佐渡市東京事務所ブログ

首都圏の佐渡情報/佐渡の観光・イベント情報を発信

表参道のクリスマス・イルミネーション

2018年12月10日 18時03分21秒 | イベント

 当事務所のある表参道のクリスマス・イルミネーションが11月最終週の週末からいつものように始まりました。どこにでもあるクリスマスシーズンのイルミネーションですが、やはり表参道のは規模といい、雰囲気といい、他とは違うと思うのは地元の身びいきか?

当事務所はモスカフェの奥隣、新潟館ネスパスの2階にあります。お近くにお越しの際はぜひ、お立ち寄りください。営業時間は10:30~17:30(Weekday)

コメント

東京河崎会 総会・懇親会が開催されました。【報告】

2018年12月07日 15時23分54秒 | イベント

 第57回目となる東京河崎会の総会・懇親会が去る12月2日(日)、東京目黒の「庄や目黒408店」で開催されました。東京河崎会は例年12月の第一日曜日の開催で、年度最後の郷土会となるものです。今回は会員、会友、招待客を含めて118名が集まった盛大な会となりました。

 事務局長の宇佐美岩夫さんの司会で、総会がスタート。まず始めに会長の伊藤功様よりご挨拶。ご参加への謝辞と河崎実業クラブが出版した「河崎地区見どころガイド」を紹介。地元の見どころを紹介し、ふるさと再発見へのお誘いを行いました。

ご来賓からは佐渡市の藤木則夫副市長、首都圏佐渡連合会からは坂田正通会長が挨拶をされ、藤木副市長は今年が寒波、台風、猛暑等で佐渡の農業が大被害を受けたこと、トキ放鳥10周年の記念行事が行われたこと。少子化による保育園、中学の統廃合が行われた事などが紹介されました。

 ご挨拶をされる佐渡市の藤木副市長

また、首都圏佐渡連合会の坂田会長は、この秋、「ふるさと再発見の旅」で立寄った椎崎諏訪神社の薪能や、河崎地域の観光資源について、更には、世界遺産の活動についてその概要をご紹介しました。

ご挨拶をされる坂田正通首都圏佐渡連合会会長

  会務・会計報告、監査報告など一連の総会次第が粛々と進められました。

会務報告をする宇佐美岩夫事務局長

幹事の太田光子様によるご来賓の紹介

監査報告をされる幹事の志田 泰様

佐渡市世界遺産推進課の正治敏係長からは今年の世界遺産推進活動のご報告、文化庁とのやり取り、佐渡が次の候補として認められていること。金銀山と古来からの河崎地域の関わり等をご紹介頂きました。

いよいよ第二部の懇親会に入ります。

幹事の緒方俊夫様による開演のことば

 来賓ご挨拶は両津支所長の清水正人様、今年両津で行われたSea級グルメ(4回目)大会の様子、来年10月に佐渡で開催されるSea級グルメ全国大会、建設中の両津支所が来年1月に供用開始されること。などが報告されました。

乾杯の前にまずは「湊木遣り愛好会」の皆様による「両津湊木遣り」です。威勢のよい唄声が会場いっぱいに広がります。

 そしていよいよ佐渡河崎会代表の親松東一様による乾杯のご発声で懇親会がスタート。

 庄やの料理長による寒ぶりの解体ショー(佐渡で捕れたばかりの10キロ超の大物!) 佐渡の寒ブリはピンクのトロ箱で(氷見は青箱)ということで店頭で見分けてほしいとのこと。

解説は幹事の田中長寿様

会員、会友の皆さまの楽しい交換のひととき。出身地域別のテーブルで話が弾んでいました。

友好会員の方も8名程ご参加いただきました。

恒例のビンゴゲーム、司会の髙野泰三郎様他チーム一体の運営で今年も盛り上がりました。

宴会の合間にお二人の美人芸妓による「両津芸妓組踊り」踊りは「東京両津芸妓組踊り愛好会の皆さん。

宴会はまだまだ続きます。最後のアトラクションは「若波会」の皆さんによる「民謡・輪踊り」

最後は副会長 高野泰三郎様による中締めで閉会。さすが、東京河崎会ならではの、ご馳走とアトラクションの数々、参加者も満足して帰られたのかな、と思います。

(報告:小路 徹)

