ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

馬賊

2020年08月02日 | 東京都台東区

担々麺 900円

馬賊 東京都台東区雷門2-7-6 トヨダビル1F

盛夏らしい暑さの中、手打ち麺で名高い雷門の馬賊に繰り出しました。
馬賊を訪れるのはおそらく15~6年ぶりになるでしょう。
11時半ちょっと前という時間にもかかわらず店内はほぼ満席の盛況です。
麺を叩きつけるバシンバシンという音が鳴り響く中、何はともあれ冷たいビールと餃子。
そして盛夏なのに担々麺をたのんでしまいました。
手打ち麺の滑らかな食感が何とも心地よいではありませんか。


夏の昼にドライは最適です


手打ち餃子 500円
デカいね。そしてうまい。


人気です

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よし田

2020年04月25日 | 東京都台東区

鰻重(上) 3700円(税抜)

よし田 東京都台東区柳橋1-26-10 吉田ビル1F

テレビでも科学的リテラシーが低いコロナ関係の報道ばかりでうんざりした気分になります。
緊急事態宣言下ではあるけれど、週末は何かおいしいものを食べに行っちゃおうと決意しましたが、営業自粛のお店も多いと聞くのであらかじめ電話で確認してからの訪問になります。
なんとも面倒な状況になってしまったものです。
柳橋にあるよし田さんに電話をしてみたところ営業しているというので行ってみました。
鰻重の上を注文してから、イカをつまみに燗酒をチビチビと呑みながら焼き上がりを待つ時間が幸せです。
新型コロナウイルス、クソ喰らえってな感じ。
待っている間に常連風の客もやってきて、そこそこ賑わってきました。
そのうちのひとりのオッサンが、どう考えても効果があるはずのない首から下げるタイプの怪しげな空間除菌グッズの効能をマスクもせずに大声で周囲に勧めているのには閉口したけれど、
ともあれ小一時間ほど待って鰻重が運ばれてきました。
焼き加減が最高でフワっとしたうなぎに、ちょうど良い塩梅のタレがかかり最高にうまい。
思い切って食べに来てよかった。


鰻重を待つ間には必須のこれ。


とてもいい感じに煮締められたヤリイカ。
これを食べきる頃には鰻重が運ばれてくるという寸法

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日本橋焼餃子浅草橋店

2020年01月13日 | 東京都台東区

日本橋焼餃子+パクチー餃子

日本橋焼餃子浅草橋店 東京都台東区浅草橋1-28-4 米本ビル1F

浅草橋の餃子店でつまんで飲んで。
店頭の看板は浅草橋焼餃子だけれど、その真名は日本橋焼餃子浅草橋店だという。
なんだかややこしいぞ。
ともあれ各種餃子などをたのんでビールやウーロンハイを流し込むのであった。
あと、パクチー餃子というのは存外おいしいものだと知った。


おつまみワンタン
チュルンとした食感が心地よくて好き


口直しに胡瓜など


春巻き


担々水餃子


揚げ茄子の塩胡椒炒め

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レイラ

2020年01月02日 | 東京都台東区

カレーライス 750円

レイラ 東京都台東区浅草2-14-12

正月の2日、浅草寺に初詣に出かける。
当たり前のようにすごい人出だが、想像の範囲内だ。
家族と世界の安寧を祈念し、おみくじを引けば「吉」。
浅草寺のおみくじは凶の割合が高いことで有名で、周りでは凶を引いて嘆いている人が多数。
吉凶のいずれにせよ、気にやむことはない
露店でタコヤキを食べるのも恒例行事。
その後、浅草寺の裏手のひさご通りに抜け、レイラという名の喫茶店でひと休み
「いとしの」と問われれば普通は「エリー」と応じるが、クラプトンの「レイラ」と答える人物はなかなかの傾奇者だ。
浅草じみた飲食店は混んでいるだろうし、そんなレイラでレスカとカレーライスを注文
手作りを思わせる優しい味のカレーがうまい
今年もいい正月だ


レモンすかーっしゅ!


