ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

レストラン香味屋

2019年02月17日 | 東京都台東区

ポークソテー 2300円

レストラン香味屋 東京都台東区根岸3-18-18

間違いなくおいしいものを食べようという機運が盛り上がり選んだのは、東京を代表する老舗洋食店のひとつであるレストラン香味屋であった。
1990年代に一度訪問しているような気もするけれど、記憶もあいまいだ。
白を基調とした品のあるフロアの窓際のテーブル席で、しばらくメニューとにらめっこした。
執事のような給仕さんに声をかけ、コンソメスープ、カキフライ、ポークソテー、エビピラフを注文。
どれも間違いなく洗練されたおいしさだ。
こういう良い時間を過ごせたことを有難く思います。


コンソメスープ 1150円
一点の曇りもない澄んだスープの玄妙な旨みを堪能しました。


カキフライ 2000円
揚げ方が絶妙。衣はカリッ、カキはジューシィ。タルタルソースもさすがのおいしさ。


エビピラフ 2000円
本物のエビピラフはこんなにおいしいものか。

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らーめん鴨to葱

2019年01月19日 | 東京都台東区

鴨ワンタン麺+小親子丼 900円+230円

らーめん鴨to葱 東京都台東区上野6-4-15
前日においしいラーメンを食べて触発され、御徒町の人気店「らーめん鴨to葱」の行列に参戦した。
鴨と葱という店名だけあって葱へのこだわりもすごい、
乗せる葱の種類を2つ選べるという趣向なのだ。
並んでいる間に注文の構想を整える。
鴨ワンタン麺に葱は丸太白葱、ゆず白髪、市松のうち、ゆず白髪と市松を選択し、さらに別名「飲める親子丼」という小親子丼を追加することに決めた。
20分ほど待って入店。
独特な形状の丼で運ばれてきた鴨ワンタン麺のスープからいただく。
鴨の脂のうまさあふれる絶妙な味でうまい。
そして、ワンタンはピロピロに薄い。山形の有名店の方式だ。
麺は細めで、スープによく合う。
おいしくてスープを飲み切ってしまった。
これは行列する価値ありだ。

丼を横から見ると高台がかなり高いのがわかります。
 
 
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マノス

2019年01月13日 | 東京都台東区

カトレアランチ(休日フルコース)A(キャベツ・ロール) 3500円

マノス 東京都台東区雷門2-17-4

浅草寺に遅めの初詣に出かけ、マノスでロシア料理のランチコースをいただきました。
ロシア料理の定番を揃えたコースですが、どれも高水準のおいしさでした。


鮮やかな色のボルシチ


ロシアンティーにはジャムですよね。

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むつみ

2018年06月24日 | 東京都台東区

五目釜めし

むつみ 東京都台東区浅草3-32-4

浅草のむつみに何度も通ったのは1980年代後半のバブル期だった。
華やかな時代に背を向けて、浅草の観音裏に出入りするという、ひねくれた若造だったわけだ。
それでも、飾らない煮物のおいしさや、シメの釜めしのうまさを教わった。
この店に入るのは20年ぶりにもなろうか。
店の中の様子はいくぶん変わったけれど、入れ込み座敷のお膳に座り、酒と料理を楽しんで、最後に釜めしという昔と変わらない楽しみ方を堪能した。

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蔵前いせや

2018年06月23日 | 東京都台東区

海老穴子天重 2300円

蔵前いせや 東京都台東区蔵前4-37-9

テレビで土手の伊勢屋の様子を見て、ウン十年ぶりに行ってみたいと思ったものの大行列は必至だし、そこまでのガッツが湧かずに蔵前のいせやに足を向けた。
カウンター席もある大衆的な雰囲気で平日ランチは700円からだ。
しかし本日は海老と穴子の天重をたのむ。
色の濃い江戸前天ぷらは土手の伊勢屋と共通する趣で、さすが兄弟店だ。
そして期待通りの味であった。

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つけめんTETSU御徒町らーめん横丁店

2017年02月25日 | 東京都台東区

あつもり 800円

つけめんTETSU御徒町ラーメン横丁店 東京都台東区上野5-10-14 御徒町ラーメン横丁

羊肉をたらふくいただき、お酒を呑んだ後に御徒町駅に近づくと御徒町ラーメン横丁というのがありました。
なぜか蒙古タンメン中本は大行列で、隣のつけめんTETSUは空いています。
かつて本店の行列に並んだ経験がある身としては複雑な気もしますが、寒いのであつもりを注文してしまいましたよ。
TETSUのあつもりは麺が熱いダシに浸かっているので、釜揚げうどんのような食べ方になりますが、太麺がチュルンと心地よくてうまいのであります。
しかし、呑んだ後にそこそこボリュームのある麺とは、またやってしまったと反省。

 

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羊香味坊

2017年02月25日 | 東京都台東区

ラム串5本セット 1000円

羊香味坊 東京都台東区上野3-12-6 遠山ビル1F

中国東北料理はあまり普及はしていないけれど、食べてみればクミンの香りと羊肉がクセになるのです。
アジア料理がいろいろ揃う錦糸町で初めて食べてうまいと思った。
神田に味坊というお店があって行ってみたいと思っていたけれど、思い付きで当日電話してもいつも満席でなかなか行けずにいた。
そうこうしているうちに御徒町にお店ができ、機会が私に幸いしたのである。
クミンの香りを纏った羊の串焼き旨し。


