ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

豊葉

2020年07月30日 | 千葉中央ランチ

日替わりランチA(冷やしマーラー麺) 780円

中華菜館 豊葉 千葉市中央区富士見2-13-5 TC第27千葉中央ビル1F

蒸し暑く食欲が高まってこなかったこの日、冷たい麺を求めて富士見本通りの豊葉の前を通ったところ、日替わりランチに冷やしマーラー麺と書いてあるのが目に留まった。
マーラー的な味は好きであるし、これでいいかと思って店に引き込まれました。
予定通り冷やしマーラー麺をたのみ、セルフで食べ放題のおかずを少々つまみます。
しばらくして運ばれてきた冷やしマーラー麺は、タレが別盛という予想しない姿でありました。
汁なしの拌麺だとばかり思っていたので面喰らいました。
タレは思いのほかおとなしい味で、残念ながら自分の求めるマーラー水準には達していませんでした。
やむなく卓上の辣油などの調味料を追加して完食。

コメント

ラーメン二郎千葉店

2020年07月29日 | 千葉中央ランチ

小ラーメン 700円

ラーメン二郎千葉店 千葉市中央区中央1-7-8 シグマビル1F

あのラーメン二郎の直系店が千葉市中央区にやってきました。
いわゆる「二郎風」のラーメンを出すお店はたくさんあるけれど、さすが本店直系だけに、千葉のラーメン好きの諸氏の関心を大いに集めているようです。
自分も二郎のラーメンは嫌いではないけれど、消化器官の能力が常食を許さないので忘れた頃に食べる、という感じになっています。
「二郎風」はときどき食べているけれど、直系はずいぶん食べていないなあと思ったら、何と2006年に三田本店に行って以来というご無沙汰ぶりでした。
自分には小ラーメンが限界であるとわきまえているので、素直に自販機で小ラーメンの食券を購入しカウンター席に。
「ニンニク」をコールして、いただきます。
小ラーメンだけれど、二郎特有の「ぶた」がデカいぞ!
タレと脂が強い独特なスープはまさにラーメンに似た「二郎という食べ物」です。
食後に消化薬を服用したのになかなか消化されなくて閉口したけれど、たまには食べたいなあと思います。

コメント

福よし

2020年07月28日 | 千葉中央ランチ

昼定食 1000円

福よし 千葉市中央区栄町25-7

栄町にある福よしというお店。
千葉中央ランチ王の20年に垂んとする歩みの中で、一、二を争ういいお店なのではと密かに思っている。
昼の食事は基本的に店主におまかせである。
入店時あるいは着席後、その日用意できる料理を告げられる。
提案された料理に同意であればそのまま首肯すれば良いし、選択肢を示された場合には好きな方を選べば良い。
この日、元々用意していた料理がヤマになってしまったようで、12kgの大鯛を提案された。
何を提案されたとしても間違いがあろうはずがないと思っているけれど、鯛とは何という俺得。
ホイル焼きの鯛はしっとりとして旨み十分、定番の大きい甘エビにいい味の小鉢とおいしいごはん。
きょうもやっぱりおいしかった。

コメント

松のや千葉店

2020年07月27日 | 千葉中央ランチ

味噌ロースかつ丼+お新香 550円+70円

松のや千葉店 千葉市中央区富士見2-24-1 シーワン内

2020年7月7日、牛めしの松屋フーズが展開するとんかつ店の松のやがシーワン内にオープンしました。
この場所には長期にわたりファーストキッチンがあったのだけれど、松のやになってしまうとは驚きです。
お値段はさすがに安いけれど、とんかつは値段相応という経験をしているので、メニュー選びに慎重を期すことにしました。
例の複雑な自販機を操作して、万難を味の濃さで隠せそうな味噌かつ丼を選択しましたよ。
550円にしては悪くないと思うけれど、胃もたれの懸念を押しのけて敢えて食べるとんかつは、これではないと思います。

 

コメント

手打ちそば処空

2020年07月20日 | 千葉中央ランチ

とろろせいろ 950円

手打ちそば処 空 千葉市中央区南町2-21-12

蘇我に新しいおそば屋さんがオープンしました。
昨今は街のおそば屋さんは減る一方で、新規オープンしても「そば居酒屋」のようなお店になってしまいがちです。
そんな中でそば店を始めようという心意気は尊敬せざるを得ません。
さて、暑さを押して蘇我の南町にあるお店まで行ってみましたよ。
エアコンの風が涼しい席につき、お品書きを確認。
昔ながらのおそば屋さんのように膨大なメニュー数はありませんが、冷温のそば・うどん各種とセットものもあります。
お値段はせいろ700円、天せいろ1150円と、日常の範囲内でしょう。
注文したのは冷たいとろろせいろ。
ねっとりおいしいとろろにツユを混ぜ、ジュルジュルといただきます。
旨いぞとろろ!
平打ちのそばも適度なコシに良好なのど越しと香りもあっておいしいですね。
いいおそば屋さんが蘇我にできたものです。

