ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

八仙

2017年03月04日 | 東北

焼餃子

八仙 宮城県仙台市青葉区一番町2-4-13

そのむかし、青葉通りを後にして一番町を道行けば、左側には娯楽の殿堂ボンボン会館、その先に文化横丁という妖しい小道があった。
ボンボン会館はすでになくなっていてイーソービックリであったが、文化横丁は健在だ。
その文化横丁に構える餃子の老舗八仙を訪れた。
終末の夜で開店と同時に満席。
カウンターに席を確保し、おばちゃんに声をかけ、ビール、焼き餃子、水餃子を注文。
嗚呼、良き哉。


ローマ字で「笑顔を包む餃子の八仙」と書いてあるのが良いですね。


水餃子

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お魚いちばおかせい女川本店

2017年03月04日 | 東北

特選女川丼 2600円

お魚いちばおかせい女川本店 宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-34 シーパルピア女川ハマテラス1

東日本大震災の津波で町内の建物の3分の2が全壊した女川町。
復興もいまだ途上ですが、JR女川駅から海岸までの間は見違えるような新しい街が整備されています。
地元市場ハマテラスは2016年12月にオープンしたばかりの真新しい施設で、地元の魚介類が楽しめる食事処や販売店が入居しています。
その中に入っている「おかせい」でランチをいただきました。
店内はほぼ満席の盛況で相席となりましたが、なんとか席を確保し、特選女川丼という名の海鮮丼をたのんでみましたよ。
丼からこぼれんばかりにこれでもかと盛られた数々の海の幸。
具が盛りだくさん過ぎて、普通盛りだとごはんが足りません!

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そばの神田東一屋一番町店

2017年03月04日 | 東北

野菜かき揚げそば 370円

そばの神田東一屋一番町店 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-3 金富士ビル1F

仙台を代表する立ち食いそばの路麺店と言えば神田です。
3月の朝は冷えるのでかき揚げそばで朝食としました。
麺のコシ、つゆのおいしさ、かき揚げのいずれもよくできています。
この内容ならどこに出店しても戦えるのではないかと。

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ひとひら

2017年03月03日 | 東北

せり鍋 (一人前1620円)

ひとひら 宮城県仙台市青葉区国分町2-2-2 ホテルグランテラス仙台国分町B1F

仙台の冬の味覚のひとつにせり鍋がある。
かつて暮らしていた昭和時代には覚えがなく、それほど歴史があるものではないようだが、今やすっかり定着しているそうだ。
そのせり鍋の具材は、鴨とせり。以上。
シンプル極まりないが、絶妙にうまかった。
鴨の出汁で火を通したせりの根、茎、葉。
それぞれ異なる鮮烈な香りが楽しい。
酒と魚とせり鍋で仙台の夜を満喫。


近頃お気に入りのお酒、石巻の日高見


いい酢〆加減です


芹根の天ぷら


さあ、せり鍋の始まりです。
この時点で正直あまりおいしそうに見えませんが鮮烈でうまかった


茎もオツです。


うどんで〆


仙台を代表する景色です。

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仙台かき徳

2017年03月03日 | 東北

かき丼 1080円

仙台かき徳 宮城県青葉区一番町4-9-1 かき徳ビル5F

かつて暮らした仙台の街をゆっくり歩くのは何年ぶりでしょうか。
一番町のアーケード街にあって、その当時は敷居が高かったかき徳でランチをいただきました。
昼からカキ三昧でございます。


かきグルメ焼き
バター醤油の香ばしさが最高にうまい。浦霞を冷で発注してしまいました。


WUG聖地に巡礼

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餃子照井

2016年11月26日 | 東北

円盤餃子 1200円

餃子照井 福島県福島市飯坂町錦町1-21

宇都宮や浜松ほど有名ではないけれど、福島も餃子のレベルが高い町なのだそうです。
福島では円形に盛り付けられた円盤餃子が有名で、夜しかやっていないお店が多いのが特徴です。
そんなわけで、飯坂温泉にある餃子照井の開店時間を狙ってやってきました。
噂の円盤餃子は、さっくりとした食感が楽しい薄めの皮が香ばしく、野菜多めの具材がジューシーです。
これは自分の餃子史上一二を争ううまさと言っていいでしょう。


ぎょうざにはこれ。サイコー!

