいただきました。

食後のコーヒーは、香り豊かで華やかなお味。色違いでサーヴされる、カップとソーサーがかわいかったです。

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ニューヨークのシティベーカリーは私にとっても懐かしいお店ですが、2019年にクローズしていたことを知りました。

NYのシティベーカリーが閉店。約30年の歴史に幕 (mashup NY)

寂しいですが、こういう形で日本に遺伝子が受け継がれている?のは、せめてもの幸いかもしれません。

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パスタ・プリマヴェーラ @イースター2021

2021年04月09日 | 料理

4月4日のイースターサンデーのお昼に、パスタ・プリマヴェーラを作りました。

パスタ・プリマヴェーラは野菜を使ったシンプルなパスタ。名前は ”春のパスタ” を意味するイタリア語ですが、アメリカ生まれのパスタです。

ニューヨークの有名レストラン Le Cirque のシェフ、Sirio Maccioni によって1975年に考案され、1977年にNew York Times で紹介されたことから広く知られるようになりました。アメリカのイタリアンレストランにはたいていある、ポピュラーなお料理です。

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ルールは特にありませんが、グリーンの野菜で統一したり、カラフルにしたり、春らしく仕上げるのがコツ。私は今回、ブロッコリー、そら豆、レッドオニオン、プチトマト、ハムも少々加え、隠し味にアンチョビとケイパーを使いました。

上にはマイヤーレモンの皮をマイクロプレインで削り、広島県産レモスコを少々振りかけていただきました。さっぱりとしておいしかったです。

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この4月から私にもちょっとした変化がありました。

今年の初めに仕事のことで悩んでいると少々触れましたが、あれから思い切って環境を変えることを決意して、組織内で転職しました。まだ1週間とちょっとですが、のびのびと自分らしくいられる幸せをかみしめています。

今までせまい世界で思い悩んでいたことがばかみたい。でもこれもまた、私にとっては次に進むために必要な試練だったのだろうと思います。(プラダを着た悪魔のアンディのようにね) いくつになってもチャレンジすることを恐れずにいたいです。

最近新しく買ったシャドウは、ADDICTIONのもの。濃いめのピンクに見えますが、実際には淡いパープルといった感じです。パレットで買うと使わない色があまってしまうので、私は単色で買って組み合わせるのが好きです。

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盤上の向日葵

2021年04月06日 | 

2018年本屋大賞第2位。将棋の世界を舞台に重厚な人間ドラマを描いた、長編ミステリーです。

柚月裕子「盤上の向日葵」(上) (下)

年末に実家を訪れた時に、偶然TVでやっていたドラマが思いの他おもしろく「砂の器」を思わせる展開にぐいぐいと引き込まれました。思わずタイトルをチェックしたら、後から原作があることを知り、読んでみたくなりました。

page turner とは、まさにこういう小説をいうのでしょう。私は将棋の知識はまったくないですが、それでも十分楽しめました。文庫版の下巻の初版が出版された際に、大量の誤植が発覚し、100カ所以上の正誤表が発表されたことも話題になっていたようです。^^;

中公文庫「盤上の向日葵」に大量誤植 先手と後手が逆 (朝日新聞デジタル)

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私は文庫で読んだのですが、静の上巻、動の下巻というくらいテイストががらりと変わっていて驚きました。上巻では、埼玉県の山中で名匠の将棋駒を抱いた白骨死体が発見され、事件の核となる駒の持ち主を探る2人の刑事の物語と

将棋界に彗星のように現れた異端の天才棋士、上条桂介の不幸な生い立ちの物語とが交互に進行していきます。砂の器のセオリーから、桂介が事件に関わっているであろうことは容易に想像がつきますが、下巻での一筋縄ではいかない結末にうなりました。

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下巻の中で私が一番好きな場面は、東京大学に入学した桂介が将棋部を訪ねるところです。私はなぜか「シェーン」のような西部劇を思い出しました。

はぐれもののガンマンが、荒野の酒場を訪れると、そこでは荒くれどもが遠巻きにこのガンマンを値踏みしている。やがてリーダーがガンマンに勝負を挑むと、仲間の一人がリーダーに近づき ”手加減してやれよ” とそっと耳打ちする... そんな場面が思い浮かびました。

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でも私は、この後に登場する真剣師、東明重慶のことはどうしても好きになれなかったです。彼には小池重明という実在のモデルがいるそうで、人間としてはクズだけど、棋士としてはどうしようもなく魅力的な人物ということになっていますが

