ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

ラーメン若貴

2020年03月31日 | 市原市

ワンタンメン 800円

ラーメン若貴 千葉県市原市国分寺台中央1-5-7

「若貴」といえば一世を風靡した人気力士の若乃花、貴乃花(若花田・貴花田)の兄弟のことを指すのであって、その他の意図があるとは思えない。
その若貴を名乗るラーメン店が市原市役所そばにあります。
店構えは少々年季が入っているけれど、それもそのはず、若貴兄弟が大相撲に入門したのは1988年なのでもう30年以上前のことだ。
新しくはないけれど清潔感のある店内はカウンターとテーブル席があってスペースは広い。
スープは醤油、味噌、塩の3種があるけれど、竹岡式らしいので醤油ラーメンのワンタンメンをたのんでみましたよ。
脂の濃厚さは控えめながら、わかりやすい醤油味のスープがちょうどよく、比較的上品な感じのする竹岡式ラーメンでありました。
竹岡ラーメンはなぜか飽きずにリピートしたくなるけれど、自分の中にある土着千葉県人のDNAのなせる業でしょうか。

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わらく

2020年03月30日 | 市原市

わらくスペシャル 1200円

だいにんぐ喫茶わらく 千葉県市原市八幡1062-3

八幡宿駅と飯香岡八幡宮の間の旧道沿いに「だいにんぐ喫茶わらく」というお店があります。
店頭の看板にはボリューム満点と書かれた食事系メニューが紹介されているので、「喫茶」よりも「ダイニング」に力点が置かれているのかしらという印象。
入店してみると、地元の御婦人方と見受けられる皆様でそこそこ賑わっておりました。
テーブル席につき、さっそくお品書きを確認すると、ランチ限定のセットメニュー、和洋定食、スパゲティ、カレーなど、予想通り食事メニューが豊富。
メニューを眺めるうち、なんとなく洋食がいいかなあ、海老フライ食べたいなあという思いに至りました。
ランチ限定メニューの店名のついた「わらくスペシャル」というセットにエビフライが入っているのを発見し、これを注文してみましたよ。
ハンバーグ、海老フライ、コロッケのセットは確かにボリュームがあります。
エビフライ、普通においしい、コロッケかなりウマい、ハンバーグまあまあというところで、おなかはいっぱいになりました。
駐車場が広ければもっと流行りそうな感じです。

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ビアレストラン ミサワ

2020年03月28日 | 市原市

ハンバーグ定食 1000円

ビアレストラン ミサワ 千葉県市原市姉崎852-1

世の中は新型コロナウイルスの話題でもちきりとなり、人は外出を避けるから飲食店はスカスカというどうにもやるせない状況です。
土曜日は平日より空いているとは思いますが、それにしてもお客さんが少なすぎやしませんかねぇ。
この日の正午過ぎにビアレストランミサワを訪れたけれど、喫茶店風の店内には客が数名という状況です。
ともあれお品書きを確認。
洋食の単品メニューが多数揃っているほか、本日の定食としてハンバーグ、生姜焼き、ロースカツの3種があります。
本日の定食をたのんでおくのが無難かなあと考えて、ハンバーグをたのんでみましたよ。
特別に旨いでもなく、おいしくないとも違う、いわゆる普通のハンバーグです。
こういうのでいいのかもしれませんが、印象にはあまり残らず。

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砂場

2020年03月27日 | 市原市

コロッケカレーライス 750円

砂場 千葉県市原市白金町2-39-2

市原市内の白金通り沿いにあるおそば屋さんの砂場に入ってみました。
砂場という屋号から由緒正しい老舗のそば屋かと思いきや、方向性は真逆で大衆食堂的な雰囲気でした。
お品書きの方もカオス状態で、そばうどん、丼物、中華、和洋定食各種にインドネシア料理のナシゴレン、ミーゴレンまで揃う驚異の手広さです。
あまりのメニューに困惑し、卓上に置いてあったサービスランチの中からコロッケカレーなどというものをたのんでしまいました。
ありきたりのカレーライスに冷凍食品のコロッケが1個乗っただけのコロッケカレーと味噌汁のセットがなんだか物悲しい。
時間がさほどなかったので、カレーを一気に飲み込んでごちそうさま。
さまざまなニーズに対応したお店だということはわかりました。

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ラーメンチョップ

2020年03月26日 | 市原市

珀竹ラーメン 750円

ラーメンチョップ 千葉県市原市五所5-1

市原市内の大多喜街道沿いにある、その名もラーメンチョップ。
視力があまり良くない自分ではありますが、さすがにラーメンショップと読み間違えることはありませんでした。
冗談のような店名で提供されるラーメンはバラエティに富んでいて、竹岡式やアリランラーメンまであるようです。
アリランもいいなあと思ったものの昼のみ数量限定でした。
それならと選んだのは、飲み干したくなる透き通ったスープという珀竹ラーメン。
食券を出した後、1個まで無料サービスのゆで玉子を剥きながらワクワク待ちます。
運ばれてきた珀竹ラーメンは玉ネギがトッピングされているので、透明なワカメ入り竹岡ラーメンという感じの独特なビジュアルです。
その上にあらかじめ剥いておいたゆで玉子を投入してしまいました。
旨味と塩味も強いスープはなかなかうまいです。
なお、街道沿いによくある「うまいラーメンショップうまい」とは全然方向性が違うようですよ。