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和風レストラン田園山元店

2016年11月26日 | 東北

はらこめし定食 1620円

和風レストラン田園山元店 宮城県亘理郡山元町小平字須崎1

宮城県の郷土料理のはらこめしは、鮭の煮汁で炊いたご飯の上に鮭の身といくらが乗る料理で、その旬は10月下旬から12月頃までだ。
常磐道を数時間ひた走り、宮城県南端の山元町にある田園というお店にたどり着いた。
開店と同時に大勢の客が席を埋めていく。
はらこめしを注文する人もいれば、そうでない人も多い。
地域では人気の食事処なのである。
当方の目当てははらこめしであり、他の多くのお品書きには目もくれず、迷わずはらこめし定食を注文した。
いい感じに鮭のダシを含んだごはんがうまい!
そして贅沢にトッピングされたイクラと鮭も当然のようにおいしかった。
おいしいだろうと予想はしていたけれど、その予想を超えるほどにおいしい。
これは季節になったら食べたくなるのもよくわかる。

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番丁ラーメン名掛丁店

2016年05月02日 | 東北

番丁ラーメン 750円

番丁ラーメン名掛丁店 宮城県仙台市青葉区中央1-7-2 アールアイ名掛丁2号館B1F

その昔一番町通りにあった番丁ラーメンが名掛丁に店を出しているのを見つけて入ってみました。
1980年代当時、仙台市内ではそこそこ名の通った店で、やはり飲んだ後に番丁ラーメンを食べた記憶はあります。
しかし、天下一品こむらさきや支那そば屋のラーメンはよく覚えているのに、どうも番丁ラーメンの記憶がモヤモヤしています。
空いているカウンターで番丁ラーメンを注文し、出てきた丼を見ても記憶は蘇ってきませんでした。
味噌風味のあんかけが乗った醤油ラーメンは、独特ながら無難においしく、飲んだ後にも適していました。

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居酒屋さわらび

2016年05月02日 | 東北

油揚げ

居酒屋さわらび 宮城県仙台市青葉区中央1-6-38 ユアーズビル1F

新幹線が開業し、地下鉄工事がたけなわだった頃に住んでいた仙台の街を久しぶりに訪れた。
あまりの変貌ぶりにウラシマ状態というほどではないけれど、見覚えのない風景に戸惑いを隠せない。
WUGの聖地、野外音楽堂を見に勾当台公園に行けば、交差点の角にあったはずの三井ガーデンホテルがなくなっているし、一番町や名掛丁を歩いても街並みに合点がいかなかった。
これが30年という歳月の為せる業かと感心したり当惑したり。
そしてひとり、カウンター席主体の居酒屋で一献。
つまみは懐かしの定義如来名物の三角油揚げ。
こんな旅もいいものだ。


一杯目から石巻の酒、日高見


カツオ旨し

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手打ちそば さぶん

2015年07月11日 | 東北

大もり 920円

手打ちそば さぶん 山形県新庄市小田島町7-48

新庄城址の最上公園を散策した後、汗をかき小腹も減ったので、近くの交差点の角に「150年の歴史香る」と書いてあったそば屋に入ってみた。
城址にも市街地にもそれほど人を見かけなかったが、このお店の中は人でいっぱいだった。
靴を脱いで座敷に上がり、庭に面したテーブルで大もりそばを注文。
もりそばが2段重ねで運ばれてきた。
これは大もりというより、もりダブルだ。
滑らかで香りいいそばをしっかり2枚いただき、お腹も満ちた。
もう少し散策して腹ごなしをしなければ・・・。


大通り側には入り口がありません。

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末広

2015年07月11日 | 東北

スタミナラーメン 550円

末広 山形県新庄市末広1-36

山形ケンミンはラーメンが大好きで、地域ごとに特徴が異なるラーメンがあるという。
山形県の最上地域の中心都市である新庄市の名物、とりもつラーメンを食べてみた。
街の中心からほんの少し離れるだけで空が広いのんびりとした雰囲気になり、小さな川のたもとに目指すお店の「末広」があった。
この店ではスタミナラーメンという名称で提供されているのが、とりもつラーメンだ。
食べ物の好き嫌いはほとんどないけれど、レバーに関しては鶏牛豚を問わず得意ではない。
普段ならまず注文しないけれど、名物料理なのでたのんでみた。
あっさり系スープに味の染みた鶏もつが加わっているが、スープの色はあくまで黄金色だ。
スタミナという名にしてはおとなしい見た目だけれど、スープの旨みがじわじわと来る。
とりもつも思ったよりも旨い。
リピートしたくなる地元民の気持ちは理解できた、かな。