羊香水餃
オツなものです。


ジャガイモの冷菜
さっぱりします。


押し豆腐の冷菜
多いよ・・・。


ラム肉炒め(クミン)
これですよ、これ。
スパイシーで香りが鼻に抜けていきます。


風干熟成鶏の泡椒煮
食べたことのない味です。


ラム肉のおやき

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ロッジ赤石

2017年01月29日 | 東京都台東区

エビサンド 1150円

ロッジ赤石 東京都台東区浅草3-8-4

もう四半世紀も前だが、浅草の観音裏の雰囲気を気に入って出入りしていた時期がある。
背伸びをして大人の遊びの上っ面を真似していただけのことだ。
休日の昼下がりに、思い立ってロッジ赤石に行ってみた。
太い海老フライが挟まったトーストサンドのうまさに、ナポリタンも大正義だ。

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いなかむらin新御徒町

2016年10月22日 | 東京都台東区

ガパオカイジョウマー(ピータンとホーリーバジル炒め) 1200円

いなかむらin新御徒町 東京都台東区台東4-3-1

個人的にタイ料理ブームが到来したので、大江戸線で新御徒町に繰り出しました。
ウマー。タイ料理ウマー。


ラープムー(豚挽肉のスパイシーハーブ和え)


プーニムパッポンカリー(ソフトシェルクラブのカレー炒め)

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すぎ田

2016年04月16日 | 東京都台東区

とんかつ(ヒレ) 2400円

すぎ田 東京都台東区寿3-8-3

横網町の東京都慰霊堂から蔵前橋を渡り、とんかつの名店すぎ田にやってきた。
以前来た時と店の様相が違っていたが、その前回訪問が20年ほど昔ではそれも不思議ではないでしょう。
ヒレかつは実に上品な旨みにあふれ、さすがのおいしさと納得。
先代の頃よりもボリュームは控えめになったようで、今の自分には逆にちょうど良かった。
(ごはんと豚汁は別料金です)

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遠州屋

2016年02月20日 | 東京都台東区

刺身盛り合わせ

遠州屋 東京都台東区寿2-2-7

浅草で魚料理の宴席でした。
刺身盛り合わせも豪快だし、うちわ海老や金目鯛という豪華食材もしゃぶしゃぶにしてしまいます。
なんて贅沢で幸せな・・・。


ズワイガニの天ぷら


生ガキ


うちわ海老は珍しい。長崎産だそうです。


金目鯛もしゃぶしゃぶに。


最後は雑炊。

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牛かつあおな御徒町店

2016年01月16日 | 東京都台東区

お(黒毛和牛)セット 1598円

牛かつあおな御徒町本店 東京都台東区上野6-5-7 JUNビル1F

なぜか今、牛かつが流行っているそうなので御徒町のお店に行ってみましたよ。
わさびをつけていただく牛かつは、薄切りであることであっさりした食感を得られ、とんかつとはまったく別の味わいでした。
でもやっぱりとんかつのほうが好きですね。

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洋食大吉

2014年08月24日 | 東京都台東区

昔風ハンバーグ&エビフライ 1200円

洋食大吉 東京都台東区柳橋1-30-5 KYビルB1F

日曜日でも営業している浅草橋の老舗洋食店大吉でランチです。
大ぶりのエビフライ2本がうれしい!

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天健

2013年10月27日 | 東京都台東区

上天ぷら定食 2300円

天健 東京都台東区浅草2-4-1

久しぶりに浅草を訪れ、薄暮に入った老舗の天ぷら屋。
入り口の引き戸にはJapanese Onlyとある。
浅草は外国からの観光客も多かろうに、それを断ってしまうとは思い切りがいい。
よほど英語が苦手なようだ。
さて、当方は日本語が流暢だから、堂々と入店する。
カウンターに座り、瓶ビールを傾けつつの天ぷら定食、旨し。

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ひみつ堂

2013年09月14日 | 東京都台東区

ひみつ桃+みるく 900円+100円

ひみつ堂 東京都台東区谷中3-11-18

9月14日土曜日、午後1時過ぎにお店に着いた。
ものすごく待つと評判のわりに店の前には人がそれほど多くはない。
もしかしてチャンス?と思ったら、すでに整理券を持っている人が並んでいたのであった。
案内の店員さんが「整理券をおもちでない方~」と声をかけてくれて、そこで聞いたのが衝撃の案内「4時30分過ぎにおいでください。」だった。
あまりの待ち時間の長さに、すごすごと帰る人も多い。
仕方がないので、近くで食事をするなどして指定の時刻にお店に向かった。
すでに売り切れになっていたメニューも多かったのは残念だったが、ふたりで桃と生メロンを注文した。
3時間も待たされたうえ、1000円もしたかき氷は、それだけの期待のハードルの高さにして、それを十分上回るおいしさだった。
ひと夏の終わりにいい経験をした。


生メロンもおいしい!!
味はメロンそのもの。


場所はひみつ、ではありません。

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