ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

ナンハウス姉ヶ崎店

2023年06月19日 | 千葉県市原市

Bセット(野菜カレー辛口) 1000円

ナンハウス姉ヶ崎店 千葉県市原市姉崎729-3

ナンハウスという名義のインド料理店は千葉県内各所に存在します。
これまでに千葉市中央区内の千葉店と蘇我店には行ったことがありますが店ごとにメニューも違うし、外観やインテリアなどもあまり統一感がなく運営は各店の裁量に任されているような感じです。
この日は3軒目のナンハウス、姉崎店に行ってみましたよ。
青空と雲が天井に描かれた小綺麗な客席のテーブルに案内され、まずはランチメニューを確認。
チキン、チキンキーマ、マトン、野菜、ほうれん草チキン、豆の6種類からカレーを選べる各種セットのほか、グランドメニューから好きなカレーを1種類選べるセットも用意されています。
ナンハウスなのにライスもいいなと思って、ライスとナンの両方が食べられるランチBセットを野菜カレーの辛口でたのんでみました。
野菜と脂の旨味にスパイスが渾然一体となっておいしいのがベジタブルカレーだと思うのだけれど、全体に旨味が薄くてアッサリしたカレーだなあ。
辛口をたのんだはずだけれど、薄口のカレーだったという・・・。

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牡蠣と妄想ハネムーン

2023年06月17日 | 東京都墨田区

本日の牡蠣様

牡蠣と妄想ハネムーン 東京都墨田区太平2-1-8

錦糸町に週末の金曜土曜にのみ営業するという「牡蠣と妄想ハネムーン」。
フードメニューは生牡蠣のほかには何もなく、しかも立ち飲みというストロングスタイルのオイスターバーです。
牡蠣に対する店主の情熱がすごすぎて、それに対峙するには相応の覚悟あるいは諦観が必要とされるという先鋭的なお店ですが、生牡蠣の今を知りたいならここに来るのが良いでしょう。
「本日の牡蠣様」は、Pecco、鬼ヶ島、爽夏、夢幻、太陽と海に愛された一粒、カキえもん、あさり。
知っている名前もあるけれど、聞いたことのないブランドが多くて楽しいです。
富津の江戸前オイスター爽夏がサラッとラインナップに入っているのも驚きです。
お値段はそこそこ張るけれど生牡蠣の世界の深淵の一端に触れられるはずです。


本日の牡蠣様に書いてあった「あさり」って何?
たのんでみたら生で食べることのできる特別なアサリでした。
牡蠣以外のフードはアサリ・・・?

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道の駅あずの里いちはら

2023年06月16日 | 千葉県市原市

市原野菜うま煮うどん(味噌) 680円

道の駅あずの里いちはら 千葉県市原市浅井小向492-1

市原市は臨海部の工業地域のイメージが強いですが、それ以外にも広大な市域があって農業も盛んです。
せっかく市原市にいるのだからと朝どれのトウモロコシや真竹のタケノコをせっせと買いあさって旬のおいしさを再認識しています。
農家から直接買うのが確実なのですが、あちこち巡るのがたいへんなので道の駅などでまとめて買うのもアリですね。
この日も野菜などをみつくろって、ついでに軽食コーナーでランチ。
メニューはさほど多くなく、うどん、カレー、ハンバーグなど。
しかし「市原野菜うま煮うどん」というなかなかに興味深いメニューがあります。
千葉県産小麦を使った自家製麺と地元の野菜がたっぷり使われているということで、これは食べてみたい。
味噌としょうゆの2種類のつゆがあるので、味噌を選んでみましたよ。
つゆの量が多めで色が濃いおかげで沈んでいるうどんと野菜のボリューム感が分かりにくいけれど、麺も多めで具だくさんのボリュームあるうどんです。
野菜の旨味にピリ辛が加わった汁は、うどんを受け止めるに十分な濃厚さとおいしさを兼ね備えていて、とてもいいですね。
地粉を使ったという不揃いな手打ちうどんは、汁がよくからむし食感も心地よくて飽きません。
思っていたレヴェルをはるかに超えて自分好みのおいしいうどんが出てきて、いい意味で期待が裏切られました。
もっと評判になってもいい隠れた名品ここにあり!


