ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

築地寿司清東京駅グランルーフ店

2019年06月09日 | 東京都千代田区

江戸ちらし 2160円

築地寿司清東京駅グランルーフ店 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅グランルーフB1F

東京駅の寿司清でちらし寿司のランチです。
珍しくちらしをたのんでみたけれど、たまにはいいものですね。

 

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芊品香別館

2019年06月08日 | 東京都千代田区

北海道産ラムとクミンと山椒炒め

芊品香別館 東京都千代田区富士見1-7-6

以前行った四川料理の芊品香というお店が印象深かったので、こんどはその別館のほうに行ってみました。
辛い中にも旨さがあって、刺激的かつ美味。
クミン炒めは近ごろお気に入りの料理です。


本格四川成都派のよだれ鶏


鉄鍋胡麻棒餃子


汁なし担々麺

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YAUMAY(ヤウメイ)

2019年05月26日 | 東京都千代田区

キビまる豚のジャスミンスモーク

YAUMAY(ヤウメイ) 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋スクエア2F

「陶陶居の飲茶はいかが?」というCMで飲茶を知ったというオールドマンは多いと思います。
スリットが深いチャイナドレスの女性がにこやかに飲茶ワゴンを押しているアレ。
その後お給料をもらうようになった1990年代、中国返還を前にした香港ブームにも乗って新橋にあった翠園酒家で飲茶のワゴンサービスの楽しさとおいしさを知りました。
さらに本場のワゴンサービスも楽しみたくなって、1996年には返還前の香港に行ったのもいい思い出です。
そのころのガッツはないけれど、飲茶・点心は今でも好きで食べたくなります。
そんな折、丸の内の二重橋スクエアに話題のお店があると聞いて行ってみることにしました。
エスカレータで2階に上った先にはド派手なオレンジ色の矢板のような壁面があって、お店のロゴがドドーンと描かれています。
このインパクトの凄さは現代日本人の感覚じゃないなあ、というエントランスの派手さにビビりながら入店しました。
店内は一転してノーブルで高級感のある雰囲気で、このギャップがすごい。
もう食べる前からいろいろ圧倒されながら飲茶をいただきました。
総じておいしかったし、また行ってもいいなあ。


チャーシュー腸粉


豆苗と海老の蒸し餃子


紋甲イカのカレー風味


鴨肉春巻


担々麺

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Grand Breton Cafe

2019年05月02日 | 東京都千代田区

牛ハラミのグリル 1390円(外税)

Grand Breton Cafe 東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAkibaビル8F

アキバのヨドバシで買い物してそのまま食事をして帰りました。
ちょっと飲んでテキトーに食べるという気分にマッチしたこのお店に入ってみましたよ。
料理は各々よくできています。


チャーム、アミューズ、お通しなど呼び方はいろいろですが、チャームだそうです。
これはワインには気が利いています。


アンチョビキャベツ
味は悪くありませんが。


キーマカレーとモッツァレラチーズのガレット
カレーは強い。なんにでも合う。


一見、ヨドバシらしからぬ雰囲気

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天亀そば

2019年04月13日 | 東京都千代田区

天ぷらそば 380円

天亀そば 東京都千代田区鍛冶町1-7-9

神田駅近くの居酒屋で旧交を温め、〆をどうしようかと考えていたところにうってつけの路麺店があった。
24時間営業の天亀そばという店だ。
ビルの谷間に取り残されても頑なに土地を守った先代がいるのだろうか、まあなんとも窮屈な店舗だが小腹がすいたところには最適な、安くておいしいおそばであった。

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添好運日比谷店

2018年10月28日 | 東京都千代田区

ベイクドチャーシューパオ3個 580円(税+席料10%別)

添好運(ティムホーワン)日比谷店 東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ別館1F

世界一安いミシュラン一つ星レストランという触れ込みの点心専門店の「添好運」(ティムホーワン)の日本初出店である日比谷店に行ってきましたよ。
予約が不可であり、2018年4月のオープン以来行列がすごいという評判を聞いていたので、日曜日の夜なら少しは空いているかと思って行ってみたけれど、それでもずいぶんと並びました。
待ちくたびれた頃合いにようやく案内され、ずらりと並んだテーブルが綺麗な学食のような客席に案内されました。
卓上には一枚紙のメニューが置かれ、注文票に自分で記入して店員に渡すという香港式注文法です。
お店のスペシャリテとも言うべきベイクドチャーシューパオをはじめ、二人で8種類の料理を注文し、次々と運ばれてくる皿をいただきます。
ベイクドチャーシューパオこそ評判ほど好みではなかったものの、料理はどれも普通においしい又はかなりおいしいと評していいレベルで満足しました。
お代のほうは、お茶代を含む席料10%と消費税8%が加算され、総額で約6000円。
庶民的をどう捉えるかはそれぞれと思いますが、お店の言うように「庶民的な料金で一流の味」は間違ってはいないようです。


