ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

グルービーつくば東大通り店

2019年09月30日 | 北関東

秋の味覚あふれる!トマトカルボナーラ 1480円(税別)

グルービーつくば東大通り店 茨城県つくば市下広岡1055-684

つくばでの所用の前にランチに立ち寄ったのは茨城県民御用達のパスタ専門店グルービーです。
元つくば市民でもある自分には常識だけれど難読地名として名高い大角豆(ささぎ)交差点そばにあるお店は外観も内装もシャレた造りで、この日もほぼ満席のようでした。
グルービー初体験の連れには名物メニューの海賊スパゲティを勧め、自分は季節限定メニューのトマトカルボナーラを注文。
キノコ、ナス、レンコンといった秋の味覚がたっぷり乗り、魚介類の旨みも感じるトマト風味のカルボナーラはいい感じに濃厚でボリュームも十分です。
おなかいっぱいだあ。

コメント

手うちそば処 麓

2019年04月30日 | 北関東

ぶっかけ納豆そば 1200円

手うちそば処 麓 茨城県石岡市根小屋829-1

石岡市の旧八郷地区のおそば屋さんを特集した「やさとそば街道マップ」なるものを見て訪ねたこの日二軒目のおそば屋さんです。
入り口におすすめメニューとして「ぶっかけ納豆そば」、本日の天ぷらはタラの芽とありましたので、素直にそれらをたのんでみましたよ。
薫り高いおそばに納豆が乗ったぶっかけ納豆そばは、茨城の産物を集めただけに相性が良くてつるりとお腹に収まりました。


タラの芽は薹が立ち気味でしたが、鮮烈な味わいがおいしかった。


看板が読みにくい。


お客様入口と書いてあります。ここがじょうぼ口ですね。
「じょうぼ」を置換できる標準語の語彙を思いつきません・・。
千葉の人ならわかる、はず。

コメント

ふるさと

2019年04月30日 | 北関東

天ざるそば 1000円

ふるさと 茨城県石岡市小幡1262-17

ひたちなか海浜公園にネモフィラを見に行ったものの、あいにくの雨でした。
早々に退散しておそばでも食べて帰りましょうかとなった。
茨城県は蕎麦の産地でもあるので山里のほうに行けばおいしいお店があるだろうと考えて検索してみると「やさとそば街道マップ」というものを見つけました。
その中から適当に選んだお店に行ってみましたよ。
筑波山の東麓に当たる旧八郷町にはおそば屋さんが点在していて、田舎道を延々と走らないと辿り着くことができません。
苦労して辿り着いた「ふるさと」というお店は、見た感じでは営業しているのかどうかもわかりません。
おそるおそる戸を開けて声をかけてみると、奥の座敷に通されました。良かった、営業してました。
何の気なしに注文した天ざるは、太めのしっかりした香ばしい田舎そばでした。
4月下旬なのにうすら寒く、このそばなら温かいそばでもおいしそうだと思ったら、このお店はけんちんそばの名店とのことでした。
まあ、そんなこともありますよね。
天ざるもおいしかったし、調べ過ぎてもおもしろくないと無理やり納得しておきました。


ピークを過ぎていた上、雨で残念。

コメント

グルービー赤塚店

2019年04月29日 | 北関東

海賊スパゲッティ 1420円(外税)

グルービー赤塚店 茨城県水戸市見和3-592-9

ネモフィラの丘を一度は見たいと思い、水戸市内に宿泊してあさイチでひたちなか海浜公園に行くことにしました。
夕刻に自宅を発ち、常磐道水戸インタチェンジから市内に向かう途中にあるレストラン、グルービーに入りました。
グルービーは茨城県だけに展開するスパゲッティの人気店です。
人気ナンバーワンの海賊スパゲッティとカニピラフをたのんでシェア。
濃厚でボリュームあるスパゲティが人気なのは北関東ではどの県でも当てはまるようです。


