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ぴかりんの頭の中味

主に食べ歩きの記録。北海道室蘭市在住。

【食】SURYA 登別室蘭店 [カレー@登別]

2013年03月05日 22時00分48秒 | 外食記録2012
SURYA 登別室蘭店(スーリヤ のぼりべつむろらんてん)[カレー@登別][HomePage][食べログ]
2012.10.31(水)17:50入店(初)
注文 キーマエッグカレー(ターメリックライス・辛さ3)880円 +マンゴーラッシー 380円

    
・登別市若草町を走る幹線道路、中央通(若草通)沿いに最近できた道内で展開するカレーチェーンの支店。『マクドナルド』の斜め向かいで、数年前には『ダイニング 芥子』という店が入っていた建物です。
  
・まだ真新しく、洒落た内装の店内はカウンター6席にイス席が約8卓。BGMは今時の洋楽。4~5名いるスタッフは皆、外国(ネパール?)の方のようです。

・メニューはカレーが各種千円前後の価格帯。その他、サイドメニューの肉料理やサラダもあれこれ揃っています。そして、カレーはランチタイムには100円引きとお得になっています。今回は『キーマエッグカレー(880円)』を注文。
  
・カレーは5分もかからずサッと登場。挽き肉たっぷりのカレーはこなれた味がしますが、どこかひと味足りないような気も。辛さは中辛の3番でお願いしたところ、予想よりは辛かったのですが、美味しく食べられる範囲内でした。量は多めで、標準的なレトルトカレーの1.5倍程度はあるのではないでしょうか。
 
・ライスはターメリックライスを選択。少々炊きむらあり。
  
・ちまちまとご飯をルーに運びながら食べるのも面倒なので、ご飯で堤防を作り、その中にカレールーを投入。すると、カレーの中にゆで卵が隠れているのを発見。
  
・マンゴーラッシー(380円):後から追加注文。グラスの底には濃厚なマンゴーソースが溜まっています。
・試しに『ネパールヤキトリ(シェクワ)』を食べてみよう、と注文してみると、「デキマセン」と返事が一言。たまたまこの日は作れないということなのか、現在は取扱いを止めているということなのかまでは聞けませんでした。ネットで探してみても、これに関する画像などは見つからず、どうやら幻のメニューのようです。
・メニュー表は一部撮影を失念。

