ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

十割そば 月

2023年06月30日 | 千葉県市原市

三日月セット 900円

十割そば 月 千葉県市原市佐是200-4

2023年6月時点では金土日の週3回と祝日のみの限定営業となっている十割そばを掲げる「月」に行ってみました。
十割そばなんていうと、こだわりの店主が打つ趣味性の高いおそばが出てきそうだけれど、いざ入ってみたら客席の雰囲気もメニューも至って気取らず大衆的なお店なのでした。
かけそば、もりそばが650円からでセットメニューも各種揃っています。
セットメニューの中に、おいなりさんとおそばの組み合わせの三日月セットというメニューがあるのを見つけて、密かにお稲荷さん好きな私としては見過ごせませんでした。
おいなりさんが3個に、唐揚げが2個、そして十割のもりそばがセットになって900円というお手軽さです。
程よい甘じょっぱさをまとった柔らかい揚げのおいなりさんが素朴でおいしく、唐揚げも手造り感があっていいですね。
おそばはまあまあといったところだけれど、お値段以上の価値を感じる納得のランチになりました。

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レストラン ベルクール

2023年06月29日 | 千葉県市原市

前菜:佐渡産銀鮭サーモンのカルパッチョ ハーブのソース


魚料理:ヒラメのポワレ


メイン:鹿児島産黒豚ほほ肉のカシス煮込み


デザート:ココナツのブランマンジェ

グルマンコース+オプション料理など 3080円+2230円(+外税)

レストラン ベルクール 千葉県市原市西広6-4-4

市原市の市役所通りを山倉ダム方面に向かって突き当たる手前にトリコロールのフランス国旗がはためくレストラン ベルクールがあります。
評判が高くて人気のフレンチレストランなので、万難を排して楽しむ気満々で五井駅東口から小湊バスに乗ってお店へと向かいました。
すでに真夏のような陽射しが照り付ける中、赤い屋根に白亜の壁、ひさしには青があしらわれ、建物もトリコロールをまとった南仏風の(知らんけど)カワイイお店に到着です。
店内は白を基調としつつ、赤いソファに柱や梁のウッディさが加わってキレイ系カジュアルなインテリアで、これまた程よくていい感じです。
ランチメニューは3コース制で、プリフィクススタイルで魚料理とメイン料理を選べるグルマンコース(税別2800円)をたのむことにしました。
プリフィクスのコースといえども食べてみたい料理はオプション価格だったりするのが常なので、値段は気にせず好きなものをたのんでしまいました。
それと冷たい白ワインも。
前菜のサーモンの段階ですでにいい気持ちになっています。
ヒラメのポワレは皮の香ばしさが抜群でソースもさわやかでいいですね。
メインディッシュとして選んだ豚ほほ肉のカシス煮込みは、カシスの酸味と旨味が調和したソースが抜群でした。
このレベルでこのお値段なら、それは市原マダムが足繫く通うわけだと納得しましたよ。

お酒を飲んでしまったので、炎天下を海士有木駅まで徒歩で移動
間もなく築100年になんなんとする駅舎からディーゼルカーに乗るのは、ちょっとした時間旅行の気分です

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喜楽

2023年06月28日 | 千葉県市原市

日替わりランチ(木耳と卵の炒め) 880円

中華菜館 喜楽 千葉県市原市南国分寺台5-2-4

市原市役所から山倉ダム方面に向かって市役所通りの右側の並木に隠れるように存在する喜楽というお店に行ってみましたよ。
お店の造りとかロゴとかが全然現代風でないし、店内の様子も昭和レトロですね。
リアル昭和世代の自分が言うのだから間違いない(笑
階段を上って2階に入り口があって、ドアを開けるとまず写真付きで平日限定の日替わりランチが紹介されています。
フムフム、本日の日替わりはキクラゲと玉子の炒め物ですか。
いわゆる中華定食の大定番メニューのひとつで、写真を見ると副菜も豊富で魅力的です。
迷ったらコレにしようと決めてから店内に進み、空いていたテーブル席に着きました。
いちおうグランドメニューを眺めると、麺飯、一品料理が多数あります。
カウンター席のあるいわゆる大衆中華ではなく、少々よそ行きで少々本格派の中国料理店という雰囲気が漂います。
しかし、日替わりランチのお値段だけは880円と大衆的なのであります。
グランドメニューの品々も魅力的で、他のテーブルに目をやると日替わりよりも思い思いの麺類や一品料理をたのんでいる人の方が多いように見受けられました。
結局、最初にキープしておいた日替わりランチをたのんでみましたが、これがとてもよくできていました。
少し醤油が利いたキクラゲ玉子炒めは、白いご飯のおかずに最適な濃さと旨さを兼ね備えた味わいです。
副菜の餃子もおいしく、スープには具だくさんのワンタンが沈んでいて、これもいいです。
このレヴェルの定食が880円とは、平日は日替わりをたのんでおけば間違いないでしょう。


スープの中からワンタンがこんにちは!!

