ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

当ブログは・・・

2020年10月20日 | その他

千葉中央ランチを中心に、外食の記録を淡々と残すブログです。
ただし、筆者の気力、能力が欠如しているため、速報性、リアルタイム性がありません。
大幅なタイムラグをもって更新は続けています。
季節外れの情報になりますが、遅々として更新は進んでいます。
バラエティに富んだ外食を気軽に楽しめる国に生まれた幸せに感謝。
2020年、その幸せは危機にさらされています。
再び気軽に外食が楽しめるようになることを祈ります。
がんばれ飲食店!
GoTo イート!

訪問済みで未レポート店が溜まっています。

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砂場

2020年03月27日 | 市原市

コロッケカレーライス 750円

砂場 千葉県市原市白金町2-39-2

市原市内の白金通り沿いにあるおそば屋さんの砂場に入ってみました。
砂場という屋号から由緒正しい老舗のそば屋かと思いきや、方向性は真逆で大衆食堂的な雰囲気でした。
お品書きの方もカオス状態で、そばうどん、丼物、中華、和洋定食各種にインドネシア料理のナシゴレン、ミーゴレンまで揃う驚異の手広さです。
あまりのメニューに困惑し、卓上に置いてあったサービスランチの中からコロッケカレーなどというものをたのんでしまいました。
ありきたりのカレーライスに冷凍食品のコロッケが1個乗っただけのコロッケカレーと味噌汁のセットがなんだか物悲しい。
時間がさほどなかったので、カレーを一気に飲み込んでごちそうさま。
さまざまなニーズに対応したお店だということはわかりました。

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ラーメンチョップ

2020年03月26日 | 市原市

珀竹ラーメン 750円

ラーメンチョップ 千葉県市原市五所5-1

市原市内の大多喜街道沿いにある、その名もラーメンチョップ。
視力があまり良くない自分ではありますが、さすがにラーメンショップと読み間違えることはありませんでした。
冗談のような店名で提供されるラーメンはバラエティに富んでいて、竹岡式やアリランラーメンまであるようです。
アリランもいいなあと思ったものの昼のみ数量限定でした。
それならと選んだのは、飲み干したくなる透き通ったスープという珀竹ラーメン。
食券を出した後、1個まで無料サービスのゆで玉子を剥きながらワクワク待ちます。
運ばれてきた珀竹ラーメンは玉ネギがトッピングされているので、透明なワカメ入り竹岡ラーメンという感じの独特なビジュアルです。
その上にあらかじめ剥いておいたゆで玉子を投入してしまいました。
旨味と塩味も強いスープはなかなかうまいです。
なお、街道沿いによくある「うまいラーメンショップうまい」とは全然方向性が違うようですよ。

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ごい更科

2020年03月25日 | 市原市

カレー南ばんうどん 700円

ごい更科 千葉県市原市五井中央東1-2-7

五井駅東口の踏切そばにあるおそば屋さんに入ってみました。
そば・うどんの部、御飯もの、中華の部それぞれに多様なメニューが揃う典型的な町のおそば屋さんです。
かけそば、中華そばが450円からという、お財布に優しい大衆価格が嬉しく、ホルモンラーメン、ホルモン定食といった謎のホルモン推しがあったりとカオスな側面もあります。
少し考えてたのんだのはカレー南ばんのうどんです。
ドロッとしたカレーがたっぷりかかったうどんに、コップの氷水に浸されたスプーンという演出が憎い。
でも、カレーライスじゃないのにスプーンというのもなんでかなあ。
さて、このカレーうどん、カツオ出汁がかなり効いている和風の味わいがうどんに合っていて、なかなかの美味しさです。
これはすごくいいじゃないですか。

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アールシー

2020年03月24日 | 市原市

A ワンカレーセット(ベジタブル)4辛 800円

アールシー 千葉県市原市君塚2-17-8

インド料理店がどこにでも進出している昨今、当たりのお店がある一方でそうでもないお店も多々あります。
この日、市原市の平成通り沿いにあるアールシーというお店に入ってみたところ、先客はゼロ。
コロナ禍で外食を避ける人も多いとはいえ、少し心配になります。
悠々とテーブルを独り占めして、好きなカレー1種類を選ぶワンカレーで「ベジタブル」をチョイス。
思った以上に野菜が多く、インゲン、人参、ジャガイモ、ヒヨコ豆などがたっぷり入っています。
そして、水分は少なくドライで濃厚な味わいがいい。
実はかなり美味しいお店だったようですね。

 

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割烹勝浦

2020年03月23日 | 市原市

刺身定食 1650円

割烹勝浦 千葉県市原市根田3-8-27

マリンブルーの建物が独特の雰囲気を醸し出す割烹勝浦というお店。
勝浦という店名だけあって、勝浦漁港直送の新鮮な魚料理がいただけるのかしらと思います。
ともあれ思い切って入店してみましたよ。
カウンターに座し、昼定食のお品書きを見ると、美しく力強い毛筆で、日替、刺身、焼魚、鶏(唐揚塩焼)と漢字のみで書かれていました。
やはり魚料理だろうと思って刺身定食を注文しました。
すると、ホタルイカやら青柳の酢の物やら、日本酒を呑んでくれと言わんばかりの品々が出てきました。
飲みたい。だがクルマを運転しないといけない。ああ無念。
ごはんにも酒にも合いそうな自家製っぽいの海苔の佃煮もいいし、なかなか良さそうなお店だと思います。

