ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

和風料理宮島 湊本店

2020年11月05日 | その他千葉県

本日のランチ(まぐろの山かけと穴子天重) 1000円

和風料理宮島 湊本店 千葉県富津市海良115-2

富津市南部の天羽地区で地元に精通した人の紹介で訪れた和風料理宮島というお店でランチ。
法事や慶事に利用できる料理屋さんだけれど、ランチメニューは1000円程度から豊富に用意されていて地元のランチスポットとしても気軽に利用されているようです。
さっそく店に入ろうとする玄関前の黒板には、手書きで、本日のランチ「まぐろの山かけと穴子天重」税込1000円と書かれていました。
富津市と言えば「はかりめ」を売り出していることでもあるし、穴子天重とはナイスな提案だと思い日替わりランチをたのんでみましたよ。
甘辛い丼ツユをまとった穴子の天ぷらはふわっと柔らかくておいしい!
まぐろ山かけには醤油をタラーっとかけてよく混ぜていただきます。
この内容で1000円はお値打ちですね。

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くらや

2020年11月02日 | その他千葉県

天せいろ 950円

くらや 千葉県夷隅郡大多喜町久保163

城下町大多喜に出向く用事があり、おそば屋さんでランチ。
天せいろをたのんだところ、滑らかな喉越しのそばは上々だし、天ぷらの揚げ方がとても上手。
ここはいいおそば屋さんですねえ。

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炭火らあぁめんいち

2020年10月28日 | その他千葉県

いちらあぁめん+きざみ玉ネギ 650円+150円

炭火らあぁめんいち 千葉県長生郡白子町関5199-4

久しぶりに東金のぐうらーめんを食べて触発されてしまい、白子町役場に近いぐうらーめん出身の炭火らあぁめんいちに来てしまった。
あと「らあぁめん」って入力が面倒だし何と読めばいいのかしら・・。
先日ぐうらーめんでそうしたように、基本メニューのいちらあぁめんに刻み玉ネギをトッピング。
運ばれてきた丼には、スープを飲むための木のレンゲと刻み玉ネギのための穴あきレンゲが添えられていた。
穴あきレンゲとは気が利いている。
いちらあぁめんは、ぐうらーめんよりも脂っこさが控えめなので見た目もすっきりしており、こちらもなかなか旨かった。
この手のラーメンが千葉市内で定着しないのはなぜだろう。

店名がすごいでかさで書いてあります

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ぐうらーめん

2020年10月23日 | その他千葉県

ぐうらーめん+やくみ大盛り 680円+150円

ぐうらーめん 千葉県東金市田間3-56-1

東金市の国道126号線沿いにあるぐうらーめん、かなり古くからあるなあと思っていたけれど検索してみたら1986年オープンの創業34年だそうです。
昔から人気店だったけれど、今もその人気は衰える気配がないようです。
確かな記録は残っていないけれど、おそらく20年ぶりくらいに行ってみましたよ。
平日夜なのにほぼ満席なのはさすがというほかありませんね。
カウンターの端の席に座って、ぐうらーめんにヤクミ(という名の玉ネギみじん切り)大盛りを発注しました。
ほどよく黒っぽくてほどよく脂っこいスープに、ほどよく盛りの良いヤクミがマッチしてバランスがとれています。
以前は特段の思い入れがなかった竹岡式ラーメンですが、市原市で過ごした期間に当たり前のように食べるようになってからだんだん好きになってきている自分がいます。
醤油好きな千葉土着民の血には抗えない、ということでしょうか。
なんだかんだでおいしくいただいて満足しました。
この味が食べたいと思ったら東金あたりでは他にないので人気は続きそうですね。

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しあわせラーメン金の糸(閉店)