麺も具もたくさん入っています


あずの里

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La Pappa

2023年06月15日 | 千葉中央ランチ

ロティサリーチキンとパスタのラパッパランチ+ランチワイン 1650円+600円

La Pappa 千葉市中央区春日2-21-14 第一野田マンション1F

「ロティサリーチキンとパスタとワインの店」を標榜するお店が西千葉にオープンしたという情報に触れ、訪問のタイミングを見計らっていました。
どうせならロティサリーチキンにワインを楽しみたいので、仕事を午前中で切り上げて万全の態勢で臨みましたよ。
ランチでも看板メニューのロティサリーチキンとパスタを楽しめるようなメニュー構成になっていますが、そのどちらも楽しみたい自分のような客にぴったりのメニューを見つけました。
ロティサリーチキン1/4とハーフパスタの組み合わせで、店名をつけた「ラパッパランチ」という品がありました。
お店まるごと楽しむならこれ、ということですかね。
パスタはその日の3種の中から選べるということなので、活ヤリイカとあやめ雪かぶのアンチョビソースを指定しました。
で、外はそこそこ暑かったことだし、冷たい白ワインを所望して前菜のサラダとスープをいただきました。
昼ワインは至福のひとときです
チキンはシンプルであっさりした味付けで、もう少し塩を効かせてもいいかしらねえ。
アンチョビのパスタも味の方向性は良い感じで素材のウマさはわかりますが、もっとおいしくできるような気もします。
全体にもうちょっとだけ恐れずにスパイスや調味料をしっかりと使うとさらに自分好みになるかなあと。

テナントの変遷

2021.2~2022.10 麺屋総信

2014.4~2020 Chiaro

2009~2013 cafe & Restaurant Sole

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一久美

2023年06月14日 | 千葉県市原市

おろしそば 980円

一久美 千葉県市原市高滝180-16

高滝ダム貯水池(高滝湖)のほとりに佇む古民家風の手打ちそば・うどんの一久美を訪れるのは二十数年ぶりですが、周辺の様子もお店の様子も時が止まっているかのように変わりがありません。
その当時もそばのおいしさには定評がありましたが、今も変わらぬ支持を受けているようですね。
一見わかりにくい入り口も体が覚えていて、古民家風の建物の左側からのれんをくぐり入店しましたよ。
以前から好きでたのんでいたおろしそばを久しぶりにたのんでみましたが、鮮烈な辛味に負けない香りあるそばは、やはりウマかった。

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ときた

2023年06月13日 | 千葉県市原市

やきとり

ときた 千葉県市原市五井中央西2-10-2

五井駅そばの大衆酒場で明るいうちから一杯。
日が長い六月ならではの楽しみです。


桝酒に塩が出てきましたよ
枡の角に塩をひとつまみ乗っけてぐびりと呑む
イカもウマし

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ゆで太郎 市原潮見通り店

2023年06月13日 | 千葉県市原市

もつ炒め定食(並) 760円

ゆで太郎(もつ次郎)市原潮見通り店 千葉県市原市青柳1708-7

大型トラックも余裕の広大な駐車場を備えた郊外型のゆで太郎、市原潮見通り店に行ってみましたよ。
近年、ゆで太郎ともつ次郎の2枚看板を掲げる店舗が急増中ですが、今回初めてもつ次郎の看板を掲げる併設店に入ってみることになりました。
店内は思った通り作業服姿の男性がほとんどで、彼らに好まれているお店だということが一目瞭然です。
そんな中に混ざって、もつ次郎メニューからの初注文はもつ炒め定食にしてみました。
混雑していたけれど、番号を呼ばれるまでの時間はあっという間で、平日ランチタイムには高スキル店員が集中配置されているようですね。
もつ炒めは丼に盛られ、小鉢とごはんとお吸い物がついています。
七味唐辛子を多めに振りかけていただくもつ炒めは、白いご飯がバクバクと進んでしまいます。
北関東風の濃い目の味付けが労働者の食欲にもマッチしていると言えるでしょう。
思ったよりおいしくて、これならもつ煮定食やもつ煮ラーメンもおいしいに違いない。
なるほど、もつ次郎が増えているのもわかります。