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ごい更科

2020年03月25日 | 市原市

カレー南ばんうどん 700円

ごい更科 千葉県市原市五井中央東1-2-7

五井駅東口の踏切そばにあるおそば屋さんに入ってみました。
そば・うどんの部、御飯もの、中華の部それぞれに多様なメニューが揃う典型的な町のおそば屋さんです。
かけそば、中華そばが450円からという、お財布に優しい大衆価格が嬉しく、ホルモンラーメン、ホルモン定食といった謎のホルモン推しがあったりとカオスな側面もあります。
少し考えてたのんだのはカレー南ばんのうどんです。
ドロッとしたカレーがたっぷりかかったうどんに、コップの氷水に浸されたスプーンという演出が憎い。
でも、カレーライスじゃないのにスプーンというのもなんでかなあ。
さて、このカレーうどん、カツオ出汁がかなり効いている和風の味わいがうどんに合っていて、なかなかの美味しさです。
これはすごくいいじゃないですか。

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アールシー

2020年03月24日 | 市原市

A ワンカレーセット(ベジタブル)4辛 800円

アールシー 千葉県市原市君塚2-17-8

インド料理店がどこにでも進出している昨今、当たりのお店がある一方でそうでもないお店も多々あります。
この日、市原市の平成通り沿いにあるアールシーというお店に入ってみたところ、先客はゼロ。
コロナ禍で外食を避ける人も多いとはいえ、少し心配になります。
悠々とテーブルを独り占めして、好きなカレー1種類を選ぶワンカレーで「ベジタブル」をチョイス。
思った以上に野菜が多く、インゲン、人参、ジャガイモ、ヒヨコ豆などがたっぷり入っています。
そして、水分は少なくドライで濃厚な味わいがいい。
実はかなり美味しいお店だったようですね。

 

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割烹勝浦

2020年03月23日 | 市原市

刺身定食 1650円

割烹勝浦 千葉県市原市根田3-8-27

マリンブルーの建物が独特の雰囲気を醸し出す割烹勝浦というお店。
勝浦という店名だけあって、勝浦漁港直送の新鮮な魚料理がいただけるのかしらと思います。
ともあれ思い切って入店してみましたよ。
カウンターに座し、昼定食のお品書きを見ると、美しく力強い毛筆で、日替、刺身、焼魚、鶏(唐揚塩焼)と漢字のみで書かれていました。
やはり魚料理だろうと思って刺身定食を注文しました。
すると、ホタルイカやら青柳の酢の物やら、日本酒を呑んでくれと言わんばかりの品々が出てきました。
飲みたい。だがクルマを運転しないといけない。ああ無念。
ごはんにも酒にも合いそうな自家製っぽいの海苔の佃煮もいいし、なかなか良さそうなお店だと思います。

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喜多方ラーメン圭水

2020年03月20日 | 市原市

圭水めん 830円(税別)

喜多方ラーメン圭水 千葉県市原市五井東2-13-11

市原市の市役所通り沿いにある喜多方ラーメン圭水というお店。
喜多方ラーメンを標榜するくらいだから「坂内」のような醤油味のスープのラーメンを想像していたのだけれど・・・
メニューを見ると、しょうゆ、味噌、しおとスープは3種あるし、店名を冠したメニューの圭水めんは、赤ねぎと卵でとろみをつけたスープと書いてあるし、どうも勝手が違いました。
せっかくなので圭水めんをたのんで餃子3個も追加。
この圭水めんという品は何の気なしに注文してみたけれど、これが素晴らしく自分の好みにベストマッチ!
あんかけの汁そばは元々好きだけど、焦がしネギの香ばしさをまとったあんかけが最強にウマー!
実に良いメニューとの出会いに歓喜。


餃子3個 240円(税別)

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松のや

2020年03月19日 | 市原市

B定食(豚生姜焼) 800円

松のや 千葉県市原市五所1663-1 木口ビル1F

ボートピア市原近くの白金通り沿いにお食事処松のやという店がある。
牛めしの松屋が展開するとんかつ店と同名だけど、こちらは個人経営で味のある店構えだ。
店頭の黒板には日替わりの定食が2種書かれているほか、ガラスショーケースの中に置かれたお品書きを見ると数多の一品料理と定食が揃っているのである。
昼から呑んでしまいたくなる料理が多いし、実際に呑んでいる客も少なくない。
カウンターに座れば目の前にマークシート式の舟券投票カードが置いてあり、ギャンブラーが多く訪れるようだ。
注文したのは日替わりB定食の生姜焼き。
生姜焼きという料理はどう作ってもだいたいおいしいという説もありますが、ここの生姜焼きはやはり間違いなしにおいしかった。
小鉢のヒジキ、お新香、サラダの組み合わせもいい感じだし、こういうのでいいんですよ。
小さなフルーツ盛り合わせも、得も言われぬ哀愁があって良いではありませんか。

