ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

お好み焼き よし

2019年12月24日 | 中国四国

お好み焼き(そば肉玉入り) 600円

お好み焼き よし 広島県東広島市西条本町10-9

日本三大銘醸のひとつとも呼ばれる「酒都」西条の街を歩いてみましたよ
賀茂鶴、福美人、亀齢、白牡丹・・・名の知れた酒蔵が市街地に点在しています
試飲するもよし、買い求めるもよし
歩き疲れて入った白牡丹の蔵近くのお好み焼きのお店
お酒もいいけど、お好み焼きには冷たいビールが欲しくなりますよね
鉄板に面したカウンターに座り、店主がお好み焼きを焼いている様子を見ながらお通しとして出してくれたおいしい牛すじをつまみながら飲むビールのうまさときたら、ね。
クリスマスイブにお好み焼き、とてもおいしかったですよ。


まずは瓶ビールで


いよいよ自分のお好み焼きが焼かれる順番に


まだかなぁ

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武蔵坊横川店

2019年12月24日 | 中国四国

汁なし担々麺(濃厚胡麻4辛)+温玉 600円+100円

武蔵坊横川店 広島県広島市西区横川町3-10-16

全国的に広まっているけれど広島で特に流行している汁なし担々麺をいただきました。
辛さはあらかじめ食券購入時に指定し、山椒は卓上のトッピングで調整するという方式。
課金なしで辛くできる上限の4辛をたのんでみましたよ。
ほど良く辛くて、これに各種の山椒を少しずつ試していく間に麺がなくなってしまいました。
青山椒が好みかなあ・・・もっと食べたいなあ、という余韻を残して食べ終わりました。
これで600円は安いですね。
広島がうらやましい。


各種の山椒をお好みでトッピング

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竹兆ラーメン

2019年12月23日 | 中国四国

ラーメン 700円

竹兆ラーメン 山口県下関市豊前田町2-2-3

下関で呑んだシメにラーメン。
あまり時間が深くないせいか店内に客はまばらであった。
山口県らしい薄い褐色の豚骨スープは、意外にすっきりと入っていく。
シメのラーメンとして悪くない。

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大衆酒場三枡

2019年12月23日 | 中国四国

ふく せごし

大衆酒場三枡 山口県下関市竹崎町2-13-11

本州最西端の街、下関に投宿し夜の街に繰り出した
若かりし頃に仕事で工場を訪れ、以来31年ぶりの下関の夜である
先輩に連れられてフグをいただき、飲んで遊んだ遠い記憶
まさか昭和の次の次の時代になって再び下関で飲むことになるとは感慨も深い
今夜は大衆酒場のカウンターで静かに楽しもう
ふぐの身を骨もろともぶつ切りにした「せごし」と、刺し盛りでひとり忘年会
熱燗が体にしみわたる

 


大通りには看板だけ


この路地が異世界へとつながっている


年末ということもあり店内は賑わっていました

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豊味軒

2019年12月23日 | 中国四国

五目焼飯 830円

豊味軒 島根県益田市駅前町19-12

関東の人間には馴染みが希薄であろう山陰地方の島根県、それも比較的なじみがある出雲ではなく石州にやってきた。
石見空港に降り立ち、タクシーで益田市街へ。
ここもまた地方の小都市の通例だが活気はあまりない。
お昼どきなのでJR益田駅近くの繁華街をそぞろ歩いて豊味軒というお店を見つけた。
「豊味軒」の店名と、その上下にあしらわれた雷文の意匠は壁面から浮き上がった3D仕様である。
この凝ったエクステリアのデザインがいにしえの栄華を今に伝えるというか、もうこのお店が気になって仕方なくなって思い切って入ってみた。
店内はビニール貼りのソファが並ぶ昔の喫茶店風で、外観に負けず劣らずのリアルなレトロ感に満ちている。
外を歩く人はまばらなのに、このお店はお客さんでそこそこ賑わっていて地元の人から支持されている様子がわかる。
壁に貼られたJRのカレンダーが旧国鉄時代のデザインなのもレトロ感を助長しており、すっかり感心してしまった。


かつて国鉄の駅にはこのデザインのカレンダーが必ず貼ってありました
白い部分の文字が「日本国有鉄道 JAPANESE NATIONAL RAILWAYS」となっていました

お品書きをみても関東地方の大衆中華店のそれとはひと味もふた味も違い、興味の尽きることがない。
西日本ではチャーハンはヤキメシと表現されることが多く、その五目焼飯をたのんでみたら想像の斜め上をいく奇抜な品が運ばれてきたのでした。
大盛りのヤキメシの上に分厚い焼豚が3枚と真ん中には目玉焼きが乗っているし、スープのほかに謎のタレが添えられている。
混んできたのでタレの存在理由は聞きそびれてしまったけど、焼豚はあまり味がついていないから、つけて食べると解釈してバクバクといただいた。
シンプルな味付けの焼飯はパラパラの食感でうまい。
けれど、ボリュームがすごいので少々飽きてきたところでこのタレをまぶすと、またおいしくいただけるという寸法でもある。
益田市のレトロなお店で満腹、満足。