いやいや、人間としてクズというだけで、私としては受け入れられませんから。^^; 桂介が東明に出会わなかったら、彼はもっと違った人生を歩んでいたのではないか、と思わずにはいられませんでした。

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私にとって将棋というのは、冷静沈着、知的な頭脳ゲームというイメージでしたが、実は格闘技のような激しい世界もあるのだということを、この作品によってはじめて知りました。

オール読物 2021年2月号

特集「将棋」を読む で、作家の黒川博行さんと柚月裕子さんの対談があったので図書館で借りてきました。小説を読んだ後のデザート感覚で、こちらも楽しめました。

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春キャベツの巣ごもり卵 & そら豆のピザトースト

2021年04月03日 | 料理

大好きな春キャベツの季節がやってきました。既に、回鍋肉やコールスローなどにしていただいていますが、この日は朝食に巣ごもり卵を作りました。

温めたスキレットにグレープシードオイルをひき、ざくざくカットした春キャベツを広げ、中央を少しくぼませて卵を割って落とします。アルミホイルでふたをし、卵が好みの固さになるまで焼いたらできあがり。上に膜が張って、まぶたを閉じた目玉になりましたが

フォークでつんつんとすると、中から黄身があふれます。

私は、トーストにのせていただくのが好きです。黄身の濃厚な味がそのまま調味料代わりになるので、私はこのまま味付けせずにいただきましたが、お好みで。

今年は4月4日がイースターですが、イースターにもぴったりの朝食になりました。

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この日は夫のリクエストで、朝ピザトーストを作りました。

ピザトーストといえば、いつもでしたらピーマンを使うのですが、冷蔵庫になかったので、代わりにそら豆を使うことに。

全粒粉食パンにケチャップを薄くぬり、薄切りにしたサラミを並べます。その上に、たまねぎスライスと薄皮をむいたそら豆を並べて、とけるチーズをのせ、グリルでチーズが薄く色づくまで焼いたらできあがり。

そら豆がホクホクして、春いっぱいのピザトーストになりました。

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銀座 美菜莉

2021年04月02日 | グルメ

春は節目の季節。入学祝い、就職祝い、お世話になった方へのお礼などあり、銀座にお買い物に行きました。事前にネットで調べて、だいたい買うものを決めていたこともあり、ほとんど迷わず、いいお買い物ができました。

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お買い物の後、銀座三越11階のレストラン街でお昼をいただくことに。久しぶりに韓国料理が食べたくなって、 美菜莉 (みなり) さんに入りました。

偶然ですが、今公開されている韓国系移民の苦難を描いたアメリカ映画「ミナリ」と同じ名前です。映画のおかげで、ミナリとは野菜のセリのことだと知りました。映画はまだ見ていませんが、きっと韓国の方にとっては特別な思いのある野菜なのでしょうね。

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2つのお料理で迷っていたら、選べるハーフ&ハーフというセットを発見。どちらもいただけてラッキーでした。夫もハーフ&ハーフにしたので、4種類のお料理が楽しめました。

最初に運ばれてきたお惣菜の盛り合わせと、チヂミ。この他チャプチェがつきます。どれもおいしかったですが、特に甘酸っぱいタレをつけていただくチヂミが気に入りました。

アメリカにいた頃、韓国系の焼肉屋さんに入ると、何も頼まないうちに、いろいろなお惣菜の小鉢が、食べきれないほどたくさん出てきて、わくわくしたことを思い出しました。

夫が選んだ2品のうち、まずは石焼ビビンバです。じゅうじゅう、熱々の状態で運ばれてきました。

私の一品目は、温玉野菜ビビンパです。この日はお肉より野菜の気分だったので、いろいろ野菜がいただけてうれしかった。コチュジャンで味変させつつ、おいしくいただきました。

夫の2品目は、スンドゥブ。こちらもぐつぐつ、熱々の状態で運ばれてきました。貝のおだしがきいています。

私の2品目は、冷麺です。さっぱりとしておいしかった。スープもよいお味でした。

熱々の2品。

私は冷え冷えの2品。ハーフとは思えないほど、どちらもしっかりいただけて、大満足のセットでした。

銀座三越のライオンもマスク着用です。

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桜散歩 ~ cafe Haru and haru

2021年03月30日 | グルメ

桜散歩の続きです。お昼をいただいた後、緑ヶ丘から大岡山に広がる東工大の広大なキャンパスに入って学内の桜を堪能しました。誰でも自由に入れ、地域の桜の名所になっています。

