ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

当ブログは・・・

2019年11月12日 | その他

千葉中央ランチを中心に、外食の記録を淡々と残すブログです。
ただし、筆者の気力、能力が欠如しているため、速報性、リアルタイム性がありません。
大幅なタイムラグをもって更新は続けています。
季節外れの情報になりますが、遅々として更新は進んでいます。
バラエティに富んだ外食を気軽に楽しめる国に生まれた幸せに感謝。

訪問済みで未レポート店が溜まっています。
千葉中央ランチ(初訪問店)もうすぐアップ→ 温座、まんまる食堂、ナパトレイン、ザ・ハイドアウト、スワンナホォン、キハチカフェ、幸せのレンゲ、珈琲館蔵、ラーメン神月、しげのぶ、cafe369、caucau、Gop、東北麻辣燙、華龍、ブローナ、からやま、ぼたん、コトコト、真、・・・。

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JR東日本東京駅21番ホーム売店

2019年03月17日 | その他

1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド 600円

JR東日本東京駅21番ホーム売店で購入

東京駅の新幹線ホーム売店の商品棚でひときわ異彩を放つパッケージが目に留まりました。
2018年7月にも同じホームの同じ売店で同じことをしましたが、またまた懐かしい別のデザインの日本食堂のサンドイッチを購入してしまいました。
金沢行き新幹線かがやきの車内でおいしくいただきました。

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濱龍

2019年03月15日 | 千葉中央ランチ

豚肉と野菜炒め定食 720円

濱龍 千葉市中央区登戸1-5-5 トーソンビル1F

前回訪問時の2010年9月にはランチメニューは598円という安さで人気だったが、2019年3月現在で720円に値上がりしていた。
そのせいかどうかはわからないけれど、9年前よりも空いている客席で注文したのは豚肉と野菜炒め定食。
主にうま味調味料と塩で味付けられた肉野菜炒めは炒め加減はよくできている。
少々モヤシ多めではあるが、まあ及第点と言えるでしょう。
こういうお店は普段使いのランチスポットとして重宝します。

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キムチの郷荒井食品

2019年03月14日 | 千葉中央ランチ

特盛カルビランチ 1000円

キムチの郷荒井食品 千葉市中央区栄町5-3

栄町の一角にキムチ等の製造販売を業とする荒井食品という会社の販売店がある。
界隈に数多ある韓国料理店御用達のお店なのかしらと思っていたけれど、2018年6月に店舗をリニューアルしてイートインコーナーが設けられた。
キムチをはじめとする韓国・朝鮮のいろいろな食品を扱う販売店の店頭にランチののぼりが掲げられ、小さいメニュー黒板もおかれている。
店の奥の方にパーティションで区切られたイートインコーナーがあり、テーブルが5卓並んでいた。
簡易なイートインコーナーかと思いきやメニューは豊富で、焼肉やチゲの定食、冷麺、ビビンバなどがひととおり揃っている。
ふと壁に目をやると特盛カルビランチ、カルビ200gで1000円という品が目に留まった。
これだな、と思い注文してみましたよ。
熱々の鉄板に乗ったたっぷり200gの肉が運ばれてくると、さすが特盛の迫力がある。
だが肉の質は微妙であって、それをカバーするほどのパンチがないタレの味でやや期待とは違った。
ほかのメニューはきっとおいしいのでしょう。
知らないけど。

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ガガル千葉中央店

2019年03月13日 | 千葉中央ランチ

ビジネスランチA(ダルフライカレー) 640円

ガガル千葉中央店 千葉市中央区中央3-15-6 美波屋ビル1F

2019年2月、またしてもインド料理店が中央地区にオープンしました。
インド人(ネパール人かな・・・)は働き者だなあ。
ガガルは千葉市内ではそこそこ名が通っているお店で稲毛区園生町に本店があります。
中央区内ではかつて生実町に店舗を構えていたことがあるけれど、中心市街地への進出は初めてです。
インド料理店にしては珍しくカウンター席があり、おひとり様でも気楽に過ごせるのはビジネス街ならではでしょう。
ランチメニューには平日限定のビジネスランチというものがあって、カレー1種類のビジネスランチAは税込みで640円です。
しかも選べるカレーは8種類もあります。
というわけで、ビジネスランチAをダルフライカレーで発注しましたよ。
ナンをちぎってカレーを掬っていただきます。
けっこう味に深みがあっておいしいではありませんか。
園生町本店は歴史があるお店だけに、新店とは言え味の方も洗練されているのかもしれません。

 

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らいもん(味噌屋雷門)