 
[Canon PowerShot S100]

~~~~~~~
2015.8.21(金)18:05入店(2回目)
注文 タイグリーンチキンカレー(ターメリックライスS)933円

・約3年ぶりの再訪。他の客は5組ほど入って店は賑わっていました。2015年2月にリニューアルされたようですが、メニューが少し増えたような気がするくらいで特に大きな変化は感じられず。

・今回は新メニューの『タイグリーンチキンカレー(933円)』を注文。
  
・カレーの具材はトロトロに煮込まれたチキンレッグとパプリカ数切れ。ルーはホワイトシチューのようなトロリとした食感で、私にとってはギリギリ耐えられる範囲の辛口。しかし、辛味の刺激が強すぎたのか、翌日お腹を壊してしまいました。
 
・サフランライスはSサイズを注文。

・メニューでは「税抜」表示になっていましたが、実際の会計は「税込」の金額でした。

   
[Canon PowerShot S120]

《関連記事~SURYA》
【食】CURRY CAFE SURYA 苫小牧店 [カレー@苫小牧](2009.4.12)
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▲閉店【食】Cafe Clover [喫茶@室蘭]

2013年03月04日 22時00分50秒 | 外食記録2012
▲閉店 「入居者募集」の張り紙あり [2014.12.31記]
Cafe Clover(カフェ クローバー)[喫茶@室蘭][Yahoo!地図]
2012.10.31(水)11:55入店(初)
注文 カツ&ピラフ 800円

   
・室蘭市中島町の長崎屋(ドン・キホーテ)の隣でひっそりと営業する喫茶店。『一の蔵珈琲』の入った建物の二階になります。

・階段を上って二階へ。
   
・テーブルセットなどが凝っていて、洒落た雰囲気の店内はイス席3卓にカウンター6席。ちょっとタバコ臭いのが気になります。BGMは洋楽ナツメロ。店を賄うのはお姉さんが一人。

・メニューはトースト、ピラフ、スパゲティほかが千円以下の価格帯で各種。飲み物もあれこれ揃っています。今回は『カツ&ピラフ(800円)』を注文。
   
・おそらく冷凍物と思われるピラフの具材はエビやミックスベジタブルなど。トンカツより先に作るためか、ちょっと冷め気味です。
 
・ソースのかかったトンカツの衣はカリカリとした食感ですが、その中身は合成肉。料理はボリュームがあって胃は満たされますが、冷凍食品独特の妙な脂っこさで、胃がもたれるような感じがします。

・お椀は味噌汁かと思ったら、塩コショウ風味の卵スープでした。

  
[Canon PowerShot S100]
コメント (2)
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【食】味鳥 輪西店 [居酒屋@室蘭]

2013年03月03日 22時00分38秒 | 外食記録2012
味鳥 輪西店(あじとり わにしてん)[居酒屋@室蘭][食べログ]
2012.10.28(日)17:00入店(初)
注文 つまみいろいろ 計1630円

   
・室蘭市輪西町の中央分離帯のあるメインストリート沿いで営業する、室蘭を中心に展開する焼鳥チェーンの支店。その向かって左隣は『ふじとり』になります。
   
・民芸調の造りの店内はカウンター約15席と座敷席が約4卓。二代目ということなのか、古びた店にしては比較的若いお兄さんが店を切り盛りしています。はじめカウンターの奥の席に着いたところ、隣の座敷からはタバコの煙、そしてトイレからは芳香剤の匂いが流れてくるので、たまらず入口そばの席へと移動しました。

・ウーロン茶(210円):ウーロン茶を頼んだところ、出てきたのは『KIRIN 烏龍茶 瓶200ml』。後から思えば、コップに氷を入れてもらえばよかったかもしれません。
  
・豚精(105円)、地鶏(105円):まずはとりあえず焼鳥をあれこれ注文。以下5本は全て『タレ』です。メニューでは5本組の料金が書かれていますが、各品1本から注文可能。豚精、地鶏ともに適度な弾力があり柔らかい歯ごたえ。肉の間にはタマネギが挟まっています。タレは醤油系の味わい。派手さはありませんが、堅実な仕上がりの焼鳥という印象。
  
・鳥皮(73円)、レバー(73円):鳥皮はプニョプニョクニャクニャとよい食感。レバーはガッチリ火の通った固焼きです。
 
・出揃った料理。なかなか人気の店らしく、客が後から続々とやってきます。
 
