ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

登利平住吉店

2018年04月21日 | 北関東

鳥めし弁当(竹) 710円

登利平住吉店 群馬県前橋市住吉町1-14-3

群馬県民が愛好する登利平の鳥めし弁当を買ってみましたよ。
スライスされた鶏肉にいい感じに甘辛いタレの味が染みておいしい弁当でした。
東京では入手できず、少なくとも埼玉県北部まで行かないと買えないそううです。

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原嶋屋総本家

2018年04月21日 | 北関東

焼きまんじゅう 1串200円

原嶋屋総本家 群馬県前橋市平和町2-5-20

群馬県民のソウルフードとも言われる焼きまんじゅうを元祖とされるお店で買ってみましたよ。
甘辛い味噌だれが絶妙なうまさだけれど、そうしょっちゅう食べたくなる味とは思えません。
そこは千葉県出身者の性分なのでやむを得ないでしょう。


焼いてる!


周辺は住宅地ですが、趣ある店構えです。

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竹の家

2018年04月21日 | 北関東

かつどん 800円

竹の家 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町954-4

四万温泉でゆっくり過ごした後、麓の街でランチ。
2日続けてとんかつになってしまうけど、小さいことは気にしない。
群馬県はソースカツ丼やたれかつ丼が一般的で、このお店でもレギュラーメニューのカツ丼はソースカツ丼です。
いい感じにソースの染みた衣がおいしい。


四万ブルーの水をたたえるダム湖

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積善館

2018年04月20日 | 北関東

夕食膳(上州牛の陶板焼き)

積善館 群馬県吾妻郡中之条町四万甲4236

群馬県出身ではないのですが、縁あって上毛かるたは全札暗唱できてしまいます。
上毛かるたの「よ」の札は「世のちり洗う四万温泉」であって、湯舟の縁に腰かけた裸婦が窓の外の渓谷を眺めているという絵札が印象的です。
その四万温泉で世のちりを洗い流し、大いにリフレッシュです。


右上が箸染の鯛子寄せ新緑餡、右下が食前酒の梅酒、そして季節の前菜盛合せです。


旅館の夕食にはこれが必須。


お造りは泡醤油で。お椀は鯛真蒸。
手の込んだ細工が施された昆布はレーザー加工でしょうか。


焼き物はアカムツ粕漬、ツブ貝、タラの芽。そして筍饅頭


金目の桜蒸し


上州牛は陶板焼きで。


お食事


水菓子


積善館本館への赤い欄干の橋が千と千尋の神隠しに登場する油屋を彷彿とさせるとか。

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とんかつトミタ

2018年04月20日 | 北関東

ロースカツ定食 1250円

とんかつトミタ 群馬県沼田市下久屋町767-7

吹割の滝を散策した後のランチはとんかつです。
国道120号線は日本ロマンチック街道と呼ばれていますが、沼田市内は「上州沼田とんかつ街道」を名乗っています。
その中で利根川の雄大な河岸段丘を一望できるとんかつトミタでロースカツをいただきました。
きめの細かい薄めの衣が心地よい食感で、これはこれでうまい。


断面ショー!


店内から望む雄大な河岸段丘はブラタモリでも紹介されました。

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フリアン郊外1号店

2018年04月20日 | 北関東

みそパン 162円

フリアン郊外1号店 群馬県沼田市高橋場町2081

上毛かるたの「た」に詠まれている「滝は吹割 片品渓谷」として名高い吹割の滝に行くことにした。
その道中、朝食として沼田名物のみそパンを購入した。
まったく垢抜けない味だが、悪くない。
というか意外にうまい。
お店の駐車場に停めた車内でパンを食べていると、次々とパンを買いに来る人がやってくる。
さすが地元では人気があるようだ。


ご開帳!
具は味噌オンリーです。


雪解け水で水量豊富な吹割の滝は雄大でした

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満寿家

2018年01月07日 | 北関東


(肝心の中身の撮影を忘れたので、公式HPから拝借しました)

うな重(特上) 3950円

満寿家 埼玉県さいたま市浦和区岸町7-1-3

ことしの初詣はどこに行こうか。
信心深くないので、例年イベント化してあちこちの神社仏閣にお参りしています。
平成30年の正月は浦和の調神社に行ってみることにして、近くで食事という算段であります。
浦和といえばうなぎです。
調神社からほど近い明治創業の老舗、満寿家に入ってみると店内でかなりのお客さんが待っていました。
小一時間ほど待ち、席に案内されてからさらにお酒を飲みながら待ち、ようやくありついたうな重はさすがのおいしさでした。
今年もおいしいものがいただけますように・・・。


うな重が来るまでお新香でお酒を。


さらに柳川をアテに飲みながら待つのも老舗ならではの定番の過ごし方です。

 狛兎で名高い浦和の調神社。
鏖鋸・シュルシャガナ?

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元祖宇味家宇都宮駅前店

2017年05月04日 | 北関東

焼餃子 340円×2

元祖宇味家宇都宮駅前店 栃木県宇都宮市駅前通り3-3-2 いずみビル2F

日光を観光し、夕刻のJR日光線で宇都宮に移動した。
歩き疲れたので駅前すぐの店で餃子とビール。
フライ餃子という変わりダネの餃子もたのんでみた。
揚げたてでビールにはよく合うけれど、やっぱり焼き餃子がいい。
この後さらに宇都宮駅でみんみんの冷凍餃子を購入して、各駅停車で帰路につきました。


やっぱ人生、この時のために生きているようなもんよね!


