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シルクロードと科学 ある物理学者の独りごと Silk Road and Science

天山山脈の北の麓の都アルマトイに、私が初めて訪れたのは平成7年(1995年)10月でした。

モンゴル国よりお見舞い

2011-03-27 10:36:45 | シルクロード科学プロジェクト

御礼

モンゴル国から、今回の巨大地震災害に対して、レスキュー隊の派遣とお見舞いをいただきました。心より、御礼申し上げます。

モンゴル国民は、大の親日です。国民の一日分の給料が義援金としてささげられ、22日現在で、その額は2億5千万円となっています。

ウランバートルのある市民からは、モンゴルの人たちはニュースを観て、「日本人は根性がある、粘り強い、立派だ」と言っていると、聞きました。

うれしい言葉です。みなさん、頑張りましょう!

ウランバートルより、情報を発信してまいりましたが、まもなく帰国します。

今回、モンゴルについて、少し勉強ができました。

これからもモンゴル国への科学支援を通じて、モンゴルと日本との心の交流を継続してまいリたいと存じます。

     高田純 

     2011.3.27 ウランバートルにて

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本サイトアクセスが9万件になりました。

訪問者のみなさま、ありがとうございます。

中共工作員と心のDNAが突然変異し日本人の心が失われた反日人たちが暴れているサイトは次です。

http://www.youtube.com/watch?v=B5KeT0JBq-w

今、巨大地震に襲われた日本国内で、

国を守る陣営と日本を破壊しようとする陣営とが激突しています。

がんばれ日本!!!

がんばれ岩手!!!

がんばれ宮城!!!

がんばれ福島!!!

がんばれ茨城!!!

がんばれ東京電力!!!

私たち日本人は未曽有の国難に打ち克つ!!!


核の黄砂が中央アジアに、そして日本に降った

2011-03-26 10:27:20 | シルクロード科学プロジェクト

 ウランバートルで開催されました第一回核放射線防護と衛生学の科学会議では、高田純教授の研究報告を中心に、中国共産党の強行したウイグルでのメガトン核爆発の環境と人体への広範囲な影響が討議されました。シルクロード現地政府機関主催の歴史的科学会議が開催されたのです。

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お母さんのための放射線防護知識―チェルノブイリ事故20年間の調査でわかったこと (高田純の放射線防護学入門シリーズ) [単行本]  医療科学社、只今、増刷中、まもなく書店に並ぶそうです。


第一回モンゴル放射線防護科学会議

2011-03-26 05:25:54 | シルクロード科学プロジェクト

 ウイグルでのメガトン核爆発の影響を受けてきたモンゴル国にて、初めての放射線防護科学会議を開催いたしました。

 日本の地震影響を受けた福島原子発電所の被災影響も大きな話題となっており、首都ウランバートル市民が、今回の会議および、国立モンゴル大学物理学科核センターでの高田純教授の講演を注目する中、現地のテレビ、新聞3紙が大きく報じました。

第一回モンゴル・日本専門家共同による

核放射線防護と衛生学の科学会議

20113 21-25日 ウランバートル

主催:モンゴル核エネルギー庁

科学オーガナイザー:

  ダムデインシューレン教授、高田純教授

 詳しくは次に

http://ochntpm.shichihuku.com/simpleVC_20110326040324.html


楼蘭からの核の黄砂 日本人の骨格に蓄積

2011-03-10 18:56:07 | シルクロード科学プロジェクト

高田純 札幌医科大学教授、平成21年度からの研究

   (科研基盤(C))成果

  日本人の骨格に蓄積した

  放射性ストロンチウムの研究成果の動画を

  ユーチューブにアップ

http://www.youtube.com/watch?v=HgEjvvKHb_c&feature=youtube_gdata

  上をクリック

 この報告は、3月12~16日の”シルクロードの今昔 展示と講話の会”にて公開され、直接、本人からなされます。

 http://ochntpm.shichihuku.com/simpleVC_20110207111851.html

詳しい案内は、上をクリック