ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

北海道スープカレーSuage丸の内店

2021年11月26日 | 東京都千代田区

パリパリ知床どりと野菜カレー(Suageスープ+大辛) 1380円

北海道スープカレーSuage丸の内店 東京都千代田区丸の内2-6-1 ブリックスクエアB1F

スープカレー食べたい症候群が発症して、丸の内のブリックスクエアのSuageに向かった。
シャレた雰囲気であるので比較的若い男女で賑わっている中、ひとり突入しましたよ。
案内された席でメニューを見ると、可能な人は自分のスマホを使ってセルフで注文し、そうでない人やそれが面倒な人は店員さんを呼ぶというスタイル。
直感的に面倒だなと感じて店員に声をかけようかと思ったけれど、ここは積極的にチャレンジしておかないと時代に取り残されると思って、スマホで注文したのでした。
メニュー写真で大きく紹介されていた知床どりと野菜のカレーがおいしそうだったので、スープは基本のスープ、辛さは大辛、ライスは普通でたのんでみました。
やってみればそれほど複雑じゃなかったけれど、注文が通ったことが直ちにはっきりとわかるようにしてもらいたいなあ。
香ばしい鶏肉、辛さと旨さを感じるスープ、店名どおり素揚げの野菜とどれもうまい。
スープカレーってやぱりいいなあ。

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阿さま

2021年09月29日 | 東京都千代田区

とろろそば 960円

阿さま 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディングB1F

東京駅八重洲口からほど近い呉服橋の交差点の角にある鉄鋼ビルの地下に阿さまというおそば屋さんがあります。
旧鉄鋼ビル時代から続く老舗でランチタイムにはビジネスマンでごった返す人気店だけれど、少し時間を外せば落ち着いて食事ができます。
あっさりいこうと考えてたのんだのはとろろそば。
大盛りのそばに対し、とろろは別の器に入っています。
とろろはそばに全部ぶっかけてしまうのか、逆にとろろの方にツユを入れてつけめんのように食べるか考えどころですが、このお店の人気メニューのつけカレーにあやかって、つけめん方式で食べてみましたよ。
パキッとした食感のそばにとろろと卵黄が好相性ですが、食べても食べてもなかなか減らないそばの量の多さは想像以上でした。
想定以上の満腹になり、こんなはずじゃなかったんだけどなあと思いながら店を後にしました。

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ニッポンラーメン凛トウキョウ

2021年07月13日 | 東京都千代田区

醤油らぁめん+味玉子 990円+150円

ニッポンラーメン凛トウキョウ 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲地下中央口改札内

モダンなカウンター割烹を思わせる高級感のあるインテリアが特徴的な東京駅の改札内のラーメン店、ニッポンラーメン凛トウキョウに行ってみましたよ。
店の造りだけでなく、提供されるラーメンも洗練されたもので、ラーメン業界もここまで来たかとさえ感じました。

 

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2021年03月13日 | 東京都千代田区

エビとトマトの両面かた焼きそば 1500円

中華料理 帆 東京都千代田区東神田1-4-3

両面焼きそばを志して馬喰町へ。
駅の近くには両面焼きそば専門店の「あぺたいと」があるけれど、あえてスルーして中華料理 帆を目指しました。
路地に面した小さなお店で、周辺の事業場に勤務する人たちのランチスポットになっています。
土曜日とはいえランチメニューは平日仕様で、安価なセットメニューがメインながら、お店のスペシャリテ、エビとトマトの両面かた焼きそばは単品注文が可能でした。
皿の上に揚げ焼きの麺、その中央には皮むきトマトが丸ごと鎮座する怪異な見た目の焼きそばです。
麺をバリバリと割って中に入っている海老の餡かけと一緒にいただくという寸法だけれど、食べやすくもないし、驚くほどおいしいというほどでもありません。
要するに出オチみたいな料理ということですね。
ただ、全体に味の水準は高いように思いました。


水餃子 620円

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テクストゥーラ

2020年03月01日 | 東京都千代田区

よだれ鶏 900円(税別)

TexturA (テクストゥーラ) 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館1F

自粛ムードが高まる中、それでも席が埋まってしまうお店もあります。
あの東京カレンダーに幾度も掲載されているという時点で斜め上のハイセンスなお店であろうとは思っていましたが、案外と楽しめたのは事実です。
鼻持ちならない港区女子を連れて行ってもここなら及第点をもらえるようですよ。
中華とスペインのフュージョンという無二のコンセプトのこのお店に直前に予約を入れたところギリギリで席を確保できたので颯爽と行ってみましたよ。


まずはキューっとレゼルバから


ピンチョスのドライフルーツがオツですな。


タイトル写真のよだれ鶏に追加の山椒麺を投入!