カニピラフもおいしいですよ。サラダのドレッシングが独特でおいしい。

コメント

登治うどん

2019年03月09日 | 北関東

かき揚天うどん 520円

登治うどん 埼玉県加須市大門町19-27

北関東で遊んだ帰路、加須うどんを食べることにした。
国道沿いの登治うどんという店がまだ開いていた。
注文したのは冷たいかき揚天うどん。
ボリュームはあるし、お手頃価格がうれしい。
滑らかな食感が心地よい加須うどんをツルっといただいて、帰宅の途へ。

コメント

カフェブロッサム

2019年03月09日 | 北関東

ローストビーフ飛駒カット 3450円

カフェブロッサム 栃木県佐野市飛駒町1559

老境に達した店主が暖炉の直火で丹念にローストビーフを焼き上げる姿に感銘を受け、自分にしては珍しく予約の電話を入れた。
店は栃木の山里にあり、名をカフェブロッサムという。
幸い好天に恵まれた予約当日の朝に自宅を発ち、延々百数十キロメートルの道のりを経て、群馬との県境に近い飛駒という里までやってきた。
三月の淡い陽光の下で雑木林に囲まれた丸太小屋のカフェは、ちょっとした異世界のようでもある。
木のドアをギィと開け、天窓から差し込む明かりが照らす存外暖かい店の奥から店主が出迎えてくれた。
その傍には年季の入った暖炉がある。
この暖炉でローストビーフが焼かれるのは週末だけだそうだ。
肉本来の赤身のおいしさが嬉しい。
これに木製のジョッキでエールをあおれば完全に異世界食堂だが、ここは栃木なのであった。


異世界の森の奥には、おいしい食事を出すカフェがあるそうな。


弥生の空は高い


暖炉には火が入り、鍋が温められています。


さて、前菜のサラダです。


白パン


丸太小屋のカフェで食後のコーヒー。
実に良き哉。

コメント

中村家

2018年11月07日 | 北関東

うな重(上) 3900円

中村家 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-2-12

仕事が終わったら打ち上げというのはベタな流れです。
浦和でおいしいものと言えばうなぎということで異論はないでしょう。
少々値が張ってしまいますが、せっかく浦和に来たので思い切ってうなぎ屋さんに入りましたよ。
浦和駅から埼玉県庁へ向かう大通り沿いの中村家は、通りにポツンと一軒だけ残された木造の店舗が雰囲気十分で「蒲焼」と書かれた看板や臙脂色の暖簾も素晴らしい。
うなぎ屋には珍しくカウンター席があり、そこに腰を落ち着けました。
まずはお新香と燗酒で人心地をつけてうな重を待つ時間の幸せなこと。


お新香は手作り感十分。骨煎餅もオツです。


「御注文後四十分ほどお待ち下さいませ」と言われたら飲むしかありませんよね。

コメント

居酒屋 万

2018年11月07日 | 北関東

刺身定食 1000円

居酒屋万 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-7-7 セブンビル1F

まだ浦和市と言ってしまいがちですが、さいたま市浦和区です。
浦和での仕事が入り、浦和駅近くでランチを済ませました。
なかなか良い居酒屋ランチであって、お店は混んでいました。
午後の面倒な仕事に向けてリフレッシュ。

コメント

登利平住吉店

2018年04月21日 | 北関東

鳥めし弁当(竹) 710円

登利平住吉店 群馬県前橋市住吉町1-14-3

群馬県民が愛好する登利平の鳥めし弁当を買ってみましたよ。
スライスされた鶏肉にいい感じに甘辛いタレの味が染みておいしい弁当でした。
東京では入手できず、少なくとも埼玉県北部まで行かないと買えないそううです。

コメント

原嶋屋総本家

2018年04月21日 | 北関東

焼きまんじゅう 1串200円

原嶋屋総本家 群馬県前橋市平和町2-5-20

群馬県民のソウルフードとも言われる焼きまんじゅうを元祖とされるお店で買ってみましたよ。
甘辛い味噌だれが絶妙なうまさだけれど、そうしょっちゅう食べたくなる味とは思えません。
そこは千葉県出身者の性分なのでやむを得ないでしょう。


焼いてる!