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倉敷うどんぶっかけふるいちJR岡山駅新幹線上りホーム店

2019年06月22日 | 中国四国

ぶっかけうどん(冷) 490円

倉敷うどんぶっかけふるいちJR岡山駅新幹線上りホーム店 岡山県岡山市北区駅元町1-1 JR岡山駅新幹線上りホーム

新幹線ホーム上の立ち食いと言えば、名古屋駅のきしめんが有名です。
この日東京に向かう新幹線に乗ろうと岡山駅のホームに上がったところ、広島寄りにぶっかけうどんの店があるのを発見しました。
岡山駅にこんなお店あったかなあ・・・と思いつつ、小腹が空いていたところにぶっかけうどんはちょうどいいし、いそいそと入ってみましたよ。
ちょうどいい歯ごたえ、モチモチ感があって、うまい。
そういえば自宅で愛用しているうどんの乾麺は岡山のものだったなあ。

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いのたに本店

2019年06月22日 | 中国四国

中華そば(中盛)+めし+生玉子 600+150+50円

いのたに本店 徳島県徳島市西大工町4-25

豚骨醤油の茶色い濃厚なスープにトッピングは醤油で煮た豚バラ肉と生卵というのが一般に知られている徳島ラーメンの特徴です。
これが広まったのは1999年9月から2000年5月に新横浜ラーメン博物館に出店していた「いのたに」のラーメンからだったと記憶しています。
徳島には茶系、黄系、白系の3種類のラーメンがあるそうですが、いのたには茶系の代表格です。
そのいのたにのラーメンを食べたくてわざわざ新横浜のラーメン博物館まで繰り出したのはもう20年も前なんですね。
徳島市を訪れ、いのたに本店でラーメンをいただきました。
もはや観光名所のようになっていて、お客さんは続々と入っていきます。
濃い目のスープに白飯が合うこと。


左側部分は客席を増築したようです。


ロープウェイで眉山に登るとさすがUfotableの本拠地だけにFateのキャラの阿波踊りポスターが。
そなたが余のマスターか?


徳島市内を一望


ブラタモリで見た船に乗ってみました。
実際にタモさんご一行を乗せた船頭さんでした。


徳島のランドマークのひとつ新町橋

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屋台安兵衛

2019年06月21日 | 中国四国

屋台餃子 500円

屋台安兵衛 高知県高知市廿代町4-19

高知の夜のシメは名物の屋台餃子で。
ビールをこじゃんと飲み、餃子をつまみ、最後にラーメンまで平らげればなにも言うことなし。
腹もくちくなり、腹ごなしにホテルまで歩いてバタンキューの巻。


ラーメン 600円


空地に仮設の店舗が設えらえた「屋台」です。

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明神丸帯屋町店

2019年06月21日 | 中国四国

鰹三昧(塩タタキ+タレタタキ+刺身)

明神丸帯屋町店 高知県高知市帯屋町2-1-27

強めの雨が降ったり止んだりのあいにくの天気のため、観光も早々に切り上げて高知市内のホテルにチェックイン。
せっかくの高知の夜なので鰹は外せないと思い、金曜の晩なので混雑も予想してあらかじめ席のみをネット予約してあったお店に向かいました。
「鰹三昧」という当方の希望にドンピシャのメニューをたのみ、三種類の料理法で鰹を堪能です。
テレビなどでこちらの塩タタキが名高いのは知っていたものの、何でも「塩」というのがツウっぽくて受けているのかもしれないと斜に見ていたのですが・・・。
いやこれ、どれもおいしいけれど塩タタキがいちばん気に入りました!
疑っていてすみませんでした。塩タタキとてもおいしかったです。


さすが高知でお通しはどろめ


お通しからシラス続きですが、シラスの鉄板玉子焼き
これはうまい!


