ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

さち

2016年12月26日 | 中国四国

ピリ辛そばスペシャル 990円

さち 広島県府中市府中町750

広島県府中市。
特筆すべき見どころがあるわけではないけれども、名物料理として府中焼きがある。
府中焼きは、広島風お好み焼きの一種で、挽肉を使っているところに特徴があるそうだ。
府中市の市街地にあるお好み焼き店「さち」に入ってみた。
まずは具材と中に入れる麺類を選ぶのだが、おすすめと書いてあった5種の具(肉玉、もち、ぶた、いか、えび)が入ったスペシャルというやつを選び、麺はピリ辛のそばにしてみた。
肉の旨み、ソースの甘辛さ、麺のピリ辛さがあいまってすこぶるビールに合う。
得も言われぬ幸福感に包まれながら、カウンター席で過ごした府中の夜。

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出雲の國麺家出雲縁結び空港店

2016年12月25日 | 中国四国

スサノオラーメン 880円

出雲の國麺家出雲縁結び空港店 島根県出雲市斐川町沖洲2633-1 出雲縁結び空港3F

出雲空港で朝酒にとどまらず、さらに〆のラーメンまで食べてしまいました。
お店イチ押しのスサノオラーメンは、味噌に麹をブレンドしたコクのあるスープと、あごのすり身を使った剣型のかまぼこが売りとのことです。
剣というよりもサンショウウオかプラナリアのような奇妙なかまぼこが目立つビジュアルのスサノオラーメンは、まあ、こんなものかしらという感想です。

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レストラン至誠

2016年12月25日 | 中国四国

朝割子 800円

レストラン至誠 島根県出雲市斐川町沖洲2633-1 出雲縁結び空港3F

年末の恒例と化している放浪の旅。
出雲縁結び空港に降り立ったのはまだ午前中である。
早朝から動いたおかげでお腹が空いたが、幸いなことに空港内のレストランが営業中であった。
モーニングの時間帯でメニュー数が限られていたが、出雲名物の割子そばがいただける朝割子というナイスなメニューに狙いを定めて入店した。
テーブルに案内され卓上のお品書きを眺めると、お酒と酒肴一品がついた「とりあえずセット」というものが目についた。
朝から注文可能か、いちおう尋ねてみたら、「あご野焼きなら御用意できます」というお誘いを受けたので、自動車を運転する予定がないのを良いことに、まんまと注文してしまった。
あご野焼きはトビウオの練り物で、これもまた山陰の郷土食なのである。
朝から贅沢極まりなし。
〆にいただいた割子そばも旨かった。
そして、そばにシジミの味噌汁がセットになっている。
そばに味噌汁とは珍しいが、シジミは宍道湖七珍の一であるし、酒の〆には最適だ。
気ままな旅はいい。


ちくわのような「あご野焼き」と、お酒は地酒の出雲富士をお燗で。

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龍宮本城

2016年11月04日 | 中国四国

お造り

龍宮本城 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓6352−21

岡山県にある前島は本土から1km弱しか離れていないけれど、離島振興法に基づき離島指定されている有人島なのです。
岡山駅からJR赤穂線と路線バスを乗り継いで牛窓港にたどり着き、フェリーで数分、ようやく前島に到着です。
島内をレンタサイクルで探索し、民宿の「龍宮本城」に投宿し、瀬戸内の海の幸を堪能しました。


まもなく前島の港に接岸です。


前菜から魚介のオンパレード。大きいガザミがうまい。


赤海老の素揚げ
香ばしくてうまい。ビールにも日本酒にも最適


ハモの湯引き梅肉あえ
ハモが出てくるのはさすが西日本ですね


ここで茶碗蒸し。


尾頭付きのタイの塩焼き


ショウサイフグの南蛮


なんと酔っ払い海老です!


メバルの煮付け
これも美味


ここにきて精進揚げとは


〆の食事です。お腹が苦しい・・・

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お好み焼き もり

2016年11月04日 | 中国四国

カキオコ 1080円

お好み焼き もり 岡山県岡山市北区奉還町1-6-9

久しぶりに島への旅を企て、新幹線で岡山へ。
昼から岡山名物のカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)とビールでいい気持ち。


最初にたのんだのは「パクチー納豆焼き」
岡山はパクチーの産地なのです!


