ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

ぼてぢゅう錦糸町酒場

2020年06月13日 | 東京都墨田区

おおさかモダン焼き 780円(税別)

ぼてぢゅう錦糸町酒場 東京都墨田区江東橋2-19-1 テルミナ3 1F

錦糸町に買い物に出かけて、そのまま昼呑み。
串カツ、ビール、モダン焼き。
お腹いっぱいでいい気持ち。


人気5種盛り(牛、ささみ大葉、イカ、豚ヒレ、海老タルタル) 590円


人の少ない昼下がりの錦糸町

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刀削麺荘唐家 錦糸町店

2020年06月06日 | 東京都墨田区

ラム肉串ズーラン風味 980円(税別)

刀削麺荘唐家 錦糸町店 東京都墨田区江東橋4-21-6 錦糸町ハイタウン1F

お気に入りのお店、錦糸町の刀削麺荘で飲み食い。
ズーラン(クミン)とか香菜(パクチー)とか、香りが強いものがこんなに好きになるとは若いころは想像もしていませんでした。
人の味覚は変わるものです。


パクチーとつぶ貝の冷菜
鮮烈な香菜が貝に合います!


シメはいつもの汁なし刀削麺

 

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寿司仙

2020年05月15日 | 東京都墨田区


お吸い物、そして「玉」から


エビ、イカ、マグロ中落の巻き物

ランチ寿司 1000円

寿司仙 東京都墨田区菊川3-15-14

在宅ランチで菊川の新大橋通り沿いにある寿司仙へ。
大通り沿いなので、以前から店構えは目にしていたけれど入るのは初めてだ。
清潔感のある店内と穏やかな接客が心地いい。
平日限定ランチメニューは千円均一で握り、ちらし、中落丼の3種が用意されている。
せっかく平日の昼に来たのだからランチのにぎり寿司をたのんでみた。
税込み1000円のランチにもかかわらず、イクラ軍艦や中落ちの巻き物が入っているのに驚く。
しかも、どのネタも旨い下町の良心的なお店でありました

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たる平

2020年05月14日 | 東京都墨田区

金目鯛姿の塩焼き

たる平 東京都墨田区江東橋3-8-7 錦糸町駅前プラザ4F

待望のオープンがコロナ禍のさなかになってしまった不運の錦糸町駅前プラザビルには、たくさんの飲食店が入っています。
その中の一軒、炙りダイニング・ろばた焼きの「たる平」というお店に入ってみましたよ。
18時過ぎに訪れたところ、ビルというか街自体に人が少なくてなんだか雰囲気が違います。
エレベータを4階で降り、誰も歩いていない通路を通って店の前へ。
お店は絶賛営業中だけれど、店内は静まり返っていてお客さんの姿は見えません。
活魚の水槽や炉端焼きの食材が見えるカウンターに座っても、店内に活気がないので調子が狂ってしまいます。
並んだ食材はすごくおいしそうなのに食べてくれる人が来なかったらと思うと・・・
金目鯛を焼いてもらったり、刺し盛りを作ってもらったりして、せめてものひとり宴会を楽しみました。

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漢ラーメン室

2020年05月10日 | 東京都墨田区

ラーメン(並) 700円

漢ラーメン室 東京都墨田区江東橋3-8-7 錦糸町駅前プラザビル1F

錦糸町駅南口駅前で建替えられていた飲食店ビルの新規オープン予定がコロナの渦中とは気の毒な話である。
週末の夕刻ともなれば本来なら多くの人で賑わう錦糸町の街も、今は寂しい。
ビルの1階に新規オープンしたラーメン店には先客1名のみであった。
漢(おとこ)ラーメン室(ムロ)といういかつい店名に、マッチョな男性の上半身のシルエットをロゴマークに使う外観はオープン前から気にはなっていたけれど、女性客など端から眼中にないかのような姿勢は潔いというか、錦糸町ならアリかとも思う。
そういえばすぐそばに「野郎ラーメン」もある。
やはり錦糸町は男くさい街なのだ。
ここで提供されるラーメンは労働者向けラーメンから発展した横浜家系だ。
豚骨の脂とコクがガツンとくるスープにはライスが合うが、こちらの店では半ライスなどとケチなことも言わず、ライスは基本無料サービスであった。
海苔やほうれん草を良くスープと絡めて、白飯を食べながら麺もすする。
ラーメンライス、食後に後悔する可能性が高い背徳感のある行為だけれど、ときどき誘惑に逆らえなくなってしまいます。

