ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

noura

2021年11月14日 | 東京都台東区

ランチコース3000円+アラカルト+ワイン
(メインの本日の魚:宇和島のイサキ)

noura 東京都台東区浅草4-10-6

週末になると、夜に時間制限があるなら昼から飲ってしまおう作戦が発動されがちです
この日向かったのは裏浅草のビストロ、noura(ノウラ)
ミシュラン二つ星の高級フレンチレストラン、オマージュの裏にあるからノウラだそうです。
高級フレンチレストラン仕込みの料理がリーズナブルにいただけるビストロとのことですよ。
ランチコースは税込み3000円と手頃な設定なので、そこで油断してアラカルトを追加したり、ワインを遠慮なく飲んでしまったらほぼ一万円になってしまいました。
しかし、おいしい料理とワインを存分に楽しみめたので良しとしましょう。


昼酒はいいものだ


シャモロックとフォアグラのパテアンクルート
これ、すごくおいしい!


メヒカリのフリット フロマージュブランのタルタルソース
これもウマい!タルタルソースも秀逸。


かきえもんのムースとジュレ・牡蠣のソルベ
生牡蠣は盤石のおいしさですが、ソルベとはたまげたなあ。


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カフェバッハ

2021年09月25日 | 東京都台東区

マイルドブレンド 640円(税別)

カフェバッハ 東京都台東区日本堤1-23-9

千束いせやで天ぷらをいただいた後、腹ごなしを兼ねて街歩き。
少し疲れてきたしコーヒーでも飲もうかとなってきたところ、あの高名な珈琲の店カフェバッハが徒歩圏内にあることを確認して行ってみることに。
自分はコーヒー通ではないけれど、香りの深さ、おいしさなど、普段口にする機会の多いチェーン店のコーヒーとは一線を画した味わいだと感じます。

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千束いせや

2021年09月25日 | 東京都台東区

海老穴子メゴチ天重 2500円(税別)

千束いせや 東京都台東区千束2-23-5 第3コンパスビル1F

おいしい天丼を食べに行こうと思い立ち、都バスを乗り継いで千束に向かった。
旧浅草区の区域は深川や本所とは違った古の歓楽街の雰囲気が色濃くて街歩きも興味が尽きない。
目的の千束いせやは飾らない雰囲気の天ぷら専門店で、令和の現代では絶滅が危惧される業態と言えるかもしれない。
ノレンをくぐると揚場を囲むカウンターに小さなテーブル席と小上がり席がある。
カウンター周りには漆塗りの短冊メニュー額や熊手、招き猫、ミニチュア明け荷といった縁起物のほか、出前用のお重がうず高く積まれていて、雑然としてはいるが懐かしい雰囲気に満ちている。
揚場には年配の御主人が立っており、つい後継者の有無を心配してしまう。
テーブル席に座らせてもらい一寸一杯といきたいところだが叶わず、さまざまな組み合わせが吟味して海老2本に穴子とメゴチの天重を注文した。
穴子がはみ出したお重の蓋をパカッと開けて天重の御開帳。
褐色の天ぷらがうまそうであり、実際うまかった。

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SPICE SPACE UGAYA

2021年07月23日 | 東京都台東区

チキンカレー 950円

SPICE SPACE UGAYA 東京都台東区浅草5-23-7

緊急事態なので人の少ない浅草を満喫・・・。
スパイスカレーが人気のお店でランチ。
香辛料にはまると抜け出せなくなります。

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セレンディップ

2021年05月30日 | 東京都台東区

スリランカプレート 1200円

セレンディップ 東京都台東区寿3-8-3

スパイシーなものを欲する頻度が高まっています。
蔵前駅からほど近いスリランカ料理のセレンディップに行ってみると、客席が少ないせいもあるけれど満席でウエイティングが発生中でした。
緊急事態宣言のさなかなのに、生活にスパイスが必要な皆様はけこっこういらっしゃるようですね。
ランチメニューはワンプレートに各種カレーが乗ったもので、ノーマルのランチプレートと、料理の種類が追加されるスリランカプレートの2種でした。
スリランカプレートは、肉(チキン)のカレー、ダールカレー、ビーツのカレー、ケールのサンボル、バスマティライス、パパダン、島唐辛子のサンボル、これにオクラのテルダーラ、ジャックフルーツのマッルソ、スリランカの赤米というもので、何が何だかわからないけれど、どれも個性的でうまい!
まさにスパイスパラダイス!
ポジパの歌うスパイスパラダイスのサビが脳内でリピート!