コメント

「佐渡首都圏物産展」いよいよ明日から開店

2018年11月28日 23時03分35秒 | イベント

  当ブログで先日紹介した「首都圏佐渡物産展」がいよいよ明日11月29(木)から日本橋の「ブリッジにいがた」で開催されます。今日は開店まえの準備で忙しい会場を訪ねてのレポートです。

●期間:11月29日(木)~12月2日(日)、10:00~18:00(最終日は15:00まで)

●会場:ブリッジにいがた(日本橋三越前)

主催は佐渡国仲地区商工会。 

逸見酒造さん:社長の逸見明正さんは新酒の仕込みで来れませんでしたが、仲間の長澤栄吉さんが販売を担当。売りは話題の「至」ですが、山廃仕込みの純米大吟醸、辛口の赤鬼もお薦めとのこと。

販売担当の長澤栄吉さん

ファクトリー童夢さん:営業の後藤寿広さんが商品の説明をしてくれました。売りは3D冷凍のいかの沖漬け、鯖の一夜干し、カツオの炙りなど、冷凍で食品内部の氷結晶を小さくすることによりほとんどドリップも出ず、食材の傷みを抑えるからこそおいしいとのこと。ぜひお試しいただきたいと話されていました。

営業の後藤寿広さん

相田ライスファーミングさん:社長の相田忠明さん自らの販売。今年は猛暑、台風、長雨と記録的な天候災害が続く中で佐渡の農業は大被害を受け、収穫も激減したようです。その中でも、追肥等で猛暑対策をしたお陰でなんとか品質と収穫を維持でき、お客様から喜ばれているとのこと。また今年は世界基準の農産物品質管理認証「グローバルギャップ」を取得したということで、喜びもひとしお。佐渡米の評価が世界に広がることを期待しているそうです。売りのス「ーパーコシヒカリ」のみならず、今回は持ち米も販売するそうです。

萬平商店さん:社長の佐々木さんが丹精込めて作った天然塩はもちろん、油揚げ、おけさ干し柿、塩トマトなどを販売します。佐々木社長は毎週のごとく首都圏での販売イベントへの参加。頭が下がります。

社長の佐々木さん

丸中商店さん:店主の本間清輝さん。商品の配達が間に合わず写真撮影には間にあいませんでしたが、商品は全て佐渡産の天然もの。化学調味料、保存料は一切使用していないそうです。東京の高島屋さん、伊勢丹さんなど一流の百貨店、佐渡でも一流のホテルでしか販売していないそうです。寒ブリの味噌漬けノドグロの干物、アジの干物などたくさんの季節限定品を販売予定です。もちろんイゴネリも。

しまや:常務の高野浩史さんが展示準備の真っ最中。沢根団子やハーブクッキー、栃の実だんごなどを販売するとのことです。新商品「ハーブクッキー」は表参道のネスパスでもテスト販売中とのことです。

皆さまからそれぞれの商品についての熱い想いを語っていただきました。それにしても、皆さんのおいしいモノづくりへのこだわりは、まさに「ハンパない!!」です。 こころを込めて作った佐渡の逸品をぜひ、ご賞味ください。

(報告:小路 徹)

 

ブリッジにいがたの詳細は https://www.daishi-bank.co.jp/business/bridge/

前回ブログはこちら https://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=e10295099eb1dfce982ad8d4671a1845&p=1&disp=10

コメント (2)

超お得な佐渡旅行プラン「佐渡冬紀行」を発売中!!

