ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

奥芝商店東京駅浪漫号

2022年06月09日 | 東京都中央区

おくしばーぐカリー(大辛) 1980円+100円

奥芝商店東京駅浪漫号 東京都中央区八重洲2-1-1 八重洲地下街 TOKYO CURRY QUARTET

2022年2月、東京駅の八重洲地下街にTOKYO CURRY QUARTETという新エリアがオープンしています。
全国の人気店4店舗の味が楽しめるというコンセプトですね。
まずは自分が愛好するスープカレーの奥芝商店という店に行ってみました。
秘伝の海老出汁スープが売りで、ハンバーグを具材にとりいれたおくしばーぐカリーのポスターが目立っています。
とりあえずお勧め商品をたのんでみようかと考え、1980円というなかなかのお値段を受忍して、さらに大辛指定の追加料金100円も投資。
えびせんや素揚げの海老も乗り、海老が強調されたカレーがやってきました。
海老自体は嫌いではないし、アメリケーヌソースやトムヤンクンといった海老の風味は好きだけれど、実は海老出汁が強調されたラーメンスープがちょっと苦手です。
なので、少し心配はありましたが辛さを増したおかげか甘ったるい海老の出汁はさほど強く感じず、いい按配になりました。
ふわふわのハンバーグというのも悪くはないけれど、辛いカレーに合わせる具材としてはどうなのかしらん。
ともあれスープカレーの多様性を知ることはできました。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ブラッスリー東洋

2022年05月14日 | 東京都中央区

ドイツ風ライス 1100円

ブラッスリー東洋 東京都中央区日本橋1-2-10 東洋ビル

お使い物を買いに日本橋を訪れ、ランチで入ったのはブラッスリー東洋
階段で2階のレストランフロアへ
窓際のテーブルからは眼下に中央通りの様子が一望できます。
昭和40年代から変わらずに存在するレトロモダンな客席がとてもいい感じなのです。
名物料理のドイツ風ライス(オムライス)をたのんで食後にアイスコーヒー
昭和時代から変わらない、デパートの大食堂のようなハレのランチ気分を味わいました。


グラタン
ザ・グラタンとでも呼びたくなるようなグラタンです



再開発でふとんの西川や三菱UFJ銀行のビルがなくなっています! 野村證券のレトロな社屋が良く見えます。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

松月庵

2022年05月10日 | 東京都中央区

もり 650円

松月庵 東京都中央区八重洲1-5-11

東京駅八重洲口方面で夕食。
少し呑んでからおそばという、年よりじみた食事が好きになってきた。
年齢相応ということかもしれないが、こういうのでいいと思うようになっている。
あんかけ豆腐に燗酒、もりそばでシメてお勘定。


お通しは濃い目の味がgood


あんかけ豆腐
アツいのがいい。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

wacca

2022年05月03日 | 東京都中央区

南インドストリートチキンカレー(激辛) 1100円

wacca 東京都中央区八丁堀2-19-7 庄司ビル1F

ゴールデンウイークのさなかだけれどスパイスカレーが食べたくなった。
営業しているお店を検索して八丁堀のwaccaというお店にやってきた。
到着時点でちょうど満席でデリバリーの配達員も待機していた。
少々待ってからスパイスの香り高い店内に入ると、どことなく意識も高そうな雰囲気もあって、それに見合った客層で席が埋まっているように見受けられた。
念願のスパイスカレーということでテンションも上がり、まずは南インドの屋台で提供されるような本格的なストリート仕立てのチキンカレーを激辛で注文。
容赦のないクミンやカルダモンなどスパイスの刺激と名古屋コーチン使用の鶏の旨味に満ちていて、これはうまぁい!
紫の玉葱を箸休めに齧るのが現地風ということで、これもなかなかオツなもの。
連れが注文した復刻ダブルチキンカレーの帯域の広い味わいにも感心。
食べたいものを食べ、とても満足して散歩がてら徒歩で帰宅した心地よく晴れた連休の一日。


復刻ダブルチキンカレー

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小諸そば三越前店

2022年04月07日 | 東京都中央区

えび天そば 530円

小諸そば三越前店 東京都中央区日本橋室町1-5-15 昇賢ビル1F

路麺店の小諸そばに入るのは実に十数年ぶりです。
店頭のポスターによれば、4月4日から12日まで「えび天祭り」というキャンペーン中とのことであり、素直にえび天そばをたのんでみましたよ。
通常2本の海老天が3本乗っているのは良いけれど、ずいぶん小ぶりな海老でありました。
500円少々でいただけるおそばとしては十分アリなのですが。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ほし野