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なべとん@市原SA(上り)

2023年06月26日 | 千葉県市原市

赤辛担々麺 850円

なべとん 千葉県市原市今富字大作1091-2 館山自動車道市原サービスエリア(上り)

館山道市原SAを一般道から利用の第三弾として、なべとんを利用してみました。
メニューを見ても特徴のなさそうな醤油ラーメンとチャーハンくらいしかなく、房総らしさ、市原らしさはないようです。
ここのフードコートはロッテリアを除く全店が同一企業によるプロデュースであり、ラーメンはあまり得意ではないのかもしれません。
しかも味玉は原材料不足のため販売中止となっているし、いちおう「おすすめ」と書いてあった赤辛担々麺という品をたのんでみましたが・・・。
スープに辛さはあるものの、コクや深みといったものはどこかに忘れてきたようで、麺のほうも役所の食堂で出てくるラーメンの麺みたいなヤツでした。
これでラーメン専門店みたいな体を装うのにはムリがあるんじゃないかしらん。

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ラーメン桃々華

2023年06月24日 | 千葉県市原市

マーボ焼きそば+半ライス 820円+130円(外税)

ラーメン桃々華 千葉県市原市犬成1054-4

茂原街道を利用するドライバーに人気の中華食堂の桃々華に入ってみました。
ネットの情報を見るとメニュー数が多いのと概ね評判が良いのはわかるけれど、まずはコレという目玉商品はわからないのでした。
しょうゆ、塩、味噌、つけ麺、ソース焼きそばのバリエーションだけでもかなりのメニューがある上に、ホルモンや市原ワイルドポーク(猪肉)を使った様々なオリジナリティ溢れるラーメンや焼きそばや冷やし中華など、メニュー選びに悩む楽しさに溢れています。
いろいろ迷ったあげく、麻婆焼きそばというジャンク感強めのメニューに目がとまりました。
麻婆焼きそばは仙台のソウルフードとも呼ばれているけれど、1980年代に仙台市に住んでいた当時はその存在を覚知しておらず当然食べたこともありません。
その後定着してケンミンショーなどでも取り上げられて有名になったようです。
この店のマーボ焼きそばは普通、大辛、激辛(+110円)、超激辛(+220円)の4段階の辛さが選べるとのことなので、無課金でたのめる大辛を選び、マーボの辛さを受け止めるための半ライスに課金するという方針に決定。
アツアツの鉄板に乗った焼きそばに辛めの麻婆豆腐がかかり、なかなかのインパクトがある見た目です。
味の方も大辛という名に恥じない辛さと濃厚な旨味があってパンチ力十分!
思ったより辛くて、ごはんをたのんでおいて良かった!

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光風庵

2023年06月23日 | 千葉県市原市

とろろせいろ 750円

光風庵 千葉県市原市中高根1168-143

民間デベロッパーの開発による光風台団地の完成が1977年で、その街びらきの数年後に開業したという老舗のおそば屋さん光風庵に行ってみました。
光風台に住んでいた先輩が、京成線が海士有木まで来て光風台まで乗り入れる計画だと期待して家を建てたのに、とよくぼやいていたけれど今となっては夢物語としか思えませんね。
さて、金曜日のランチタイムにお店を訪れると駐車場はそこそこ埋まり、店内もかなりの席が埋まっていて活気があり同慶の至りであります。
しかし、おそば屋さんにしては珍しくカウンター席が用意されていて、そちらには空席がありました。
この日は軽くおそばをすすろうと決めていたので、お品書きを一瞥して速攻でとろろせいろをたのんだのですが、落ち着いて他テーブルの様子を見ると丼物や定食やセットメニューが人気のようです。
一品料理やアルコールも充実していて夜は居酒屋的な利用もあるようなので、そのためにカウンター席があるのかもしれません。
おそばはゆで立てで口当たりがよく、ペロッといただいてしまいました。ごちそうさまでした。
お店を出て改めて外の看板を見ると「大小宴会」なんて書いてあるし、送迎用マイクロバスも置いてあります。
酒宴を請け負うおそば屋さんは昔は珍しくなかったけれど、こちらも長く近隣住民に利用されてきたのでしょうね。

