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ぴかりんの頭の中味

主に食べ歩きの記録。北海道室蘭市在住。

【食】かまくら [和食@釧路市]

2013年04月09日 22時00分52秒 | 外食記録2012
かまくら [和食@釧路市][食べログ]
2012.11.17(土)17:30入店(初)
注文 鴨せいろ(更科そば)1000円

  
・釧路市中心部よりやや西寄りの、鳥取大通(国道38号線)と星ヶ浦東通が交わる交差点より約200m東側で営業するそば店。鳥取大通より一本北側の裏通り沿いで、ツルハドラッグのそばになります。写真は真っ暗で分かりづらいですが、まだ新しい雰囲気の一軒家です。
 
・真新しく清潔感のある店内は、カウンター5席、イス席3卓、こあがり2卓。スタッフは2名。私の他に客は3組あり、店は賑やかでした。

・メニューはそばがもり・かけ600円より。その他うどんも置いています。今回は『鴨せいろ(更科そば・1000円)』を注文。しかし、後からメニューを見返すと「かしわせいろ(700円)」を発見。普段から鴨肉が特別美味しいとも思えず、鴨肉にこだわりは無かったので、かしわで十分だったのですが、時既に遅し。
    
・そばは『石臼挽き』と『更科』の二種。注文した更科そばは真っ白な細打ちの麺で、喉越しよく、ズルズルいけます。つゆにつけずにそのまま食べてもほんのりいい味が。とても雰囲気のよいそばでした。
  
・つゆはしっかりとこくがあって、なかなかいい味。やや甘めの風味です。具材は長ネギと、薄切りの鴨肉が少々。値段の割には肉が少なく感じ、やはりかしわにしておくべきだったと後悔。

・薬味のネギ。
 
・そば湯と、それを飲む用の湯のみ茶碗が別に出てきます。

   

[Canon PowerShot S100]
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【食】Rest Area JiZi [洋食@釧路市]

2013年04月08日 22時00分39秒 | 外食記録2012
Rest Area JiZi(ジジ)[洋食@釧路市][HomePage][食べログ]
2012.11.17(土)11:05入店(初)
注文 きのこバーグセット 1240円

  
・釧路市愛国東を走る幹線道路、雄鉄線通より一本北側の道路沿いにある一軒家が今回の店。住宅街の中の小さな公園の脇にある洒落た外観の建物です。釧路の演奏会場の近場で手頃な店はないかと調べた上で行ってみましたが、事前の調べがなければとても見つけられないような立地です。また、市内には同名の系列店がいくつかあるようです。
    
・店に入ると二階席へと案内されました。シャバダバ系の音楽(ボサノバ?)のかかる、洒落た内装の店内は、窓際の二人掛けのカウンター席やイス席が多数。その全景を見通すことができず、どれだけ席があるのかは不明です。
   
・店内の小物あれこれ。私のようなオッサンが一人で入るには少々場違いな雰囲気でした。料理にしてもそうですが、女性の目を強く意識した店作りに感じます。
   
・先に出してもらった、ランチセットに付属のホットコーヒー。店名入りのカップで出てきます。泡立つコーヒーは、薄めで軽い飲み口。

・メニューはハンバーグ、グラタン、パスタ、ピザなど洋食中心でなかなか豊富な品揃え。今回はランチ限定のセットメニューより『きのこバーグセット(1240円)』を注文。
    
・ハンバーグは鉄皿でグツグツ煮立ちながら登場。150gのハンバーグの上にはシメジと飴色のタマネギが乗っています。ソースは胡椒が強く利いており、しょっぱい味付け。ハンバーグに箸を入れてみると重い感触で、口に入れるとみっちりと密度濃い肉の味がしてきます。
 
・かわいらしい形のごはんと、付け合せのニンジンとタマネギ。
  
・酸っぱいニンジン(?)ドレッシングのかかったサラダと、手作り風味のスープ。

  
[Canon PowerShot S100]
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▲閉店【食】HANANOYA [居酒屋@釧路市]

2013年04月05日 22時00分56秒 | 外食記録2012
▲閉店 2018年閉業。後に『離-BAR ICHI』がオープン [2020.1.7記]
HANANOYA(ハナノヤ)[居酒屋@釧路市][食べログ]
2012.11.16(金)23:35入店(初)
注文 二名で合計7700円

・第39回ぴかりん会(仮)二次会は宿泊ホテルのすぐ向かいにあるバーを覗いてみました。参加メンバーはK氏とぴかりんの二名。

・釧路市中心部の飲み屋街である川上町を走る釧路環状通(国道44号線)より一本南の裏通りでひっそりと営業するバー。『ホテル ラッソ釧路』の北向かいになります。既に二軒でビールをしこたま飲んだ後だったので、手元が怪しく写真はブレブレ。
   
・薄暗く、落ち着いた雰囲気の店内はカウンター約10席にイス席約3卓。そしてカウンターの向こうに並ぶ、無数のボトルの列が壮観です。その店を切り盛りするのは、物腰柔らかな年配のマスター。
 