パクチー臭さと納豆臭さが絶妙のコラボ(笑)


さらに津山市名物のホルモンうどん。


鉄板の上でスタンバっているカキオコ。

  

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レストラン東雲松山空港店

2015年04月28日 | 中国四国

伊予元気鶏鍬焼きセット 1100円

レストラン東雲松山空港店 愛媛県松山市南吉田町2731 松山空港ビル2F

松山空港から成田空港行きのジェットスターに搭乗。
LCCで飛行機代を抑えて食費に充てる旅行・・・。
ともあれ時間が空いたので、空港内のレストランで夕食を済ませました。

「今治せんざんき」という名の唐揚げです。

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玉屋サントノーレ

2015年04月28日 | 中国四国

エリーの苺ミルク 700円

玉屋サントノーレ 愛媛県今治市共栄町2-2-54

店頭にはためく「氷」の旗が少し寒々しい4月ですが、今治で年中かき氷を出すという洋菓子と喫茶の店、玉屋サントノーレに行ってみました。
酸味と甘みのバランスのいい苺みるくのかき氷、バクバク食べすぎて頭がキーン。

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重松飯店

2015年04月28日 | 中国四国

焼豚玉子飯(並) 702円

重松飯店 愛媛県今治市大正町5-4-47

タオルで名高い今治市のB級グルメといえば、焼豚玉子飯なのだそうです。
それを目当てに訪れたのは、今治市内にある一見普通の大衆中華のお店、重松飯店です。
平日のランチタイムなので、お店はワイシャツや作業服姿の人で大にぎわいでした。
小上がりのテーブルに着き注文した噂の焼豚玉子飯は、ライスに焼豚と目玉焼きが乗り、甘辛いタレがかけられただけのシンプルな料理ですが、これが絶妙にウマい。
半熟の卵黄と甘辛いタレ、そして焼き豚とライスが渾然一体となっての幸福感。
これは人気になるのも必然です。

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道後館

2015年04月27日 | 中国四国

夕食膳

道後館 愛媛県松山市道後多幸町7-26

旅館の部屋食は最高ですね。


温泉上がりには冷酒で


先付の五種盛りと吸い物替わりの鯛玉子寄せ若布あん


お造り


この箱は何でしょう?
いちばん上の写真の伊予牛味噌すき鍋でした。


釜飯?


ひじきごはんでした。


ごちそうさま。


デザート

 

 

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かどや駅前本店

2015年04月27日 | 中国四国

宇和島づくし鯛めし仕立て 3570円

かどや駅前本店 愛媛県宇和島市錦町8-1

現存十二天守の一つ、宇和島城を見に行きました。
そして宇和島駅近くで郷土料理の鯛めしとさつま汁をいただきました。
宇和島の鯛めしは炊き込みごはんではなく、生の鯛に玉子とダシでいただくタイプです。
これがさっぱりとしてうまい。
こんにゃくに四種の具を乗せた「福めん」も興味深い料理でした。


さつま汁もなかなかです。
魚と味噌を使った郷土料理です。

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鮮魚旬菜 吉(よし)

2015年04月26日 | 中国四国

ウマヅラハギの煮付け

鮮魚旬菜 吉 愛媛県松山市二番町3-2-6 岡田ビル

松山市内に投宿。
飲食店が多く集まるエリアを右往左往して良さそうなお店を足で見つけ、ふらっと入ってみました。
まずはお造りで一献。その後、カウンターの向こうの大将におすすめの煮魚を尋ね、カワハギを煮てもらいました。
カウンター越しに見える厨房でさばかれ始めたのは、カワハギといいながらウマヅラハギでした。
関東ではウマヅラはホンカワハギより低級とされているので、おやっ?と思いましたが、食べてみてびっくりです。
これが実にうまかった。
あっさりとした味付けながら素材の旨みを十分に引き出す煮付けの技法は関東風ではありませんが、関東人の舌も唸らせるうまさです。
聞けば、当地ではホンカワハギもウマヅラハギも同等に扱われるそうです。
キモもうまく、お酒が進みます。
どうやらいいお店に当たったようです。

 
冷たい米ジュースで・・・。


お造りはモリモリ。


天ぷらもグー。

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伊予灘ものがたり道後編

2015年04月26日 | 中国四国

アフタヌーンティー 3000円

伊予灘ものがたり道後編 JR四国予讃線 八幡浜→松山

JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」に乗ってみました。
レトロモダンな車内から夕暮れの伊予灘の絶景を眺めつつ、アフタヌーンティーをいただくという優雅な趣向です。

松山市内にあるレストラン門田監修のアフタヌーンティーセットは次のとおりでした。

 スコーンとジャム : プレーンなスコーン 媛ベリーのジャムを添えて
 チョコレートケーキ : 愛媛県の卵、乳製品、小麦粉を使用したクラシックな味
 アップルパイ : 温かいパイにりんごの薔薇を乗せて
 フルーツ : フルーツ王国愛媛から旬をお届けします
 サンドウィッチ : からりブレッドを使ったフライシュケーゼのサンドウィッチ
 ティー : 北欧紅茶セーデルブレンド