2020年09月30日 | その他千葉県

いも豚パーコーラーメン 730円

しあわせラーメン金の糸(閉店) 千葉県東金市田間1296-1

久しぶりにパーコーメンでも食べようかと東金市内の国道沿いにあるしあわせラーメン金の糸に向かいました。
かつて西千葉駅の近く、現在はラーメン無限大がある場所に「パーコーラーメン風」というお店があり、その当時は千葉市内でパーコーメンといえば、千葉中央駅そばのハッコー亭か、西千葉の風かという時代。
2004年に風は東金市に移転し、ハッコー亭も2007年に閉店しました。
東金に移転後にも一度来た記憶があるものの、2006年7月開設の当ブログで紹介していないということは、15年以上ぶりということになります。
平日の夕刻、店内は空いていました。
厨房との間が板で仕切られたカウンターに座り、たくさん貼られているメニューやポスターに圧倒されながら注文の品を決めようというときに気になる一文が書かれているのに気付きました。
「当店は立ち退きの日まで一人で営業いたします。」
国道沿いの広い敷地の中で営業しているのはこのお店だけというのに違和感があったけれど、そういうことかと納得した次第。
検索してみたら10月閉店という情報がありました。知らなかった。
訪問日は9月30日と危ないところだったけれど、具体の閉店日はまだお店にも掲示されてはいませんでした。
このご時世、移転オープンへの道も平坦ではないであろうし、食べ納めになるかもしれないと考えてパーコーメンを注文することにしました。
パーコーラーメンは650円。昔と変えていないのか現代の感覚からするとかなり安く思えます。
いも豚を使ったパーコーに変えても730円にすぎません。
卓上のベルをチンと鳴らし、いも豚パーコーラーメンを注文しました。
白濁したスープにパーコーがドーンと乗り、海苔が一枚添えられた丼の様子は昔と変わっていないようにみえました。
パーコーの脂が加わり香ばしさを増したスープと麺の相性も良好でした。
その後まもなく閉店されたようです。ごちそうさまでした。

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茶坊主

2020年09月22日 | その他千葉県

特定セット(天婦羅盛合せ刺身三品盛定食) 1600円(税別)

茶坊主 千葉県東金市道庭554

国道126号線沿いの茶坊主というお店。
いつもクルマがたくさん駐まっているので気になっていました。
揚げ物や刺身を中心とした定食やうなぎが食べられる和食のお店ですが、店内は雑然として気取らず大衆的な雰囲気です。
海老が3本も入る特定セットという定食をたのんでみたら、そのボリューム感はすごいことになっていました。
お味の方は洗練されているとは言えないものの、お値打ち感はなかなかのものです。

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恵比寿ブタメン本店

2020年09月16日 | その他千葉県

担々ブタメン 920円

恵比寿ブタメン本店 千葉県大網白里市大網464-3

煮豚の入ったまぜそば専門店というニッチなお店、恵比寿ブタメンに初めて行ってみましたよ。
密を避けるためか店頭にはテントが張られ、仮設のテーブル席が設けられていました。
そこを抜けて店に入り、自販機で食券を購入します。
どうやら全メニューがラーメン二郎風のまぜそばのブタメンらしいけれど、そのメニューの種類が多いのに驚きます。
ノーマルのブタメンのほか、ソースブタメン、琉球の塩ブタメン、カリーブタメン、トムヤムブタメン、担々ブタメン、コチュブタメンとメニュー幅がアジア各地に広がっています。
中国料理では拌麺は珍しくないけれど、まぜそば専門店にして、いろいろなバリエーション展開がなされているのはすごいオリジナリティですね。
自販機前で考えて、冷やし担々麺は好きなので、担々ブタメンを選んでみました。
ごろッとした豚肉、大量の香味野菜、そしてナッツの入ったタレがかかっています。
麺が太くてごついので、混ぜるのは簡単ではないけれど、よく混ぜていただきます。
ほど良い辛さで香ばしいタレと野菜が合いますねえ。
細麺のほうが混ぜやすくない?という素朴な疑問もあるけれど、麺をワシワシと食べる感覚も悪くはない。
途中から追い花椒をかけて味変し、パクチートッピングしても良かったなあ、なんて思いながら完食。
ヘヴィーそうだと思って敬遠していたけれど思ったより悪くないし、別の味も試してみたくなります。