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むさしの森珈琲 市原更級公園店

2023年06月12日 | 千葉県市原市

野菜畑のガレットグリルチキンサラダ仕立て+コーヒー 1518円+385円

むさしの森珈琲 市原更級公園店 千葉県市原市更級4-2-1 アクロスプラザ市原更級

すかいらーくグループの中でも比較的新しい2015年に第一号店がオープンしたカフェレストラン「むさしの森珈琲」に行ってみましたよ。
これまで自分の主な活動エリア内に店舗がなかったこともあって、今回の市原更級公園店が初めての訪問となります。
高原リゾートをイメージした外観や、ゆったりしたソファーやチェア、リラックスできるカウンター、豊富な雑誌や絵本なども備えられた居心地の良い空間を提供することをコンセプトにしているそうで、いわゆるファミレスとは一線を画した雰囲気です。
案内された窓際のカウンター席は一人当たりのスペースが広くとられ、座り心地の良いゆったりしたチェアに腰掛けると更級公園の緑が目の前に広がっていました。
店内の空間だけでなく提供されるフードメニューもシャレていて、看板メニューのリコッタチーズを使ったふわっとろパンケーキをはじめ、ガレット、エッグベネディクト、サンドウィッチ、ワンプレートのサラダセットやライスのセットなど、見た目の彩りが華やかな料理が多数揃えられています。
料理の単価は1200~1500円程度とやや高めの設定なのは、心地良い空間の使用料も代金に含まれていると考えれば妥当なレベルでしょう。
おいしそうな見た目のメニューが多くて迷いましたが、ヘルシープレートの部から「野菜畑のガレットグリルチキンサラダ仕立て」とコーヒーをたのんでみました。
野菜畑のガレットという名にふさわしい程度にたっぷりの野菜が乗っているので、ナイフとフォークで慎重に切り分けて、ソースをつけていただきました。
ゆったりと落ち着く空間で過ごす時間を購うことのできる新感覚のカフェレストラン「むさしの森珈琲」、いじやないですか。
徐々に店舗数が増えてきているので、近くにできた際には一度行ってみてはいかがでしょう。

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讃岐うどん あじな味

2023年06月11日 | 千葉市(千葉中央ランチ以外)

カレーうどん+おにぎり 680円+120円

讃岐うどん あじな味 千葉市緑区土気町344-1

丸亀製麺やはなまるうどんなどのチェーン店が強すぎて、関東では個人経営の大衆的な讃岐うどん店はあまり見かけません。
そんな中、土気にある「讃岐うどん あじな味」というお店の駐車場がいつも埋まってているのが気になっていたので行ってみましたよ。
注文方式は丸亀製麺とほぼ同様で、はじめにうどんを注文して、お好みでおにぎりやトッピングや飲み物をセルフで追加してお会計というシステムです。
壁に貼られたメニュー写真を見て、なんとなくカレーうどんにしてみました。
ほど良いコシのあるうどんがカレーに合っているし、カレーうどんのお供に手作りおにぎりも安くてウマし。
丸亀のうどんほど硬くなく、自分的にはけっこう好きな味でした。

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sugahara

2023年06月10日 | 東京都墨田区

シェフのおまかせコース+おまかせワイン 8000円+3700円

sugahara 東京都墨田区江東橋2-14-1 小鹿ビル2F

何かとエネルギッシュな街、錦糸町にあって落ち着いてイタリア料理とワインを楽しめるお店です。
ビルの一階の焼き鳥店が目立っているので二階のこのお店は一層目立たないということになっています。
2017年に訪れた際に雰囲気と料理が気に入っての久しぶりの再訪です。
今回もおまかせコースにおまかせのワインペアリングを楽しみました。


アンティパストは水ナス


カプレーゼ


ヒラマサのカルパッチョ


生ハムとサラミ


ホタテ!