2022年04月05日 | 東京都中央区

釜玉うどん+天ぷら盛 620円+380円

ほし野 東京都中央区日本橋室町1-11-2 松楽ビル1F

日本橋室町の路地で讃岐うどんの店に入ってみた。
珍しく釜玉うどんなどをたのんでみたけれど、玉子の甘さとダシの甘さとで、キレの悪い味になってしまった。
うどんの食感は悪くなく、この店で自分がたのむべきはこれじゃなかったとうっすら後悔。
まあ、こういうこともあります。

+
ちょっとだけ喉を潤してから、おもむろにうどん。


店構えは良さげですよ

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

銀座バール・デルソーレ2Due

2021年12月31日 | 東京都中央区

パスタランチ(鶏ももとインゲンのトマトソースパスタ) 1100円

銀座バール・デルソーレ2Due 東京都中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館1F

大晦日の銀座は営業している飲食店も限られていました。
なんとか見つけて入った並木通り沿いのベルビア館1階にあるデルソーレで、お手軽パスタランチをいただきました。
カジュアルで無難によくできたランチで、2021年の外食生活の締めくくりとしました。


マルゲリータをシェア


セットドリンク +200円

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

糖朝日本橋店

2021年12月30日 | 東京都中央区

ピータンと豚肉粥 800円

糖朝日本橋店 東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋本館8F

歳末恒例の正月用食品の買い出しは日本橋高島屋へ。
混雑を避けるため開店同時に入店し、蒲鉾や里芋などを買い込んで早めに食事をして帰るという年末のルーティーン。
本館8階のレストラン街に向かい、糖朝があったので中華粥をいただくことに決めました。
糖朝は、中国返還前の1996年、当時、香港の跑馬地(ハッピーバレー)にあった本店まで行ったことを思い出します。
店内は満席で、数字の書かれた紙片を渡されて、どうやらその番号が呼ばれるまで待つようだと理解し、中国語で番号が呼ばれるのを聞き耳立てて待ったものです。
イーサン!と紙に書かれた13の番号が呼ばれ、挙手してテーブルに案内されたのはいいけれど、中国語の呼び出しに反応してしまうとメニューも中国語版が用意されるというオチが待っていました。
もう四半世紀も前の話なので味のほうの記憶は定かでありませんが、普通においしかったように記憶しています。
日本の糖朝はデパート内店舗ということもあって雰囲気も洗練され、味も品が良いですね。


糖朝叉焼春巻


蝦餃


焼売3種(蝦、蟹、鶏)


叉焼万頭

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

たいめいけん

2021年12月27日 | 東京都中央区

ポークソテー 1800円

たいめいけん 東京都中央区日本橋室町1-8-6

再開発で元の場所から500メートルほど北に移転したたいめいけんに移転後初めて行ってみた。
18:00過ぎの入店でテーブル席にはお客さんもまばらで、年の瀬の平日の夜という条件のせいなのかわからないけれど、拍子抜けする閑散ぶりであった。
名物のボルシチとコールスローにビールの小瓶、そしてポークソテーを注文した。
玉ネギやニンニクなどの香味野菜の旨味と醤油が効いた甘じょっぱいソースとほど良い食感の豚肉の組み合わせ、控えめに言って最高じゃないですかね。


ボルシチ50円+コールスロー50円!

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

はしや馬喰町店

2021年12月17日 | 東京都中央区

盛り合わせ定食 700円

はしや馬喰町店 東京都中央区日本橋馬喰町1-5-14

馬喰町にある大衆的なサラメシ向けとんかつ店のはしやで夕食をとりました。
500円の丼物から最高でもヒレカツ定食の900円までという、実にお財布に優しいお値段ですね。
まずは店の入り口でメニューを見定めて、自販機で食券を買うスタイルです。
単品よりいろいろ味があったほうがいいかと思い、ヒレ、エビ、メンチの盛り合わせ定食に決定。
カウンターに座り待つことしばし。
すぐ出てくるかと思いきや、近隣の事業場からのテイクアウト注文がけっこう入っているようで、店内客の人数の割には待ち時間が少々ありました。
いかんせんわずか700円ですから中身は業務用冷食なのは仕方ありませんが、揚げ物は何といっても揚げ立てに越したことはなく、そういう意味では普通に満足な食事でした。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