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たち野

2020年03月18日 | 市原市

まぐろ納豆定食(しょぼろ納豆) 880円

たち野 千葉県市原市宮原919-1

空の広い市原市の郊外でランチタイムに営業中の赤いノボリを立てている料理屋さんを見かけました。
窓ガラスには、お食事処・各種定食と書いてあるし、クルマも何台か停まっていて気軽に利用できそうな雰囲気を感じて入ってみましたよ。
座敷の小上がり席に上がり、お品書きを確認。
和定食1600円のほか、いろいろな定食が880円。
その中で、まぐろ納豆定食だけに注意書きが付され、切り干し大根を混ぜた水戸の郷土食「しょぼろ納豆」を使っている旨の解説がなされています。
なにやら興味深いのでさっそくたのんでみました。
たっぷりのしょぼろ納豆に、出汁巻玉子、お新香というシンプルなおかずが白いご飯にはベストマッチ。
ごはんをたくさん食べたくなりますね。
のんびりした郊外で気分もおおらかになります。

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ぼうそう家

2020年03月17日 | 市原市

ほうれん草増しラーメン(並) 800円

ぼうそう家 千葉県市原市八幡浦1-13

市原市内の国道16号線沿いにあって赤い看板が目立つぼうそう家。
2019年9月の台風ではガラスが割れて大変な被害にあいましたが、一週間ほどで営業再開して変わらぬ人気を保っているようです。
ぼうそう家のルーツである横浜家系ラーメン総本山の吉村家は、横浜市磯子区の産業道路沿いで労働者向けに早朝から営業していた店なので、ぼうそう家の立地は家系ラーメンに向いているのでしょう。
自販機でレン草増しの並の食券を買い、少々待ってカウンターに座り、味、麺のすべてを「普通」でオーダー。
運ばれてくる間に、店内の一隅に置かれた大型ジャーからセルフサービスでライスをよそって準備は万端です。
海苔やほうれん草をスープによく浸してライスとともに食べるのも良し。
レンゲに盛ったライスをスープにくぐらせておじやのように食べるのもオツ。
肝心の麺も並盛りにしては少し多めなので、糖質リッチで即効性エネルギー補給には最適です。
やはりラーメンとしてのバランスが優れているようですねぇ。

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オロチョンラーメン

2020年03月13日 | 市原市

オロチョンラーメン 800円

オロチョンラーメン 千葉県市原市五井中央西2-16-2

少々寂れた五井の街の夜。
18時になると営業開始する夜型のラーメン店、オロチョンラーメンに行ってみた。
店名を冠したオロチョンラーメンは、醤油ベースでほど良い辛さのラーメンだ。
昔あったインスタント袋めんの「サッポロ一番オロチョン」を思い出す味である。
現在、辛いラーメンの代名詞といえば中本であるが、五井のオロチョンラーメンのノスタルジックを感じる味もまた捨てがたい。

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ニューアイフル

2020年03月13日 | 市原市

手作りビーフハンバーグセット 780円+200円

ニューアイフル 千葉県市原市白金町2-35-18

市原郵便局の裏通りに時計台が特徴的な建物のニューアイフルというカフェレストランがあります。
こちらも台風被害でしょうか、ブルーシートがかかっていました。
店頭のメニューを確認してから「こんにちは」と声をかけて入店しようとしたら、入り口で手指のアルコール消毒をするよう求められました。
2020年3月中旬、いよいよ新型コロナウイルスの市中感染が恐れられてきたようです。
手を消毒してテーブル席へとつきましたが、先客は誰もおりません。
外食はそんなに悪いことなのかと不安になってくるけれど、開けているお店がある以上注意しながら利用したいと思います。
客が自分ひとりの状況では何の心配もないけれども10食限定と書いてあったビーフハンバーグを注文。
なにしろ他に客はいないので、そのあとは自然とマダムと話をすることになります。
昨今の新型感染症の情勢を中心に世間話が続き、20分近く待って鉄板に乗ったハンバーグが運ばれてきました。
少々時間はかかったけれど素朴でおいしい手作りハンバーグです。
夜はカクテルも楽しめるそうですが、ランチもなかなか。

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亀家

2020年03月12日 | 市原市

かつ丼 750円

亀家 千葉県市原市姉崎西2-3-6

JR姉崎駅西口方面にあるおそば屋さんです。
看板には手打ちそば・うどんと書いてありましたが、定食や丼物を食べている人が目立ちます。
平日のランチタイムなので労働者が多いということで、ご飯ものが売れるのでしょう。
それでは自分も、ということでかつ丼を注文。
このお店では、丼物を注文すると味噌汁代わりにミニたぬきうどんが付いてくるという嬉しい仕様になっているので、丼物人気はわかります。
「ミニ」とはいえ、そこそこボリュームのあるおそばとかつ丼のセットで750円はお得感があります。
お値段が控えめなので、カツの質も控えめなのはやむを得ないところですが、かつ丼としては十分にアリ!
近くにこんなお店があってほしいおそば屋さんですね。

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