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だれやめ

2020年04月23日 | 東京都墨田区

刺身盛り+豚つくねニラだれ 1000円

小さな蔵だれやめ 東京都墨田区江東橋2-7-5 辻村ビル1F

錦糸町ランチ王の建国に向けて南口方面の探索です。
杉玉が下がる小さなお店「だれやめ」は料理がおいしいと評判で、夜にふらっとやってきても満席で入れないのが常であります。
ならランチを試そうという算段。
税込み1000円の3種のランチから刺し盛りと豚つくねニラだれという品をチョイス。
炊き立てごはんにニラだれの味がよく合います。
評判通り料理はおいしいようですね。

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錦彩

2020年04月21日 | 東京都墨田区

お刺身定食 880円

小料理錦彩 東京都墨田区錦糸2-12-2 勝村ビル1F

錦糸町界隈のランチ探索も楽しそうだ。
この日は北口の錦彩という小料理店に入ってみた。
店頭のランチメニューを見ると、刺身、鯖塩焼、生姜焼きという典型的な飲み屋さんの昼定食3種が揃う。
こぢんまりした店内のカウンターに座り、刺身定食を注文。
2点盛の刺身にマグロが入ってこないのが関東では珍しいなと思う。
しかし、おいしいごはんに過不足のないおかずで、いい定食であった。

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志な乃

2020年04月13日 | 東京都墨田区

合盛(並盛) 1150円

志な乃 東京都墨田区業平3-11-4 MSビル2F

人との接触を8割減らすという対策が打ち出され、ロクな準備もなされないまま、あれよという間に在宅勤務励行のお達しが出た。
VPN経由で職場のネットワークに接続してメール確認と対応は良いとして、情報収集といえば聞こえは良いが業務関連資料を読むくらいしかすることがない。
それでもお腹は減るし、ずっと室内にいても鈍るので、篠突く雨の中外に出て食事をとることにした。
街ではまるで人が歩いていない。
8割かどうかわからないけれど、接触抑制は進んでいるようだ。
そういった状況なので、開けているお店を足で確認して、その中からビルの2階にある手打ちそば志な乃というお店に入ることに決めた。
階段を昇ると緑色ののれんが掛かり、民芸風手打ちそば 志な乃と染め抜かれている。
やはりそうか。
「志な乃」の店名で民芸風とくれば、知る人ぞ知る横浜関内発祥の、あの「志な乃」に間違いない。
マッカーサー道路(新虎通り)の用地買収前の2004年、西新橋2丁目の志な乃で食べた合い盛りけんちんと、壁に貼られたトルシエの色紙を思い出す。
入店してお品書きを見れば、やはり合い盛りやけんちん汁は健在であった。
この日、久しぶりの合い盛りを普通の汁でいただいた。
懐かしいおいしさがうれしい。