海老蒸し餃子(ハーガオ)


7種野菜の蒸し餃子


ポークのワンタン香辣黒酢


スペアリブの豆鼓蒸し


海老と黄ニラのチョンファン(腸粉)


塩豚のお粥ピータンと塩卵入り


マーライコウ(馬拉糕

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人形町今半東京ガーデンテラス紀尾井町店

2018年08月25日 | 東京都千代田区

昼上すき焼き120g 6480円

人形町今半東京ガーデンテラス紀尾井町店 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井テラス3F

久しぶりにすき焼きをいただくことになり、赤坂プリンスホテルの跡地にできた東京ガーデンテラス紀尾井町の店に行ってきました。


人形町今半はどの店舗でもこのテーブルセッティングから始まります。


外は炎暑


小鉢の前菜でビールを流し込みます。


すき焼き、スキヤキ!


いいお肉。


仲居さんがいい感じに作ってくれますよ。


定食形式でも。


立派な椎茸とお肉


味の染みた豆腐と野菜。


〆は・・・


すき焼きのダシで作った玉子丼です。ウマい。


冷たいデザートでお口直し。


ビル内の店舗であっても、本店と同様に壁をベンガラ色に設えるのが人形町今半のポリシーでしょうか。

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今荘

2018年08月07日 | 東京都千代田区

うな重 3500円

今荘 東京都千代田区神田神保町3-15-1

駿河台下から九段下方面にすずらん通りをしばらく進むと大通りの向こう側の角に古風な建物が見えてくる。
その建物がうなぎの今荘だ。
猛暑の候、滋養をつけるには矢張り鰻重が良いだろう。
ノレンをくぐり座敷に上がらせてもらおうと靴を脱ぐが早いか「大盛りにしますか」と問われる。
この今荘というお店、お品書きは鰻重一品のみであって、ごはんを大盛りにするかどうかだけ確認すれば事足りるというわけだ。
普通盛りを所望し、昭和40~50年代風の中途半端にレトロな座敷でしばし待つ。
運ばれてきた重箱の蓋を開ける瞬間は鰻重の楽しみの頂のひとつ。
パッカーンと蓋を開け、蒲焼をご開帳!
普通盛りとたのんだはずなのに多めのごはんと、生醬油っぽさがあるタレをまとった蒲焼を口に運ぶ瞬間が、また嬉しい。
比較的安いと云われてきた今荘さんでも、今や3500円にもなってしまった鰻重を食べられる幸せに改めて感謝。

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近江屋洋菓子店

2018年06月02日 | 東京都千代田区

ソフトクリーム 360円+税

近江屋洋菓子店 東京都千代田区神田淡路町2-4

汁なし担々麺のおかげで舌が痺れたので、口直しに甘いものでもいただこうかと思い近江屋洋菓子店にやってきた。
ここの喫茶コーナーなら甘いものにありつけるし、落ち着けること間違いなし。
昭和41年築のリアルなレトロモダンな雰囲気の中、ドリンクバーとこの店独特のソフトクリームで舌を休めた。
バブル前まではフルサービスの喫茶室だったようなおぼろげな記憶も甦ってくる。

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成都正宗担々麺つじ田

2018年06月02日 | 東京都千代田区

成都汁なし担々麺+温泉玉子+ごはん 880円+120円+150円

成都正宗担々麺つじ田 東京都千代田区神田小川町3-2-2 サニービル1F

辛くて刺激のあるものを定期的に欲する体になってすまったようで、小川町にあるつじ田グループの担々麺専門店に行ってきました。
ここのところお気に入りの成都風の汁なし担々麺を、お店の標準とされる3辛より一段階上の4辛でたのんでみましたよ。
ものすごく辛かった時の緩和用に温泉玉子を追加し、追い飯用にごはんも添えるという万全の体制で食べ始めました。
しかし4辛を甘く見ていたようで、予想よりもかなり辛い!
温泉玉子があってマジで助かった。
それでも口の中に残る旨味の広がりもあって、刺激もあって、この日の気分にはバッチリ合致。