コメント

インド料理ラウール

2020年07月16日 | 千葉中央ランチ

ランチセットA1(豆) 680円

インド料理ラウール 千葉市中央区亥鼻3-1-17

千葉大学医学部の正門前という立地のおかげで学生や教職員に支持されているようで、2010年秋のオープンから盛業のようでなりよりです。
2011年に訪問した当時、現在の店舗スペースの左半分のみのかなり狭いスペースだったのが、その後客席を拡大して現在に至ります。
以前は千葉駅西口に本店があり、ここは千葉大学正門前店という位置づけでしたが、今はこちらのお店だけでやっているようですね。
10年ぶりの訪問ともなると、以前のことはほとんど記憶の彼方です。
ランチメニューはAがチキン、野菜、豆。Bがバターチキン、キーマ、シーフード、日替わりで、オプションによって1から6の番号を指定します。
カレーは豆(ダール)にして、ナンではなくあえてライスをチョイス。ライスのほうが早く食べられるしね。
普通にまあまあおいしいカレー。
こういうのでいいんです、きっと。

コメント

牛カツ京都勝牛ペリエ千葉店

2020年07月14日 | 千葉中央ランチ

牛リブロースカツ牛メンチカツ京玉膳 1122円

牛カツ京都勝牛ペリエ千葉店 千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉B1Fペリチカバル内

どちらかというと豚肉文化圏の千葉に牛カツ専門店が進出してきました。
千葉原人として育った自分には牛肉を食べる習慣がなく、初めて牛丼や焼肉を食べたのは高校時代、ハンバーガーでさえ中2で初体験。
現代人には考えられないかもしれないけれど、牛肉にはあまり縁がなかったのであります。
そこで牛カツですよ。
同系の錦糸町店で一度いただいたことはあるけれど、やっぱりとんかつが好きという凡庸な感想を抱いたわけで。
通路に面したカウンターに座り、ランチ限定の牛カツとメンチのハーフ&ハーフのお得なメニューをたのんでみましたよ。
牛カツはまあまあおいしいのは承知していたけれど、牛メンチは比較的あっさりしていて、ややもすると胃もたれしがちな豚メンチよりも自分には合っているようです。
何事も経験ですね。

コメント

吉野家ペリエ千葉店

2020年07月13日 | 千葉中央ランチ

ねぎ玉牛丼アタマの大盛り+お新香 554円+102円(税抜)

吉野家ペリエ千葉店 千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉1Fペリーズキッチン内

JR千葉駅1階のフードコート「ペリーズキッチン」に吉野家がオープンしています。
ますます有名チェーンばかりとなって面白味には欠けるけれど、それが千葉クオリティですかね。
近年メニューに加わったねぎ玉牛丼をアタマの大盛りにしてお新香まで追加してスイカでピピッとお会計を済ませば税込み価格で721円也。
吉野家にしてはまあまあのお値段になりました。
しかし、自分が高校生だった1980年代に並の牛丼が350円だったことを考えれば安いのかもしれません。
さて、アタマの大盛りに葱と溶き玉子をぶっかけて、七味と紅しょうがを添えていただきます。
安定した普通感が、さすが吉野家ですね。

コメント

Sabbia SURF CAFE

2020年07月10日 | 千葉中央ランチ

アレンジトーストセット(クロックムッシュ) 979円

Sabbia SURF CAFE(サッビアサーフカフェ) 千葉市中央区旭町2-2

なぜか東金街道にあるサーフカフェ、サッビア
サーフィンに縁なく歳を重ねてしまったけれど、サーフカフェの雰囲気は好きだ。
ポップな柄のランチョンマットでオープンサンドをいただけば、国道126号線のアスファルトもビーチに見えてくる(かもしれない)
BCMマガジンを読んで、次はどのサーフポイントに出没するか妄想するのも楽しからずや。

コメント

みそ街道炎

2020年07月08日 | 千葉中央ランチ

街道らーめん炎 870円

みそ街道炎千葉みゆき通り店 千葉市中央区富士見1-7-7 九鬼ビル1F

 

体が疲れているとき、刺激的な味を求めてしまいがちです。
夏なのに辛さと山椒のシビれを特徴とする味噌らーめんを提供する「みそ街道」に来てしまいました。
2辛2ビリを指定した赤いスープの炎らーめんは熱い、辛い、旨い・・・。

コメント

七輪焼肉安安千葉中央店

2020年07月07日 | 千葉中央ランチ

極みカルビセット 1380円

七輪焼肉安安千葉中央店 千葉市中央区富士見2-10-11

七輪焼肉安安というお店は、値段が安いから「安安」なのだと思いこんでいるのだけれど、いまだ一度も入ったことがなく、その真相はわからない。
富士見本通り沿いで長らく「すし藤乃」であった場所にできた千葉中央店ではランチから夜まで通し営業を行っており、何事も経験だと思い入ってみましたよ。
カウンターも用意されているし、注文はタブレット端末なので、ひとり焼き肉でも何ら気兼ねがありません。
定食の部を開いてみると、一番安いカルビランチが税込み650円です。
確かに安いわ!でもちょっと心配でもある。
ということで、定食の部で最高価格の極みカルビセット1380円を奮発してみましたよ。
運ばれてきたお肉は、ボリュームはそこそこあるけれど、皿にドリップが浸み出ていてあまり褒められた代物ではありません。
タレをたっぷりつけて誤魔化して食べる分にはイケないこともないけれど、ねえ。
低価格で低満足を受け入れられるのであれば選択肢に入るかもしれませんが。