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匠のがってん寿司錦糸町PARCO店

2020年03月29日 | 東京都墨田区

春の5貫握り 715円

匠のがってん寿司錦糸町PARCO店 東京都墨田区江東橋4-27-14 錦糸町PARCO6F

新型コロナウイルス感染拡大の影響で商業施設の営業時間短縮や休止が相次ぐ中、
感染防止対策に抜かりはないつもりでいたので、微力ながら売り上げに貢献しようという気持ちもあって外食は継続することに。
この日、錦糸町パルコ6階のレストランフロアに行ってみましたが、日曜日の18時30分という最も混んでいるべき時間にもかかわらず、ものの見事に人がいない!
不要不急の外出を控えましょうとは言われていたけれど、あまりの徹底ぶりに驚愕を禁じ得ないのでありました。
どのお店もガラガラで、気の毒で仕方がありません。
フロアを一巡して、がってん寿司を選んで入店。
広い店内なのに、自分の目の届く範囲には店員しか見えないという異常事態。
客としては、注文した品が立ちどころに運ばれてくるというメリットがある一方で、活気がない飲食店というのは寂しいものです。
まずはお銚子を一本つけてもらい、春の5貫握りという目玉メニューをたのんでみた。
注文が入ると「ガッテン承知ィ!」という威勢のいい掛け声が閑散とした店内に響き渡る。
本来であれば、注文に応じる「ガッテン承知ィ!」の声が店内のあちこちから重なり合うように聞こえてきて活気あふれるのだろうけれど・・・。
そんな奇妙な雰囲気の中いただいたお寿司でしたが、ネタは上々でおいしかったです。


真イカ209円 本赤身374円


戻り鰹275円 活桜鯛275円


貝三昧715円

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ハンバーグウィル錦糸町店

2020年03月22日 | 東京都墨田区

モッツァレラチーズハンバーグランチ 1320円

ハンバーグウィル錦糸町店 東京都墨田区太平4-6-17 シェグランほり川1F

2020年3月22日、錦糸公園は大勢の花見客で賑わっていた。
その様子を横目で見ながら蔵前橋通り沿いのハンバーグウィルに向かったが、店外に数人並んでいる。
新型コロナウイルスの脅威が叫ばれてはいたものの、連休で外出する人が多かったのは確かである。
そういう自分も他人のことは言えないのであるが・・・。
このお店のハンバーグは豚肉を使っており、自分好みの味なのでランチに再訪したというわけだ。
一番人気と書いてあったモッツァレラチーズのハンバーグをたのんでワインも飲んじゃう。
自粛ばかりが正義ではないと自分に言い聞かせて、ハンバーグをいただきました。


2018年7月訪問時の写真です


2020.3.22 花見客でにぎわう錦糸公園

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武の極み錦糸町店

2020年03月07日 | 東京都墨田区

ラーメン(並) 650円

武の極み錦糸町店 東京都墨田区錦糸3-4-12

錦糸町駅北口からほど近い場所にできた家系ラーメンのお店です。
駅近の目立つ場所だけれど、客席は狭小です。
ラーメンには無料でライスを付けることができ、並のサイズで650円とお手頃なのが売りでしょう。
バランスが良くほど良く濃い目なスープは、ラーメンライスにも適しています。

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味彩館

2020年02月15日 | 東京都墨田区

芝エビのチリソース 1060円

味彩館 東京都墨田区江東橋4-20-11

2020年2月中旬、武漢からの帰国支援が終わり、クルーズ船に隔離された乗客はいまだ解放されず、和歌山県の病院ではクラスターが発生し、先が見えない状況でした。
手洗い、うがい、マスク着用の励行は叫ばれていたけれど、外食を自粛するような風潮はまだ主流ではなかったし、錦糸町の街に外食に繰り出したこの日。
新型コロナウイルスは中国発祥の病気だと考えられているせいか、中国料理店はとても空いていましたよ。
通常の週末ならもっとお客さんが入っていそうなのに、この日の夕刻、客は2組のみという寂しい状況でした。
まあ、おかげで注文の品がすぐ運ばれてくるという・・・。
看板の広東料理のほか福建省の料理など各種をたのんでみましたが、どれも総じて無難においしい。
芝エビのチリソースはこの盛りの良さで1060円。味も無難においしいくて、お値打ち感があります。
初めて入ったけれど、意外にいいお店だったと思います。


水餃子


かき焼き 海蠣煎
福建省の郷土料理メニューから選んだ品。カキが入ったチヂミのような料理でおいしかった!