スナップエンドウのペペロンチーノ


ティラミス


串小屋、の上の控えめな看板・・・

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NOODLE・SP・CRAFT

2023年06月09日 | 千葉県市原市

郎ラーメン(並)ニンニク 950円

NOODLE・SP・CRAFT 千葉県市原市白金町4-51

市原市内の国道16号線沿いに珍来、リンガーハット、ラーメンショップが並んでいて、いずれも繁盛していたように見えたけれど2020年7月限りでリンガーハットが閉店してしまいました。
リンガーハット店舗特有の教会の鐘のような尖塔は撤去され、赤かった屋根は青へと変わって新たにオープンしたのはNOODLE・SP・CRAFTというお店です。
市原市内の人気店旭郎山系で市内3店舗めのお店だそうですが、青を基調とした外観は意識が高くて攻めた印象のスタイリッシュな淡麗系ラーメンが出てくるに違いない、なんて誤解を招きかねないと思いました。
一歩店内に足を踏み入れればBGMにジャズが流れ、席の間隔も余裕がある、これまたラーメン専門店にしてはシャレたインテリアです。
でも、床がオイリーなんですね(笑
G系の本性見たり滑り床、といったところでしょうか。
まずは食券購入から・・・と思って自販機の前に立つと、メニュー大杉問題発生!
上から順に、郎ラーメン、豚めん、豚骨醤油、醤油煮干し、味噌豚骨、鶏白湯、油そば、味噌油そば、郎つけ麺と、9種類ものバリエーションがあるとは驚きます。
こういう時は一番上からたのんでみるのが基本と考えて、うっかり郎ラーメンの「並」のボタンを押してから「小」もあったことに気づいたのでありました。
カウンターに座り目の前に出されたラーメンは、横たわる肉塊、聳え立つ野菜、寄り添うニンニクと、見た目は並外れているけれどこれが並サイズなのであります。
これはやっちまったなー、と思ったけれど、コクのあるスープに太くて滑らかな麺がマッチしているし、肉もうめえ!
スープこそ残したものの、なんだかんだで完食してしまいました。
これは度し難いウマさのある、謎のラーメンですね。

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駅前酒場ムネマサ

2023年06月08日 | 千葉県市原市

ムネマサカレー 600円

駅前酒場ムネマサ 千葉県市原市五井中央西2-1-11

JR五井駅東口の階段を下ってすぐの場所にある駅前酒場ムネマサは昼飲みもできますが普通にランチをとることも可能です。
ランチメニューはカレー、煮込み定食、鶏天定食の厳選三種で税込み600円均一のお手頃価格です。
直感で「20種類以上のスパイスと自慢のホルモン」と書かれた「ムネマサカレー」を選んでみましたよ。
ホルモンが入っているのでモツ煮込みのような深いコク感じられるオリジナリティのある味わいが好ましく、エキチカだけに旨い安い早いを実現しているのも高評価でした。

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海山食堂@市原SA(上り)

2023年06月07日 | 千葉県市原市

カツ丼 1300円

海山食堂 千葉県市原市今富字大作1091-2 館山自動車道市原サービスエリア(上り)

館山道市原SAを一般道から利用の第二弾は海山食堂。
海のものと山のものをいただけるから海山食堂なのかしら・・・
とはいってもメニューは厳選の数種類のみで。海のものはマグロ漬け丼とネギトロ丼、山のもの?は、カツ丼、親子丼などです。
特段の興味を惹かれるメニューもなかったので、いちばん無難においしいだろうと思ってカツ丼をたのんでみました。
玉ネギなどの野菜は入らず、とんかつオンリーの玉子とじが乗ったカツ丼は、とんかつが揚げたてだという点は良いけれど、特筆するような肉の旨味があるわけでもなく、凡庸というか無難な仕上がりです。
それを狙ってたのんだメニューともいえるのですが・・・。