やはり混んでますねえ

 

 

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グロワグロワ

2019年08月31日 | 東京都台東区

メイン料理(幻のローストポーク)

おすすめコース 2580円(特別価格)

浅草豚肉専門バル グロワグロワ 東京都台東区浅草2-26-5

浅草六区の映画街から吉原方面へと向かうひさご通り沿いには昔ながらの牛鍋の店などがある一方で、おしゃれなお店も増えています。
錦糸町からバスに乗り言問通り沿いの停留所で下車し、ひさご通りを入ってすぐの場所に目指すお店があります。
さまざまな豚肉料理とワインを楽しむという趣向のグロワグロワというお店です。
商店街の人通りはさほど多くないけれど、このお店はほぼ満席の賑わいです。
いろいろな料理を食べたい気分に最も合致した「おすすめコース」は雑誌掲載記念で通常4500円のところ2580円という特別価格。
料理が安く上がったので飲み物を奮発してプレミアムワイン3杯セット(泡・白・赤)の3480円を合わせました。
料理より高いけどまあいいか・・・
おいしいワインに豚肉料理の数々を堪能し、やはり東日本で育った自分は豚肉料理が好きだと再認識しましたよ。


トマトとモモのガスパチョ


オーガニック野菜の生サラダ
バーニャカウダのようにいただきます。野菜がうまい!


シャルキュトリ5種盛合せ
ワインには最適


本日のモツ料理のレバー
唯一苦手な食材レバーですがワインと合わせればなんとか


名物ラザカツ
ラザニアを揚げるという手の込んだ料理です
一見味がくどそうだけどそうでもない。ワインには合う


デザート

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レストラン香味屋

2019年02月17日 | 東京都台東区

ポークソテー 2300円

レストラン香味屋 東京都台東区根岸3-18-18

間違いなくおいしいものを食べようという機運が盛り上がり選んだのは、東京を代表する老舗洋食店のひとつであるレストラン香味屋であった。
1990年代に一度訪問しているような気もするけれど、記憶もあいまいだ。
白を基調とした品のあるフロアの窓際のテーブル席で、しばらくメニューとにらめっこした。
執事のような給仕さんに声をかけ、コンソメスープ、カキフライ、ポークソテー、エビピラフを注文。
どれも間違いなく洗練されたおいしさだ。
こういう良い時間を過ごせたことを有難く思います。


コンソメスープ 1150円
一点の曇りもない澄んだスープの玄妙な旨みを堪能しました。


カキフライ 2000円
揚げ方が絶妙。衣はカリッ、カキはジューシィ。タルタルソースもさすがのおいしさ。


エビピラフ 2000円
本物のエビピラフはこんなにおいしいものか。

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らーめん鴨to葱

2019年01月19日 | 東京都台東区

鴨ワンタン麺+小親子丼 900円+230円

らーめん鴨to葱 東京都台東区上野6-4-15
前日においしいラーメンを食べて触発され、御徒町の人気店「らーめん鴨to葱」の行列に参戦した。
鴨と葱という店名だけあって葱へのこだわりもすごい、
乗せる葱の種類を2つ選べるという趣向なのだ。
並んでいる間に注文の構想を整える。
鴨ワンタン麺に葱は丸太白葱、ゆず白髪、市松のうち、ゆず白髪と市松を選択し、さらに別名「飲める親子丼」という小親子丼を追加することに決めた。
20分ほど待って入店。
独特な形状の丼で運ばれてきた鴨ワンタン麺のスープからいただく。
鴨の脂のうまさあふれる絶妙な味でうまい。
そして、ワンタンはピロピロに薄い。山形の有名店の方式だ。
麺は細めで、スープによく合う。
おいしくてスープを飲み切ってしまった。
これは行列する価値ありだ。

丼を横から見ると高台がかなり高いのがわかります。
 
 
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マノス

2019年01月13日 | 東京都台東区

カトレアランチ(休日フルコース)A(キャベツ・ロール) 3500円

マノス 東京都台東区雷門2-17-4

浅草寺に遅めの初詣に出かけ、マノスでロシア料理のランチコースをいただきました。
ロシア料理の定番を揃えたコースですが、どれも高水準のおいしさでした。


鮮やかな色のボルシチ


ロシアンティーにはジャムですよね。

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むつみ

2018年06月24日 | 東京都台東区

五目釜めし

むつみ 東京都台東区浅草3-32-4

浅草のむつみに何度も通ったのは1980年代後半のバブル期だった。
華やかな時代に背を向けて、浅草の観音裏に出入りするという、ひねくれた若造だったわけだ。
それでも、飾らない煮物のおいしさや、シメの釜めしのうまさを教わった。
この店に入るのは20年ぶりにもなろうか。
店の中の様子はいくぶん変わったけれど、入れ込み座敷のお膳に座り、酒と料理を楽しんで、最後に釜めしという昔と変わらない楽しみ方を堪能した。

