ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

きんとうん

2021年11月25日 | 千葉中央ランチ

旨辛白湯らーめん 900円

きんとうん 千葉市中央区本千葉町15-1 Mio1F

2021年10月29日、京成千葉中央駅ビルのリニューアルが完成し、1階の商業施設が一新されてまったく雰囲気が変わりました。
フードコートがなくなり、飲食店はマクド、ケンタ、パスタ、ラーメンの4軒が新たに入りました。
オープン直後の混雑を避けて落ち着いた頃合いを見計らって、白湯ラーメンを売りにするきんとうんというお店に行ってみましたよ。
店頭の冷凍ショーケースではなぜか馬肉が売られているし、どんな店なのでしょう。
自販機のボタンを見ると、基本は鶏白湯のラーメンで、おつまみやトッピングには馬肉を使った品があるのが珍しいですね。
どうも主に馬肉販売を業とする企業が運営しているようです。
初手は基本の鶏白湯ラーメンをたのむが定石のところ、なんとなく味の想像がつくのでひとひねりして旨辛白湯ラーメンを選んでみました。
鶏白湯スープに辛旨味噌と辛味タレをブレンドしたというスープは、ちょっと辛いくて鶏の甘みもあるし味噌のしょっぱさも感じる複雑な味でした。
プチトマトは余計な気もするけれど、アリかなあ。
やはり最初は基本のラーメンを試しておくべきだったような気もします。

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三好屋

2021年11月24日 | 千葉中央ランチ

カレーライス 800円

三好屋 千葉市中央区新町17-12 初芝ビル1F

モノレールが上空を通る大通り沿いにあるおそば屋さんの三好屋さんに久しぶりに行ってみましたよ。
当初はカレー南蛮でもたのもうかなと考えていたところ、改めてお品書きを見ているうちにピコーン!とひらめいてカレーライスをたのむことに決めました。
お盆で運ばれてきたカレーライスには、スプーンが浸されたお冷のグラスが添えられています。
思わず「これですよこれ!」と心の中でガッツポーズをしたくなるような、そば屋のカレーのあるべき姿がここにありました。
全面に黄色っぽいルーがかかりライスが全く見えない盛り付けとか、真っ赤な福神漬けとか、中央にあしらわれたグリーンピース3粒とか、これこそエモいというヤツなのでは?
三枚肉と玉ネギにダシの利いたルー、これぞおそば屋さんのカレーライスです。

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135酒場千葉中央店

2021年11月22日 | 千葉中央ランチ

酢豚定食 550円

135酒場千葉中央店 千葉市中央区中央3-13-15 中央ビル2F

雑居ビルの2階部分に店名を示す黄色い看板が出ているので店舗の存在は確認できるけれど、入り口のドアからは2階へと続く階段が見えるだけという店舗に向いているとは思えない物件にオープンした中華居酒屋の135酒場です。
夜のメニューも安そうだけれど、黒板に手書きで書かれたランチも「11月30日まで定食550円」とか「唐揚げ2個付き」とか書いてあり、どうやら値段勝負のようですね。
さっそく入ってみようと入り口に進むと、階段の右側の壁に直接「135酒場2F↑」とマジックで書かれています。
イニシャルコストを極限まで抑えた雑な感じが伝わってきて、なんだか笑っちゃいます。
狭くて急な階段を昇り2階の店舗に入ってみると、柱が大きく室内に張り出しているおかげで間取りが変則的な形状になっていて、客席には到底不向きな空間にみっちりとテーブル席が設えられています。
これまた、雑と言うか、座れればなんでもいいだろうという割り切り方に感心します。
各種揃った定食はすべて550円で良いそうなので、卓上のグランドメニューに770円と書かれた酢豚定食をたのんでみましたよ。
一見具だくさんに見える酢豚は肉に見えるけれどそうでない具が混ざっていたりと、まあこんなものでしょうか。
オマケで後から小皿で提供された唐揚げは揚げ立てで良かったですが。
安価でボリュームがあることはわかりましたが、その方向性だと、この周辺には強力なライバル店もあるのでどうなるでしょうか。