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しょうちゃん食堂

2023年06月06日 | 千葉県市原市

あんかけ麺 900円

しょうちゃん食堂 千葉県市原市久保354

市原市牛久から高滝ダム方面に向かう道沿いに「ラーメン」のノボリが立っていて、手書きの「しょうちゃん食堂」という看板も立っています。
なるほどここかと思ってハンドルを切って敷地に入ってみても、広々した未舗装の駐車場にはダンプや軽トラばかり置かれているし、土建屋の事務所みたいなプレハブ小屋しかないし、一瞬間違えたかと思うけれど、プレハブの一階にヨレヨレの赤いノレンが出ているのを見つけて間違いではなかったと気付くまでが様式美といってもいい、初見の度肝を抜くファンキーなお店です。
かなり面食らったけれど、ノレンが下がるプレハブ小屋の玄関は開け放たれていたので、「こんにちは~」と入ってみました。
年季の入った作業服に身を包んだ、場の雰囲気にバッチリ似合ったおっちゃん達が店のおばちゃんと四方山話をしながら食事していて、現場事務所に闖入してしまったような雰囲気を感じたけれど、全然大丈夫で、すぐに空いていた席に座るよう促されました。
メニューは壁にも書かれているし、卓上にはパウチされたきれいなメニュー表も置いてありましたよ。
ラーメン、チャーハン、炒め物系の定食など、大衆中華メニューがある程度そろっている中から、名物メニューというあんかけラーメンをたのんでみました。
すると、今日作ったからと言って辛い自家製メンマを小皿で出してくれました。
辛くてウマいし、ちょっと暑いからビール飲みたくなっちゃうなあ。でも飲めなくて残念。
辛メンマをつまんでいるうちにあんかけラーメン到着!
ドロッとした白っぽいあんかけがたっぷりかかっていて丼からこぼれそう。
あんは当然アツアツで、フーフーしながら少しづつ慎重にいただきましたが、野菜の旨味と適度な塩加減がいいですねえ。
あんの下には多めの麺が塊で沈んでいて、これもほぐしながら慎重にいただきました。
なにしろあんかけが熱いので、これは冬に食べるとさらに格別だと思いました。
汗ばみながら完食し、代金を支払って帰ろうとしたところ、立派な生のタケノコをおすそ分けとして頂戴してしまいました。
大いに感謝し、はるばる自宅まで持ち帰ってこの日の晩はタケノコの味噌汁と土佐煮でおいしくいただきました。


店先でタケノコの皮をむいているおばちゃん。
タケノコ、とてもおいしかったです。旬のものはいいですね。

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新風堂カフェ

2023年06月05日 | 千葉県市原市


おまけ

牛すじオムライスベーシック 1298円

新風堂カフェ 千葉県市原市新生230

市原バイパスを光風台方面に進んだ新生交差点の角にある新風堂本店は、酒と食品のセレクトショップを標榜して千葉県産食材を使った食品や県内メーカーの商品販売に力を入れているようですね。
その店舗内の一角が区切られて、こぢんまりした空間の「新風堂カフェ」となっていて、ランチもいただけるようになっています。
フードメニューをみると、千葉県のブランド卵「ぷりんセス・エッグ」と国産牛すじをじっくり煮込んだこだわりのデミグラスソース使用の「牛すじオムライス」が強くレコメンドされていました。
パスタやサンドウィッチも用意されているけれど「オムライスをたのまない手はないよ」と言われているような気がして、まんまと牛すじオムライスベーシックをたのむ結果になりました。
オムライスにかけられたデミグラスソースは酸味が控えめで、牛肉の旨味がよく溶けこんでいるのがわかります。
ふんわり仕上げられたオムライスにもマッチして、これは思った以上においしかったです。

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