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蔵前いせや

2018年06月23日 | 東京都台東区

海老穴子天重 2300円

蔵前いせや 東京都台東区蔵前4-37-9

テレビで土手の伊勢屋の様子を見て、ウン十年ぶりに行ってみたいと思ったものの大行列は必至だし、そこまでのガッツが湧かずに蔵前のいせやに足を向けた。
カウンター席もある大衆的な雰囲気で平日ランチは700円からだ。
しかし本日は海老と穴子の天重をたのむ。
色の濃い江戸前天ぷらは土手の伊勢屋と共通する趣で、さすが兄弟店だ。
そして期待通りの味であった。

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つけめんTETSU御徒町らーめん横丁店

2017年02月25日 | 東京都台東区

あつもり 800円

つけめんTETSU御徒町ラーメン横丁店 東京都台東区上野5-10-14 御徒町ラーメン横丁

羊肉をたらふくいただき、お酒を呑んだ後に御徒町駅に近づくと御徒町ラーメン横丁というのがありました。
なぜか蒙古タンメン中本は大行列で、隣のつけめんTETSUは空いています。
かつて本店の行列に並んだ経験がある身としては複雑な気もしますが、寒いのであつもりを注文してしまいましたよ。
TETSUのあつもりは麺が熱いダシに浸かっているので、釜揚げうどんのような食べ方になりますが、太麺がチュルンと心地よくてうまいのであります。
しかし、呑んだ後にそこそこボリュームのある麺とは、またやってしまったと反省。

 

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羊香味坊

2017年02月25日 | 東京都台東区

ラム串5本セット 1000円

羊香味坊 東京都台東区上野3-12-6 遠山ビル1F

中国東北料理はあまり普及はしていないけれど、食べてみればクミンの香りと羊肉がクセになるのです。
アジア料理がいろいろ揃う錦糸町で初めて食べてうまいと思った。
神田に味坊というお店があって行ってみたいと思っていたけれど、思い付きで当日電話してもいつも満席でなかなか行けずにいた。
そうこうしているうちに御徒町にお店ができ、機会が私に幸いしたのである。
クミンの香りを纏った羊の串焼き旨し。


羊香水餃
オツなものです。


ジャガイモの冷菜
さっぱりします。


押し豆腐の冷菜
多いよ・・・。


ラム肉炒め(クミン)
これですよ、これ。
スパイシーで香りが鼻に抜けていきます。


風干熟成鶏の泡椒煮
食べたことのない味です。


ラム肉のおやき

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ロッジ赤石

2017年01月29日 | 東京都台東区

エビサンド 1150円

ロッジ赤石 東京都台東区浅草3-8-4

もう四半世紀も前だが、浅草の観音裏の雰囲気を気に入って出入りしていた時期がある。
背伸びをして大人の遊びの上っ面を真似していただけのことだ。
休日の昼下がりに、思い立ってロッジ赤石に行ってみた。
太い海老フライが挟まったトーストサンドのうまさに、ナポリタンも大正義だ。

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いなかむらin新御徒町

2016年10月22日 | 東京都台東区

ガパオカイジョウマー(ピータンとホーリーバジル炒め) 1200円

いなかむらin新御徒町 東京都台東区台東4-3-1

個人的にタイ料理ブームが到来したので、大江戸線で新御徒町に繰り出しました。
ウマー。タイ料理ウマー。


ラープムー(豚挽肉のスパイシーハーブ和え)


プーニムパッポンカリー(ソフトシェルクラブのカレー炒め)

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すぎ田

2016年04月16日 | 東京都台東区

とんかつ(ヒレ) 2400円

すぎ田 東京都台東区寿3-8-3

横網町の東京都慰霊堂から蔵前橋を渡り、とんかつの名店すぎ田にやってきた。
以前来た時と店の様相が違っていたが、その前回訪問が20年ほど昔ではそれも不思議ではないでしょう。
ヒレかつは実に上品な旨みにあふれ、さすがのおいしさと納得。
先代の頃よりもボリュームは控えめになったようで、今の自分には逆にちょうど良かった。
(ごはんと豚汁は別料金です)

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