ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

銀シャリ家御飯炊ける千葉中央店

2018年04月06日 | 千葉中央ランチ

千葉餃子定食 700円

銀シャリ家御飯炊ける千葉中央店 千葉市中央区中央2-7-10 シャンボール千葉中央1F

「炊ける」の店名が千葉中央に戻ってきました。
2005年8月まで富士見2丁目に同名の店がありましたが、なんと13年ぶりに中央2丁目に復活です。
こんどのお店は簡素な客席でリーズナブルに地産地消を楽しめるコンセプトのようで「地産地消千葉餃子」のちょうちんが目立っています。
入店し、ランチメニューを眺めると、餃子のほかに生姜焼き、酸辣湯麵、麻婆豆腐と中華のバリエーションでした。
最初は素直にお店の売りであると思われる餃子定食をたのんでみましたよ。
定食は餃子10個と書いてあったのに最初に餃子5個の皿が出てきたので、間違いかなと思いきや間もなくもう一皿出てきて、餃子2皿という奇妙な定食の姿になりました。
焼き立てアツアツの餃子にタレをつけて、ごはんに一旦着地させてから口に運びます。そしてちょびっとタレのついたごはんをパクリ。
うまい。餃子にビールは鉄板だけど、ごはんのおかずとしてもいいよね。

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ASHITABA

2018年04月05日 | 千葉中央ランチ

鰻重(並) 1620円

ASHITABA 千葉市中央区富士見2-12-5

富士見町の裏通りを歩いていたら「うなぎ」のノボリが出ているのが目に入ってきた。
貸店舗の「まる空間」でうなぎの店が期間限定出店でもしたのかしらと近づいてみると、その隣のアシタバでうな重を提供していたのでした。
しかも、鰻重並が税別1500円!
昨今のうなぎ価格高騰の折、この破格の安さには目を疑った。
さっそく入店すると卓上にはお品書きが置かれ、「オープン記念期間特別限定価格」と書かれている、お吸い物とお新香がついて税別1500円の鰻重(並)をいそいそとたのんでみましたよ。
柔らかいけれど香ばしさが少ない鰻でタレは辛めでスッキリしたタイプ。
さすがに専門店の炭火焼きとは比べものにならないけれど、2018年現在で千円台でうな重がいただけたのは僥倖だった。

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ポンパドウルカフェ千葉店

2018年04月04日 | 千葉中央ランチ

ハムとグリュイエールのサンドセット 1026円

ポンパドウルカフェ千葉店 千葉市中央区新町1000 そごう千葉店B1F

千葉駅方面からそごうに向かい、地下へのエスカレータを降りたところにあるポンパドウルです。
長らくこの場所にあって、カフェとしても定着しているようですが、久しぶりに行ってみました。
ハムとチーズのサンドウィッチをたのんでみましたが、1000円超のランチとしては見た目がかなり地味でした。
味は悪くはないけれど、地味でパッとしない。
写真映えしない。

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ニューラーメンショップ蘇我店

2018年04月03日 | 千葉中央ランチ

ねぎみそラーメン 800円

ニューラーメンショップ蘇我店 千葉市中央区宮崎町692-2

ラーメンショップとニューラーメンショップは別のグループだそうですが、それぞれのグループ内でさえ統一感があまりないので、まあ似たようなものだが店によってずいぶん違うと理解しておけばよいでしょう。
そんなニューラーメンショップでねぎみそラーメンをたのんでみた。
出汁がライトめなので飲みやすいスープは特に印象を残すこともなく、そこそこおいしかったような気がして、なんとなくお腹がいっぱいになって、ハイごちそうさまというルーチンの中にあるのが似つかわしいようなねぎみそラーメンでございました。

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ベンガルタイガー

2018年04月02日 | 千葉中央ランチ

平日ランチセット(レント豆とマトンのカレー) 850円

ベンガルタイガー 千葉市中央区松波1-14-11 I.Bマンション1F

またぞろインド料理の店がオープンしたのかと思ってあまり期待もせずにやってきたのだけれど、店頭のランチメニューを見ると、日替わりがレント豆とマトンのカレーだという。
日替わりでマトンのカレーを出すとは勇気があるなと思いながら入店した。
店内は明るいカフェ風で、インド料理っぽさはなく、以前のお店の居抜きなのかなという雰囲気。
陽射しの入る窓際のテーブルで日替わりのマトンのカレーのランチをたのんでみましたよ。
そこでライスにするかパラタにするかを尋ねられ、ナンじゃなくてパラタとは珍しいなとさらに感心しつつも、ライスをたのんだのでした。
そして運ばれてきたカレーを見て驚愕。フレンチのような皿に美しく盛り付けられて出てきたのです。
これがマトン特有の味わいを感じる絶妙な味付けでうまい。
ライスもパラッパラのインディカ米で、カレーにベストマッチ。
凡百のインド料理店とは一線を画した料理と盛り付けにやられました。