ちょうど卒業式の翌日とあって、卒業生らしきスーツを来た学生風の子と、おそらくは遠いご実家からお子さんの晴れ姿を見にいらしたご両親らしきご家族の姿もちらほら見かけ、温かい気持ちになりました。

青い空に、ピンクの桜がよく映えます。

ゆっくり歩いて再び緑ヶ丘にもどり、駅の近くにあるフレンチトーストで人気の cafe Haru and haru でひと休みしました。ナチュラルテイストのかわいらしいお店です。お店のホームページによると「都内初フレンチトースト専門店」とのこと。

この日は汗ばむほどの陽気だったので、私は何か冷たい飲み物が欲しいと思っていましたが、めずらしく夫がフレンチトーストも食べたいというので、ひとつ頼んで2人でシェアしました。

10種類のフレンチトーストのほか、食事のメニューも充実しているようです。

クラシックフレンチトーストをいただきました。私はたっぷりのアイスティとともに。

フレンチトーストはバゲット3切れ。一切れが大きくてボリュームたっぷりに見えますが、思いのほか食感が軽く、お昼をしっかり食べた後にもかかわらず、すっとおなかに収まります。

上にのっているのは、アイスクリームと生クリームのちょうど中間くらいの柔らかさのオリジナルのアイスミルク。優しい甘さがフレンチトーストによく合いました。

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桜散歩 ~ Pizzeria Trattoria Portofino

2021年03月29日 | グルメ

よく晴れた週末に、満開の桜を愛でながらお散歩しました。コースは、都立大学~呑川緑道~緑ヶ丘~東工大~大岡山~緑ヶ丘~立会川緑道~自由が丘という、まったく桜の木が途切れることなく続く、約4㎞の道のりです。

呑川緑道の途中で出会った、優しい風情の桜の木にパチリ。

緑ヶ丘についてから、早めにお昼を食べようということになり、毎度おなじみ Google Maps で探して、立会川緑道沿いにある Pizzeria Trattoria Portofino (ピッツェリア トラットリア ポルトフィーノ) というカジュアルなイタリアンレストランに入りました。

ランチのセットには、パスタかピッツァに、サラダと飲み物がつきます。シェアしていただきました。

グリーンサラダのあとに運ばれてパスタは、新玉ねぎとベーコンのトマトソースのスパゲティ。さっぱりとしてさわやかなお味でした。

ピッツァはマルゲリータにしました。こちらもシンプルながら間違いのないおいしさ。

食後の飲み物をいただく時に、デザートが食べたくなって、バスクチーズケーキをオーダーしました。軽く煮込んだブルーベリーとともに、おいしくいただきました。

地元で愛されているお店という感じで、お昼時にはあっという間に満席になりました。音楽も私好み。大好きなスティーヴィー・ワンダーの You Are The Sunshine of My Life が流れていて、うれしくなりました。

Stevie Wonder You Are The Sunshine Of My Life

桜散歩は続きます。

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ビストロ キムラ (2021・春)

2021年03月25日 | グルメ

週末に帰省していた息子といっしょに、都立大学にあるフランス料理店「ビストロ キムラ」にお昼を食べに行きました。家庭的な雰囲気の中、オーセンティックで誠実なフランス料理がいただける、お気に入りのレストランです。前回の記事はコチラ

前菜とメインのお料理がそれぞれ選べ、バゲット、デザート、食後の飲み物がつくセットをいただきました。

前菜のお任せ総菜サラダは、わかさぎのエスカベッシェを使ったサラダでした。ドレッシングを吸ったクスクスも絶品で、今度家でもやってみようと勉強になりました。

私は新たまねぎのポタージュにしました。優しく甘い新たまねぎがとろけるようなおいしさ。カプチーノ仕立てになっていますが、あわあわが食感を柔らかくする他、保温の役割も果たしているのかな?と想像しました。

息子はお店の自慢という、パテドカンパーニュにしました。豚肉と鶏レバーを使ったテリーヌは、複雑で濃厚な味わい。ワインが欲しくなるお味です。

メインのお料理です。私と夫は「初鰹の網焼き、紅玉の甘酸っぱいビネグレットソース」をいただきました。鰹をこんな風にいただくのは初めてかもしれません。ほろほろと柔らかく、甘酸っぱいソースがよく合いました。