・つくね(122円):写真を撮る前にうっかり肉団子を一つ食べてしまいました。本来は肉団子は三つ刺さっています。
  
・たこ串(365円):なぜか塩気がなく、そのままだとあまり味がありません。レモンをかけていただくと、歯ごたえプリプリ。
  
・くじら刺し(577円):ちょっと珍しいので頼んでみた品。見るからに半分凍った状態で出てきます。試しに醤油をつけずにそのまま食べてみてもほとんど味が感じられない、淡白な味わい。

  
[Canon PowerShot S100]
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▲閉店【食】こたん [ラーメン@室蘭]

2013年03月02日 15時00分37秒 | 外食記録2012
▲閉店 後にラーメン屋『麺蔵』がオープン [2014.6.3記]
こたん [ラーメン@室蘭][Yahoo!地図]
2012.10.27(土)19:15入店(初)
注文 野菜らーめん(みそ味)850円

   
・JR東室蘭駅東口よりのびる東口通り沿い、東町ターミナルより100mほど離れた場所に最近できたラーメン店。そのすぐ隣は『お食事処 かねまつ』になります。以前には『彩華』というラーメン店が入っていた物件だそうで、その店がとても美味しかったと評判を聞きますが、訪問出来なかったのが悔やまれます。
  
・店内はカウンターのみ約10席。スタッフは店主のオヤジさんと、給仕のお姉さんの計2名。

・メニューはラーメン各種650円より。その他、餃子、カレー、チャーハンなどのサイドメニューもあり。今回は「オススメ!」の文字のあった『野菜らーめん(みそ味、850円)』を注文。
 
・出てきた丼にはもやしの山ができています。これを押しのけて麺を掘り起こすのがひと苦労。ラーメンの具材はチャーシュー2枚、大量のもやし、白菜、タマネギ、長ネギ、キクラゲ、なると、メンマなど。
  
・スープの味は薄っぺらく、一口飲んで失望感が広がります。業務用スープを何の工夫もなくそのまま使っているような雰囲気が。麺を食べきった後には大量の野菜が残り、これを片づけるのに苦痛すら感じます。確かに「ボリューム満点!」ではありますが、その満腹感はほとんどもやしによるもの。
 
・麺はマルカツ製麺製の中細縮れ麺。内側が赤味がかったチャーシューは、超薄切りでローストビーフのような歯ごたえ。


[Canon PowerShot S100]
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【食】金剛園 maimai亭 [焼肉@苫小牧]

2013年03月01日 22時00分22秒 | 外食記録2012
金剛園 maimai亭(こんごうえん まいまいてい)[焼肉@苫小牧][HomePage][食べログ]
2012.10.27(土)12:10入店(2回目)
注文 スタミナ定食 880円

   
・苫小牧市ときわ町を走る双葉三条通沿いで営業する焼肉店。ツタヤの並びにある、大きくてよく目立つ建物です。その向かいでは『麺処 頂』も営業中。金剛園は苫小牧を中心に展開する焼肉チェーンで、こちらの店舗はその昔、知人夫妻に連れられて一度入店した記憶があります。
 
・店先には食材の生産地案内のボードが。
  
・店内はかなり広く、ゆうに20卓以上はありそうです。席に着くと、まず焼肉用の七輪がテーブルにセットされます。

・メニューは分厚く膨大で、撮影しにくい形状だったので撮るのはあきらめました。詳しくは店のホームページ参照のこと。
 
・時間節約のため先に出してもらったセットのコーヒー。取って付けたような苦味が感じられ、不自然な味。
  
・焼肉のたれは、『金剛園特製ダレ』と『辛みそつけダレ』の二種。特製ダレは甘口でやや物足りなさを感じる味加減。辛みそダレの方が味がはっきりしていて、ご飯がよく進みます。

・ランチメニューとして定食や丼物が手頃な価格で各種揃っています。今回は三種類の肉が味わえる『スタミナ定食(880円)』を注文。
  
・ご飯、白菜の漬物、ピリ辛のワカメスープ。ご飯は無料でお代わり可能。漬物もスープもどこか表面的な味。
   
・肉はカルビ、サガリ、豚ホルモンの三種。
   
・料理が出揃ったところで早速焼肉を開始。七輪は火力調節がききませんが、特に不便は感じません。ガスコンロと比較して味が違ってくるかというと、その相違については私の舌では感知できず。
  
・各肉ともやたらと歯応えはあるのですが、風味に乏しく肉質は今一歩。しかし880円という値段を考えると、この程度で妥当なところなのかもしれません。

   
 