周辺は住宅地ですが、趣ある店構えです。

コメント

竹の家

2018年04月21日 | 北関東

かつどん 800円

竹の家 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町954-4

四万温泉でゆっくり過ごした後、麓の街でランチ。
2日続けてとんかつになってしまうけど、小さいことは気にしない。
群馬県はソースカツ丼やたれかつ丼が一般的で、このお店でもレギュラーメニューのカツ丼はソースカツ丼です。
いい感じにソースの染みた衣がおいしい。


四万ブルーの水をたたえるダム湖

コメント

積善館

2018年04月20日 | 北関東

夕食膳(上州牛の陶板焼き)

積善館 群馬県吾妻郡中之条町四万甲4236

群馬県出身ではないのですが、縁あって上毛かるたは全札暗唱できてしまいます。
上毛かるたの「よ」の札は「世のちり洗う四万温泉」であって、湯舟の縁に腰かけた裸婦が窓の外の渓谷を眺めているという絵札が印象的です。
その四万温泉で世のちりを洗い流し、大いにリフレッシュです。


右上が箸染の鯛子寄せ新緑餡、右下が食前酒の梅酒、そして季節の前菜盛合せです。


旅館の夕食にはこれが必須。


お造りは泡醤油で。お椀は鯛真蒸。
手の込んだ細工が施された昆布はレーザー加工でしょうか。


焼き物はアカムツ粕漬、ツブ貝、タラの芽。そして筍饅頭


金目の桜蒸し


上州牛は陶板焼きで。


お食事


水菓子


積善館本館への赤い欄干の橋が千と千尋の神隠しに登場する油屋を彷彿とさせるとか。

コメント

とんかつトミタ

2018年04月20日 | 北関東

ロースカツ定食 1250円

とんかつトミタ 群馬県沼田市下久屋町767-7

吹割の滝を散策した後のランチはとんかつです。
国道120号線は日本ロマンチック街道と呼ばれていますが、沼田市内は「上州沼田とんかつ街道」を名乗っています。
その中で利根川の雄大な河岸段丘を一望できるとんかつトミタでロースカツをいただきました。
きめの細かい薄めの衣が心地よい食感で、これはこれでうまい。


断面ショー!


店内から望む雄大な河岸段丘はブラタモリでも紹介されました。

コメント

フリアン郊外1号店

2018年04月20日 | 北関東

みそパン 162円

フリアン郊外1号店 群馬県沼田市高橋場町2081

上毛かるたの「た」に詠まれている「滝は吹割 片品渓谷」として名高い吹割の滝に行くことにした。
その道中、朝食として沼田名物のみそパンを購入した。
まったく垢抜けない味だが、悪くない。
というか意外にうまい。
お店の駐車場に停めた車内でパンを食べていると、次々とパンを買いに来る人がやってくる。
さすが地元では人気があるようだ。


ご開帳!
具は味噌オンリーです。


雪解け水で水量豊富な吹割の滝は雄大でした

コメント

満寿家

2018年01月07日 | 北関東


(肝心の中身の撮影を忘れたので、公式HPから拝借しました)

うな重(特上) 3950円

満寿家 埼玉県さいたま市浦和区岸町7-1-3

ことしの初詣はどこに行こうか。
信心深くないので、例年イベント化してあちこちの神社仏閣にお参りしています。
平成30年の正月は浦和の調神社に行ってみることにして、近くで食事という算段であります。
浦和といえばうなぎです。
調神社からほど近い明治創業の老舗、満寿家に入ってみると店内でかなりのお客さんが待っていました。
小一時間ほど待ち、席に案内されてからさらにお酒を飲みながら待ち、ようやくありついたうな重はさすがのおいしさでした。
今年もおいしいものがいただけますように・・・。


うな重が来るまでお新香でお酒を。


さらに柳川をアテに飲みながら待つのも老舗ならではの定番の過ごし方です。

 狛兎で名高い浦和の調神社。
鏖鋸・シュルシャガナ?

コメント