高知の酒美丈夫の特別純米。鰹にはやはりこれですね。

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うなぎ屋せいろ

2019年06月21日 | 中国四国

うな丼中 3100円

うなぎ屋せいろ 高知県高知市帯屋町2-5-21 西山ビル1F

久しぶりに土佐の高知へ降り立ちました。
市内をウロウロしてからランチに立ち寄ったのは高知市内随一の繁華街の帯屋町にあるうなぎ専門店の「せいろ」。
昼下がりの店内は落ち着いた空気が流れており、テーブル席に着いてお品書きを確認してうな丼の中を発注。
関東風の全体がふんわりした食感ではなく、表面はカリッとした香ばしさで身は柔らかい。
これはこれで至福の味わいだ。
うなぎはおいしいなあ。


桂浜に初めて行ってみましたが、この銅像あってこその場所ですね

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さち

2016年12月26日 | 中国四国

ピリ辛そばスペシャル 990円

さち 広島県府中市府中町750

広島県府中市。
特筆すべき見どころがあるわけではないけれども、名物料理として府中焼きがある。
府中焼きは、広島風お好み焼きの一種で、挽肉を使っているところに特徴があるそうだ。
府中市の市街地にあるお好み焼き店「さち」に入ってみた。
まずは具材と中に入れる麺類を選ぶのだが、おすすめと書いてあった5種の具(肉玉、もち、ぶた、いか、えび)が入ったスペシャルというやつを選び、麺はピリ辛のそばにしてみた。
肉の旨み、ソースの甘辛さ、麺のピリ辛さがあいまってすこぶるビールに合う。
得も言われぬ幸福感に包まれながら、カウンター席で過ごした府中の夜。

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出雲の國麺家出雲縁結び空港店

2016年12月25日 | 中国四国

スサノオラーメン 880円

出雲の國麺家出雲縁結び空港店 島根県出雲市斐川町沖洲2633-1 出雲縁結び空港3F

出雲空港で朝酒にとどまらず、さらに〆のラーメンまで食べてしまいました。
お店イチ押しのスサノオラーメンは、味噌に麹をブレンドしたコクのあるスープと、あごのすり身を使った剣型のかまぼこが売りとのことです。
剣というよりもサンショウウオかプラナリアのような奇妙なかまぼこが目立つビジュアルのスサノオラーメンは、まあ、こんなものかしらという感想です。

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レストラン至誠

2016年12月25日 | 中国四国

朝割子 800円

レストラン至誠 島根県出雲市斐川町沖洲2633-1 出雲縁結び空港3F

年末の恒例と化している放浪の旅。
出雲縁結び空港に降り立ったのはまだ午前中である。
早朝から動いたおかげでお腹が空いたが、幸いなことに空港内のレストランが営業中であった。
モーニングの時間帯でメニュー数が限られていたが、出雲名物の割子そばがいただける朝割子というナイスなメニューに狙いを定めて入店した。
テーブルに案内され卓上のお品書きを眺めると、お酒と酒肴一品がついた「とりあえずセット」というものが目についた。
朝から注文可能か、いちおう尋ねてみたら、「あご野焼きなら御用意できます」というお誘いを受けたので、自動車を運転する予定がないのを良いことに、まんまと注文してしまった。
あご野焼きはトビウオの練り物で、これもまた山陰の郷土食なのである。
朝から贅沢極まりなし。
〆にいただいた割子そばも旨かった。
そして、そばにシジミの味噌汁がセットになっている。
そばに味噌汁とは珍しいが、シジミは宍道湖七珍の一であるし、酒の〆には最適だ。
気ままな旅はいい。


ちくわのような「あご野焼き」と、お酒は地酒の出雲富士をお燗で。

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龍宮本城

2016年11月04日 | 中国四国

お造り

龍宮本城 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓6352−21

岡山県にある前島は本土から1km弱しか離れていないけれど、離島振興法に基づき離島指定されている有人島なのです。
岡山駅からJR赤穂線と路線バスを乗り継いで牛窓港にたどり着き、フェリーで数分、ようやく前島に到着です。
島内をレンタサイクルで探索し、民宿の「龍宮本城」に投宿し、瀬戸内の海の幸を堪能しました。


まもなく前島の港に接岸です。


前菜から魚介のオンパレード。大きいガザミがうまい。


赤海老の素揚げ
香ばしくてうまい。ビールにも日本酒にも最適


ハモの湯引き梅肉あえ
ハモが出てくるのはさすが西日本ですね


ここで茶碗蒸し。


尾頭付きのタイの塩焼き


ショウサイフグの南蛮


なんと酔っ払い海老です!


メバルの煮付け
これも美味


ここにきて精進揚げとは


〆の食事です。お腹が苦しい・・・

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お好み焼き もり

2016年11月04日 | 中国四国

カキオコ 1080円

お好み焼き もり 岡山県岡山市北区奉還町1-6-9

久しぶりに島への旅を企て、新幹線で岡山へ。
昼から岡山名物のカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)とビールでいい気持ち。


最初にたのんだのは「パクチー納豆焼き」
岡山はパクチーの産地なのです!


パクチー臭さと納豆臭さが絶妙のコラボ(笑)


さらに津山市名物のホルモンうどん。


鉄板の上でスタンバっているカキオコ。

  

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