餃子もよだれ鶏のタレにつけてしまいます!


さらに豆乳スープ割で余すことなく堪能


牡蠣のサルサヴェルデ
こりゃうめぇぞ!


珍しい紹興酒の孔乙己(コンイージー)を奮発


四川料理の干鍋


そしてなぜか黒酢のカツサンドをたのむ流れに。
だがこれはうまかった

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築地寿司清東京駅グランルーフ店

2019年06月09日 | 東京都千代田区

江戸ちらし 2160円

築地寿司清東京駅グランルーフ店 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅グランルーフB1F

東京駅の寿司清でちらし寿司のランチです。
珍しくちらしをたのんでみたけれど、たまにはいいものですね。

 

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芊品香別館

2019年06月08日 | 東京都千代田区

北海道産ラムとクミンと山椒炒め

芊品香別館 東京都千代田区富士見1-7-6

以前行った四川料理の芊品香というお店が印象深かったので、こんどはその別館のほうに行ってみました。
辛い中にも旨さがあって、刺激的かつ美味。
クミン炒めは近ごろお気に入りの料理です。


本格四川成都派のよだれ鶏


鉄鍋胡麻棒餃子


汁なし担々麺

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YAUMAY(ヤウメイ)

2019年05月26日 | 東京都千代田区

キビまる豚のジャスミンスモーク

YAUMAY(ヤウメイ) 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋スクエア2F

「陶陶居の飲茶はいかが?」というCMで飲茶を知ったというオールドマンは多いと思います。
スリットが深いチャイナドレスの女性がにこやかに飲茶ワゴンを押しているアレ。
その後お給料をもらうようになった1990年代、中国返還を前にした香港ブームにも乗って新橋にあった翠園酒家で飲茶のワゴンサービスの楽しさとおいしさを知りました。
さらに本場のワゴンサービスも楽しみたくなって、1996年には返還前の香港に行ったのもいい思い出です。
そのころのガッツはないけれど、飲茶・点心は今でも好きで食べたくなります。
そんな折、丸の内の二重橋スクエアに話題のお店があると聞いて行ってみることにしました。
エスカレータで2階に上った先にはド派手なオレンジ色の矢板のような壁面があって、お店のロゴがドドーンと描かれています。
このインパクトの凄さは現代日本人の感覚じゃないなあ、というエントランスの派手さにビビりながら入店しました。
店内は一転してノーブルで高級感のある雰囲気で、このギャップがすごい。
もう食べる前からいろいろ圧倒されながら飲茶をいただきました。
総じておいしかったし、また行ってもいいなあ。


チャーシュー腸粉


豆苗と海老の蒸し餃子


紋甲イカのカレー風味


鴨肉春巻


担々麺

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Grand Breton Cafe

2019年05月02日 | 東京都千代田区

牛ハラミのグリル 1390円(外税)

Grand Breton Cafe 東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAkibaビル8F

アキバのヨドバシで買い物してそのまま食事をして帰りました。
ちょっと飲んでテキトーに食べるという気分にマッチしたこのお店に入ってみましたよ。
料理は各々よくできています。


チャーム、アミューズ、お通しなど呼び方はいろいろですが、チャームだそうです。
これはワインには気が利いています。


アンチョビキャベツ
味は悪くありませんが。


キーマカレーとモッツァレラチーズのガレット
カレーは強い。なんにでも合う。


一見、ヨドバシらしからぬ雰囲気

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天亀そば

2019年04月13日 | 東京都千代田区

天ぷらそば 380円

天亀そば 東京都千代田区鍛冶町1-7-9

神田駅近くの居酒屋で旧交を温め、〆をどうしようかと考えていたところにうってつけの路麺店があった。
24時間営業の天亀そばという店だ。
ビルの谷間に取り残されても頑なに土地を守った先代がいるのだろうか、まあなんとも窮屈な店舗だが小腹がすいたところには最適な、安くておいしいおそばであった。

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添好運日比谷店

2018年10月28日 | 東京都千代田区

ベイクドチャーシューパオ3個 580円(税+席料10%別)

