ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

馬子禄牛肉面

2018年05月08日 | 東京都千代田区

蘭州牛肉面 880円

馬子禄牛肉面 東京都千代田区神田神保町1-3-18

久しぶりの神保町でランチに何を食べようかとそぞろ歩き、近年プチブームの様相を呈している蘭州牛肉面のお店に入ってみましたよ。
メニューは、何と蘭州牛肉面の1品のみ!
注文の際に、麺の種類(細麺、平麺、三角麺)、トッピングの香菜と牛肉を増量するかどうか、ラー油、香菜を抜くかどうか、を選択することはできるけれども、スープはどれも同じだ。
初めてなので、「スタンダード」と書いてあった細麺を選び、そのほかはノーマルで発注しました。
牛骨、牛肉でとったスープは独特の甘みと複雑な香辛料の香りがあとを引く。
手打ちの麺は滑らかでスープにも合う。そして全体を引き締めるラー油の香り。
思ったよりうまいと思ったけれど、保守的な味覚の人には拒絶されるかもしれませんね。

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郭政良味仙東京神田店

2018年04月14日 | 東京都千代田区

台湾ラーメン 800円

郭政良味仙東京神田店 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-21 晴花ビル1F

居酒屋で旧友と呑んだ後の仕上げとしてはちょっとハードだったかもしれないが、名古屋で名高い台湾ラーメンの元祖、味仙があったので入ってしまった。
味仙の台湾ラーメンは、2006年に中部国際空港店で経験しており、辛かった記憶はあったけれど12年もたつと記憶もあいまいだ。
不用意にスープをすすったら、まんまとむせた。
独特の肉味噌の辛さが丼全体を支配している。
これは刺激的だ。目が覚める。
辛さのおかげで目が冴えて、汗ばみながら銀座線への階段を降りることになった。

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ポンチ軒

2018年01月30日 | 東京都千代田区

ロース豚かつ定食 1500円

ポンチ軒 東京都千代田区 神田小川町2-8 扇ビル1F

小川町での所用を済ませてお腹が空いた。
きょうは何腹だ?そうだ、とんかつだ。
というわけで、ポンチ軒にやってきた。
この場所は、以前はとんかつ庄司という別のとんかつ店で、界隈ではそこそこ人気のあるお店だったが、その場所に、かつて赤坂にあった名店フリッツが移転してきて人気はさらに増しているという。
フリッツのとんかつを食べた記憶はあるけれど、このブログで紹介していないということは2006年6月以前ということだ。光陰矢の如しとはこのことだ。
引き戸を開けて店に入ると、きれいになってはいるけれど以前の店の造りをそのまま居抜きで使っているようで、見覚えのあるカウンター席だ。
ランチのロースかつは、ボリュームはそれほどでもないが、しっとりした肉がおいしいとんかつであった。
やや物足りないようにも思えるけれど、そのくらいが程が良いのかしら。

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矢まと秋葉原店

2017年11月23日 | 東京都千代田区

牛もつ鍋(醤油2人前) 2484円

矢まと秋葉原店 東京都千代田区神田佐久間町1-6-1 JR高架下

勤労感謝の日、久しぶりに秋葉原に繰り出して、武器やポーションを購入。
そして、もつ鍋食べたいよね!という機運が高まったので、ガード下の居酒屋に突入。
チェーンの居酒屋もなかなか捨てたものではありません。
生ビールから男山を二合。
よろよろと都営新宿線で帰宅の巻。

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キッチンカロリー

2017年11月13日 | 東京都千代田区

カマルグ塩のから揚げとカロリー焼き 790円

キッチンカロリー 東京都千代田区神田小川町3-10 江本ビル1F

昭和時代に一度入った記憶があるけれど、それから30年変わることなく駿河台下で営業しているキッチンカロリーに入ってみましたよ。
すでに忘却の彼方にあった店内の雰囲気とパンチのない味付けで自分好みではないカロリー焼きを再び味わいました。
いろいろなものが大きく変化している中、味も雰囲気も昔と変わってないんだなと奇妙な感慨に浸ったのでありました。

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エチオピア

2017年10月16日 | 東京都千代田区

チキン+野菜カリー 1260円

エチオピア 東京都千代田区神田小川町3-10-6

東京を代表するカレー専門店のひとつといってもいいエチオピアです。
2000年ごろに食べておいしかったという記憶があるものの、それ以来、久しぶりに行ってみました。
11:00の開店と同時に入店し、チキン+野菜カリーを3辛でたのみました。
インド料理が現在ほど普及していなかった20年ほど前に感じたスパイスの衝撃は健在で、今食べても個性的です。

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芊品香

2017年08月19日 | 東京都千代田区

麻辣刀削麺 850円

芊品香(せんぴんしゃん) 東京都千代田区飯田橋2-16-4 九段下コート1F

刺激的な四川料理を求めて飯田橋まで繰り出しました。
特に辛くしてほしいとたのんだわけではないのに、麻辣刀削麺の辛さはすさまじいもので大いに満足でした。


辛いものには黄色い飲み物が合いますよ(笑)


最初から刺激的に、よだれ鶏。辛さの中に旨さがある。


ゴマ棒焼餃子
アツアツ!旨し!


