
2025年8月23日・24日に『東京流通センター』にて開催されている、『地域みらい留学高校フェス』に行って来ましたので、会場の模様を投稿させて頂きます。
北海道から沖縄までの、島留学を推進する、高校が参加しておりました。
佐渡高校は、残念ながら今回は日程が合わず教員と生徒の参加は見合わせとなり、仲川係長と江龍田さんが代理として説明役を務めておりました。各高校のブースには羽茂高校からは教頭先生と生徒2名、佐渡総合高校からは、先生3名と生徒1名、佐渡島より3校の参加となります。
現在、羽茂高校に島留学している生徒も参加しており、終始案内役を務めておりました。

佐渡総合高等学校のブース
会場には、佐渡島に興味のある方、来たことのある方
、そして佐渡島が好きな方なども含めて、新潟出身の方、佐渡に縁のある方の家族など、小学生、中学生のファミーリーの参加者が訪れてくださり、大変に賑わっておりました。

羽茂高等学校のブース

佐渡市役所地域振興課の仲川公二郎係長は、初めから最後まで、鬼太鼓姿で佐渡高校の説明役を務めておりました。
佐渡高校同窓会の木村広幸事務局長、『ik ki』編集者の本間大樹編集長、『大久保長安研究会』の鈴木泰会長も駆けつけてくださいました。

また、佐渡市役所地域振興課所属の江龍田崇大コーディネーターも終始佐渡のブースの周辺での説明、取材等の受け応えをしておりました。
そして、相川出身で総務省地域振室長の近藤寿喜室長とENECO(『日比谷パレス』)の石見多恵社長も、案内説明役として、会場で積極的に動いており、佐渡出身の先輩方によるアピールにより、深く関心寄せられる家族の方々も数多くいらっしゃったと思います。


会場は多くの島留学に関心のある方が訪れており、熱気が溢れておりました。
取材&撮影:首都圏佐渡連合会 H.W.