2019年03月12日 | 千葉中央ランチ

温泉玉子付きぶた丼 740円

らいもん(味噌屋雷門) 千葉市中央区富士見2-24-1 C・one内

2002年からこの場所で営業を続けているらいもんを訪れるのは9年ぶりです。
一部がテーブル状になっている変形カウンターに座りました。
9年前ともなると前回いただいたラーメンがどんな味だったかもよく覚えていないわけですが、お店の売りである味噌ラーメンを差し置いて店内ポスターで見かけた豚丼をたのんでしまいましたよ。
ほぼ豚肉オンリーの潔い豚丼は、ニンニク醤油のパンチの利いた味付けで、イメージは「すた丼」か。
濃い目のタレはごはんとの相性がよく、途中で温泉玉子を和えたりしながら一気に完食。
ラーメン屋で丼物という変化球でしたが、これはなかなかいい選択だったかも。

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鳥吉

2019年03月11日 | 千葉中央ランチ

さけ焼定食 850円

鳥吉 千葉市中央区稲荷町2-11-15

「なぜこんな場所に」型のお店はたまにありますが、ここもそういうお店のひとつでしょう。
周辺に飲食店が集まっているわけでもなく、大きなオフィスが近くにあるようにも思えない立地ながら、ランチタイムにはなぜかお客さんがいっぱいというお店です。
この日もおいしい定食を求める人で席が埋まっていました。
揚げ物、刺身、焼き魚など、豊富な定食が用意されており、みな思い思いの品を食べています。
そんな中で注文したのはさけ焼定食。
味噌汁に小鉢にお新香にデザートまでセットされ、これぞ正統派の定食です。
しじみの味噌汁はしみじみとした味わいだし、鮭の焼き加減も最適で実においしかった。
食後、正しい食事をしたなあと思えるのが人気の秘訣かもしれませんね。

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登治うどん

2019年03月09日 | 北関東

かき揚天うどん 520円

登治うどん 埼玉県加須市大門町19-27

北関東で遊んだ帰路、加須うどんを食べることにした。
国道沿いの登治うどんという店がまだ開いていた。
注文したのは冷たいかき揚天うどん。
ボリュームはあるし、お手頃価格がうれしい。
滑らかな食感が心地よい加須うどんをツルっといただいて、帰宅の途へ。

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カフェブロッサム

2019年03月09日 | 北関東

ローストビーフ飛駒カット 3450円

カフェブロッサム 栃木県佐野市飛駒町1559

老境に達した店主が暖炉の直火で丹念にローストビーフを焼き上げる姿に感銘を受け、自分にしては珍しく予約の電話を入れた。
店は栃木の山里にあり、名をカフェブロッサムという。
幸い好天に恵まれた予約当日の朝に自宅を発ち、延々百数十キロメートルの道のりを経て、群馬との県境に近い飛駒という里までやってきた。
三月の淡い陽光の下で雑木林に囲まれた丸太小屋のカフェは、ちょっとした異世界のようでもある。
木のドアをギィと開け、天窓から差し込む明かりが照らす存外暖かい店の奥から店主が出迎えてくれた。
その傍には年季の入った暖炉がある。
この暖炉でローストビーフが焼かれるのは週末だけだそうだ。
肉本来の赤身のおいしさが嬉しい。
これに木製のジョッキでエールをあおれば完全に異世界食堂だが、ここは栃木なのであった。


異世界の森の奥には、おいしい食事を出すカフェがあるそうな。


弥生の空は高い


暖炉には火が入り、鍋が温められています。


さて、前菜のサラダです。


白パン


丸太小屋のカフェで食後のコーヒー。
実に良き哉。

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かつうら久七丸

2019年03月08日 | 千葉中央ランチ

バクダン定食 750円

かつうら久七丸 千葉市中央区中央2-8-17 千葉中央第2ビル2F

目立たぬ場所にありながら手ごろで良質なランチで人気のかつうら久七丸に久しぶりに行ってみましたよ。
この日注文したのはバクダン定食。
マグロぶつに粘る食材をいくつか乗せたものをなぜバクダンと呼ぶのはわからないけれど、ごはんによく合うことはまちがいない。
マグロとオクラ、納豆、とろろにたくあん、葱、卵黄と海苔がかけられたバクダンに醤油をたらしてからよく混ぜてごはんにオン!
このバクダン丼だけでも十分なのに、他に刺身、サラダ、煮たマグロまでついてきます。
これで750円はお得としか言いようがなく、しかもうまい。
安定の人気には理由があります。