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tutuBANANAアリオ蘇我店

2018年03月30日 | 千葉中央ランチ

アーモンドチョコバナナクレープ 480円

tutuBANANAアリオ蘇我店 千葉市中央区川崎町52-7 アリオ蘇我フードコート内

たまには甘いクレープのような浮かれたものを食べたくなることもあります。
甘さは幸せです。

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鳥良商店千葉中央公園前店

2018年03月28日 | 千葉中央ランチ

チキンカツカレー 890円

鳥良商店千葉中央公園前店 千葉市中央区中央2-2-6 マコトヤビル1~3F

浜焼き居酒屋の磯丸水産が千葉中央地区に3軒は多すぎたのか、はたまた折からの鳥居酒屋ブームに乗ってか、2018年3月に磯丸水産から鳥良商店に業態が変わりました。
鳥居酒屋だけに、ランチメニューもほぼすべてが唐揚げ又はチキンカツを中心に据えた鳥料理と徹底されています。
店内の造りは旧店の磯丸水産時代と大きくは変わっていません。
カウンターに座り注文したのはチキンカツカレー。
初球から変化球的な注文だけど、無性にカレーが食べたくなったのだからしかたがない。
思いのほか早く運ばれてきたけれど、カツがアツアツじゃない。というかなまぬるい。
ランチ用には見込みで揚げ置きなのかしら。
これには大層がっかりでございました。

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ポポキ

2018年03月26日 | 千葉中央ランチ

焼肉丼 500円

POPOKI 千葉市中央区松波2-5-6 いずみビル1F

ワンコインでお腹いっぱい食べられる学生の味方、西千葉駅近くのPOPOKIです。
もちろん学生ではない人でもOKですが、譲り合いながらカウンター席にみっしりと腰かけて、店内に所狭しと飾られた世界じゅうの写真や紙幣を眺めつつ、思い思いの500円均一ランチをいただきます。
この日注文したのは焼肉丼。
炒められた豚三枚肉と玉ねぎが乗った丼は「すた丼」にも似ているけれど、味はそれほど濃くはなく、むしろやさしい味付けで食べやすい。
味噌汁と小鉢にたっぷりごはんの丼で、おなかいっぱいです。
ごちそうさま。

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壱角家千葉駅前店

2018年03月23日 | 千葉中央ランチ

ラーメン(並)+ほうれん草 730円+100円

壱角家千葉駅前店 千葉市中央区富士見2-4-16 金子ビル1F

千葉駅前から外房線のガード沿いの繁華街にあって、長いこと「ふらんす亭」だった場所がラーメンの壱角家になりました。
いずれにしてもフランチャイズチェーンであって、千葉駅前ならではというお店ではありません。
以前は千葉中央駅直結のショッピングセンターのミーオ内に店舗があり、都内などいろいろな場所で見かける壱角家ですが、千葉市中央区ではここが唯一の店舗です。
新しいお店ではありますが、過去に何度か入っているチェーンでもあり特別興味を引くメニューもなかったので、シンプルにラーメンをたのみ、ホウレン草を追加しました。
なぜかひと口目はおいしく感じる壱角家のラーメンだなあと再確認して、無料サービスのごはんをスープに浸して食べてみたりして、ひたすらにお腹がいっぱいになりました。

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ブラッスリーブルー

2018年03月22日 | 千葉中央ランチ

バインミー 1080円

ブラッスリーブルー 千葉市中央区新田町11-21 浅井ビル1F

新たなランチスポットを探索すべく新田町界隈をさまよい歩いていると、ブラッスリーブルーの店頭に書かれたランチメニューのバインミーに目が留まった。
バインミーはベトナムの街角の屋台で売っている人気のファーストフードで、フランスパンのサンドウィッチなのだ。
現地なら15000ドン(約75円)が相場で、安くてうまい。
日本だと1000円もするとはやむを得ないが、たのんでみましたよ。
具材は豚バラ肉で、固めの食感で味付けもあっさり。
どうせならもうちょっと濃い目の味つけが良かったなあ・・・。

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人類みな麺類

2018年03月19日 | 千葉中央ランチ

らーめんmacro 800円

人類みな麺類@「人気・話題の味めぐり展」 千葉市中央区新町1000 そごう千葉店6F催事場

2018年3月14日から19日までの期間で開催されていたそごう千葉店の催事「人気・話題の味めぐり展」の最終日に、関東初上陸・大阪大行列の極厚チャーシューという触れ込みのラーメンをいただきました。
あさりやしじみの貝のダシと淡口醤油のタレが特徴のmacro(マクロ)と、しっかり味の醤油ラーメンmicro(ミクロ)の2種類のメニューが用意されており、素直に当店一番人気と書いてあったmacroのほうをたのんでみましたよ。
スープは貝特有のコハク酸のダシに加えて甘さを感じる大阪らしい仕上がりで、関東ではあまり味わったことがない独特な味です。
味も独特だけれど、もらったショップカードに書かれていた姉妹店の店名や運営会社の商号がかなりイカれた感じなのが、いかにも大阪らしいなと思いました。
UNCHI株式会社って、ねえ。