[Canon PowerShot S100]
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【食】エスパー・イトウ [カレー@札幌]

2013年02月28日 22時00分24秒 | 外食記録2012
エスパー・イトウ [カレー@札幌][食べログ]
2012.10.26(金)17:05入店(初)
注文 エスパーポーク(ホワイトスープ・辛さ2番(小辛)・九種類の雑穀米小盛り)1100円

   
・札幌市西区八軒を走る下手稲通沿い、琴似栄町通との交差点より50mほど西側で営業するスープカレー専門店。一度聞いたら忘れられない、インパクトある店名です。看板に描かれたキャラクターも奇怪。店名の「エスパー」とは「エスニックパワー」の略なのだとか。またこちらは『SPARK』という店の姉妹店になります。
    
・今時の洒落た雰囲気の店内は、カウンター約6席にイス席が大小約7卓。BGMは洋楽ロック。

・おしぼりまで店のロゴ入り。

・メニューはスープカレーがメインの具材に応じて約10種あり、千円前後の価格帯。そして、スープ・辛さ・ライス・トッピングを選ぶという標準的な形式です。今回は『エスパーポーク(1050円)』を『ホワイトスープ(+50円)・辛さ2番(小辛)・九種類の雑穀米小盛り』で注文。注文時、メニュー表通りに注文品を読み上げると、「エスパーポークをエスパーホワイトのスープで、辛さエスパー2番で……」となり、なんだか気恥しい気分に。
    
・カレーの具材は厚切りの大きな豚バラ肉、ブロッコリー、ナス、ニンジン、ピーマン、レンコン、キャベツ、ゆで卵半個などなど。ホワイトスープはクリーミーですが、意外と辛味が強くピリピリと伝わってきます。店名から受けるほどのインパクトは無く、バランスよい味わいで卒ない出来のスープカレーという印象。
 
・ほんのり赤い色をした九種類の雑穀米(小盛り)。

・エスパーパリチキ(ノーマルスープ・辛さ3番、950円):同席の某氏注文の品。
  
・具材は大きな骨無しチキンの他は共通のようです。
 
・空知産ななつぼし(小盛り、-50円)。

 
[Canon PowerShot S100]
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▲閉店【食】食事処 心乃 [いろいろ@室蘭]

2013年02月27日 22時00分15秒 | 外食記録2012
▲閉店 2012年10月末で閉店 [2013.2.27記]
食事処 心乃(しょくじどころ ここの)[いろいろ@室蘭][サントリーグルメガイド]
2012.10.26(金)11:15入店(初)
注文 ラーメン(塩)&ミニチャーハンセット 800円

   
・室蘭市東町の、NTTの大きなビルよりバス通りを挟んで向かい側で営業する店。その近くには『小がね 汐見店』があります。以前から気になっていた店で、たまたまその前を通りかかったところ、「10月いっぱいで店を閉める」旨の貼り紙を見かけ、閉店前に駆け込みで食べに行ってみました。
   
・家庭的な雰囲気の店内はカウンター5席、イス席2卓、こあがり約4卓。二名の女性で切り盛りしており、店は空いていたものの、お弁当の配達を手がけているらしく、その準備でかなり忙しそうでした。
 
・卓上の調味料など。

・メニューは注文が済むとすぐに下げられてしまったので、写真はありません。ラーメン、定食、丼物などいろいろあったと思います。今回は、店先の黒板にあったおすすめメニューの『ラーメン&ミニチャーハンセット 800円』を注文。
  
・ラーメンは塩味を選択。その具材はチャーシュー1枚、長ネギ、ワカメ、ゴマ、甘い味付きメンマ。半透明のスープは、どこかで食べたような気のするオーソドックスな味わいで、これといって特徴は感じられません。
 
・麺の方も、よくあるような雰囲気の中細の縮れ麺(西山製?)で、通常よりもやや多く感じられました。チャーシューはトロトロの食感。
  
・チャーハンは、"ミニ" とは言いつつたっぷりの量で、ラーメンと合わせて食べるとお腹いっぱいに。刻んだチャーシュー、長ネギ、卵、ゴマなどが入り、ご飯はややしんなりとした食感。

[Canon PowerShot S100]
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▲閉店【食】松尾ジンギスカン 中島支店 [焼肉@室蘭]

2013年02月26日 22時00分50秒 | 外食記録2012