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ハンバーグウィル錦糸町店

2020年03月22日 | 東京都墨田区

モッツァレラチーズハンバーグランチ 1320円

ハンバーグウィル錦糸町店 東京都墨田区太平4-6-17 シェグランほり川1F

2020年3月22日、錦糸公園は大勢の花見客で賑わっていた。
その様子を横目で見ながら蔵前橋通り沿いのハンバーグウィルに向かったが、店外に数人並んでいる。
新型コロナウイルスの脅威が叫ばれてはいたものの、連休で外出する人が多かったのは確かである。
そういう自分も他人のことは言えないのであるが・・・。
このお店のハンバーグは豚肉を使っており、自分好みの味なのでランチに再訪したというわけだ。
一番人気と書いてあったモッツァレラチーズのハンバーグをたのんでワインも飲んじゃう。
自粛ばかりが正義ではないと自分に言い聞かせて、ハンバーグをいただきました。


2018年7月訪問時の写真です


2020.3.22 花見客でにぎわう錦糸公園

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四川菜苑

2020年03月21日 | その他東京都

当店自慢!激辛麻婆豆腐 900円

四川菜苑 東京都足立区西伊興4-1-11

埼玉県との県境まであと500メートルほどの足立区の北部で早めの夕食をとる。
この近傍の病院に見舞いに行ったが、感染症対策のため病室には入れてもらえないのであった。
そうして中途半端な時間になってしまったが、その近所でやってそうなお店を探して辿り着いた。
比較的大きな店構えで、地元では定評のあるお店であろうと踏んで入ってみた。
店内はファミリーレストラン風のテーブル席が主体で、落ち着ける雰囲気である。
四川菜苑という店名だけれど、辛いものばかりというわけではなく、ごく一般的な料理も多数取り揃えている。
それでも当店自慢という麻婆豆腐を中心に、定番の料理をいくつかたのんでみた。
どの料理もなかなかよくできていて、レベルが高い。
シメの焼きそばなど、かなりウマかった。
いい晩メシであった。


病院は乾燥しているから・・・


大エビのチリソース
大ぶりのエビがゴロゴロ入ってます。ビールに合う~


酢豚
野菜の火の通り方がいい。酸っぱさもちょうどいい。


五目揚げ焼きそば
かかっている五目あんかけがウマい。

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喜多方ラーメン圭水

2020年03月20日 | 市原市

圭水めん 830円(税別)

喜多方ラーメン圭水 千葉県市原市五井東2-13-11

市原市の市役所通り沿いにある喜多方ラーメン圭水というお店。
喜多方ラーメンを標榜するくらいだから「坂内」のような醤油味のスープのラーメンを想像していたのだけれど・・・
メニューを見ると、しょうゆ、味噌、しおとスープは3種あるし、店名を冠したメニューの圭水めんは、赤ねぎと卵でとろみをつけたスープと書いてあるし、どうも勝手が違いました。
せっかくなので圭水めんをたのんで餃子3個も追加。
この圭水めんという品は何の気なしに注文してみたけれど、これが素晴らしく自分の好みにベストマッチ!
あんかけの汁そばは元々好きだけど、焦がしネギの香ばしさをまとったあんかけが最強にウマー!
実に良いメニューとの出会いに歓喜。


餃子3個 240円(税別)

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松のや

2020年03月19日 | 市原市

B定食(豚生姜焼) 800円

松のや 千葉県市原市五所1663-1 木口ビル1F

ボートピア市原近くの白金通り沿いにお食事処松のやという店がある。
牛めしの松屋が展開するとんかつ店と同名だけど、こちらは個人経営で味のある店構えだ。
店頭の黒板には日替わりの定食が2種書かれているほか、ガラスショーケースの中に置かれたお品書きを見ると数多の一品料理と定食が揃っているのである。
昼から呑んでしまいたくなる料理が多いし、実際に呑んでいる客も少なくない。
カウンターに座れば目の前にマークシート式の舟券投票カードが置いてあり、ギャンブラーが多く訪れるようだ。
注文したのは日替わりB定食の生姜焼き。
生姜焼きという料理はどう作ってもだいたいおいしいという説もありますが、ここの生姜焼きはやはり間違いなしにおいしかった。
小鉢のヒジキ、お新香、サラダの組み合わせもいい感じだし、こういうのでいいんですよ。
小さなフルーツ盛り合わせも、得も言われぬ哀愁があって良いではありませんか。