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ことり

2015年04月26日 | 中国四国

鍋焼うどん+いなりすし 520円+260円

ことり 愛媛県松山市湊町3-7-2

道後温泉で朝風呂に入った後、早めの昼食に鍋焼きうどんをいただくことにしました。
鍋焼きうどんは松山市民のソウルフードとも呼ばれるそうで、昔ながらの専門店が路地裏に潜んでいます。
看板に「鍋焼きうどん」を掲げる「ことり」に入ってみました。
昔ながらの小さめのテーブルが並ぶ店内に貼られたお品書きは、鍋焼きうどんといなりすしの2品のみです。
席に着くやいなや、鍋焼きうどんといなりすしを発注しました。
まず三角形のいなりが先に、そして程なくアルマイトの小さな両手鍋が運ばれてきました。
さっそく鍋のフタを取ってご開帳。
淡い色のツユはイリコだしの香りが高く、甘めであっさりした独特の味わいです。
そしてうどんは柔らかめ。
同じ四国の讃岐うどんとはずいぶん違います。博多うどんに近いかもしれません。
甘めのつゆ、甘く煮た肉や揚げに七味を少々ふりかけていただくうどんは、やさしくてホッとする味わいです。

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たも屋勅使店

2014年12月20日 | 中国四国

カレーうどん(1.5玉)+温泉卵 460円+80円

たも屋勅使店 香川県高松市勅使1193-13

高松市郊外のセルフうどんのお店に入りました。
人気メニューだというカレーうどんを1.5玉に温泉卵をつけて注文しようと思ったら、注文口に「中華そば」というお品書きが貼ってあるのが目に入り、思わず追加で中華そばをたのんでしまいました。
こちらのカレーうどんは、釜揚げの温かいうどんにルーをドバッとかけたスタイルで、カレーライスのライスをうどんに置き換えたもの、と言ってもいいでしょう。
コシが強くもっちりしたうどんがスパイシーなカレーをがっちりと受け止め、これは自分の好きなタイプのカレーうどんです。
カレーうどんを食べていると、注文していた中華そばが届きました。うどんはセルフサービスですが、中華そばはすぐにはできないようです。
うどん屋さんで中華そばはかなりの変化球ですが、うどんダシに浸った中太の中華麺にネギのみ、というシンプルなもので、結果としてこれは実に「有り」でした。
滑らかな食感の中華そばがうどんダシに良好にからみ、これまたうまい。
カレーうどんを食べている最中に中華そばが来たので、カレーのルーが冷めて少し固まって、うどんとの絡みが悪くなってしまいました。
そこでピコーンとひらめきました。中華そばのダシはうどんダシなのだから、カレーうどんに注いでもいいんじゃないか?
これまた大正解。ダシ入りカレーうどんもうまかった。


中華そば 260円

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カツ丼野村

2013年07月28日 | 中国四国

上玉子とじカツ丼(ヒレ) 1200円

カツ丼野村 岡山市北区平和町1-10

岡山名物のカツ丼といえば、野村のカツ丼が名高い。
岡山駅前から路面電車やバスに乗れば、「お父さんも食べた、お母さんも食べた、野村のカツ丼」の車内アナウンスが流れたものだ。
野村を初めて訪れたのは2003年9月である。
それから10年、久しぶりに野村のカツ丼を食べに行った。
店構えは一見変わっていないように思えたが、店に入るといきなり食券の自販機が鎮座しているのに面食らった。
以前は立派な料理店の風情を感じながらカツ丼をいただいたような記憶だが、食券制とはまるで牛丼店みたいでまったく興醒めだ。
まあ、それも時代の流れかと観念しつつ、玉子とじカツ丼のボタンを押した。
岡山のご当地カツ丼と言えば、ドミグラスソースカツ丼なのだが、あえて玉子とじカツ丼をたのむ。
以前食べたドミカツ丼にあまり感心しなかったからである。
玉子とじのカツ丼は自分の好みに合致しておいしかったけど、どこかモヤモヤした気分で店をあとにした。
あとで調べてみると、以前は「味司野村」を名乗る岡山の郷土料理を出すお店だったはずが、今や2階から上を別の店に譲ってしまい、店名も「カツ丼野村」となってカツ丼専門店になってしまったようだ。


連れが注文したドミカツ丼。相変わらずパンチの効いたビジュアルだ。


2階より上は別の店になっていました。

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