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美味しん坊

2018年03月15日 | 千葉中央ランチ

さばのみそ煮定食 500円

美味しん坊 千葉市中央区新千葉2-3-6 アキバビル2F

以前は「美味しん坊喰楽部」の行燈型看板が1階に置いてあったので、現在よりもお店の存在は目立っていた。
今や中国料理の生香園が目立つばかりで、小さい表札とホワイトボードのメニューに書かれた「2F美味しん坊」の文字でかろうじて店の存在がわかるのみである。
だが、目立たずとも知る人ぞ知るお店として、変わらずに賑わっているのである。
階段を登り2階にあるお店は座敷の広間で、靴を脱いで上がるのだ。
テーブルが片付いてなければ自分で片づけ、注文の品が出来たら自分で取りに行くこともいとわない。
お会計も、お釣りがなければセルフでぴったり置いていくのが常だ。
そんなお客さんの善意にも支えられて、安価でおいしい昼食がいただけるのである。

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豚屋とん一アリオ蘇我店

2018年03月13日 | 千葉中央ランチ

とんテキ定食 961円

豚屋とん一アリオ蘇我店 千葉市中央区川崎町52-7 アリオ蘇我1Fフードコート内

アリオ蘇我のフードコートにとんかつ・トンテキ専門店の「とん一」がオープンしました。
以前、丸亀製麺があった場所がとん一になり、丸亀製麺は隣のスペースに移転しています。
これら2つの店舗はいずれも同一会社の運営で、なんとなくお店の造り、見せ方が似ています。
カウンターに並びながらとんかつとトンテキの2大メニューのどちらを選ぶか少々迷い、最終的にトンテキを選んだのでした。
待っている間に、大きな肉塊が目の前でトンテキに調理されていく様を見ていると、お腹が減ってきます。
熱した柄つき鉄板に載せられた茶色のトンテキはシズル感がたまりません。
さっそく肉から口に運ぶと、甘みの強い濃い目の醤油ダレが柔らかい肉によく絡んでうまい!
そして、このタレがキャベツに合う!
トンテキ選んでよかった。

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ラーメンショップ寒川店

2018年03月12日 | 千葉中央ランチ

ラーメン(中) 680円

ラーメンショップ寒川店 千葉市中央区寒川町3-105-6

国道357号線の東京方面に向かう沿道に、赤い看板が目立つラーメンショップがある。
昭和時代から変わらぬ存在感を放つ関東近郊では見慣れた「うまいラーメンショップうまい」は現在も根強い支持を集めている。
街道を利用する作業服姿の男性が主な利用客で、そうした方々に交じりラーメン中盛を注文した。
ライトな豚骨醤油味のスープが、なんともちょうどいい。
驚くほどうまいわけではないが、「ああ、これだよ、これ」と思う、程の良いうまさ。
これぞラーメンショップのラーメンだ。
昨今の主張が強いラーメンに疲れた人や、しばらくラーメンショップから遠ざかっている人は、今こそラーメンショップのラーメンを食べてみてもいいんじゃないかしら。

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あ・まると

2018年03月06日 | 千葉中央ランチ

きざみ鴨せいろ 1188円

あ・まると 千葉市中央区新町15-5 JK大友ビル3F

センシティタワーの裏手のビルの3階に「あ・まると」という名のおそば屋さんが入っており、1階にはきざみ鴨せいろのメニュー紹介が書かれていた。
鴨せいろをいただくには適した気候であることだし、注文は決まった。
エレベータを3階で降り品のいいのれんをくぐり、空いていたカウンター席に座り、迷わずきざみ鴨せいろを注文。
「小さくて熱々、食べにくい器に美味しさの秘密」と書かれていたとおり、器が小さく、鴨汁は熱い。
この器を見たあたりで閉ざされていた記憶の扉が開いた気がした。
これ、どこかで食べたことがあるような。
滑らかでのど越しの良いそばを熱々の鴨汁でいただくうち、記憶がつながった。
こういう時にホームページやブログは便利だ。
調べると2006年3月31日、神明町の「若松」で熱い汁が印象的なきざみ鴨せいろをいただいているのであった。
聞けば若松が店名を変えて移転してきたのだそうだ。
若松はいいお店だったし、新天地でもお客さんの心をつかんでいるようでなによりだ。

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