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ちばから市原本店

2023年06月21日 | 千葉県市原市

ミニらーめん(豚一切れ) 950円

ちばから市原本店 千葉県市原市西国分寺台1-3-16 藤原ビル

夏至の6月21日、「千葉から全国へ」という創業者の熱い思いが店名となり、今やそれが現実のものとなっている千葉を代表する人気ラーメン店、ちばから市原本店に初めて行ってみました。
ラーメン二郎をベースとして、さらに濃厚を極めてド乳化と呼ばれるスープのラーメンは多くの人を虜にし、平日でも行列が絶えないという評判なので気合を入れて開店15分前に到着して本日4番目の客として列に並びました。
シャッターには異常に長文の注意書きが書かれています。
「余りにもご理解いただけないお客様が多く、こんなアホみたいに長い案内に・・・」ということのようですがまったく同情します。
世の中には、およそ何事も自分に都合良く解釈して他人にそれを押しつけてくるアホな輩が、それこそそこらじゅうに掃いて捨てるほどいます。
長く生きているうちにそういうことがわかってきます。
そういう人は相手にしないのが一番ですが、ラーメン店という商売柄そういうわけにはいかないのもわかります。ご愁傷様です。
そんな注意書きを読んだりスマホでニュースを見たりしているうちに定時から少し遅れてシャッターが開きました。
先頭の客から順番に自販機で食券を購入していきます。
近年とみに消化能力の衰えを感じているところにド濃厚のラーメンはキツいかもしれないという考えのもと、ミニらーめんのボタンを押してしまいましたが、結果的にはそこまで慎重にならなくても大丈夫だったかもしれません。
カウンターに座り、特にアレンジを加えずに「先のお好み」は希望せず。
着丼の直前に、ニンニク、ネギをコールしてすべての注文が整いました。
ミニを選んだので全体のボリュームはそれほどでもありませんが、厚切りの豚は一切れでも迫力がありますね。
スープは確かに乳化が進んだ滑らかな口当たりで、パンチの効いた味わいが太麺に合います。
麺自体もスープが絡んで滑らかさが増して食感が心地良くなっているようです。
オリジナルの二郎とはけっこう違うけれど、これはこれでウマさがあることもわかったし、なによりG系の極みのひとつをようやく経験できて良かったと思います。

参考 ラーメン二郎三田本店(2006.11.13)

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787 Nanohana Coffee Roaster

2023年06月20日 | 千葉県市原市

エッグベーコンチーズバーガー+グアテマラ 1100円+450円(外税)

787 Nanohana Coffee Roaster 千葉県市原市東五所8-2

市原市内の平成通り沿いに店を構えるナノハナコーヒーロースターは自家焙煎のコーヒー豆の販売のほか、イートインスペースではハンバーガーやホットドッグとコーヒーを楽しむことができます。
店外に漂う香ばしいコーヒーの焙煎臭に誘われるようにお店に入り、エッグベーコンチーズバーガーにグアテマラコーヒーをたのんでみました。
イートインはお店の正面から向かって右側のドアを入った先にあるシャレたスペースを利用できます。小窓に面した一人席でゆったりと過ごします。
本日たのんだコーヒーはグアテマラのアンティグアSHBという豆で、ボディバランスが良くアフターフレーバーの余韻が長いという特徴があるそうです。
コーヒーの知識はまるでない私なので、なにこれ?このコーヒー超うめえ!という程度の小学生並の感想しか出てきませんが、とにかくおいしいコーヒーでした。
一方、ハンバーガーはベーコンエッグにチーズがたっぷりかかっていてとても濃厚そうに見えますが、パティ、ベーコン、目玉焼き、チーズのバランスが見事で、全然くどさはなくておいしさだけが残ります。
コーヒー豆の店なのに、並のグルメバーガー専門店にも劣らないおいしいハンバーガーとめっちゃおいしいコーヒーに大層満足しましたよ。