屋外のテーブルなら密を避けられますね

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おぴっぴ

2020年09月04日 | その他千葉県

カレー南うどん(普通) 1050円

おぴっぴ 千葉県富里市日吉台4-9-17

京成成田駅から比較的近い富里市の日吉台にあるうどん屋さんのおぴっぴを訪れました。
カレーうどんがおいしくて量が多いという情報はあらかじめ聞いていましたが、実際目にするとすごかった。
店内には「カレーうどんは特に量が多いので左記よりお申し付けください」と書いてあり、大盛り2kg、普通850g、少な目600gなどと書かれています。
そこそこお腹も減っていたし軽い気持ちで普通盛りをたのんだところ、なんですか?この表面張力は・・・。
丼はカレーで覆いつくされ、うどん本体はほぼ見えません。
これはすごいことになってしまった。
ルーの中からうどんを引っ張り出して、はねないように慎重に麺を一本一本食べていくことにしました。
カレーは意外とスパイシーで味はかなりおいしいと思います。
しかし、食べても食べてもなかなか減らないし・・・。
850gを甘く見たなあ、と少し反省。


うどんを引きずり出してみました!

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更科

2020年08月28日 | その他千葉県

ラーメン 500円

更科 千葉県大網白里市南今泉4675

人間が古いのでいまだ大網と白里は別の町だと思っている部分があります。
その旧白里町にあるおそば屋さんの更科というお店、地域の産業に携わる人の生活リズムに合わせてか午前10時には暖簾が下がるのであります。
早めの昼食というか遅めの朝食みたいな時間に行ってみると、さすがに先客はなかったものの、しっかり営業中でした。
うどんそば、中華、御飯ものと幅広い選択肢からラーメンを注文。
褐色のスープはシンプルにしてしっかりとした旨みを感じるもので、けっこうおいしいではありませんか。
こういうラーメンが食べられるおそば屋さん、まだまだ存在するようですね。

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西周

2020年08月17日 | その他千葉県

うな重 松 2640円

西周 千葉県我孫子市白山1-3-16

炎暑の候、我孫子駅から手賀沼に下る公園坂通り沿いのうなぎ料理店西周で昼食をとることにした。
せっかく盛夏に我孫子での仕事なのだから、うなぎを食べたいよね、ということである。
この西周には2005年12月に訪れて以来のことであり、なつかしさを覚えつつノレンをくぐった。
うな重は竹、松、菊、特大の4種が用意されていた。
15年前も注文した「松」を今回もたのむことにした。
当時税抜き1600円であったものが現在は2400円になっているが、その程度で納まっていることを良しとしよう。
真夏のエアコンの効いた客席でいただく鰻重はやはりいい。
バテ気味のところにスタミナをつけてから現場に向かった。

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竜ちゃん

2020年08月16日 | その他千葉県

五目焼きそば+焼き餃子 750円+270円

竜ちゃん 千葉県東金市台方495-3

東金市内の一見地味な大衆中華店の竜ちゃん。
平日のランチタイムには営業車で駐車場がいっぱいになる隠れた人気店だ。
この日は日曜日ということで家族連れを中心にやはり賑わっていた。
以前ここでうま煮麺を食べておいしかった記憶もあって、あんかけの五目焼きそばを注文。
さらに餃子も追加。
五目焼きそばのあんかけは期待通りおいしかったし、手作りと書いてあった餃子も5個270円はお値打ちだ。
お店の見た目こそ少々疲れているけれど、おいしくて安い優良店ですね。

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内山屋

2020年08月13日 | その他千葉県

野菜天ざる 900円

内山屋 千葉県東金市東金995

世間はお盆休みである。
東金市の旧道沿いの店も営業していたり、していなかったり。
営業しているお店にはお客さんが集まることになるので、内山屋さんはほぼ満席の活況を呈していた。
天婦羅・生蕎麦を二枚看板に掲げていることだし、野菜天ざるを注文することにした。
運ばれてきた天ざるは、ざるそばの上に野菜天ぷらがドカッと覆いかぶさっているという初めて見るスタイルであった。
盛り付けがおおらかなのはご愛敬であるが、天ぷらの下に隠れたおそばはかなり太く、そして白っぽい。
太いので少々モチっと食感が冷麦のように感じられた。
長年このスタイルで地元には定着しているのだろうけろど、単純な天ざるでも店によってずいぶん違うのは興味深い。