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たち野

2020年03月18日 | 市原市

まぐろ納豆定食(しょぼろ納豆) 880円

たち野 千葉県市原市宮原919-1

空の広い市原市の郊外でランチタイムに営業中の赤いノボリを立てている料理屋さんを見かけました。
窓ガラスには、お食事処・各種定食と書いてあるし、クルマも何台か停まっていて気軽に利用できそうな雰囲気を感じて入ってみましたよ。
座敷の小上がり席に上がり、お品書きを確認。
和定食1600円のほか、いろいろな定食が880円。
その中で、まぐろ納豆定食だけに注意書きが付され、切り干し大根を混ぜた水戸の郷土食「しょぼろ納豆」を使っている旨の解説がなされています。
なにやら興味深いのでさっそくたのんでみました。
たっぷりのしょぼろ納豆に、出汁巻玉子、お新香というシンプルなおかずが白いご飯にはベストマッチ。
ごはんをたくさん食べたくなりますね。
のんびりした郊外で気分もおおらかになります。

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ぼうそう家

2020年03月17日 | 市原市

ほうれん草増しラーメン(並) 800円

ぼうそう家 千葉県市原市八幡浦1-13

市原市内の国道16号線沿いにあって赤い看板が目立つぼうそう家。
2019年9月の台風ではガラスが割れて大変な被害にあいましたが、一週間ほどで営業再開して変わらぬ人気を保っているようです。
ぼうそう家のルーツである横浜家系ラーメン総本山の吉村家は、横浜市磯子区の産業道路沿いで労働者向けに早朝から営業していた店なので、ぼうそう家の立地は家系ラーメンに向いているのでしょう。
自販機でレン草増しの並の食券を買い、少々待ってカウンターに座り、味、麺のすべてを「普通」でオーダー。
運ばれてくる間に、店内の一隅に置かれた大型ジャーからセルフサービスでライスをよそって準備は万端です。
海苔やほうれん草をスープによく浸してライスとともに食べるのも良し。
レンゲに盛ったライスをスープにくぐらせておじやのように食べるのもオツ。
肝心の麺も並盛りにしては少し多めなので、糖質リッチで即効性エネルギー補給には最適です。
やはりラーメンとしてのバランスが優れているようですねぇ。

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アッツケピッツァ(閉店)

2020年03月16日 | 千葉中央ランチ

マルゲリータ+自家製ジンジャーエール 1200円+350円

アッツケピッツァ(閉店) 千葉市中央区村田町715

2019年12月、JR浜野駅西口すぐにアッツケピッツァという名のピッツェリアがオープンしたとの情報を知った。
以前は稲毛方面で営業していた人気店とのことである。
お店はかつて珈琲人館という喫茶店だった建物で、それほど広くはないことは知っている。
そんなわけで、混雑を避けるためランチのピークを外して少し早めに訪問した。
店内は新築のようにきれいに改修されていて、奥の方にはピザ釜がドーンと鎮座している。
ランチにはピザが4種用意されていた。
マルゲリータ、カプリチョーザ、クワトロフォルマッジ、ビアンカネーヴェである。
やっぱり最初はシンプルにマルゲリータだよね、ということにして、自家製ジンジャーエールを追加した。
生地のもっちり感、トマトソースの味、焼き加減のすべての水準が高いおいしいピザであった。
自家製ジンジャーエールは、生姜のフレッシュ感が突き抜けた刺激的なうまさであり、ピザにも相性が良かった。
浜野という地味な場所にしては、かなり本格的なお店ができたなあと感心したのでありました。
(2020年3月いっぱいで突然閉店とのことです。わずか4か月の営業でした。)

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オロチョンラーメン

2020年03月13日 | 市原市

オロチョンラーメン 800円

オロチョンラーメン 千葉県市原市五井中央西2-16-2

少々寂れた五井の街の夜。
18時になると営業開始する夜型のラーメン店、オロチョンラーメンに行ってみた。
店名を冠したオロチョンラーメンは、醤油ベースでほど良い辛さのラーメンだ。
昔あったインスタント袋めんの「サッポロ一番オロチョン」を思い出す味である。
現在、辛いラーメンの代名詞といえば中本であるが、五井のオロチョンラーメンのノスタルジックを感じる味もまた捨てがたい。

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ニューアイフル

2020年03月13日 | 市原市

手作りビーフハンバーグセット 780円+200円

ニューアイフル 千葉県市原市白金町2-35-18

市原郵便局の裏通りに時計台が特徴的な建物のニューアイフルというカフェレストランがあります。
こちらも台風被害でしょうか、ブルーシートがかかっていました。
店頭のメニューを確認してから「こんにちは」と声をかけて入店しようとしたら、入り口で手指のアルコール消毒をするよう求められました。
2020年3月中旬、いよいよ新型コロナウイルスの市中感染が恐れられてきたようです。
手を消毒してテーブル席へとつきましたが、先客は誰もおりません。
外食はそんなに悪いことなのかと不安になってくるけれど、開けているお店がある以上注意しながら利用したいと思います。
客が自分ひとりの状況では何の心配もないけれども10食限定と書いてあったビーフハンバーグを注文。
なにしろ他に客はいないので、そのあとは自然とマダムと話をすることになります。
昨今の新型感染症の情勢を中心に世間話が続き、20分近く待って鉄板に乗ったハンバーグが運ばれてきました。
少々時間はかかったけれど素朴でおいしい手作りハンバーグです。
夜はカクテルも楽しめるそうですが、ランチもなかなか。

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