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ナンハウス姉ヶ崎店

2023年06月19日 | 千葉県市原市

Bセット(野菜カレー辛口) 1000円

ナンハウス姉ヶ崎店 千葉県市原市姉崎729-3

ナンハウスという名義のインド料理店は千葉県内各所に存在します。
これまでに千葉市中央区内の千葉店と蘇我店には行ったことがありますが店ごとにメニューも違うし、外観やインテリアなどもあまり統一感がなく運営は各店の裁量に任されているような感じです。
この日は3軒目のナンハウス、姉崎店に行ってみましたよ。
青空と雲が天井に描かれた小綺麗な客席のテーブルに案内され、まずはランチメニューを確認。
チキン、チキンキーマ、マトン、野菜、ほうれん草チキン、豆の6種類からカレーを選べる各種セットのほか、グランドメニューから好きなカレーを1種類選べるセットも用意されています。
ナンハウスなのにライスもいいなと思って、ライスとナンの両方が食べられるランチBセットを野菜カレーの辛口でたのんでみました。
野菜と脂の旨味にスパイスが渾然一体となっておいしいのがベジタブルカレーだと思うのだけれど、全体に旨味が薄くてアッサリしたカレーだなあ。
辛口をたのんだはずだけれど、薄口のカレーだったという・・・。

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道の駅あずの里いちはら

2023年06月16日 | 千葉県市原市

市原野菜うま煮うどん(味噌) 680円

道の駅あずの里いちはら 千葉県市原市浅井小向492-1

市原市は臨海部の工業地域のイメージが強いですが、それ以外にも広大な市域があって農業も盛んです。
せっかく市原市にいるのだからと朝どれのトウモロコシや真竹のタケノコをせっせと買いあさって旬のおいしさを再認識しています。
農家から直接買うのが確実なのですが、あちこち巡るのがたいへんなので道の駅などでまとめて買うのもアリですね。
この日も野菜などをみつくろって、ついでに軽食コーナーでランチ。
メニューはさほど多くなく、うどん、カレー、ハンバーグなど。
しかし「市原野菜うま煮うどん」というなかなかに興味深いメニューがあります。
千葉県産小麦を使った自家製麺と地元の野菜がたっぷり使われているということで、これは食べてみたい。
味噌としょうゆの2種類のつゆがあるので、味噌を選んでみましたよ。
つゆの量が多めで色が濃いおかげで沈んでいるうどんと野菜のボリューム感が分かりにくいけれど、麺も多めで具だくさんのボリュームあるうどんです。
野菜の旨味にピリ辛が加わった汁は、うどんを受け止めるに十分な濃厚さとおいしさを兼ね備えていて、とてもいいですね。
地粉を使ったという不揃いな手打ちうどんは、汁がよくからむし食感も心地よくて飽きません。
思っていたレヴェルをはるかに超えて自分好みのおいしいうどんが出てきて、いい意味で期待が裏切られました。
もっと評判になってもいい隠れた名品ここにあり!


麺も具もたくさん入っています


あずの里

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一久美

2023年06月14日 | 千葉県市原市

おろしそば 980円

一久美 千葉県市原市高滝180-16

高滝ダム貯水池(高滝湖)のほとりに佇む古民家風の手打ちそば・うどんの一久美を訪れるのは二十数年ぶりですが、周辺の様子もお店の様子も時が止まっているかのように変わりがありません。
その当時もそばのおいしさには定評がありましたが、今も変わらぬ支持を受けているようですね。
一見わかりにくい入り口も体が覚えていて、古民家風の建物の左側からのれんをくぐり入店しましたよ。
以前から好きでたのんでいたおろしそばを久しぶりにたのんでみましたが、鮮烈な辛味に負けない香りあるそばは、やはりウマかった。

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ときた

2023年06月13日 | 千葉県市原市

やきとり

ときた 千葉県市原市五井中央西2-10-2

五井駅そばの大衆酒場で明るいうちから一杯。
日が長い六月ならではの楽しみです。


桝酒に塩が出てきましたよ
枡の角に塩をひとつまみ乗っけてぐびりと呑む
イカもウマし

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ゆで太郎 市原潮見通り店

2023年06月13日 | 千葉県市原市

もつ炒め定食(並) 760円

ゆで太郎(もつ次郎)市原潮見通り店 千葉県市原市青柳1708-7

大型トラックも余裕の広大な駐車場を備えた郊外型のゆで太郎、市原潮見通り店に行ってみましたよ。
近年、ゆで太郎ともつ次郎の2枚看板を掲げる店舗が急増中ですが、今回初めてもつ次郎の看板を掲げる併設店に入ってみることになりました。
店内は思った通り作業服姿の男性がほとんどで、彼らに好まれているお店だということが一目瞭然です。
そんな中に混ざって、もつ次郎メニューからの初注文はもつ炒め定食にしてみました。
混雑していたけれど、番号を呼ばれるまでの時間はあっという間で、平日ランチタイムには高スキル店員が集中配置されているようですね。
もつ炒めは丼に盛られ、小鉢とごはんとお吸い物がついています。
七味唐辛子を多めに振りかけていただくもつ炒めは、白いご飯がバクバクと進んでしまいます。
北関東風の濃い目の味付けが労働者の食欲にもマッチしていると言えるでしょう。
思ったよりおいしくて、これならもつ煮定食やもつ煮ラーメンもおいしいに違いない。
なるほど、もつ次郎が増えているのもわかります。