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盛楼閣

2015年07月10日 | 東北

冷麺(特辛) 1000円

盛楼閣 岩手県盛岡市盛岡駅前通15-5 ワールドインGENプラザ2F

盛岡一高出身の友人に感化され、家で作って食べるほど盛岡冷麺好きになったので、久しぶりに訪れる盛岡ではやはり冷麺を食べたくなります。
盛岡駅前にあってガイドブックなどでも必ず紹介される有名店、盛楼閣の冷麺は未経験だったので行ってみましたよ。
ややレトロながら清潔感のある店内は夕方6時過ぎという焼肉店にしては早すぎる時間でも冷麺目当ての客で賑わっていました。
自分も冷麺目当てではあるけれど、ロースターを目の前にすると、「ちょっと焼いてみようか」となってしまいました。
厚いタン塩とカルビで生ビールを流し込んだあと、〆に冷麺を追加発注という王道コース。
壁に貼られた「当店の冷麺の辛さ」は、特辛、辛口、中辛、ちょい辛、普通、ひかえめ、辛み別の7通り。
そんな表示を見るまでもなく、店員さんに「冷麺、特辛で」と声をかけたのでありました。
擦り込みというのは怖いモノで、若かりし頃に、盛岡冷麺は特辛以外あり得ないような風潮が仲間うちにあり、それ以来冷麺は特辛と決まってしまっているのです。
辛いけれど旨みもある冷たいスープに、強い弾力の滑らかな麺は、これぞ盛岡冷麺です。


お肉焼いちゃいました。ひと皿の量が多くて大満足。


ビルの2階にある店舗


パチンコ、焼肉、サウナ、カラオケという某国系を強く感じさせるビルの2階です。
娯楽の殿堂ボンボン会館かよ・・・

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かだっ亭

2015年07月10日 | 東北

久慈まめぶ汁 400円

かだっ亭 岩手県久慈市十八日町2-8-2

北三陸の久慈を初めて訪れたのはもう30年も前の1984年だ。
その当時、インターネットはもちろん、携帯電話もポケベルさえも個人では持たない時代であり、地方の食文化の情報が全国的に広まることもなく、当然まめぶ汁などまったく知りえなかった。
あまちゃん(見ていない)の中で「微妙な食べ物」として登場したという「まめぶ汁」なる郷土料理が、折からのB級グルメブームにも乗って一気に名物料理として知られるようになった。
「まめぶ」はクルミのことで、黒砂糖とクルミをくるんだ甘い具の団子が入った汁がまめぶ汁なのだそうだ。
久慈は海沿いの街なのにクルミ団子の汁とは意外だと思ったが、実は久慈市の内陸にあって吸収合併された旧山形村の郷土料理なのだという。
道の駅くじの傍らに、軽食店舗が並ぶ歴通路(レトロ)広場という場所があり、まめぶ汁のノレンがかかった「おむすび処かだっ亭」というお店を見かけた。
ものは試しと、単品でまめぶ汁をたのんでみた。
一見、けんちん汁のようであり、野菜のうま味でいただくシンプルな汁だ。
そして具が甘い団子がいくつか沈んでいる。
口に合わないというほどではないけれど、たしかに微妙な味だった。
ものは試しと言ったが、試しの先に進む気にはならなかった。


これで「れとろ広場」と読みます。世露死苦!

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千草

2015年07月10日 | 東北

らーめん 620円

千草 岩手県久慈市二十八日町1-10

あまちゃんの舞台、北三陸市こと久慈市にやってきました。
じぇじぇじぇ!
実は「あまちゃん」は一度も見ていません。
久慈駅からほど近い市街地にあるらーめんの千草は、かつて新横浜ラーメン博物館にも出店していたという鄙には稀な名店です。
滋味溢れる鶏出汁のスープが少しお酒の入ったあとにはぴったりでした。

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弘前さくらまつり

2013年04月28日 | 東北

桜の名所として名高い弘前城
今年の冬は寒かったのか、4月28日でこのありさまでした。
満開とは言わずとも、開花した状態で訪れたかったなあ。
しかたがないので、珍しい屋台フードを食べてみましたよ。


弘前城名物りんごシャーベットの屋台があった。


買ってみた。
ババヘラアイスに似てる。りんごの風味はわずかだ。


初めて見る嶽(だけ)きみの天ぷら。
ケンミンショーで見たやつだ。要するにトウモロコシの天ぷらだ。これはうまい。


いちご飴?
りんご飴じゃなくて・・・?


小さくて食べやすいぞ。これはいい。


だんご、だんご、だんご、だんご、だんご大家族♪


お粗末さまでした。

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