利久庵

2021年12月02日 | 東京都中央区

納豆そば 1050円

利久庵 東京都中央区日本橋室町1-12-16

日本橋室町でおそばをすすって帰ることにした。
もう師走だけれどコートを着て歩いていると汗ばんでくるから冷たいおそばをいただこうという寸法だ。
中央通りから横道に少し入った利久庵のノレンをくぐったが、平時なら夕刻はお酒を楽しむ人がもっといるはずが、まだそこまではマインドが回復していないようで1階の客席は閑散とした有様であった。
お品書きを手許に手繰り寄せ、冷たいおそばの部に納豆そばという品を見つけた。これだ。
こちらの納豆そばは丼に盛られたぶっかけタイプで、引き割り納豆のほか卵黄、ちぎり海苔、花鰹、カイワレが乗っている。
自宅で白石温麺を食べるときにこれと同じように作るので、なんだか見慣れた姿である。
細くてコシ強めのおそばに卵黄やツユを絡めていただく納豆そばは、慣れ親しんだ食べ方でもあっておいしくいただいた。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

魚盛コレド室町テラス店

2021年11月30日 | 東京都中央区

ミナミマグロ入り三点盛 1380円(外税)

魚盛コレド室町テラス店 東京都中央区日本橋室町3-2-1 コレド室町テラスB1F

コレド室町テラスに初めて入ってみました。
刺身でお酒を飲んでいい気持ち。


お通しなど

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

都寿司

2021年10月30日 | 東京都中央区

刺身

都寿司 東京都中央区日本橋蛎殻町1-6-5

緊急事態宣言やらリバウンド防止措置だのが長く続いたおかげで、逆に「昼から呑んでしまえばいいじゃない?」という風潮になってしまったのは私だけでしょうか。
お昼ちょっと前に蛎殻町の新大橋通り沿いにある明治20年創業という老舗の都寿司さんに入り、カウンターを席を所望してまずは燗酒をつけてもらいました。
付け場では職人さんがテキパキと仕事をしており、まずはつまみにゲソとアラ炊き、そして刺身を切ってもらいました。
昼間だけど完全に夜のノリで注文して飲んで食べて大満足。
〆はお好みで握ってもらい、お勘定は1万円とちょっと。
昼にしては少々贅沢になってしまったけれど、夜に来たと考えれば妥当なところです。
酔い醒ましに清州橋を歩いて渡り、とぼとぼと帰宅して暖かい部屋でうたた寝。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

金子半之助日本橋本店

2021年10月22日 | 東京都中央区

江戸前天丼+味噌汁 980円+120円

金子半之助日本橋本店 東京都中央区日本橋室町1-11-15

安価で本格的な天丼が人気を博し、行列の絶えない店として名高い金子半之助に一度は行ってみたいと思ってはいたものの、その機会がようやく訪れました。
この日の夕刻、店の前を通りかかったら誰も並んでいません。
緊急事態宣言が解除になったとはいえ、おおっぴらに外食するのに躊躇するような風潮が残る今こそチャンス!ということかしら。
それならば、と入店し、一階の手狭なカウンター席で天丼をいただきました。
揚げ立ての天丼がおいしいのは間違いないし、980円という手頃なお値段でのクオリティとしては納得のレベルだと思います。
一方、てんやだって揚げ立てはおいしいし、専門店の2000円クラスの天丼と同レベルかといえば、揚げの技術やネタ自体のクオリティ的にそこまでは届いていないように思えます。
チェーン店よりおいしくて専門店よりもお手頃という、すき間産業的発想が秀逸だったということですかね。
これが並ばずにいただけるのならまた来てもいいと思います。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

亀とみ

2021年10月20日 | 東京都中央区

鰻重 竹 2750円

亀とみ 東京都中央区日本橋室町4-1-13

室町界隈で何か食べて帰ることにしてフラフラと店を探し歩いてたどり着いたのはうなぎ料理の亀とみ。
空いていたテーブルに座り、うな重とともにお銚子を一本つけてもらう。
チビチビと酒を飲みながら静かに鰻重を待つ時間が心地よい。
と思っていたら高齢男性らのグループが隣のテーブルにやってきた。
ある程度の賑わいは心地よいものだけれど、お前さん方ずいぶんと声がでかいなあ。
目の前に書いてある黙食の字が読めないのかしらん。
定めし学も知恵もないゆえ読めないに違いないと割り切ることにした。
加えて、1.5メートルくらい離れているはずなのに漂ってくる不快な臭気は一体なんなんだ・・・。
せっかくのごちそうが台無しになるではないか。
ヤニと加齢臭が染みついたそのブルゾンは一刻も早く見限ったほうが良いぞ、と念を送ってから鰻重をいただいた。
かなり甘口のタレをまとったうなぎをしみじみいただいて、すごすごと店を後にした夜。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする