ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

牧のうどん博多バスターミナル店

2018年12月26日 | 九州沖縄

ごぼう天うどん 410円

牧のうどん博多バスターミナル店 福岡県福岡市博多区博多中央街2 博多バスターミナルB1F

博多で最後の食事は、減らないうどんで名高いマッキーこと「牧のうどん」です。
牧のうどんの人気ナンバーワンはごぼう天うどんです。
店頭の自販機で食券を購入し、いそいそと空席に着きました。
間もなくお盆に乗ったうどんとやかんが運ばれてきました。
予備知識がなければ戸惑うことでしょうが、やかんにはうどんのダシが入っているのです。
これは後ほど必要になるものです。
さっそくうどんを食べてみます。麺がふわッふわで太いので一本ずつ食べるしかないなぁ。
するとどうでしょう。一本ずつしか進まないおかげで食べるのに時間がかかり、その間ずっとやわやわの麺がダシを吸収し続けるのです。
麺は膨張して一層太くやわやわになり、丼中での体積は食べ始めと変わらないように見えます。
そして麺に吸収されたダシを追加する必要に迫られ、ここでやかんが必要になるという寸法です。
なるほど減らない。これはおもしろい。
そしてまた食べたくなる!


ずいぶん食べたと思ったのに麺が一向に減らない。そしてダシは減る。

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むっちゃん万十西新店

2018年12月26日 | 九州沖縄

むっちゃん万十(ハムエッグ) 180円

むっちゃん万十西新店 福岡県福岡市早良区西新4-9-3 鳥巣ビル1F

福岡では定番のおやつ?軽食?の、むっちゃん万十を食べてみましたよ。
むっちゃん万十は、ムツゴロウの形をかたどった鯛焼きのような粉モノですが、中身がユニーク。
この日訪れた西新店の店頭には、当店人気メニューのベスト3として、1位ハムエッグ、2位カスタード、3位とんとんと書いてあった。
2位のカスタードはともかく、1位がハムエッグ、3位のとんとんに至っては豚の角煮が入っている。
実にフリーダムだ。
それでは1位のハムエッグを食べてみよう。カウンター越しに購入し、店頭の小さなベンチに腰かけて食べてみた。
マヨネーズが効いた半熟卵のハムエッグが確かにうまい。
なるほどこれがむっちゃん万十かぁ。
経験できたことで満足しつつ、追加でテイクアウトして家人への安上がりな土産とした。


二つに割ると半熟のハムエッグがこんにちは。

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みやけうどん

2018年12月26日 | 九州沖縄

うどん+丸天 320円+80円

みやけうどん 福岡県福岡市博多区上呉服町10-24

博多うどんの有名店みやけうどん。
平日は夕方の6時半に閉まってしまうのだが、なんとか5時過ぎにたどりついた。
近年博多うどんのおいしさに目覚めてしまいました。
やわらかいうどんが優しい味わいで、気分がほんわかする。

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大盛食堂

2018年12月26日 | 九州沖縄

ちゃんぽん 650円

大盛食堂 熊本県宇城市三角町三角浦1160-40

なんだかんだで熊本県の三角(みすみ)港にやって来た。
JR駅もあるし、フェリー港だしで、食事にありつけるところはあるだろうと思っていたが、思った以上に街は閑散としていて危ない危ない。
たった一軒ノレンを出している食堂に入り、お品書きを眺めると時価と書かれた魚料理や丼物一式、麺類などいろいろある。
しかし、お客さんはいない。
どうしたものかと思案した結果、昔、誰か(宮脇俊三氏 or レイルウェイライター氏か?)の著書で読んだ気がする、九州の食堂ではちゃんぽんをたのむのが間違いないというような内容の文章を思い出し、ちゃんぽんをたのむことに決めた。
見た目は雑然としている野菜盛りのちゃんぽんは、しかし、おいしかった。
やはりちゃんぽんは間違いないのは本当であった。

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ラーメン小金太

2018年12月25日 | 九州沖縄

ラーメン 720円

ラーメン小金太 鹿児島県鹿児島市樋之口町11-5 北村ビル1F

郷土料理と焼酎を楽しんだ後、近くの天文館公園で開催中のイルミネーションイベントをひやかしてみた。
キレイだがだんだん体が冷えてくる。南国鹿児島といえども冬は寒い。
というわけでシメのラーメンで暖をとった。
カウンター上に大根の漬物が置いてある。これぞ鹿児島のラーメン店ならでは。


天文館公園で開催中だったイルミネーションイベント「天文館ミリオネーション2019」

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かにや

2018年12月25日 | 九州沖縄

刺し盛り(地アジ・地タコ・タカエビ)

郷土料理と地酒の店かにや 鹿児島県鹿児島市千日町2-16 千日扇屋ビル1F

鹿児島市を代表する歓楽街の天文館文化通りで鹿児島らしいものを食べようと入ったお店。
カウンターに座り、普段はあまり飲まない芋焼酎で地魚などを楽しんだ。
タカエビは甘エビのようなエビでうまい。正式名称はヒゲナガエビというそうだ。


きびなごの塩焼き

鹿児島の魚といえばきびなごは外せない。
刺身、天ぷら、唐揚げなどが一般的な料理法だが、塩焼きは初めてだ。これは日本酒でもいいが焼酎にぴったりだろう。


かつおの腹皮焼

かつおの腹皮は枕崎の郷土料理で、脂がのったハラスの部分の塩焼きだ。
濃い目の塩分が芋焼酎に合う。
「村尾」をお湯割りでいただいた。

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麺勝都城店

2018年12月25日 | 九州沖縄

肉うどん+かしわめしセット 604円+248円

麺勝都城本店 宮崎県都城市平江町14-14

年末恒例?の地方都市行脚。
本年は九州を巡る旅程で最初の食事は宮崎県第2の都市の都城市と相成った。
街道沿いに全国チェーンのレストランなどが並ぶなか、うどん・そばの麺勝というお店に入ることにした。
チェーン店のようだが地域限定らしい。
こういうお店にいちばん興味が惹かれるのであります。
写真入りのメニューを眺めると、各種うどんそばのほか、定食、丼物一式、カレーと大衆的で豊富な品揃え。
これは地元の人には支持されそう。
いろんなメニューに目を奪われながら最終的に選んだのは、うどんのジャンルで一番人気と書いてあった肉うどん。それにかしわめしセットを追加した。
甘めのつゆに、コシはあまりないもっちりとしたうどんが九州らしい。
かしわめしは、鶏の炊き込みごはんで無難にうまかった。
麺勝を調べてみたが、福岡に本社があり九州一円に焼く50店舗を展開する「うちだ屋」グループのお店なのだが、都城の店がなぜ本店と書いてあるのかはわからなかった。


駐車場完備の郊外型店舗の麺勝都城本店


往路の機内から撮影。
秀峰とはこのことです。

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天婦羅処ひらお本店

2017年09月02日 | 九州沖縄

天ぷら定食 770円

天婦羅処ひらお本店 福岡県福岡市博多区東平尾2-4-1

近年、関東方面でも「博多天ぷら」を標榜する天ぷら専門店がじわじわと広がっているけれど、その元祖はここ「ひらお」なのだ。
福岡空港沿いの道路に面した細長い店舗の長いカウンターにはお客さんがずらりと並び、店員さんが揚げたての天ぷらを次々と運んでいる様は壮観だ。
まず自販機で食券を購入し、席に案内されると、ごはん、味噌汁、天つゆが運ばれてくる。
ここで卓上に置いてある食べ放題のいかの塩辛と漬物で軽くごはんをいただくのだ。
塩辛は酒盗のような複雑な味ではなく、ごはんに合うシンプルな味だが後を引く。
そして、テンポよく揚がったばかりの天ぷらが次々と目の前のステンレスのバットに置かれていくから、冷めないうちにいただくのだ。
このシズル感というか臨場感というか、独特の雰囲気もいい。
これで770円というから人気もうなずけます。


何にしようかな♪
基本は天ぷら定食770円。


最初はこの状態。卓上の器から食べ放題の塩辛を小皿にとりました。


キス&サバ


カボチャ、ナス、白身
白身をいただいたところで、海老とピーマンがやってきて、冒頭の写真の状態になりました。


福岡空港沿いなので滑走中の機内からもよく見えます。

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井手ちゃんぽん兵庫店

2017年09月02日 | 九州沖縄

特製ちゃんぽん 880円

井手ちゃんぽん兵庫店 佐賀県佐賀市兵庫町藤木1281-25

佐賀市内の国道34号線沿いのロードサイド型のちゃんぽん専門店、井手ちゃんぽんでランチ。
井手ちゃんぽんは佐賀県内では大層有名な店だそうですが、浅学にして寡聞でした。
野菜の盛りが良いことで名高いそうで、ノーマルのちゃんぽんに生卵とキクラゲがトッピングされる特製ちゃんぽんをたのんでみましたよ。
丼の上面からこんもりと山になった炒め野菜の様相は、ラーメン二郎を彷彿とさせるものがあります。
忘れてはいけないのは、これがノーマルのボリュームだということ。
この上に野菜大盛り、麺大盛り、そして野菜めん大盛りが控えており、他の客に出された大盛りちゃんぽんは「オオッー!?」と思わざるを得ないてんこ盛りでした。
野菜の旨みが十分に溶け込んだスープは濃厚ながら後を引くうまさで、体脂肪率や中性脂肪のことを棚上げにしても全部飲みたくなる魔性の味です。
いや、うまかった。

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まる八ラーメン

2017年09月01日 | 九州沖縄

ラーメン 600円

まる八ラーメン 佐賀県唐津市中町1831-1

イカ刺しを堪能し宿舎へと帰投する道すがら、締めのラーメンと相成った。
白濁スープに細麺で、博多ラーメンに典型的な姿だ。
唐津は博多駅から電車で一本であり、福岡近郊という側面もある。


唐津市内で遅くまで営業しており、飲んだ後の〆には最適です。


翌日訪れた唐津城

 
ついでにユーリ!!!onICEの聖地巡礼
ユーリが走った橋からのアングルは見たまんまでした。

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玄界肴処 旬風

2017年09月01日 | 九州沖縄

やりいかの活造り 時価

玄界肴処 旬風 佐賀県唐津市京町1762

唐津市内のビジネスホテルに投宿した。
唐津といえば、関東でもいかしゅうまいで知られる呼子のイカを食べてみたい。
ホテルのフロントでもらった飲食店マップなどを参考に当たりをつけて市街地の京町アーケード街にある旬風というお店を目指した。
金曜の晩だが、カウンター席には余裕があった。
板さんにいかの活け造りを食べたい旨相談すると、ちょうどいいサイズのがあるとのことで、一も二もなく注文した。
透き通った美しい姿造りのいかは歯ごたえがありながらも甘くてうまく、酒が進む。
下足は天ぷらにしてもらって、頭から足までいかのうまさを堪能した。