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バーツトルトゥーガ

2021年11月19日 | 千葉中央ランチ

ジンジャーポーク 1000円

バーツトルトゥーガ 千葉市中央区中央3-6-1 オルダホテル1F

中央三丁目の裏通りのホテルバロンがオルダホテルと名称を変え、一階のカフェもダーツバーへと衣替えしています。
そのバーでいつしかランチ営業が始まっていました。
かつて人気のランチスポット「バンズカフェ」があった場所なので、周辺のビジネスマンは違和感なく入れると思います。
表に置かれた黒板に書かれたメニューはジンジャーポーク、ガパオライス、和風パスタ、ボロネーゼの4種で1000円均一。
なるほどね、と思いながら入店すると、ダーツバーなのでダーツマシンの前に広いスペースが空いていてカウンターにテーブルが数卓といった店内でした。
空いていたカウンターに席を確保してジンジャーポークを注文。
鉄板で運ばれてきたジンジャーポークはやや洋風にアレンジされた豚ロース生姜焼きですが、ちょうど良く濃い目の味付けがライスに合います。
もう少し嚙み切りやすい肉だったらさらに良かったと思いますが。

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ベックスコーヒーショップペリエ千葉エキナカ店

2021年11月18日 | 千葉中央ランチ

野菜と鶏肉のジンジャーカレーセット 840円

ベックスコーヒーショップペリエ千葉エキナカ店 千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉エキナカ3F

2016年11月のJR千葉駅リニューアルと同時にオープンしたunau cafe&kitchen が2021年9月14日をもって閉店し、わずか中5日で衣替えを完了し、9月20日からベックスコーヒーショップとしてリスタートを切りました。
unauは千葉の食材を積極的に使う千産千消を掲げた野心的なお店だったのだけれど、独自食材を揃えたりするのが高コストだったのでしょうか。
結局、JR東日本エキナカの標準装備であるベックスコーヒーショップという面白みのないお店になってしまいました。
それでもランチを提供しているのなら行ってみるのがランチ王の定めなのです。
フードメニューは各種サンドウィッチのほか、2種のカレーが用意されていました。
いずれも十六穀米使用で、野菜と鶏肉のジンジャーカレーと30種スパイスのビーフカレーです。
ジンジャーカレーのほうに興味を抱き、コーヒーとのセットでたのんでみました。
ルー全体におろし生姜の香りが効いていて、思った以上にジンジャーリッチです。
いわゆる普通のカレーを想像して食べると違和感がすごい。
それでも食べ進むと慣れてきておいしく感じるし、体が温まってくるような気もするなあ。
でも、また食べようと思わせるインパクトのようなものは感じないという微妙な一品です。

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将泰庵千葉そごう店

2021年11月16日 | 千葉中央ランチ

飲めるハンバーグ御膳(デミグラス+チーズトッピング) 1958円

将泰庵千葉そごう店 千葉市中央区新町1000 そごう千葉店10F

2021年9月、飲めるハンバーグで名高い船橋の焼肉店、将泰庵がそごう千葉店のレストラン街にオープンしました。
フワッフワでスフレのような食感のハンバーグは船橋駅シャポー内の将泰庵DINERで体験済みですが、千葉市初出店ということで行ってみましたよ。
テーブル席に案内され、タブレット端末でメニューを選んで注文する現代風のシステムです。
看板メニューの飲めるハンバーグのほか、焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶと肉料理がひととおり揃っていますが、やはり将泰庵といえばハンバーグ。
「A5ランク黒毛和牛使用・飲めるほどに柔らかな新食感」と謳われているハンバーグ御膳は和風おろしポン酢とデミグラスソースの2種の味が用意され、デミグラスにチーズトッピングで注文してみました。
はじめに3種の小鉢とサラダが前菜としてやってきます。
ハンバーグの焼き上がりには15分ほどかかるとの注意喚起もあるので、まずは前菜をつまみながら待つとしましょう。
すると定刻よりも早めの注文後約10分でハンバーグが運ばれてきました。
デミグラスソースが絶妙にいい感じで柔らかいハンバーグにマッチします。
おいしいけれど、食感が柔らかすぎて頼りないというのは前回いただいたときも思いました。
歯が弱ってきたときに楽しめるハンバーグとして覚えておけば良いかもしれませんね。

