佐渡市東京事務所ブログ

首都圏の佐渡情報/佐渡の観光・イベント情報を発信

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

第12回文化講演会【報告】

2019年07月19日 16時05分49秒 | イベント

去る7月13日(土)、アイビーホール青学会館に於いて、第12回文化講演会が開かれました。

 今回の講演会では、江戸時代に真野新町で佐渡奉行所の本陣を務めた山本半右衛門家の12代目当主で歴史研究家の山本修巳先生をお招きし、「来島400年 山師(鉱山採掘業)の先祖から―鉱山・廻船・文化―」と題して佐渡の歴史、文化、習俗について講話を行っていただきました。

 参加募集定員90名を上回る145名の方々にお越しいただきました。関係者の方々、またお越しくださった皆様に、心より御礼申し上げます。 講演会場の様子です。

講演に先立ち、開会のご挨拶をいただきました。首都圏佐渡連合会 山本顕男会長ご挨拶 、山本修巳先生のプロフィール、先生との関係等をご紹介いただきました。    

 佐渡市 伊藤光副市長のご挨拶佐渡市の人口が6月末現在54、629人であること。自然界で生きる朱鷺がこの夏にも400羽になる見込みであること、佐渡の金銀山は来年2020に国内推薦、2022年に正式登録のかなり強い感触を得ていること、佐渡にオリンピックの聖火が来ること、ふるさと納税が昨年1億5,000万円あったこと、34社が佐渡で新規に起業されたこと、ゴールデンウィーク期間中の佐渡の観光客が前年比40%増になった事など佐渡の現況をご紹介いただきました。

首都圏佐渡連合会の坂田相談役による講師プロフィールご紹介。高校の同級生である講師について下記のプロフィール、先生とのエピソード等をご紹介いただきました。

 

講 演「来島400年 山師の先祖から―鉱山・廻船・文化―」

 講話テキスト表紙

 

 講話される山本修巳先生

講話あらまし

 講話のテキストは以下のとおりです。

 講話に聴き入る参加者

 こうした『来島400年の話』に、聴講者は『相川の金銀山の衰亡は、山本家だけでなく、佐渡全体において大きな影響をおよぼした』ことや、『江戸から佐渡奉行所に赴任した奉行は数百名を数え、佐渡奉行所の宿泊所本陣となった山本家の真野新町は宿場町として賑わった』ことなど、2時間という短い時間で数えきれないほど参考になったと言った感想をいただく等、佐渡のことをもっと知りたいと思う首都圏在住の佐渡出身の方々に郷土への理解や愛着を育む文化講演会でした。

つぎに佐渡市からのお知らせ

 佐渡市役所 山本雅明地域振興課課長

第12回文化講演会での講演に続き、『佐渡市からのおしらせ』として佐渡の活性化のために、佐渡市地域振興課が推進している施策として、「ふるさと納税」、「さどまる倶楽部(佐渡を応援していただくサポーター制度)」、「Uターン(佐渡移住安定)」、「特定有人国境離島地域社会維持推進交付金を活用した雇用機会拡充事業」、「佐渡島インターンシップ」などについて説明されました。

 特に、ふるさと佐渡を応援・貢献したいなど、ふるさとの活性化への思いを寄付金というかたちで、参加・協力・応援したいと思っている方々に役立つ「ふるさと納税」の制度の内容や「寄付金の使い道」、「お礼の品」についてくわしく紹介していただきました。

 (報告:佐渡市東京事務所 伊豆野 泰弘)

コメント

東京新潟県人会 「納涼まつり」2019 開催【報告】

2019年07月19日 10時56分49秒 | イベント

 去る7月15日(海の日)、今年で52回目を迎える東京新潟県人会恒例の「納涼まつり」がホテル椿山荘東京で開催されました。長引く梅雨の曇天を吹き飛ばすかのように約780名もの参加者を得た大盛会の様子を報告します。

 

 開会挨拶では小林保廣会長から新発田出身の大倉喜八郎等により県人会が設立されてから今年で109年目に当たること、新しい県人会館が来年秋に完成されることへの感謝等が述べられました。

 また、東京新潟県人会館の川村敏夫理事長からは、県人会館が来年8月15日に完成予定で、10月頃には稼働開始になる予定であること、皆様からの寄付金が予定の1億円を超え、1億2,000万円集まったことの報告と謝辞等を述べられました。

 ご来賓紹介の後、花角英世県知事からご祝辞をいただきました。6月8日の山形県沖地震への皆様からの支援への感謝と9月15日から2ヶ月にわたって開催される第34回国民文化祭にいがた2019、第19回全国障がい者芸術・文化祭にいがた大会が紹介されました。また、JR東日本の新潟ディスティネーションキャンペーンが今秋より始まり、好調な県の観光産業が更に活性化する事への期待を述べられました。