お通しはハモの酢の物とゴマ豆腐です。さすが西日本だじぇ。


イカが来るまで〆サバでつなぐ。だが鮮烈で大層うまい。


イカ刺しの締めはゲソの天ぷら。揚げたて最高。

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笑ちゃん亭

2017年09月01日 | 九州沖縄

佐世保ちゃんぽん 800円

笑ちゃん亭 長崎県佐世保市白南風町9-2

長崎空港からのバスで到着した佐世保のバスターミナルのすぐ裏手にあるお店で昼食をとることにした。
どんなお店でもちゃんぽんをたのんでおけば間違いない、というのは、その昔仕事で長崎県内に長期滞在した当時の経験則である。
カウンターのみの店内の端の席に座り、ちゃんぽんを注文。
お品書きには「佐世保ちゃんぽん」と書いてあったが、長崎ちゃんぽんとは違うのだろうか。
最初にスープをひと口飲んでみた。
豚骨の主張が強めで自分好みの濃厚なスープは、野菜や魚介の旨みが溶け込んで実にうまい。
さすが本場長崎県のちゃんぽんだ。
だが、長崎ちゃんぽんと佐世保ちゃんぽんの違いは判然としない。
しいて言えば長崎ちゃんぽんでよく見るピンクと緑の長方形のかまぼこではなく、縁が赤い普通のかまぼこが入っているくらいだが、そういうことなのかしら。
おいしくて夢中で食べてしまったけれど、尋ねてみればよかったかな。

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アリラン

2014年11月17日 | 九州沖縄

冷麺(中) 720円

アリラン 大分県別府市北浜2-2-35

盛岡冷麺は家で作って食べるほど好きな料理だが、別府もまた冷麺の街なのだそうです。
市街地の温泉につかり温まった体を冷麺でクールダウンという贅沢な時間。
魚介のダシが特徴的なスープと喉越しのいい冷麺、おいしかったです。


別府市内の竹瓦温泉

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きっちょううどん橘通店

2014年11月16日 | 九州沖縄

玉かうどん 300円

きっちょううどん橘通店 宮崎県宮崎市橘通西3-3-27 アートセンタービル1F

宮崎県にうどんのイメージはあまり持っていなかったけれど、実はうどん文化が定着しているそうです。
夜も更けた頃、宮崎市の目抜き通りの橘通に面したビルの1階にあるきっちょううどんにやってきました。
セルフサービスのうどん屋さんで、営業時間は6時から27時までという驚きの21時間営業です。
お品書きに「玉かうどん」とか「天かうどん」とか、見慣れぬ品が並んでいます。
「か」って何?と思ったら、天かすの「か」だそうで・・・。
それではということで、玉かうどん300円をたのんでみました。
四国のうどんにも似た塩味が立ったイリコ風味のダシに、ちょい細めの滑らかなうどんが合います。
ダシに溶け込みやすくするためか、粉のように細かい天かすもグッド。
普通盛りでも意外にうどんの量が多いので、卓上にある青唐辛子の薬味を途中から追加して味変するのも良しと、これは通いたくなりますね。


カウンター越しに注文します。


知事はもうこの人じゃないですよね・・・。

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おぐら本店

2014年11月16日 | 九州沖縄

チキン南蛮(ライス付き) 1010円

おぐら本店 宮崎県宮崎市橘通3-4-24

百貨店や商業ビルが建ち並ぶ宮崎市の中心的繁華街、橘通りの裏手にあるチキン南蛮発祥の店として知られる「おぐら本店」です。
チキン南蛮という料理は今や日本全国に伝搬していますが、その発祥とは興味深いので行ってみましたよ。
赤レンガ風の外壁と紅白のひさしというエクステリアは老舗の洋食店を思わせますが、実際入ってみるとその通りであって、チキン南蛮を代表メニューに据えてはいますが、ハンバーグやとんかつ、カレーなどもある大衆洋食のお店なのでした。
カウンター席に案内され、メニューの筆頭に大きく掲げられたライスつきのチキン南蛮を注文しました。
関東地方では居酒屋料理のイメージもあるチキン南蛮ですが、白磁の皿にナポリタンとマカロニサラダが添えられた姿はまさに洋食です。
そして噂通り、タルタルソースが惜しげもなくたっぷりかかっています。まずそのタルタルソースをなめてみました。
前々から、こんなにたっぷりかけてしまったら相当味がくどいんじゃないかと思っていたのですが、それは大いなる誤解でした
洋食らしくナイフとフォークでチキンを切り分けて、酸味控えめ、甘みを感じる軽めのタルタルソースをたっぷりまぶせば、なんとも至福のうまさです。
甘みとこくのあるタレをまとった洋食風のチキン南蛮に大量のタルタルソースがこんなにおいしいとは・・・。
まさに蒙を啓かれた思いです。

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