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餃子の王さま

2021年05月23日 | 東京都台東区

王さまの餃子(2人前) 420円×2

餃子の王さま 東京都台東区浅草1-30-8

観光客が少ない時期に浅草で週末ランチという発想。
この日は仲見世通りとオレンジ通りの間にある、ちん横通りにある餃子の王さまへ。
餃子の王将と店名が似ているけれど、こちらのほうが古くからあるそうですよ。
まずは餃子、そしてビールといきたいところですが、今は叶いません。
チャーハンと餃子という王道の組み合わせでガッツリと満腹に。
シンプルなチャーハンもおいしいけれど、やはり餃子は秀逸でした。
表面はよく火が通っていて薄い皮のパリッとした食感が楽しめる一方、裏側は滑らかで心地よいワンタンのような食感が楽しめるという、ひと口で二度おいしいのであります。


チャーハン 780円

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色川

2021年05月15日 | 東京都台東区

鰻重(ふつう) 3600円

色川 東京都台東区雷門2-6-11

緊急事態宣言が続いていて、飲食店も営業しているのかどうか定かではないから外食も控えようという機運になってくる。
それが宣言の効果なのかもしれないけれど、こういう時には普段混んでいるお店に行ってみようと企てた。
浅草の色川の開店5分前に到着するも先客はいなかった。まんまと計略がハマったようだ。
暖簾が掛かり、口開きの客として入店、うな重の「ふつう」を注文。
うなぎ屋さんのお品書きでは、特上、上、並とか、松竹梅の区分が一般的だが、「ふつう」と「たっぷり」は初めて見る。
なぜか知らねど、さすが江戸創業の老舗だからと納得しておこう。
軽やかな食感の蒲焼はもちろんおいしいけれど、香ばしさや照りなど、あと少しの精進の余地があるように感じる。
でもやっぱり、うなぎはおいしいなあ・・・。

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ナベノ-イズム

2021年01月23日 | 東京都台東区

メインディッシュの出雲鹿
ランチコース「Koma-Gata」 11000円(+ワイン+サービス料)

ナベノ-イズム 東京都台東区駒形2-1-17

緊急事態宣言が発出され、多くの飲食店が夜の時短営業を余儀なくされる状況でもおいしいものを楽しみたいという欲求は抑えきれません。
人気店ゆえ早めに予約をしていたお店に予定通り向かったのでありました。
高級店ゆえ、客同士が密になることもなく、酩酊してくだを巻くような不心得者もおりません。
ロゼのシャンパンから始めてグラスワインを赤白1杯づつ。
フレンチなのに日本料理にも見えてくるすばらしい技巧と、一品たりとも外れのない完成度の高いコースに大いに感心いたしました。


京都先斗町の川床に似ていなくもないシチュエーションです


先付けと呼びたくなるアミューズの品々です。
中央が「長野県産カリフラワーの温かいクリアヴルーテ、海藻のオイルとゲランドの塩のエキューム」
鹹味を泡(エキューム)で乗せることで絶妙な塩梅になるのです。
近隣老舗(大心堂、種亀)とのコラボスナックとアントナン風グリーンオリーヴマリネ
セルヴェラ・ド・リヨンとボジョレーワインのパート・ド・フリュイ