添好運(ティムホーワン)日比谷店 東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ別館1F

世界一安いミシュラン一つ星レストランという触れ込みの点心専門店の「添好運」(ティムホーワン)の日本初出店である日比谷店に行ってきましたよ。
予約が不可であり、2018年4月のオープン以来行列がすごいという評判を聞いていたので、日曜日の夜なら少しは空いているかと思って行ってみたけれど、それでもずいぶんと並びました。
待ちくたびれた頃合いにようやく案内され、ずらりと並んだテーブルが綺麗な学食のような客席に案内されました。
卓上には一枚紙のメニューが置かれ、注文票に自分で記入して店員に渡すという香港式注文法です。
お店のスペシャリテとも言うべきベイクドチャーシューパオをはじめ、二人で8種類の料理を注文し、次々と運ばれてくる皿をいただきます。
ベイクドチャーシューパオこそ評判ほど好みではなかったものの、料理はどれも普通においしい又はかなりおいしいと評していいレベルで満足しました。
お代のほうは、お茶代を含む席料10%と消費税8%が加算され、総額で約6000円。
庶民的をどう捉えるかはそれぞれと思いますが、お店の言うように「庶民的な料金で一流の味」は間違ってはいないようです。


海老蒸し餃子(ハーガオ)


7種野菜の蒸し餃子


ポークのワンタン香辣黒酢


スペアリブの豆鼓蒸し


海老と黄ニラのチョンファン(腸粉)


塩豚のお粥ピータンと塩卵入り


マーライコウ(馬拉糕

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人形町今半東京ガーデンテラス紀尾井町店

2018年08月25日 | 東京都千代田区

昼上すき焼き120g 6480円

人形町今半東京ガーデンテラス紀尾井町店 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井テラス3F

久しぶりにすき焼きをいただくことになり、赤坂プリンスホテルの跡地にできた東京ガーデンテラス紀尾井町の店に行ってきました。


人形町今半はどの店舗でもこのテーブルセッティングから始まります。


外は炎暑


小鉢の前菜でビールを流し込みます。


すき焼き、スキヤキ!


いいお肉。


仲居さんがいい感じに作ってくれますよ。


定食形式でも。


立派な椎茸とお肉


味の染みた豆腐と野菜。


〆は・・・


すき焼きのダシで作った玉子丼です。ウマい。


冷たいデザートでお口直し。


ビル内の店舗であっても、本店と同様に壁をベンガラ色に設えるのが人形町今半のポリシーでしょうか。

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今荘

2018年08月07日 | 東京都千代田区

うな重 3500円

今荘 東京都千代田区神田神保町3-15-1

駿河台下から九段下方面にすずらん通りをしばらく進むと大通りの向こう側の角に古風な建物が見えてくる。
その建物がうなぎの今荘だ。
猛暑の候、滋養をつけるには矢張り鰻重が良いだろう。
ノレンをくぐり座敷に上がらせてもらおうと靴を脱ぐが早いか「大盛りにしますか」と問われる。
この今荘というお店、お品書きは鰻重一品のみであって、ごはんを大盛りにするかどうかだけ確認すれば事足りるというわけだ。
普通盛りを所望し、昭和40~50年代風の中途半端にレトロな座敷でしばし待つ。
運ばれてきた重箱の蓋を開ける瞬間は鰻重の楽しみの頂のひとつ。
パッカーンと蓋を開け、蒲焼をご開帳!
普通盛りとたのんだはずなのに多めのごはんと、生醬油っぽさがあるタレをまとった蒲焼を口に運ぶ瞬間が、また嬉しい。
比較的安いと云われてきた今荘さんでも、今や3500円にもなってしまった鰻重を食べられる幸せに改めて感謝。

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近江屋洋菓子店

2018年06月02日 | 東京都千代田区

ソフトクリーム 360円+税

近江屋洋菓子店 東京都千代田区神田淡路町2-4

汁なし担々麺のおかげで舌が痺れたので、口直しに甘いものでもいただこうかと思い近江屋洋菓子店にやってきた。
ここの喫茶コーナーなら甘いものにありつけるし、落ち着けること間違いなし。
昭和41年築のリアルなレトロモダンな雰囲気の中、ドリンクバーとこの店独特のソフトクリームで舌を休めた。
バブル前まではフルサービスの喫茶室だったようなおぼろげな記憶も甦ってくる。

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成都正宗担々麺つじ田

2018年06月02日 | 東京都千代田区

成都汁なし担々麺+温泉玉子+ごはん 880円+120円+150円

成都正宗担々麺つじ田 東京都千代田区神田小川町3-2-2 サニービル1F

辛くて刺激のあるものを定期的に欲する体になってすまったようで、小川町にあるつじ田グループの担々麺専門店に行ってきました。
ここのところお気に入りの成都風の汁なし担々麺を、お店の標準とされる3辛より一段階上の4辛でたのんでみましたよ。
ものすごく辛かった時の緩和用に温泉玉子を追加し、追い飯用にごはんも添えるという万全の体制で食べ始めました。
しかし4辛を甘く見ていたようで、予想よりもかなり辛い!
温泉玉子があってマジで助かった。
それでも口の中に残る旨味の広がりもあって、刺激もあって、この日の気分にはバッチリ合致。

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