豚の骨付き肉の塩胡椒炒め


れんこんと季節の野菜炒め

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蕎麦前小まつ

2020年02月12日 | 東京都墨田区

昼御膳 1150円

蕎麦前小まつ 東京都墨田区錦糸2-13-2 TYビル1F

錦糸町北口エリアの蕎麦前小まつというお店、以前から気にはなっていたけれど思い立ってランチタイムに行ってみましたよ。
お店の外観から品格を感じますが、店内も品があってシンプルなインテリアが好ましいです。
冷温各種の単品のおそばと昼御膳というセットメニューがあります。
店名に敬意を表して蕎麦前を楽しむには、小鉢と天ぷらが別盛で供される昼御膳が最適でしょう。
熱燗でちょっといい気持ちになって、〆に手繰るおそばのうまさは格別です。


蕎麦前といえばこれですよね・・・


〆のもりそば
エッジのたった食感が好ましい

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VALON TOKYO

2020年01月12日 | 東京都墨田区

鎮魂歌 美しきかな最期とその刹那(ワタリガニのパスタ) 1490円

VALON TOKYO 東京都墨田区錦糸4-6-1 ロッテシティホテル1F

錦糸町駅北口にあるロッテホテル
オープンしてから10年にもなるとは時間が経つのが早すぎる。
自分を含む大人の世代には、いまだに旧名称の「ロッテ会館」と呼んでしまう人も多いのだ
そのロッテホテルの1階にあるVALON TOKYOというイタリアンのお店に入ってみた。
お店のコンセプトもよく知らず、店頭のメニューをみてシーフードをメインに使うお店らしいなあという程度の準備状態で入店した
店内はノーブルというよりも、ちょっと尖鋭的でアーティスティックな雰囲気であった
たまにはこういうのも悪くないか、と思う。

席に着くとカメリエーラのおねえさんが木製のジュエルボックスのような小箱を運んできた。
その宝石箱をおもむろに開けるとドライアイスの白煙が溢れ出し、中からメニューカードが出てくるという趣向であった


ここまでされるといっそ清々しくて良い
で、そのメニューカードを開くと冒頭の写真の料理の名称が書かれていた。
その名を「鎮魂歌(レクイエム)美しきかな最期とその刹那」という。


なんだこの名は!? 熊本弁か?
と大いに戸惑いつつも「このお店に来てこれをたのまないなどランチ王の名折れであるぞ」という天の声が聞こえた気がしたので、
まんまとお店の計略に嵌まり、中二病が名付けたのかという料理を発注することと相成った
そのほか「王位 その罪 喰らうのは国宝」という名のマンガリッツァ豚のグリエや、前菜に生牡蠣などをたのんでみた
料理は総じて悪くないし、趣向もおもしろかった


まずは岡山県産などの生牡蠣と透明な泡飲料で


カクテルシュリンプ
いろいろなソースで海老を


ペコリーノチーズと胡椒のパスタ ローマ風


「王位 その罪 喰らうのは国宝」という名のマンガリッツァ豚のグリエ
しっとりした食感がおいしい。さすがハンガリーの国宝と呼ばれる豚だ。

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ゲウチャイ江東橋店

2019年12月28日 | 東京都墨田区

クン トード カティアム プリックタイ

ゲウチャイ江東橋店 東京都墨田区江東橋2-15-4

錦糸町は日本におけるタイ料理店のメッカであるという。
ゲウチャイは錦糸町でも最古参の部類だと思うが、オープンは1990年だそうだ。
当時はタイ料理をあまり好きになれなかったにもかかわらず、錦糸町にオープンしたゲウチャイに果敢に訪問した記憶は忘れかけている。
現在とは違う場所でもう少しこぢんまりしたお店であったように思う。
久しぶりにゲウチャイでタイ料理をいただいた。
近ごろは自分もめっきりタイ料理が好きになり、いろいろな料理を楽しめるようになった。
特に気に入った「クン トード カティアム プリックタイ」はニンニクと生胡椒風味の海老の揚げ物で、とてもおいしかった。


タイ料理のお供はビールに限る。チャーンビールの大瓶


ヌア ヤーン イサーン
イサーン地方のローストビーフだそうです。初めて食べたけど次の注文はなさそう。


トム カー ガイ
鶏肉のスパイシーココナッツミルクスープ。スープはトムヤムクンだけじゃない。


クエティオ パッキーマオタレー
自分がメニューの和名を命名するなら「海鮮入りフォーの辛味炒め」とします。

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