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蒙古タンメン中本千葉店

2021年11月12日 | 千葉中央ランチ

勝浦風トンタン麺 850円

蒙古タンメン中本千葉店 千葉市中央区富士見2-14-1 EXビル1F

蒙古タンメン中本で千葉店限定と書いてあった勝浦風トンタン麺を食べてみましたよ。
その名の通り勝浦タンタンメンをイメージし、刻み玉ネギがたっぷり入り、ラー油や山椒もトッピングされています。
玉ネギの甘さのおかげでそれほど辛さは突出しておらず、山椒の香りがいいアクセントになっていて好きな味でした。

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ソル・マリアッチ

2021年11月10日 | 千葉中央ランチ

トルタ ハーフ&ハーフBセット 1045円

ソル・マリアッチ 千葉市中央区新宿2-2-1

千葉中央駅西口のビルの2階にあるメキシカンバル、ソル・マリアッチ。
2008年頃にランチ営業が行われていた時期もあったけれど、その後は2階へと登る階段のドアは夜にならないと開かないのでありました。
たまたま通りかかったところ、ランチ営業中・テイクアウト可能と書かれた看板が置かれているのを見つけました。
看板によれば、提供するメニューはトルタと呼ばれるメキシコ風のサンドイッチのようなものです。
テイクアウトしやすいということで選ばれたランチメニューのようです。
狭い階段で2階に登り、トルタというものを試してみましょうか。
トルタはバリエーションが4種類あって、ハーフ&ハーフも可能とのことでしたので、チョリソ・スクランブルエッグ・チリソースと、ミラネッサというチキンカツサンドの2種をたのんでみましたよ。
適度に濃くてパンチのある味が印象的で、こういうサンドイッチは他では見かけません。
トルタ、いいじゃないですか。トルタという名はこれでしっかりと記憶しました。

 

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大衆食堂安べゑ蘇我西口店

2021年11月05日 | 千葉中央ランチ

肉豆腐定食(黒) 768円

大衆食堂安べゑ蘇我西口店 千葉市中央区今井2-10-20 第二山一ビル1F

2021年11月1日、蘇我駅西口の駅前通りに大衆食堂安べえ(ゑ)というお店がオープンしました。
数年前から「ネオ大衆酒場」と呼ばれる昭和の酒場のメニューや内装といったレトロな雰囲気を備えた現代風の居酒屋が散見されるようになっています。
その路線で大手飲食チェーンのチムニーが展開するお店が安べえです。
このお店は「大衆酒場」ではなく、あえて「大衆食堂」を名乗っているくらいなのでお昼の定食にも力をいれています。
昼呑みも歓迎だそうですが、定食も10種類くらいあって、特に肉豆腐定食を推しているように見受けられました。
看板には699円~と安さを訴えているけれど、小さく書かれた税込み価格では768円とさほど特筆すべき安でもないように思えますよ。
入店すると、新規オープン間もないということもあって、お試し客でかなり客席が埋まっています。
しかし、席数も多いのですぐに案内されて着席しました。
おすすめの肉豆腐定食には、牛バラを白ダシで煮込んだ白と牛スジを醤油と八丁味噌で煮込んだ黒の2種があるそうで、なんとなく黒をたのんでみましたよ。
運ばれてきた定食は、メインの肉豆腐に白身魚フライ、煮物の小鉢にお新香とごはん、味噌汁とおかずの量は十分ですね。
しかし、スジ肉はかなり硬めだし、タレが全然染み込んでいない豆腐とか、看板メニューとしては疑問を呈さざるを得ない出来栄えかと。
白身魚フライは仕出し弁当のおかず並に冷めているし、ダメだこりゃ。
そもそも肉豆腐に牛肉を使っている時点で、土着関東人の自分にとって「それはないわー」であったわけですが・・・。
オープン間もなくオペレーションがこなれていないだろうし、今後は徐々に地域の実情に応じたチューニングがなされていくことを期待しておこうかと思います。