・アラスカ:初めて飲んでみたカクテル。アルコール度数は高めのはずですが、想像したよりも甘口でした。後で聞けば、もっと強烈な飲みごたえの『グリーンアラスカ』もできたとのことで、そちらにしておいた方がよかったかもしれません。
 
・チャームはピスタチオと、フルーツ盛り合わせのヨーグルトがけ。
   
・二杯目はスーパー(?)ドライマティーニ。「とにかく強烈なやつを!」の注文に、マスターが応えてくれた一杯です。一口すすると、それまでの酔いが全て吹き飛ぶような強烈な飲み口で、思わず「かーっ!」と声が出るほど。強い酒には慣れているつもりでしたが、それでもさすがに飲み干すのが大変でした。タンカレーベースで作ったもので、ほとんど原酒とのことですが、何故だか原酒以上の威力があるように感じます。「このレシピのカクテルは20年以上ぶりに作った」とマスターは笑っていましたが、未だ後にも先にもこれを超える刺激のカクテルには出会えていません。

・ソルティドック:K氏注文の品。
 
・カンパリオレンジ:K氏の二杯目。味見させてもらうと、極端な甘さ。しかしK氏の好みに合わせて作ったようで、K氏には丁度よかったようです。

・メニューが見当たらなかったので、各金額が不明ですが、予想ではチャージ1500円、カクテル一杯1200円前後といったところかと思われます。

[Canon PowerShot S100]
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【食】鳥松 [居酒屋@釧路市]

2013年04月04日 22時00分05秒 | 外食記録2012
鳥松(とりまつ)[居酒屋@釧路市][食べログ]
2012.11.16(金)22:25入店(初)
注文 三名で合計約5700円

・第39回ぴかりん会(仮)は前回に続いて釧路にて開催。メンバーは、釧路オケ演奏会にエキストラ参加した、S氏、K氏、ぴかりんの三名。「釧路の有名店のザンギを食べ比べたい!」という私の希望により、まず『鳥善』にて0次会を行った後に、こちらの店へ。ザンギ専門店のハシゴとなりました。

・釧路市中心部を流れる釧路川北岸に位置する繁華街の、交差点の一角で営業する店。『ザンギ発祥の店』として有名な店です。
 
・『有名店』とのことで、混んでいることを予想して遅めの時間に行ってみたのですが、戸を開けて中に入ってみると、まだまだたくさんの客でごった返していました。この様子を見て入店は無理かとあきらめかけましたが、先客が皆詰めて席を空けてくれ、ギリギリ三名座れることに(感謝!)。年季の入った店内は狭く、U字型のカウンターのみ約15席。後から後から、おみやげ用のザンギを求める客が来店し、奥の厨房では休むことなくザンギを揚げ続けています。

・ビール(450円):前店に引き続き、再度ビールで乾杯。グラスには「サッポロビール」の文字がありますが、実際の銘柄は不明。
 
・ザンギ(550円):まずは定番のザンギをいただく。鳥善のものと比べると小ぶりで、衣の食感も違ってますが、さすがに人気店らしく、素直に美味しいから揚げです。
   
・卓上のザンギのたれ。コショウをたっぷり投入する、独特の食べ方です。たれの味も鳥善とは別物。
  
・骨なしザンギ(650円):上のザンギと同時に注文したのですが、こちらはなぜか注文から30分ほど経ってから出てきました。わざと時間をずらして出したということなのか、忘れていた注文を途中で思い出したということなのか。上の骨なしザンギとは、やはり味の区別がつきません。ザンギのハシゴだなんて、胃の負担が大きいかと思いましたが、両店とも軽い食感で、食後も特に油で胃がもたれるようなこともありませんでした。
・それにしてもカウンターの向こうのおばちゃんの対応が唖然とするほど素っ気無く、これも店の味わいの一つになっているようです。この点でも、フレンドリーなオヤジさんが取り仕切る鳥善とは対照的でした。


[Canon PowerShot S100]

《関連記事》
【食】鳥善 [居酒屋@釧路市](2012.10.6)
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▲閉店【食】そば処 如月 [和食@釧路市]

2013年04月01日 22時00分47秒 | 外食記録2012
▲閉店 近所に移転。後に「五利家」がオープン [2022.6.8記]
そば処 如月(きさらぎ)[和食@釧路市][食べログ]
2012.11.16(金)16:25入店(初)
注文 とろろ月見そば 700円

  
・ご飯時に釧路市内を走行中、たまたま目に入って寄ってみた店。釧路市愛国西を走る幹線道路、雄鉄線通沿いで営業するそば屋です。
   
・店内は6人掛けの大きなテーブルのイス席が4卓、こあがり4卓、カウンター5席。建物自体に染み付いたものか、他の客の姿は無いのにタバコの臭いが少々気になります。そば屋というよりは洋食屋のような雰囲気の内装に見えましたが、後で調べてみると、元々洋食屋の入っていた建物のようです。

・メニューはかけ・もりそばが500円より。『鍋焼きうどん』を除き、基本的にうどんは置いていないようです。今回は『とろろ月見そば(700円)』を注文。夜の飲み会に備えて軽めの食事にしておきました。
   