ソフトシェルクラブの黒胡椒揚げ
 辛くはないけれどスパイシー!これもビールに合う。

 

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ろばた焼磯貝東京丸の内店

2017年07月28日 | 東京都千代田区

つぼ鯛の味噌漬け焼き定食 1380円

ろばた焼磯貝東京丸の内店 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエアB1F

丸の内で遅めのランチになりました。
トキアかブリックスクエアあたりで良さそうなお店を物色し、選んだお店が「ろばた焼磯貝」です。
博多発のお店で魚料理に特徴があるようなので、魚の焼き物の定食を選んでみましたよ。
よく漬かったえぼ鯛の焼き加減は絶妙で、味噌がごはんに合う!
そして博多のお店らしく、明太子が添えられているのもグッド。
若干お高いけれども、おいしい魚定食でした。

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うなぎ秋本

2017年04月01日 | 東京都千代田区

うな丼 3600円

うなぎ秋本 東京都千代田区麹町3-4-4

一番好きな食べ物はという質問はかなりの難問だけれども、うなぎの蒲焼と答えてもいいかなとは思う。
その程度に好きなうなぎを食べに、麹町の名店うなぎ秋本へと向かった。
雰囲気ある個室から接待に好適とされている店だが、生憎接待してもらう立場にないので自腹で行くしかない。
こちらのうな重はご飯と蒲焼が別になっているタイプなので、タレがしみ込んだごはんを楽しめるうな丼の、一番上等なやつを奮発した。
少し甘めのタレをまとったフワフワの蒲焼は上品なおいしさだ。
下町風のきりっとした辛口のタレが好きだと思っていたが、ここの甘めのタレもなかなかうまい。
結局どっちのタレもうまいことには間違いないのだ。


政財界のお偉い方がやってくるのでしょうか。


うなぎが届くまで新香で一献


季節の花

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スープカレーカムイ

2016年07月18日 | 東京都千代田区

チキン野菜カレー 940円

スープカレーカムイ 東京都千代田区神田須田町2-12-5

札幌風のスープカレーが好きなので秋葉原にあるスープカレーの店、カムイにやってきた。
テイクアウトがメインの小さいお店だけれど、わずかなイートインスペースもあってメイド服の女子店員が運んでくれるのであった。
店内に所狭しと貼られた萌え絵を横目にいただくスープカレーは本格的なおいしさだった。
近所にあったら通うレベルと言えるでしょう。

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MANNISH

2016年07月09日 | 東京都千代田区

塩生姜らー麺(味玉入り) 850円

MANNISH 東京都千代田区内神田1-9-10 光正ビル別館B1F

堂々と「塩生姜ラーメン専門店」を名乗る尖ったお店が神田にあると聞いてやってきた。
四川料理の店「五指山」の看板が目立つビルの地下にダイニングバーがあって、そこで昼だけラーメンを出しているらしい。
階段を下り、やや圧迫感のある狭い空間のカウンターについて塩生姜らー麺を注文した。
初めていただく塩生姜ラーメンははっきりとした鹹味と旨みを感じるスープに生姜がアクセントを加え、思いの外うまくて驚いた。
独特で斬新かつ、うまいというのはなかなか揃わないコンボだと思います。

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佐原屋

2016年06月24日 | 東京都千代田区

ポテトサラダと冷酒

佐原屋 東京都千代田区東神田1-14-14

ひとりポテサラでもつまみに大衆酒場で呑みたい夜もあります。


お通しの鮪の煮付けが秀逸です。


カツオのおいしい季節です。


ニラ炒め、なんてのも良いですよね。

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いもや

2016年06月09日 | 東京都千代田区

とんかつ定食+エビフライ1本 800円+150円

いもや 東京都千代田区東神田1-14-6

いもやがあるのは神保町だけではありません。
馬喰町にも白いのれんと白木のカウンターが特徴的ないもやがあります。
とんかつ定食800円にエビフライを1本追加して950円。
なんともお得ですが、揚げたてのかつは間違いないおいしさです。
ごはんや味噌汁も手抜かりはありません。
ランチタイムは混み合いそうですが、夕刻なら比較的落ちついています。

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リストランテレーネア

2016年05月28日 | 東京都千代田区

ディナーコース 5000円(税・サービス料別)

リストランテレーネア 東京都千代田区東神田1-14-2 パレットビルB1F

ディナーはお決まりのワンコース、税・サービス料抜きで5000円というお誘いに乗って、馬喰町のイタリア料理店レーネアというお店を訪れた。
コースは月替わりでいろいろな地方の食材に焦点を当てた構成になるそうで、2016年5月は北陸・石川の食材を使ったコースです。
ユニークな食材と落ちついた雰囲気を満喫しました。 


マコモタケのフリット
とりあえずビール、でもOKですね。


ホワイトアスパラのグリル ゴルゴンゾーラソース
水煮缶なら年中あるホワイトアスパラですが、グリルにできるのはこの時期ならではです。


ねじり手打ち麺のジェノベーゼ
ハーブの鮮烈な香りが心地よい。


スパゲッティ ボンゴレ
パスタ2品は楽しいですね。

この後、冒頭写真のメインディッシュ、牛モモ肉のタリアータ ルコラのサラダとグラーナチーズです。
野菜たっぷりのメインですね。


ドルチェはティラミス。

1階にあるカフェの奥に地下への階段があります。

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日比谷よかろう

2016年05月12日 | 東京都千代田区

だんだんめん 800円

日比谷よかろう 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルB1F

虎ノ門・霞ヶ関らんち王時代にお世話になった飯野ビル。
2014年11月に超高層ビルとしてリニューアルオープンし、飲食店街も大きく様変わりしました。
そんな中で、旧飯野ビルから引き続きテナントとして入っているのは、中国料理の「泰南飯店」と担々麺の「日比谷よかろう」の2軒です。
2003年5月6日以来、実に久しぶりによかろうのだんだんめんをいただきました。
辣油の辛さとゴマのコク、スープの旨みが高レベルで調和した担々麺は、あいかわらずうまい!
しかも、13年前よりも100円安いとは嬉しいではありませんか。

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