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いきなりステーキ千葉浜野店

2019年03月06日 | 千葉中央ランチ

乱切りカットステーキ200g 1188円

いきなりステーキ千葉浜野店 千葉市中央区浜野町1025-113

いきなりステーキがどんどん郊外に進出しています。
少しいい肉をスピーディに安くという当初のコンセプトはどこへやら。
郊外や地方では特段特徴のない大衆ステーキチェーンになっています。
この日注文したのはランチ限定の乱切りカットステーキ。
悪く言えば端切れ肉の寄せ集めですが、よく言えばお得なメニューです。
卓上のソースをかけてワシワシと肉を食らえば活力が出てくるような気にはなります。
それがステーキのいいところでしょう。
しかしロードサイドに進出となると、ブロンコビリーとかあさくまとかステーキガストとか万世とかステーキ共和国とか、数多の強力なライバルたちが手ぐすね引いて待っています。
しかもラーメンや牛丼といった者どもにも勝たなければなりません。
先行きは甘くはなさそうですが、どうでしょうか。

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桃源

2019年03月04日 | 千葉中央ランチ

五目つゆそば 1620円+サービス料10%

ホテルオークラレストラン桃源 千葉市中央区新町1000 そごう千葉店10F

そごう千葉店10階レストラン街の高級中国料理店「桃源」で優雅なランチと洒落こみました。
ゆったりしたテーブルに品のある接客で、汁そば一杯しかたのまないのが申し訳ないような雰囲気です。
注文した五目つゆそばは、さすが高級店ならではの深いコクのある上品な仕上がりです。
似たようなメニューを日高屋で食べれば3分の1のお値段ですが、どちらにも存在理由があるのだなあと思います。


 

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三好弥

2019年03月02日 | 東京都墨田区

三好ランチ 1250円

三好弥 東京都墨田区錦糸3-14-1

錦糸町北口に三好弥という洋食店がある。
創業昭和40年というからすでにかなりの老舗だ。
この三好弥という屋号のお店は東京の東部ではあちこちで見かけるが、三河出身の長谷川好弥さんが開いたから「三好弥」で、小石川区柳町に大正時代に開業したお店がルーツなのだという。
そんな三好弥の夕刻、先客はなくひとりテーブル席につく。
夕飯の時間だが店名を冠した「三好ランチ」をたのんでみた。
三好ランチは、生姜焼き、ヒレカツ、海老フライ、カニクリームコロッケ、ハムカツの盛り合わせ定食だ。
5品もの料理が盛られているけれど、そのどれもがそこそこの出来というのが飾らぬお店の三好弥らしさなのかしらん。
ともあれおなかはいっぱいになりましたよ。

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串や鶏Hiro(改称)

2019年03月01日 | 千葉中央ランチ

鶏ラーメン(しょうゆ) 800円

串や鶏Hiro(改称) 千葉市中央区新町19-11 新町Nビル1F

2010年からこの場所で営業を続けてきた豚串養豚場というお店が業態を変更して「串や鶏Hiro」という店名になっていました。
旧店時代もランチタイムにラーメンを提供していた時期がありましたが、こんどはダシを豚から鶏に変えて再びラーメンを出すようになっています。
鶏料理の店だけに鶏ダシのラーメンはわりとよくできていると思いますが、「わりとよくできている」というレベルなら800円は高いかもしれません。
なかなか難しいところです。


2019年8月、業態を変更し「やさい巻き串とことん」としてオープンしています。

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千葉県議会食堂OICYわらく

2019年02月28日 | 千葉中央ランチ

日替わり定食(豚肉とブロッコリーのオイスター炒め) 500円

千葉県議会食堂OICYわらく 千葉市中央区市場町1-1 千葉県庁議会棟B1F

「千葉県議会食堂が55年の歴史に幕」という見出しが千葉日報に掲載されたのは2018年7月7日のこと。
昭和38年から一貫して食堂を運営してきた西原屋の関連会社が食堂運営から撤退し、同年7月13日限りでいったん閉店してしまったのです。
その後約半年のインターバルを経て、2019年2月1日から新規業者による運営が始まりました。
特に看板は掲げられていないけれども、店名は「千葉県議会食堂OICYわらく」で(株)和楽による運営です。
県議会議員や県職員に限らず一般の利用も可能であることは以前と変わらないけれど、お店の雰囲気はほぼ社員食堂になってしまったようです。
まだ試行期間なのかあまり選択の余地がないメニューからとりあえず日替わり定食を選んでみましたよ。
産業給食系日替わり定食としては彩りがよくて見た目はまあまあだけれど、ちょいとごはんが柔らかすぎかなと。
ともかくも、県議会という特別感のある場所にマッチした雰囲気がそこはかとなく感じられた以前の食堂とはかなり変わってしまい戸惑いもあります。
今後、新たな伝統を築いていけるのでしょうか。

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