千住葱と黒トリュフ、活帆立貝のコンフィのハーモニー
お箸でいただくとますます日本料理のようですね


かなわ水産牡蠣のアラブランチャ
カキにリンゴが添えられているとは驚きです。だがウマい。


イチゴを山椒の香りと共にコンポート、ハイビスカスのグラニテとバナナ風味のホワイトチョコレートムースのハーモニー


フォンダンショコラ
エスコフィエ考案「ベル・エレーヌ」のイメージで


バッハコーヒーと小菓子

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馬賊

2020年08月02日 | 東京都台東区

担々麺 900円

馬賊 東京都台東区雷門2-7-6 トヨダビル1F

盛夏らしい暑さの中、手打ち麺で名高い雷門の馬賊に繰り出しました。
馬賊を訪れるのはおそらく15~6年ぶりになるでしょう。
11時半ちょっと前という時間にもかかわらず店内はほぼ満席の盛況です。
麺を叩きつけるバシンバシンという音が鳴り響く中、何はともあれ冷たいビールと餃子。
そして盛夏なのに担々麺をたのんでしまいました。
手打ち麺の滑らかな食感が何とも心地よいではありませんか。


夏の昼にドライは最適です


手打ち餃子 500円
デカいね。そしてうまい。


人気です

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よし田

2020年04月25日 | 東京都台東区

鰻重(上) 3700円(税抜)

よし田 東京都台東区柳橋1-26-10 吉田ビル1F

テレビでも科学的リテラシーが低いコロナ関係の報道ばかりでうんざりした気分になります。
緊急事態宣言下ではあるけれど、週末は何かおいしいものを食べに行っちゃおうと決意しましたが、営業自粛のお店も多いと聞くのであらかじめ電話で確認してからの訪問になります。
なんとも面倒な状況になってしまったものです。
柳橋にあるよし田さんに電話をしてみたところ営業しているというので行ってみました。
鰻重の上を注文してから、イカをつまみに燗酒をチビチビと呑みながら焼き上がりを待つ時間が幸せです。
新型コロナウイルス、クソ喰らえってな感じ。
待っている間に常連風の客もやってきて、そこそこ賑わってきました。
そのうちのひとりのオッサンが、どう考えても効果があるはずのない首から下げるタイプの怪しげな空間除菌グッズの効能をマスクもせずに大声で周囲に勧めているのには閉口したけれど、
ともあれ小一時間ほど待って鰻重が運ばれてきました。
焼き加減が最高でフワっとしたうなぎに、ちょうど良い塩梅のタレがかかり最高にうまい。
思い切って食べに来てよかった。


鰻重を待つ間には必須のこれ。


とてもいい感じに煮締められたヤリイカ。
これを食べきる頃には鰻重が運ばれてくるという寸法

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日本橋焼餃子浅草橋店

2020年01月13日 | 東京都台東区

日本橋焼餃子+パクチー餃子

日本橋焼餃子浅草橋店 東京都台東区浅草橋1-28-4 米本ビル1F

浅草橋の餃子店でつまんで飲んで。
店頭の看板は浅草橋焼餃子だけれど、その真名は日本橋焼餃子浅草橋店だという。
なんだかややこしいぞ。
ともあれ各種餃子などをたのんでビールやウーロンハイを流し込むのであった。
あと、パクチー餃子というのは存外おいしいものだと知った。


おつまみワンタン
チュルンとした食感が心地よくて好き


口直しに胡瓜など


春巻き


担々水餃子


揚げ茄子の塩胡椒炒め

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レイラ

2020年01月02日 | 東京都台東区

カレーライス 750円

レイラ 東京都台東区浅草2-14-12

正月の2日、浅草寺に初詣に出かける。
当たり前のようにすごい人出だが、想像の範囲内だ。
家族と世界の安寧を祈念し、おみくじを引けば「吉」。
浅草寺のおみくじは凶の割合が高いことで有名で、周りでは凶を引いて嘆いている人が多数。
吉凶のいずれにせよ、気にやむことはない
露店でタコヤキを食べるのも恒例行事。
その後、浅草寺の裏手のひさご通りに抜け、レイラという名の喫茶店でひと休み
「いとしの」と問われれば普通は「エリー」と応じるが、クラプトンの「レイラ」と答える人物はなかなかの傾奇者だ。
浅草じみた飲食店は混んでいるだろうし、そんなレイラでレスカとカレーライスを注文
手作りを思わせる優しい味のカレーがうまい
今年もいい正月だ


レモンすかーっしゅ!