コメント

MAXCAFE千葉中央駅前店

2020年07月06日 | 千葉中央ランチ

ミートソースランチセット 620円

MAXCAFE千葉中央駅前店 千葉市中央区富士見2-17-1 ホテルリブマックス千葉中央駅前1F

千葉中央駅そばにあった「純和風喫茶かけい」を覚えているオールド千葉人の皆様も多いことと思います。
古い人には、かけい(かけひ?)のあった場所と言えば通じる場所にホテルリブマックスというビジネスホテルがオープンし、1階にはコーヒーショップが入っています。
その名も"MAX CAFE"です。
何やら黄色い缶の練乳入り極甘コーヒーが出てきそうな名前ですが、さにあらず。
サンドウィッチ、パスタ、トースト、カレーなどの軽食とコーヒーのセットが用意され、簡単な食事も可能です。
メニューを眺め、ミートソースというものを近年あまり食べていないような気がしたので、何となくたのんでみましたよ。
冷凍食品であろうことはわかってはいましたが、それはもう既製品感のあるミートソースで、例えるならマンガ喫茶で出てきそうなヤツ。
そういうことだと知った上で利用するなら良いと思いますが・・・。

コメント

THE MAD HATTER

2020年07月03日 | 千葉中央ランチ

マッドハッターカレー物語#139(フグ出汁かつお玄米カレー)ランチセット 1200円

THE MAD HATTER 千葉市中央区富士見2-12-5

富士見町の裏通りにあるザ・マッドハッターというお店。
「19世紀、イギリス産業革命の時代をテーマにした創作カフェ&バー」をコンセプトにするバーである。
店内は薄暗く、歯車をモチーフにしたバーカウンターの奥にダンディなマスターが佇む。
こういう、ちょっとこじらせた中二病的な雰囲気は嫌いではない。
19世紀のイギリス、歯車のモチーフときて、プリンセス・プリンシパルしか思い浮かばなかったのは内緒である。
さて、コンセプトは少々こじれているけれど、ランチメニューもかなり個性的。
フードメニューにオリジナルのカレーがあるのだけれど、今週のカレーは「フグ出汁かつお玄米カレー」とのことである。
オリジナルのカレーを出すお店は珍しくないが、このメニュー名を見てもどんなカレーなのか、さっぱりわからない。
どんなものが出てくるのかワクワクしながら待ったけれど、期待を上回る奇抜な品が運ばれてきて唖然とした。
まず器がステンレスのボウルというのは何なんだ!
そして、カツオである。
まさかおろし生姜と茗荷の添えられたカツオの刺身がカレーに乗って出てくるとは思わなかった。
さらに、しょうゆごはんのようなフグ出汁のごはんである。
見た目に驚きながら食べてみたが、固めに炊かれたごはんは香ばしく、スパイス感が前面に出て後から出汁の香りもやってくる独特のカレーとカツオの相性も悪くない。
なるほど、難しいカレーだけれどオリジナリティがあって、好きだなあ。
選ばれし大人向けのお店ですね。

コメント

大衆バルHAUNT

2020年07月02日 | 千葉中央ランチ

グリーンカレースープ(L)ランチセット 900円+200円

大衆バルHAUNT 千葉市中央区中央3-18-7

夜のお店がランチ営業しているのをよく見かけます。
店名が目立たない看板のHAUNTというお店ではパスタ、ステーキ、スープのランチを出しています。
バーのランチ営業としてパスタや肉料理は定番ですが、各種スープというのはちょっと珍しいかも。
そう思って、グリーンカレースープのセットをたのんでみました。
店主がワンオペで回しているので、出てくるまでに15分程度かかりましたが、無事配膳。
グリーンカレースープというくらいなので、粘り気のないさらっとしたカレーにパンをダンクしていただきます。
生姜が効いたスパイシーなカレーは暑い季節にはもってこいのうまさでした。

コメント

ムイ・リコ

2020年07月01日 | 千葉中央ランチ

ランチセット(真ダコのラグーソース(ペンネ)) 950円

スペイン料理ムイ・リコ 千葉市中央区新町15-1

2019年2月まで富士見町で営業していたスペインバルのムイ・リコが同年5月に新町に移転しました。
水曜日から金曜日はランチ営業もあるので行ってみましたよ。
以前の店舗もこぢんまりとしていましたが、移転後も広さはあまり変わりません。
元ラーメン店のスペースを活用したカウンター席につきました。
お昼のメニューはペンネのパスタ又はリゾットの2種。
ショートパスタが無性に好きな自分としてはペンネ一択です。
タコの旨みがギュッと濃縮されたラグーソースにペンネが合う!うまい!
これは大正解。
食後のパンナコッタも甘さ強めがいい。
甘いは旨い、ですよ。

 

コメント