▲閉店 店舗は無くなって更地に [2020.1.7記]
松尾ジンギスカン 中島支店(まつおじんぎすかん なかじましてん)[焼肉@室蘭][松尾ジンギスカン][Yahoo!ロコ][食べログ]
2012.10.25(木)20:35入店(初)
注文 ラム定食 1100円

  
・室蘭市中島町を通る国道37号線沿いの『ヴィクトリアステーション』の並び、そしてオーディオハムセンターやローソンの隣で営業する、道内では言わずと知れたジンギスカンチェーンの支店。実はこの店の存在に気づいたのはごくごく最近の事で、過去20年近くに渡りその前を数えきれないほど通りながら気づいておらず、たまたま店を発見した時には、思わず「えぇっ!?」と声を上げて驚いてしまいました。それくらい目立たず、ひっそりと営業している店です。
   
・薄暗く殺風景で、"昭和" の雰囲気が濃厚に漂う店内には、座敷席が約7卓。店を賄うのは老夫婦のお二人。壁の営業時間を見ると、既に閉店時間を過ぎていたにもかかわらず、食事を出してもらえました。
   
・ジンギスカンの注文を受けると、コンロにジンギスカン鍋がセットされ、ほどなくして肉と野菜が出てきます。
   
・皿に盛られた味付きラム肉、長ネギ、タマネギ、白菜、モヤシ。

・出揃った料理。フードメニューはほぼジンギスカンのみで、ラム・マトンの二択。今回は『ラム定食(1100円)』を注文。
 
・私の覚束ない手つきを見かねて、おばちゃんが皿の肉や野菜を鍋へと豪快に投入。強火でいっぺんに火を通してから、弱火にして鍋をつつくのが流儀のようです。特製ダレで漬け込まれたラム肉は柔らかい歯ごたえで臭みも無く、なかなか美味。その量は目測約150gでボリュームも十分。味付き肉なので、いわゆる『ジンギスカンのタレ』は付きません。
   
・大きな茶碗に盛られたご飯、白菜とキュウリの漬物、ワカメと豆腐の味噌汁。

 
[Canon PowerShot S100]
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▲閉店【食】Vivace [洋食@登別]

2013年02月25日 22時00分42秒 | 外食記録2012
▲閉店 いい雰囲気の店だったのに閉店の様子 [2015.7.14記]
Vivace(ヴィヴァーチェ)[洋食@登別][Facebook][食べログ]
2012.10.24(水)20:45入店(初)
注文 二名で計3550円

・室蘭にて楽器の練習後、「お腹すいた!」との某氏の一言で夕食を食べに行くことが決定。という訳で、前々から気になっていた店へと行ってみることに。
  
・登別市新生町のイオン登別店の斜め向かいで営業する洋食店。以前は雑貨屋が入っていましたが、割と最近、飲食店へと衣替えしました。ご飯時にその前を通りかかると、ガラス窓越しに客で賑わう様子が見え、どんな店なのかと前から気になっていたところです。夜遅めの時間帯でしたが、店は営業していて助かりました。店名の "Vivace" は、音楽に関わる者なら誰もが目にするお馴染みの単語。
   
・店に入ると、「いらっしゃいませ~」とカウボーイハットを身につけた男性スタッフが顔を出し、この時点でただならぬ店の雰囲気が。スタッフは5名ほどおり、感じのよい接客です。田舎町とは思えぬ垢抜けた内装の店内は、カウンター6席にイス席が大小約10卓。先客が3組あり、店は賑やかでした。
 
・アセロラソーダ(250円)、トマトジュース(250円):まずは飲み物を注文。車なのでジュースで乾杯。せっかくなので普段飲まないような物を敢えて注文。ピンク色のジュースは、甘さ控え目のさっぱり味で好みの味。しかし、私のようなオッサンが口にするには、かわいらしい見た目で似合わぬ雰囲気。
  
・エビとアボカド、スモークサーモンのカクテル(350円):入店時、席を決めるとまずはカウンターに案内され、ガラスケースに並んだ前菜を紹介されます。注文は任意ですが、二、三ある前菜より選んだのがこちら。ヨーグルト状のアボカドだけ食べてもこれといって味がせず、ピンとこないのですが、中に入ったエビと一緒に口に入れてはじめてその力を発揮します。上に乗っているのはスモークサーモン。
  
・イベリコ豚の串焼き(1200円):壁の黒板メニューの「限定あと1個」の文字を見て、「あれ下さい!」と同席の某氏が即注文した品。洋風豚串の肉は柔らかい歯応えで、風味豊かで期待以上の味。肉の間に挟まれたネギやパプリカなどの野菜もそれぞれ美味。