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馬子禄牛肉面

2018年05月08日 | 東京都千代田区

蘭州牛肉面 880円

馬子禄牛肉面 東京都千代田区神田神保町1-3-18

久しぶりの神保町でランチに何を食べようかとそぞろ歩き、近年プチブームの様相を呈している蘭州牛肉面のお店に入ってみましたよ。
メニューは、何と蘭州牛肉面の1品のみ!
注文の際に、麺の種類(細麺、平麺、三角麺)、トッピングの香菜と牛肉を増量するかどうか、ラー油、香菜を抜くかどうか、を選択することはできるけれども、スープはどれも同じだ。
初めてなので、「スタンダード」と書いてあった細麺を選び、そのほかはノーマルで発注しました。
牛骨、牛肉でとったスープは独特の甘みと複雑な香辛料の香りがあとを引く。
手打ちの麺は滑らかでスープにも合う。そして全体を引き締めるラー油の香り。
思ったよりうまいと思ったけれど、保守的な味覚の人には拒絶されるかもしれませんね。

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郭政良味仙東京神田店

2018年04月14日 | 東京都千代田区

台湾ラーメン 800円

郭政良味仙東京神田店 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-21 晴花ビル1F

居酒屋で旧友と呑んだ後の仕上げとしてはちょっとハードだったかもしれないが、名古屋で名高い台湾ラーメンの元祖、味仙があったので入ってしまった。
味仙の台湾ラーメンは、2006年に中部国際空港店で経験しており、辛かった記憶はあったけれど12年もたつと記憶もあいまいだ。
不用意にスープをすすったら、まんまとむせた。
独特の肉味噌の辛さが丼全体を支配している。
これは刺激的だ。目が覚める。
辛さのおかげで目が冴えて、汗ばみながら銀座線への階段を降りることになった。

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ポンチ軒

2018年01月30日 | 東京都千代田区

ロース豚かつ定食 1500円

ポンチ軒 東京都千代田区 神田小川町2-8 扇ビル1F

小川町での所用を済ませてお腹が空いた。
きょうは何腹だ?そうだ、とんかつだ。
というわけで、ポンチ軒にやってきた。
この場所は、以前はとんかつ庄司という別のとんかつ店で、界隈ではそこそこ人気のあるお店だったが、その場所に、かつて赤坂にあった名店フリッツが移転してきて人気はさらに増しているという。
フリッツのとんかつを食べた記憶はあるけれど、このブログで紹介していないということは2006年6月以前ということだ。光陰矢の如しとはこのことだ。
引き戸を開けて店に入ると、きれいになってはいるけれど以前の店の造りをそのまま居抜きで使っているようで、見覚えのあるカウンター席だ。
ランチのロースかつは、ボリュームはそれほどでもないが、しっとりした肉がおいしいとんかつであった。
やや物足りないようにも思えるけれど、そのくらいが程が良いのかしら。

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矢まと秋葉原店

2017年11月23日 | 東京都千代田区

牛もつ鍋(醤油2人前) 2484円

矢まと秋葉原店 東京都千代田区神田佐久間町1-6-1 JR高架下

勤労感謝の日、久しぶりに秋葉原に繰り出して、武器やポーションを購入。
そして、もつ鍋食べたいよね!という機運が高まったので、ガード下の居酒屋に突入。
チェーンの居酒屋もなかなか捨てたものではありません。
生ビールから男山を二合。
よろよろと都営新宿線で帰宅の巻。

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キッチンカロリー

2017年11月13日 | 東京都千代田区

カマルグ塩のから揚げとカロリー焼き 790円

キッチンカロリー 東京都千代田区神田小川町3-10 江本ビル1F

昭和時代に一度入った記憶があるけれど、それから30年変わることなく駿河台下で営業しているキッチンカロリーに入ってみましたよ。
すでに忘却の彼方にあった店内の雰囲気とパンチのない味付けで自分好みではないカロリー焼きを再び味わいました。
いろいろなものが大きく変化している中、味も雰囲気も昔と変わってないんだなと奇妙な感慨に浸ったのでありました。

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