 また、泉田裕彦衆議院議員からは訪日外国人観光客が伸び、昨年は40万人で、全国でも有数の伸びであること。また食事のおいしい県で全国第四位に選ばれるなど、県の観光には追い風が吹いていること、宣伝をお願いしたいこと等が述べられました。

 佐渡市の伊藤光副市長は、佐渡金銀山の世界遺産登録活動ご支援への感謝と、来年2020年の国内推薦獲得、2022年のユネスコでの正式登録の見込み、金の道ウォーク等の活動や今年4月、相川に金山ガイダンス施設「きらりうむ佐渡」がオープンしたこと等が報告されました。バックには「佐渡を世界遺産にする首都圏の会」役員と代官役衣裳の会長、副会長が勢揃いし、登録への支援を訴えました。

続いてご来賓の方々による鏡開き

大庄名誉顧問の平 辰様の音頭で乾杯! 宴会へと入りました。

歓談の間、ステージでは都内の各芸能団体によるアトラクションが繰り広げられました。トップバッターは十日町民謡協会様による「天神囃子」

首都圏六日町会、永田よし子様は舞踊「風に立つ」で優雅な舞をご披露。

 歓談する参加者の輪が広い会場のあちこちで見られました。

 東京おけさ会、高橋睦子様による「相川音頭」、おけさクラブの「佐渡おけさ」の輪踊りでは広い会場が一体となり、盛り上がりました。

最後は県民歌の斉唱、万歳三唱、閉会の謝辞で約3時間にわたる今年の納涼まつりが無事お開きとなりました。写真は県民歌斉唱のステージの様子です。

 (報告:佐渡市東京事務所 北嶋 准、写真:樋口高士「東京新潟県人会・広報委員長」)

コメント

第5回新潟プレミアサロンが開催されました。

2019年07月16日 18時40分27秒 | イベント

本日、7月16日(火)に新潟館ネスパスで佐渡特集の新潟プレミアサロンが開催されました。佐渡からは佐渡市観光課、佐渡観光交流機構等から多くの関係者が訪れ、佐渡のPRを行いました。

花角県知事をはじめ、伊藤副市長からもご挨拶をいただき、相田ライスファーミングの相田社長、尾畑酒造の尾畑専務、佐渡観光交流機構の清永専務理事からは個性豊かな佐渡の自然と文化、こだわりの米作り、日本酒のマーケットの現状から尾畑酒造の意欲的な取り組みの数々をご紹介頂きました。

マスコミや旅行関係者、佐渡に興味をお持ちの方々をお呼びした今回の会場は多くの来場者で賑わい、佐渡の観光の勢いを紹介することができたようです。

花角知事と相田社長

佐渡の観光の魅力を訴える清永専務理事

日本酒のマーケットの現状から佐渡の酒づくり、尾畑酒造の取組みまで幅広い佐渡の酒の魅力をアピールしました。

(報告:小路 徹)

 

コメント

「新潟プレミアサロン」今月は佐渡特集7月16日(火)開催【予告】

2019年07月12日 16時37分08秒 | イベント

 表参道新潟館ネスパスの3階で第5回目となる「新潟プレミアサロン」が下記の要領で開催されます。今回は佐渡特集ということで佐渡にゆかりのある方、新潟出身で関東圏にお住まいの方を対象に佐渡の旬の情報をお届けします。県知事の花角英世氏も参加というふうにお聞きしております。

●日時:令和元年7月16日(火)15:00~19:00

●会場:表参道新潟館ネスパス3階

ゲスト:佐渡相田ライスファーミングの代表取締役 相田忠明さん

     尾畑酒造の専務取締役 尾畑留美子さん

    佐渡観光交流機構の専務理事 清永 治慶さん

も駆け付けます。皆さまぜひ、ご参加ください。 

コメント

佐渡産黒豚のメンチカツがネスパス食楽園に登場!

2019年07月12日 15時41分40秒 | グルメ

佐渡市東京事務所のある表参道・新潟館ネスパスの地下にある「食楽園」に佐渡産黒豚を使ったメンチカツが登場しました。7月限定のメニューだそうです。脂身がさっぱりしているのが佐渡黒豚の特徴で、口に含んだ甘味と旨味は塩麹だけで取り出しているとのこと。お近くにお出かけの際はぜひ、お試しください。

定食は1,180円(税込)、お蕎麦付きのセットは+300円

2年前に佐渡へ行ったときに、旅館浦島の従業員の案内で八幡の砂地で飼われている黒豚を拝見しました。広い砂地の運動場に何本ものビーチパラソルが立つ姿は養豚場とは思えない景色で、その下で真夏の暑い日、のんびりと横たわる豚たちは何のストレスも無いような快適な日々を過ごしていました。

 

コメント