ぽせいどんの今日の一枚 +

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POHNPEI 1994 October ダイビング その13

2021-12-21 12:16:02 | 写真 海

               カセレリア ポーンペイ

 ホテルの裏に同経営のレストランがある。その一角は土産物売り場。
 だがクローズの札。
 フロントに出向くと開けてくれた。
 ポーンペイの土産と言えば胡椒と木彫り。
 だが粒胡椒は貰った方が持てあますだろう。
 マングローブの木から彫り上げた海豚を数匹。


 マンタは私自身への土産。パラオのものより出来が良い。
  ※階段に飾ってあったが滑ったときにいくつか壊れまして、その中にマンタとイルカがあった気がいたします。
  と言うことで、この木彫りは何処のだったか憶えてません。

 「これは何かしら?」とバディ。

 ※ 現物が無いので記憶で・・・3DCGです。
 短剣のような木彫り。紋様が刻まれている。
 「・・・・・・?」記憶を探った。
 「たぶんだがな、男が意中の女の元へ忍んで行く」
 「うん」
 「昔の家屋は草葺きだった。」
 「うん」
 「女の部屋へこれを突き刺す。女は模様を視て誰か判る。OKならば引っ張る。NOだったら突き返す」
 「へー」
 「何かの本で読んだ記憶がある。それがここポーンペイだったかどうか?。その辺は不確かだけどな
  ・・・訊いてみようか」と、それを持ってカウンターへ。
 「ラブ・スティックって言います。通称は夜這い棒」とオーナー夫人。
 「ほら」

 

  パッキング。帰りはどうしても荷物が増える。いかに詰め込むかは腕の見せどころ。パズルの要領だ。
 バディは苦労している。『へたくそ』
 ジョイホテルにはエレベーターは無い。たぶんポーンペイ中を捜してもあるかどうか?。
 ポーターも勿論いない。二人分のプロテックスを階下迄運ぶのは一苦労。
 フロントに預けて急いで夜の街へ。
 あたりをつけていた店。妹たちへのTシャツ購入。

  ロビーは今夜もやはり賑やかだった。
 「お前達、次はいつ来るんだ?」
 「なんや、また一緒に潜りたいんか?」と浪速シスターズ姉。
 「ばーか。ウルセーから外して来るんだよ」
 「おー!。強がっちゃってー」

 ・・・・・・

 ポンペーイ空港。
 賑やかなのはやはり浪速シスターズとユキ姐。さながらトリオど突き漫才。
 杉浦夫人のバディ。目を丸くしている。
 「私、駄目。ああいう娘達」
 『うん、うん』

 深夜の滑走路。ボーイング727。ジェットエンジンの金属音。
 『帰りは大丈夫?だろうなぁ』

 帰国後、病院へ。夏の過度のストレスによる胃潰瘍でした。

 


   ※掲載順位がランダムなのでダイビング記事の目次を作りました。
  年代順となってます。

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