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むさしの森珈琲 市原更級公園店

2023年06月12日 | 千葉県市原市

野菜畑のガレットグリルチキンサラダ仕立て+コーヒー 1518円+385円

むさしの森珈琲 市原更級公園店 千葉県市原市更級4-2-1 アクロスプラザ市原更級

すかいらーくグループの中でも比較的新しい2015年に第一号店がオープンしたカフェレストラン「むさしの森珈琲」に行ってみましたよ。
これまで自分の主な活動エリア内に店舗がなかったこともあって、今回の市原更級公園店が初めての訪問となります。
高原リゾートをイメージした外観や、ゆったりしたソファーやチェア、リラックスできるカウンター、豊富な雑誌や絵本なども備えられた居心地の良い空間を提供することをコンセプトにしているそうで、いわゆるファミレスとは一線を画した雰囲気です。
案内された窓際のカウンター席は一人当たりのスペースが広くとられ、座り心地の良いゆったりしたチェアに腰掛けると更級公園の緑が目の前に広がっていました。
店内の空間だけでなく提供されるフードメニューもシャレていて、看板メニューのリコッタチーズを使ったふわっとろパンケーキをはじめ、ガレット、エッグベネディクト、サンドウィッチ、ワンプレートのサラダセットやライスのセットなど、見た目の彩りが華やかな料理が多数揃えられています。
料理の単価は1200~1500円程度とやや高めの設定なのは、心地良い空間の使用料も代金に含まれていると考えれば妥当なレベルでしょう。
おいしそうな見た目のメニューが多くて迷いましたが、ヘルシープレートの部から「野菜畑のガレットグリルチキンサラダ仕立て」とコーヒーをたのんでみました。
野菜畑のガレットという名にふさわしい程度にたっぷりの野菜が乗っているので、ナイフとフォークで慎重に切り分けて、ソースをつけていただきました。
ゆったりと落ち着く空間で過ごす時間を購うことのできる新感覚のカフェレストラン「むさしの森珈琲」、いじやないですか。
徐々に店舗数が増えてきているので、近くにできた際には一度行ってみてはいかがでしょう。

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NOODLE・SP・CRAFT

2023年06月09日 | 千葉県市原市

郎ラーメン(並)ニンニク 950円

NOODLE・SP・CRAFT 千葉県市原市白金町4-51

市原市内の国道16号線沿いに珍来、リンガーハット、ラーメンショップが並んでいて、いずれも繁盛していたように見えたけれど2020年7月限りでリンガーハットが閉店してしまいました。
リンガーハット店舗特有の教会の鐘のような尖塔は撤去され、赤かった屋根は青へと変わって新たにオープンしたのはNOODLE・SP・CRAFTというお店です。
市原市内の人気店旭郎山系で市内3店舗めのお店だそうですが、青を基調とした外観は意識が高くて攻めた印象のスタイリッシュな淡麗系ラーメンが出てくるに違いない、なんて誤解を招きかねないと思いました。
一歩店内に足を踏み入れればBGMにジャズが流れ、席の間隔も余裕がある、これまたラーメン専門店にしてはシャレたインテリアです。
でも、床がオイリーなんですね(笑
G系の本性見たり滑り床、といったところでしょうか。
まずは食券購入から・・・と思って自販機の前に立つと、メニュー大杉問題発生!
上から順に、郎ラーメン、豚めん、豚骨醤油、醤油煮干し、味噌豚骨、鶏白湯、油そば、味噌油そば、郎つけ麺と、9種類ものバリエーションがあるとは驚きます。
こういう時は一番上からたのんでみるのが基本と考えて、うっかり郎ラーメンの「並」のボタンを押してから「小」もあったことに気づいたのでありました。
カウンターに座り目の前に出されたラーメンは、横たわる肉塊、聳え立つ野菜、寄り添うニンニクと、見た目は並外れているけれどこれが並サイズなのであります。
これはやっちまったなー、と思ったけれど、コクのあるスープに太くて滑らかな麺がマッチしているし、肉もうめえ!
スープこそ残したものの、なんだかんだで完食してしまいました。
これは度し難いウマさのある、謎のラーメンですね。

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