2018年11月26日 17時02分21秒 | 旅行

 ご存じの方も多いと思いますが、東京駅から新潟までの新幹線往復、カーフェリ2等往復、2泊3日の宿泊代込みで¥26,900(新潟港発着は¥14,800)という超お得な「佐渡冬紀行」プランが今年も好評発売中です。

 

先日佐渡市観光振興課の担当者と話す機会があり、お聞きした処、発売1ヶ月で1,000名様限定販売のうち、既に半分は売れたとのことです。

安さの秘密は佐渡市が旅行代金に最大13,000円の助成をしていること、そして冬季限定のプランであること。

残念ながらお正月期間中は利用出来ませんが、のどぐろ御膳、活けずわいがに御膳、寒ぶり御膳など佐渡の冬の御馳走を満喫できる2泊3日の佐渡への旅。友人知人にもぜひお知らせのうえ、誘ってお出掛けになってはいかがでしょうか?

 詳しくはこちらのサイトで。

https://www.visitsado.com/information/21925/

 

コメント

佐渡金銀山「世界遺産登録推進講演会」を開催【報告】

2018年11月24日 19時56分20秒 | イベント

 11月23日(金・祝日)、東京港区のビジョンセンター浜松町において「佐渡を世界遺産にする首都圏の会」の第4回総会に併せ、「世界遺産になること―その意義、その責任」と題する講演会がおこなわれました。

 

講師は稲葉信子氏(筑波大学大学院教授)。先生は文化庁勤務を経て、ユネスコの世界遺産関連機関に勤めるなど長年のキャリアのほとんどが古代建築と世界遺産関連という世界遺産の専門家です。筑波大学では世界遺産・世界文化遺産学専攻の教授で、日本遺産選定委員会委員長、国際機関ICOMOSの会員。また佐渡金銀山世界遺産学術委員会副委員長を歴任されている方です。

 

 今回の講演は従来の佐渡金銀山に関する講演とは異なり、世界遺産とは何か、世界遺産になることの意義から始まり、現存の世界遺産の分類から、世界遺産を決定するICOMOSの様子、時代と共に変遷する選定基準、最近登録された日本の世界遺産の価値など、多岐にわたる内容で非常に有意義な講演でした。

 

佐渡金銀山については、世界中の世界遺産群の中で、佐渡金銀山が世界遺産に選ばれるに足りる「顕著な普遍的価値」を示すことの重要性を話されました。その価値が世界中の世界遺産群、そしてアジアの中の世界遺産群の中で抜けているジグゾーパズルの空白の1個を埋める存在になることが重要である、ということです。

申請する側の論理だけでなく、選定委員、ひいては世界の人々に訴えかける佐渡金銀山の価値を見つけることの大切さを繰り返し強調されました。

 

 世界遺産の選定について、このような包括的で専門的な解説を聞く機会は自分は今までなかったので、大変新鮮で有意義な講演会でした。聴衆は事務局発表では160名超ということでした。横に広い会議室で3台のプロジェクターを駆使した広い会議室がほぼ満席、盛会でした。

  なお、この講演会が始まる直前、午後1時より同会場・別室にて「佐渡を世界遺産にする首都圏の会」の第4回総会が開かれ、本年度の活動報告、収支報告、次年度の活動計画等の報告がおこなわれました。

司会進行は広報委員長の伊藤功氏

開会の挨拶をする「首都圏の会」会長 坂田正通氏

新潟県教育庁文化行政課・課長の牛膓 明氏は県並びに佐渡での世界遺産の支援活動について報告。

新潟県人会を代表して山本副会長がご挨拶。今年の伊勢神宮・神嘗祭での佐渡金銀山PRのエピソードを披露。

佐渡市世界遺産推進課の深野まゆ子氏は今年の国内推薦選定漏れの経緯と今後の課題についてご説明。

来賓挨拶の後は議事の進行。

事務局長・石塚豊氏による会の活動報告

会計担当の和泉賢一氏による会計報告

約1時間で第4回総会は終了、隣の会場での講演会に臨みました。

なお、講演会の途中には佐渡汽船の関係で遅れて到着した三浦基裕市長も参加。講演会の締めで五回目のチャレンジに向けて参加者のご支援・ご協力をお願いしました。

(報告:小路 徹)

 

 

コメント