やはり混んでますねえ

 

 

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グロワグロワ

2019年08月31日 | 東京都台東区

メイン料理(幻のローストポーク)

おすすめコース 2580円(特別価格)

浅草豚肉専門バル グロワグロワ 東京都台東区浅草2-26-5

浅草六区の映画街から吉原方面へと向かうひさご通り沿いには昔ながらの牛鍋の店などがある一方で、おしゃれなお店も増えています。
錦糸町からバスに乗り言問通り沿いの停留所で下車し、ひさご通りを入ってすぐの場所に目指すお店があります。
さまざまな豚肉料理とワインを楽しむという趣向のグロワグロワというお店です。
商店街の人通りはさほど多くないけれど、このお店はほぼ満席の賑わいです。
いろいろな料理を食べたい気分に最も合致した「おすすめコース」は雑誌掲載記念で通常4500円のところ2580円という特別価格。
料理が安く上がったので飲み物を奮発してプレミアムワイン3杯セット(泡・白・赤)の3480円を合わせました。
料理より高いけどまあいいか・・・
おいしいワインに豚肉料理の数々を堪能し、やはり東日本で育った自分は豚肉料理が好きだと再認識しましたよ。


トマトとモモのガスパチョ


オーガニック野菜の生サラダ
バーニャカウダのようにいただきます。野菜がうまい!


シャルキュトリ5種盛合せ
ワインには最適


本日のモツ料理のレバー
唯一苦手な食材レバーですがワインと合わせればなんとか


名物ラザカツ
ラザニアを揚げるという手の込んだ料理です
一見味がくどそうだけどそうでもない。ワインには合う


デザート

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レストラン香味屋

2019年02月17日 | 東京都台東区

ポークソテー 2300円

レストラン香味屋 東京都台東区根岸3-18-18

間違いなくおいしいものを食べようという機運が盛り上がり選んだのは、東京を代表する老舗洋食店のひとつであるレストラン香味屋であった。
1990年代に一度訪問しているような気もするけれど、記憶もあいまいだ。
白を基調とした品のあるフロアの窓際のテーブル席で、しばらくメニューとにらめっこした。
執事のような給仕さんに声をかけ、コンソメスープ、カキフライ、ポークソテー、エビピラフを注文。
どれも間違いなく洗練されたおいしさだ。
こういう良い時間を過ごせたことを有難く思います。


コンソメスープ 1150円
一点の曇りもない澄んだスープの玄妙な旨みを堪能しました。


カキフライ 2000円
揚げ方が絶妙。衣はカリッ、カキはジューシィ。タルタルソースもさすがのおいしさ。


エビピラフ 2000円
本物のエビピラフはこんなにおいしいものか。

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らーめん鴨to葱

2019年01月19日 | 東京都台東区

鴨ワンタン麺+小親子丼 900円+230円

らーめん鴨to葱 東京都台東区上野6-4-15
前日においしいラーメンを食べて触発され、御徒町の人気店「らーめん鴨to葱」の行列に参戦した。
鴨と葱という店名だけあって葱へのこだわりもすごい、
乗せる葱の種類を2つ選べるという趣向なのだ。
並んでいる間に注文の構想を整える。
鴨ワンタン麺に葱は丸太白葱、ゆず白髪、市松のうち、ゆず白髪と市松を選択し、さらに別名「飲める親子丼」という小親子丼を追加することに決めた。
20分ほど待って入店。
独特な形状の丼で運ばれてきた鴨ワンタン麺のスープからいただく。
鴨の脂のうまさあふれる絶妙な味でうまい。
そして、ワンタンはピロピロに薄い。山形の有名店の方式だ。
麺は細めで、スープによく合う。
おいしくてスープを飲み切ってしまった。
これは行列する価値ありだ。

丼を横から見ると高台がかなり高いのがわかります。
 
 
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