・フェットチーネ ~くりとベーコンのクリボナーラソース~(1100円):「本日のシェフおすすめメニュー」より、変わりダネの「クリボナーラ」パスタを注文。
   
・手打ちの平麺パスタにかかるクリームソースは濃厚な風味で塩気がややきつめ。ベーコンがたっぷりと入っています。また、クリもコロコロとふんだんに入っていますが、その味の主張は弱く、期待したほどの存在感はありません。
  
・自家製ティラミス(400円):カッチリと形を保ったティラミスです。ヒンヤリとしたケーキは、舌の上でサラリととろける食感。
・実はこの時、ほんの三時間ほど前に『はま寿司』で食事をしたばかりだったので、ほとんど味見に徹して料理があまりお腹に入らず残念。このようにイマドキの料理が味わえる、近隣では貴重な店ができて嬉しい限りです。

   
    
[Canon PowerShot S100]
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【食】はま寿司 登別若草店 [和食@登別]

2013年02月16日 15時00分25秒 | 外食記録2012
はま寿司 登別若草店(はまずし のぼりべつわかくさてん)[和食@登別][HomePage][食べログ]
2012.10.24(水)17:35入店(初)
注文 寿司94円×9皿 計846円

 
・登別市若草町を通る幹線道路沿いに、最近鳴り物入りでオープンした回転寿司店。「もう行った? どうだった?」と、複数の知人より聞かれ続けていたところ、満を持してようやく入店。低価格を売りにして全国に展開するチェーンの支店で、その店先にはドライブスルーのコーナーも完備。
  
・店に入ると、まずは番号札を渡されて指定の席に着席。入口に近いカウンター席だったので、店の奥の様子まで分かりませんでしたが、店内は想像以上に広く、カウンター席とボックス席を合わせてかなりの客数を収容できそうです。夕食には早めの時間帯だったので、当初は比較的空いていましたが、後から続々と客がやってきて、18時に近くなると店内は大賑わいに。
 
・まずは醤油皿と粉末のお茶を準備。卓上の調味料を見ると、醤油が二種類用意されています。両方試してみましたが、味に大差無く、途中からどうでもよくなってしまいました。
 
・行列を作って流れる寿司。このように卓上の写真をパシパシ撮っていたところ、左手より「ぴかりんさ~ん(ママ)」と呼びかける声が。一瞬空耳かと思いましたが、振り向くとそこに知人の姿があって吃驚仰天。飲食店での鉢合わせは、通常よりも気恥ずかしく感じられるのは何故なのでしょうか。
  
・こちらでは寿司レーンの向こうに寿司職人の姿は無く、好みの寿司の注文は全て一席毎に用意されたタッチパネルで行います。パネルに注文品を入力すると、ほどなくして船の形の黒い台に乗った寿司が流れてきて、目の前に来るとブザーが鳴るのでそれを受取るという仕組み。はじめはその扱いに慣れず、寿司を一品取り逃してしまいました(パネルには「お届け済み」の表示)。しかし、その旨をスタッフに伝えるとすぐに手で代替品を届けてくれます。

・出揃った注文品。今回は目の前を流れる寿司は取らず、全てタッチパネルで注文。
  
・北海道・三陸産 さんま
  
・北大西洋フェロー諸島産 大切り炙りサーモン:好物のサーモン。サラリとトロける食感。結果的にこれが一番美味しかったです。
  
・ニュージーランド産 大切りキングサーモン:細長い帯状のネタ。その味わいは淡白。
 
・三陸産 銀鮭:サーモンを続けて食べ比べしてみましたが、味の違いはよく分からず。
 
・ローストビーフ:肉は歯応えがあり、しょっぱい味が付いているので醤油は不要かもしれません。
 
・四国産 活〆かんぱち
   
・みなみまぐろ中とろ:メニュー写真とのあまりの相違に愕然とした一品。薄っぺらい刺身は、イメージする『中とろ』の味には遠く及ばず。
 
・愛媛県産 活〆まだい:こちらもネタに元気がありません。寿司の作り手が交代したのか、後半食べた寿司は何故か急にワサビの量が増加していました。
 
・炙りえんがわ:加熱で縮んでしまったのか、見た目に少々寂しいエンガワ。味の方は脂がのっていて、下の上でサラリと溶けます。
・今回は、計9皿・13貫を食べて846円の会計(平日は一皿94円)。手頃な金額でお腹を満たすことはできますが、「安くて美味しい!」とまではいかず、その寿司の質はそれ相応という印象でした。

  
[Canon PowerShot S100]
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