ツルピカ田中定幸先生

教育・作文教育・綴り方教育について。
神奈川県作文の会
綴方理論研究会
国分一太郎「教育」と「文学」研究会

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「日曜美術館」へのご招待

2021-07-16 22:46:34 | Weblog
特集ホリ・ヒロシ
 「人形風姿火伝」

 私が初めて赴任した、横須賀市立追浜小学校の卒業生、ホリ・ヒロシさんが7月18日(日)朝9時より、NHKEテレ「日曜美術館」に登場します。
 ぜひ、ご覧ください。


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「作文名人」三部作の完成

2021-07-01 17:10:02 | Weblog
        「作文名人」三部作

 フェイスブックに添田直人さんが、シリーズ「作文名人」を紹介してくださいました。

 『作文名人』の三部作が完成した。
 一番新しい『さくぶんめいじん』が好評で、もう三刷であるそうだ‼️

 学校の単元で作文がなくなったのは1998年なので、作文を学ばないで大人になった人が増えた。ある日ある時の文章表現やいつも思っている考えや感情を、自分自身の生きた言葉で示すことができない社会になりつつある。



 添田さんの言われるように、「作文力」をすべての人が身に付けて、書きながら考え、時には文章に書いて思いや考えを伝え、書いたものを読み合って、人と人がささえ合う社会をつくらなければならないと改めて思いました。
 そういう意味からも、このシリーズは、子どもたちだけでなく、昔、子どもであった大人の方々に、子どもの時代にもどって読んでいただきたい。
 こんな持ちになってきました。
 添田さん、ありがとうございます。

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『敗戦後 村は戦場だった』~共同創作『ヘイタイのいる村』の背景~

2021-06-20 11:32:04 | Weblog
  『敗戦後 村は戦場だった』(花烏賊康繁著)のご案内

 『ヘイタイのいる村』の発刊をご紹介いたしましたが、その本の創作の背景が語られている『敗戦後 村は戦場だった』が(花烏賊康繁著 北の風出版)刊行されました。
 これは、山形童話の会機関誌「もんぺの子」に掲載された「敗戦後、村は戦場だった~共同創作『ヘイタイのいる村』の背景」を単行本にして『ヘイタイの村』の発行に支援してくださった方々へのお礼としても出されたものだそうです。『ヘイタイのいる村』をさらに深く理解できる本となっております。
 ご希望の方には頒価で送っていただけるそうなので、興味のある方は書店、あるいは田中までご連絡ください。



               



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『さくぶんめいじん』【しょうがく一・二年生】広告

2021-06-02 14:34:45 | Weblog
    『さくぶんめいじん』【しょうがく一・二年生】好評発売中

『さくぶんめいじん』【しょうがく一・二年生】、好評発売中です。出版社もがんばって6月2日の「朝日新聞」朝刊に広告を出してくれました。
「ツルピカ田中定幸先生」のブログが、『国分一太郎童謡集』(北の風出版)『ヘイタイのいる村』(北の風出版)と宣伝が多くなっていますが、しばらくは、本の紹介におつきあいください。



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『さくぶんめいじん』【しょうがく一、二年生】コラム①

2021-05-26 11:41:15 | Weblog
        『さくぶんめいじん』【しょうがく一、二年生】コラムより

          ”エンピツおしゃべり”のすすめ

 お友だちと、おうちの人と、エンピツでおしゃべりをしてみませんか。

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『さくぶんめいじん』【しょうがく一、二年生】まえがき

2021-05-25 11:12:15 | Weblog
      「本を 手にした あなたへ」(まえがき)

 書くことが好きな子どもにそだてるためには、子どもの「おはなし」をたいせつにすることからはじめます。

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『さくぶんめいじん』【しょうがく一、二年生】もくじ

2021-05-24 17:56:39 | Weblog
   『さくぶんめいじん』【しょうがく一、二年生】もくじ

 『さくぶんめいじん』【しょうがく一、二年生】(本の泉社)は、私の住む逗子の「椿書房」さんでは、書棚にならんでいます。ぜひ、手に取ってごらんになっていただけたら幸いです。
 まだなかなか書店にはまわってないので、ご覧になれない方に、少しずつ紹介をさせていただきます。
 今日は「もくじ」です。




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作文名人「三刊」達成

2021-05-18 16:58:45 | Weblog
    シリーズ「作文名人」が完成

『さくぶんめいじん』【しょうがく一、二年生】(本の泉社)を発刊しました。これで、すでに発行している『作文名人への道』『作文名人への道』【小学校3・4年生】とあわせて、三冊を刊行することができました。

 コロナのえいきょうで、学校でゆくりと作文や詩を書く時間がとれなかったら、家で、ときのはお家の人と一緒に、書いてほしい。そんな気持ちもこめて、今、発行しました。

 シリーズ本「作文名人」の完成です。「三刊」達成です。

 「三刊」、こんな言葉はないのかもしれませんが、低学年、中学年、そして高学年の子どもたちのための「作文の本」が、「三巻」刊行できたことを喜んでいます。たくさんの人に読んでもらって「三刊王」になるのがツルピカ先生の夢でした。

 シリーズで読みたい人は、学校の図書館や町の図書館から借りて読むとよいですね。もし、本が見つからなかったら、担当の方に、「さくぶんめいじん」の本がありますかとたずねてみると、本を見つけてくれたり、購入してくれたりして読めることもあります。

 たくさんの子どもたちに読んでもらって、じぶんが見たことや知ったこと、思ったことや考えたことが、たのしくかけるようになって、たくましく暮らしていける子どもに育ってほしいと、本をつくった私たち(他の人はピカピカではありません。)は思っています。

 「本の泉社」さんも、がんばって、カラー刷のチラシを作ってくれました。
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『さくぶんめいじん』【しょうがく一、二年生】(本の泉社)

2021-05-17 13:46:53 | Weblog
『さくぶんめいじん』【しょうがく一、二年生】(本の泉社)
       刊行のお知らせ


 本の泉社から、『さくぶんめいじん』【しょうがく一、二年生】を発行しました。

 たのしく読める本、いつのまにか作文や詩が書きたくなる本、そんな本をめざしてつくりました。
 表紙の絵は、おなじみの木俣敏(きまたびん)さんが描いてくださいました。コロナ禍のなかでも、元気に学校へかよい、たくさんの詩や作文を書いてほしいという願いがこめられています。

 おもしろいお話がたくさんのっています。文章の書きかたも、どんなことを、どう書いたらよいか、わかりやすく書きました。

 親子で、楽しんで読んでいただけたらうれしいです。
                           (たなか さだゆき)


          電話やfaxでも注文できます。ご連絡ください。
                       ☎・fax 046-873-4339(田中定幸)
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「教師の本棚」に登場 ー『国分一太郎童謡集』ー

2021-04-19 13:04:28 | Weblog
     『国分一太郎童謡集』(北の風出版)が紹介される

「作文と教育」(日本作文の会編)4/5月号の「教師の本棚」で紹介されました。
 東京作文教育協議会の小柳光雄さんが、童謡「あかぎれの手」を引用しながら、国分一太郎がどのような思いで童謡を書いていたかにふれながら書いてくれました。
 また、片桐弘子さんが書かれた、「自分はこの童謡が気にいっている」という文章から、作品をどう読んだらいいかヒントが隠されていると、童謡を読む視点についてもふれています。
 少し、文字が小さいかもしれませんが、ぜひ、お読み下さい。


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