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メンライ

2020年08月09日 | その他千葉県

トーマンクン 880円

メンライ 千葉県山武市姫島174-2

東金から成東にかけての国道126号線沿いには駐車場完備の飲食店が多数立地しています。
数多のチェーン店のほか興味深い個人店も多く、その中の一軒のタイ料理のメンライに行ってみましたよ。
小ぎれいなテーブルに座り、メニューを開くと本格的な一品料理が揃っています。
小規模都市圏の東金近郊でも本格的なタイ料理の店があることには驚きます。
それならばと、我が国のタイ料理のメッカともいうべき錦糸町で培ったタイ料理喫食経験を踏まえ、未知の料理を中心にたのんでみました。
トーマンクンはメニュー写真で揚げ物ということはわかります。
「クン」はエビのことだから海老の揚げ物だろうと当たりをつけてたのんだら大正解でした。そしてウマい!ビールに合う!


鳥の酸っぱいスープと書いてありました。いわゆるトムヤムガイですね。
鳥だけに独特の旨みがあります。


ムーナムトック
クンはエビ、ガイは鶏、ムーは豚です。
ガーと鳴く鶏、ブーと鳴く豚と覚えると良いでしょう


タイ風玉子焼き(カイジャオ) 550円
これが侮りがたい旨さです。タイ料理の盲点か


バミーヘン 850円
タイ式の汁なしあえソバです。
初めてたのんだ料理だけど、食べ方の説明はナシ。
各種の一品料理を淀みなく注文したので、タイ料理に詳しい人と思われたかしらん。
そのままひと口食べるとあまり味がしない。
卓上のナンプラーや調味料を好みで加えてかき混ぜると旨さが急上昇した。
念のためネットで調べてみたが現地でもそのように食べるのが正解らしい。

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麺屋龍月

2020年08月07日 | その他千葉県

純煮干しそば(中) 850円

麺屋龍月 千葉県市川市南八幡3-5-7

この日、本八幡駅南口そばの龍月というラーメン店に事前情報なく入った。
メニューの種類は多かったが、一番最初に書いてあった純煮干しそばをたのんでみた。
お品書きには「永福大勝軒系まるきで10年修行、獣系スープを使わず、煮干し、昆布、鰹節、野菜のみのスープ」とあった。
永福町の大勝軒なら20年くらい前に一度食べたことがあるから、醤油味のシンプルなスープを想像していたのだけれど・・・
永福町大勝軒のラーメンとは似ても似つかぬ青森風の煮干しのミンチ汁スープでありました。
このスープ、魚のエグみが強くて苦手なんだよなあ。
フードロスを出すのもしのびないのでやむなく食べ進んでいくと、徐々に舌がマヒして食べられるようになってきました。
今後は煮干しスープという表記に注意しようと決意しました。

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割烹たべた

2020年07月31日 | その他千葉県

特選天然うな重 4400円

割烹たべた 千葉県香取郡東庄町笹川い4716

ただでさえうなぎの価格は高騰しているので、特に珍重される天然うなぎを食べたいと思ったら産地に出向くのが良いに違いないと思い、利根川下流の東庄町まで遠征してみました。
利根川の愛称である坂東太郎はブランド養殖うなぎの名称にも使われるくらいですから、利根川で獲れる天然うなぎはきっと良いものでしょう。
座敷のテーブルに案内され、さっそくお品書きを確認。
ブランド鰻の坂東太郎のうな重が税別3500円、特選天然うな重は同4000円、特大くだりうなぎを使った天然うな重(上)が7500円というあんばい。
天然うな重が4000円程度でいただけるとは東京では考えられません。
天然だから泥臭さがあるかと思いきやそんなことは全然なく、後味に川魚特有の青海苔のような香ばしさを感じます。
養殖のうなぎでも十分おいしいとは思いますが、なるほど、これが天然うなぎのおいしさかと改めて感心しました。

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