りんごを合わせたのは、シェフのお話では、鰹のとれる地方で甘めのおしょうゆでいただくことからヒントを得たということですが、たしかに先日の高知のアンテナショップでも甘めのポン酢でいただいたことを思い出します。

息子は「骨付き鶏モモ肉のトマト煮込み、バスケーズソース」にしました。バスケーズとはバスク風という意味。トマトに野菜が取り合わされたソースでしたが、ほのかにクミンの香りがし、エキゾチックな味わいもありました。

デザートは、手前が黒こしょうとミルクのアイスクリーム、奥がレアチーズケーキです。オレンジを使った濃厚なソースが添えられていました。ミルクアイスは黒こしょうがぴりっと効いて大人のお味です。

レアチーズケーキはタルト生地が上に添えられていてアップサイドダウンになっているのがおもしろい。

ハーブティ(カモミール)とともにおいしくいただきました。

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かぶと春野菜のアヒージョ4種 & オープンアップルパイ

2021年03月20日 | 料理

我が家の夕食は、いつも野菜を中心とした献立です。先日かぶを一束買いましたが、かぶと緑の野菜を使って、日替わりで簡単アヒージョを作りました。組合せを考えるのが楽しく、毎日飽きることなくおいしくいただけました。

かぶと菜花のアヒージョ。かぶに焼き色をつけようとして、少し柔らかくなりすぎました。短めにさっと仕上げるのがよさそうです。

と反省し、この日は少し焼き時間を短くして。春野菜ではないですが、ししとうといっしょにアヒージョにしました。焼きたてのオリーブ油のぶくぶくが、食欲を刺激します。

かぶとそらまめのアヒージョ。そらまめが大好きで、そらまめだけのアヒージョもよく作りますが、この日はかぶといっしょに作りました。そらまめは薄皮(といっても結構厚い)をむいています。

かぶとミニアスパラガスのアヒージョ。ミニアスパラガスは見た目もかわいい。すぐ火が通るので焼きすぎに注意です。

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先日、朝食用のパンを買い忘れて、朝食べるものがなにもない!という事態に。ふと思いついて、冷凍庫にあったパイシートとりんごを使って、オープンアップルパイを作ることにしました。

準備から焼き上がりまでわずか30分。家族が出かける準備をしている間に用意できました。レシピはパパッとその場で検索し、コチラを参考にしました。

あっという間にできあがりです。

焼きたての熱々を、おいしくいただきました。おやつでしたら、冷たいバニラアイスクリームを添えてもいいですね。

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洋食 銀サロン @上野松坂屋

2021年03月18日 | グルメ

東京都美術館で吉田博展を堪能した後は、上野恩賜公園を通って上野広小路方面へと向かいました。そろそろソメイヨシノの開花宣言も秒読みに入っていましたが、私が通った時には、桜並木はまだ蕾を固く閉ざしたまま。代わりにオオカンザクラが満開でした。

ソメイヨシノも来週あたりは見頃を迎えそうですね。

さてお昼は、以前ごみつさんに教えていただいた、松坂屋上野店の中の老舗洋食屋さん「洋食 銀サロン」を訪れました。創業昭和10年。開店当初は喫茶だったそうですが、その後特別食堂の流れを継いで本格的な洋食店となったそうです。

松坂屋南館の建替えに伴い、2014年に今のお店にリニューアルされたということです。

メニューを見ると「一週間かけてじっくり仕込む自家製デミグラスソースが自慢」とのこと。私は洋食屋さんではビーフシチューをいただくことが多いですが、この日はオムライスも楽しめる「ビーフシチューのオムライス」をいただきました。

セットのサラダ。

ビーフシチューのオムライス。とろとろたまごのオムライスに、ビーフシチューがお肉ごろごろたっぷりかかっていて感動しました。じっくり煮込まれた牛肉はとろけるように柔らかく、自慢のデミグラスソースも最高においしかったです。

こちらは伝統の「黒毛和牛のビーフシチュー」。これにパンかライスがつきます。

チケ得サービス(美術館の当日チケットを見せると、ビールかソフトドリンクをサービスしていただける)で食後にカフェラテもいただけて満足、満足でした。

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おまけです。

先日、葉山・秋谷海岸に本店のあるマーロウ (MARLOWE) のプリンをおみやげにいただきました。久しぶりにいただきましたが、やはり王道のおいしさと感動しました。しっかりした食感も私好みです。

4つのうち、最初の2つはお皿にひっくり返して、あとの2つはそのままビーカーからいただきました。ビーカーはもちろん大切に再利用します。

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