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らーめん空@そごう千葉店秋の北海道物産と観光展

2021年11月04日 | 千葉中央ランチ

北海道贅沢盛りらーめん 1300円

らーめん空@そごう千葉店秋の北海道物産と観光展 千葉市中央区新町1000 そごう千葉店6F催事場

そごう千葉店2021年「秋の北海道物産と観光展」の後半10月30日から11月7日まで、イートインコーナーには札幌のらーめん空というお店が出店しています。
チラシには「こってりながら甘い!独特の味がクセになる」という煽りが書かれている北海道贅沢盛りらーめん(1300円)の写真が掲載されていました。
ラーメン一杯1300円とはすごい時代になったものだと思いつつ、どうせなら広告の品をいってみようかとたのんでしまいました。
甘めのスープは山椒のような香りがアクセントになっていて、久しぶりにおいしい味噌ラーメンだと感心しました。
チャーシューもおいしかったけれど、3枚は多かったかな。
この日の午後、尿の色の濃さを見て北海道ラーメンを食べたんだなあと再び実感しましたよ。

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春日亭千葉駅店

2021年11月01日 | 千葉中央ランチ

しょう油そば並+半熟味付け煮玉子 640円+120円

春日亭千葉駅店 千葉市中央区富士見2-4-19 喜楽ビル1F

2021年9月の末、漆黒の看板に「最強油そば」の文字が躍る春日亭が千葉駅前に進出してきました。
都内には多くの店舗がありますが千葉県内には初の出店だそうです。
この春日亭というお店、錦糸町店の前の道をときどき通るので存在は承知していたけれど、油の量が最強に強まった強烈な味なんじゃないかとの先入観から敬遠してきたのが正直なところです。
らんち王たる者、千葉に進出してきたお店は迎え撃たねばなりませんので、行ってみましたよ。
店頭の壁面にはメニュー写真が大きくあしらわれていて、一番人気が「鳥豚油そば」、オススメは「炙り鳥豚油そば」だそうです。
どちらも味が強烈そうに見えるなあ・・・。
ということで、定番と書かれたしょう油そばをたのむことに決定し、複雑な券売機で発券したのでありました。
しょう油そばは、油で麺が滑らかな食感になって食べやすいし、濃い目のしょうゆダレの味も悪くなく思ったよりウマいなあというのが第一印象です。
ただ、食べ進むにつれ味が単調に感じてくるので卓上のラー油や酢やマヨなどで味変するというのがお作法みたいですね。
たまになら食べてもいいかなあと思いました。

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カフェベローチェ千葉店

2021年10月29日 | 千葉中央ランチ

ナポリタンセット 800円

カフェベローチェ千葉店 千葉市中央区富士見2-9-2 プライム8 1F

カフェベローチェが2021年10月29日からパスタを始めました。
タリーズやサンマルクなど他のコーヒーチェーンではパスタを提供する店が増えているので前例に倣ったのでしょうか。
コーヒーとパスタのセットが5種類用意され、うち3種は800円、2種は880円です。
特に安くもないし高すぎるほどでもないですね。
というわけで、メニューに一番大きい写真で紹介されているナポリタンとアメリカンコーヒーのセットを注文しました。
ナポリタンは冷凍麵だとは思いますが、生パスタっぽいもっちりとした食感が悪くありません。
味も普通によくできています。
特徴という特徴はありませんが、ベローチェって元々そんなチェーン店だし・・・。

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ゴールドラッシュ

2021年10月26日 | 千葉中央ランチ

目玉ハンバーグ 1000円

ゴールドラッシュ 千葉市中央区新宿2-12-1 新宿レジデンス1F

コロナの影響でしばらく休業していたゴールドラッシュのランチが再開していました。
カウンターに座り、お店一押しランチメニューのハンバーグを注文してみましたよ。
前回訪問時にあえてパスタなどをたのんで後悔したので、今回は王道で勝負です。
やはり一番人気のメニューだけに、ボリュームもあっておいしいハンバーグですね。
ここではハンバーグをたのんでおけば間違いないでしょう。