衣をまとったフライ餃子。ソースでどうぞ。

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尭心亭

2017年05月04日 | 北関東

懐石弁当 3000円(税サ別)

尭心亭 栃木県日光市山内2339-1

ノープランでGWを迎えてしまった。
4日は天気が良さそうなので思い切って日光に行くことにしたが、スペーシアは満席で予約不可だし、渋滞は嫌なので、地道に半蔵門線から東武線直通急行南栗橋行きで東武日光駅を目指すことにした。
南栗橋で乗り換えた日光行きの電車は混んでいたけれど、なんとか座れたのでさほど疲れずに東武日光駅に到着し、駅からは歩いて東照宮近くまでたどり着いた。
ここまでの所要時間はおよそ3時間、悪くない選択だった。
そしてさっそくランチタイムだが、さすがGW、どこも大層混んでいる。
ガイドブックに載りまくっている「明治の館」を覗いてみたが、いつになったら食事にありつけるのか不安になるほどの人だかりだ。
これはダメだと引き返すと、傍らに精進料理尭心亭の入り口がある。
精進料理?高いのかな?予約で一杯かも?などと思いつつ、のれんをくぐり声をかけてみたら、思いがけずすぐに案内されたのでした。
道路が大渋滞で予約時間を大幅に超過する人が多かったことが幸いしたのかもしれず、やはり電車+徒歩は最強と自画自賛してビールで喉を潤した。


クルマで来たらこれは楽しめませんね。


いやあ、いい午餐でした。


五月晴れの尭心亭


物議を醸したビビッドな三猿


 

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杏樹

2016年10月25日 | 北関東

肉汁うどん 864円

杏樹 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-6-13 水島ビルB1F

仕事で大宮に来たので、埼玉らしいランチということで肉汁うどんをいただきました。
郊外のお店なら安くてたっぷりの、太麺のごわごわのうどんが出てくるところですが、さすが大宮、洗練された雰囲気の店内で、白くて上品な量のうどんが出てきました。
もう少しボリュームが欲しいところですが、埼玉らしさの片鱗は味わえたかなぁ。

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一栄

2016年07月20日 | 北関東

冷やし中華+焼き餃子 650円+350円

一栄 埼玉県比企郡小川町大塚75-1

盛夏の昼食と言えば冷やし中華が定番です。
埼玉県の小川町駅に降り立ち、駅前の通りで入った餃子のお店で冷やし中華をいただきました。
加水率が低そうな細麺でシャープな食感の個性的な冷やし中華と焼き餃子でスタミナ補給。

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お休み処 空&閑

2016年05月04日 | 北関東

かえでビール 700円

お休み処 空&閑(くうかん) 埼玉県秩父市番場町15-5

秩父市内を散策し、羊山公園に行ったり秩父神社を参拝したりして足が疲れたところ、休むのにピッタリなカフェがあったので入ってみました。
民家の居間のような客席で喉の渇きと足の疲れを癒します。


秩父神社


レトロ?モダン?

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竹やぶ

2016年05月01日 | 北関東

天ぷらつき特上そば 1785円

竹やぶ 茨城県鹿嶋市宮中2-1-28

鹿島神宮に参拝し、街をひとしきり散策して駐車場に戻ったとこに「門前そば竹やぶ」があった。
この日2回目のそばになるけれど、柏の名店を想起させる店名「竹やぶ」に興味を惹かれたので入ってみた。
ちょうど満席ということでしばらく待ち、席に案内されて注文してからも相当待つことになった。
幸いに、すごく空腹というわけではなかったので気長に待ったが、連休中とはいえ待ちが長い。
手賀沼のほとりにある同名の名店とはやはりいろいろと違ったけれど、普通においしいおそばであった。

 

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かしま甘太郎本店仲町

2016年05月01日 | 北関東

甘太郎 118円/個

かしま甘太郎本店仲町 茨城県鹿嶋市宮中1-5-4

鹿島神宮を参拝した後、鹿嶋市街を散策し、甘太郎の店に入った。
地方によって今川焼き、大判焼き、回転焼きなどと呼ばれているけれど、自分の出身地では「甘太郎」、「きんつば」などと呼ばれていた丸くて甘いヤツ。
店内でお茶とともにいただいた甘太郎は、つぶあんと皮の比率がちょうど良くておいしいです。
食べている間にもテイクアウトする客が次々と訪れます。
寂れた市街でここだけは活気がありました。

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一休

2016年05月01日 | 北関東

湧水せいろ 750円

一休 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

連休は東国三社に参詣することにした。
最初にやってきた鹿島神宮では、大鳥居から神域に進み、朱の楼門をくぐり本殿を眺めて鹿園で鹿にエサを与えたりして御手洗の池にたどりついた。
池のほとりにある休憩所の一休(ひとやすみ)で小腹を満たす。
境内の湧き水で打つという湧水せいろは常陸秋蕎麦を使った二八とのこと。
味もさることながら、神域の水を含むありがたいおそばでパワー注入。


みたらし焼きだんご 350円

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