ぽせいどんの今日の一枚

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POHNPEI 1994 October ダイビング その4

2021-12-08 12:27:21 | 写真 海

                                            ※  YYUの位置が判りません。当時のダイビング雑誌をいくつか開いてみましたが記載がありません。
               もしかしたら一部のダイビングサービスでの俗称かもしれません。         
               はっきりした位置が判明いたしましたら画を更新いたします。

          二本目 ジョカージ
 ※ジョカージとはソーケスロックの現地人の呼び名です。

  穏やかなポイントであった。流れは殆ど無い。
 一本目が少々きついダイビングであったからゆったりと出来るのは有難い。
 水中にそそり立つ大きな根をゆっくりと廻った。
 枝珊瑚の林。よく茂っていた。


 うっかりフィンで蹴ることのないように充分気を配りながら水中移動。
 魚の類は格別珍しいものは出てこない。チョウチョウウオをはじめとする珊瑚礁の定番ばかりであった。

 

 壁から大きな葡萄?の房が垂れさがっている。・・・・・・ミズタマサンゴだ。
 葡萄状の物は珊瑚の嚢胞である。一つ一つを注目して視れば皺のある粘膜風船だ。
 こいつにはうっかり触れたりしてはならない。かなり強い毒を持っている。
 数カットを撮影。
 ※リバーサルフィルムがまだ見つかりません。見つかり次第追加掲載いたします。

 ・・・・・・

 ダイビングサービスに戻った。
 今朝は空だったテーブルの上の水槽の中にシャコ貝が入っていた。
 体長二十センチほどのそれが十数個。エアを送られていた。
 レストランのメニューの『シャコ貝の刺身 殻はお持ち帰りになれます』を思いだした。
 明朝には数が少なくなっているのだろう。

 ・・・・・・

 トワイライトタイム。コロニアのメインストリート。静かである。
 煩わしい客引きには一切出逢わなかった。
 洒落た店はもとより、ありがちな土産物屋もあまり見当たらない。

 小さな郵便局。その脇の空き地。錆びた戦車。旧日本軍の九十五式戦車。
 二度と動くことはあるまいがその戦車砲はいまも虚空を睨んでいた。
 男が兵器に興味をおぼえるのは至極当然。バディは嫌がったが記念写真。
 ※昭和56年(1981年)に日本に里帰り、修復後返還された車両。
    まだネガが見つかりません。見つかり次第追加掲載いたします。

OGPイメージ

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 ミネラルウォーターを求めてスーパーへ。
 店内を一周してみたがたいしたものは置いていない。
 品数だけをとっても日本の小さなコンビニには遠く及ばない。

 

 つ づ く  

 ※掲載順位がランダムなのでダイビング記事の目次を作りました。
  年代順となってます。

  ダイビング編目次

 

 



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