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RAMEN RS改@そごう千葉店秋の北海道物産と観光展

2021年10月25日 | 千葉中央ランチ

中華そば+味玉 800円+150円

RAMEN RS改@そごう千葉店秋の北海道物産と観光展 千葉市中央区新町1000 そごう千葉店6F催事場

10月13日までの九州物産展が終わったと思ったら、こんどは2021年10月22日から11月7日までの期間で「秋の北海道物産と観光展」が開催されています。
例によって前半と後半でイートインコーナーが入れ替わりとなりますが、前半は札幌のRAMEN RS改という気鋭の出店です。
どうやら期間の前半には尖った気鋭のお店、後半にはその地方特有のご当地ラーメンが出店するようなことになっているようですね。
広告チラシに掲載されているラーメンは煮干しベースの背脂醤油ラーメンで、いわゆる札幌ラーメンとは全然違うようです。
とにかく代表メニューである中華そばをたのんでみましたよ。
丼一面に背脂が浮かび、真ん中に大き目のチャーシューが配置され、その上に青ネギがあしらわれています。
強めの煮干し出汁に背脂の甘さがよく合うスープに、喜多方ラーメンのような加水率の高い麺が沈んでいます。
普通においしい背脂チャッチャ系醤油ラーメンだけれど、北海道物産展で食べるラーメンとしては異色ですね。
ちなみにRS改という謎の店名の由来は店主の苗字の英訳の頭文字だそうですよ。

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BEE HOUSE 千葉店

2021年10月21日 | 千葉中央ランチ

ボルケーノパスタバジリコ+TC 1280円+380円

BEE HOUSE 千葉店 千葉市中央区富士見2-4-13 大昌ビル2F

千葉駅近くの繁華街のビルの前にランチオープンと書かれた黄色い看板を見かけたので2階にあるお店に向かいました。
ラーメン二郎のような派手な黄色の看板に、店頭にはポップな絵柄のミツバチのボードが置かれています。これは・・・。
若い娘さん同士がキャッキャウフフと楽しむのが似つかわしいのであって、おじさんのひとりランチに適切な選択とは言い難いお店だなあ。
しかし、自ら課したらんち王の宿命にしたがい、オズオズと入店したのでありました。
アラやだ店内もカワイイ。これはちょっと恥ずかしいぞ。
そんな様子を察してか、不似合いな闖入者を他の客に見せたくなかったのかは判断しかねるけれど、店員のおねえさんは仕切り壁に囲われた落ち着けるテーブルへと案内してくれました。
なるべくそそくさと食事を済ませようと、ランチセットのようなものはないのか尋ねてみましたが、夜と同じグランドメニューとのつれない返事。
仕方ないので、ボルケーノパスタという名のパスタグラタンのようなものをたのんでみましたよ。
卓上には3種のハチミツが置かれ使い放題だそうですが、注文した料理には特に必要がないように思えます。
しかし、使わないのもシャクなのでひととおり試してみましたが、それぞれ味が違うなあ程度の小学生並の感想しか思い浮かびません。
チーズたっぷりのパスタグラタンはアツアツで味も悪くはありませんでしたが、雰囲気のアウェイ感にさいなまれて食後は長居無用とばかりそそくさと席を立ったのでした。
そして、お会計にはランチタイムでもちゃっかりテーブルチャージが課せられていました。
「当店の蜂蜜は使いたい放題です!」と書いてあったけれど、その分の御代はしっかり頂戴しますということですかね。
理解はするけれどランチ営業の基本というものがわかっていないなあと思いつつ、その旨をバイトの店員さんに伝えても詮無きことなので、さっさとお勘定を済ませて店を後にしました。
(その後ランチメニューが設定されたようです)


うんこじゃありません。ハチミツです。

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