・そばの具はとろろ、卵黄、のリ。食べているうちに肉が恋しくなってきましたが、何とか我慢。バランスよい味わいではありますが、これといった主張は無く、あまり強く印象に残らない一杯です。

・細打ちのそばは柔らかい食感で、ズルズルいけます。
 
・薬味の長ネギと天かす。

  
[Canon PowerShot S100]
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▲閉店【食】とんかつ 竹好 [和食@本別]

2013年03月28日 22時00分47秒 | 外食記録2012
▲閉店 営業の気配無し [2022.6.8記]
とんかつ 竹好(たけよし)[和食@本別][食べログ]
2012.11.16(金)11:15入店(初)
注文 ロースかつ定食 1360円

   
・本別町中心部、かつて駅があり現在は道の駅として整備されている場所より100mほど南側で営業する店。国道より一本隣の商店街の一角にある、比較的大きな和風の造りの建物です。
     
・建物外観と同じく和風の造りの店内は広く、カウンター7席に座敷席が約8卓。店は広いのですが、今ではおじいさんが一人で細々と営業している様子。
 
・メニューはとんかつの定食が1050円より。その他、定食、丼物、鍋、コース料理などなど。今回は「かんばん料理」であるとんかつより『ロースかつ定食(1360円)』を注文。ほどなくして出てきたお盆を見ると、ごはんとみそ汁の器には丁寧にふたが乗っています。
   
・揚げたてのとんかつを、まずは何もつけずに味見。一口食べてみると、衣の軽いさっくりとした食感と、肉自体からにじみだす何とも言えぬイイ味のダブルパンチを喰らってしまいました。予想もしなかった衝撃に、「う~~む」と唸ってしばし固まってしまったほど。これまで定食、カツ丼、カツカレーなどを通じて数えきれないほどのとんかつを食べてきましたが、「とんかつって美味しいなぁ~」と改めてその料理の力を再認識することに。この一口で、殿堂入り決定。調理中、カウンターの向こうでは「パリパリ……」と微かにしか揚げる音が聞こえず不思議には思いましたが、何か特別な調理をしているとも思えず、おじいさんならではの熟練の業が活きているということなのでしょうか。厚みあるとんかつは、目測200gとお腹いっぱいになるボリューム。

・ソースをかけるのがもったいなく、途中塩を出してもらいました。

・付け合わせの野菜もたっぷり。
  
・多めのごはん、ショウガ風味で酸味の強い自家製らしき白菜の漬物、野菜のたくさん入った豚汁のような味噌汁。

・「とんかつ美味しいです!」とおじいさんに声をかけると、オマケでイカの塩辛が出てきました。自家製で、ちょっと変わった味噌風味の塩辛です。お酒が欲しくなる味。
・当店の斜め向かいにある『浮舟』という店が付近では有名らしいのですが、食べログの口コミ「0件」のマイナーな店で、これだけ美味しいものを食べられるとは驚きです。もし都会にあればたちまち評判を呼びそうなレベルなのですが。こういった田舎の店も侮り難し。



・もし普段からこんなとんかつを食べていたら、他のどこへ行っても満足できなくなってしまい、却ってツラいだろうな……と妙な妄想が。そんな素材の良さと熟練の業が生み出す絶品のとんかつを味わえるのがこちらです。というわけで、『また食べにいきたい店』追加!

<2012年【外食記録】また食べに行きたい店 和食部門>
お食事処 かねまつ [和食@室蘭](10/24)
★とんかつ 竹好 [和食@本別](11/16)

[Canon PowerShot S100]
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▲閉店【食】室蘭やきとり たけ偉 [居酒屋@室蘭]

2013年03月26日 22時00分08秒 | 外食記録2012
▲閉店 営業の気配無し [2015.7.14記]
室蘭やきとり たけ偉(たけい)[居酒屋@室蘭][ぐるなび]
2012.11.14(水)11:35入店(初)
注文 日替わり定食 700円

   
・室蘭市中島町の繁華街を通る表通りの中島通沿いで営業する居酒屋。サンクス(コンビニ)の向かい側で、2012年8月にオープンしたまだ新しい店です。『室蘭やきとり』を看板に掲げる居酒屋ですが、ランチもやっているのを見かけ、昼の時間帯に寄ってみることに。
 
・まだ真新しい店内はカウンター6席にイス席2卓の他、階上にも席があるようです。スタッフは3名おり、まだ客の姿は無かったものの、料理の仕込み準備でかなり忙しそうでした。
  
・先に出してもらった、食事に付属のホットコーヒー。味の方は可も無く不可も無く。

・ランチメニューは『やきとり丼』や『とりめし』など四品のみ。また焼鳥も注文できるようです。今回はお決まりの『日替わり定食(700円)』を注文。この日のおかずは『ヒレカツ』か『角煮』のどちらかで、好物の『角煮』でお願いしました。
   
・豚の角煮といえば肉がブロック状にカットされていることが多いですが、こちらは平たくカットされた肉が二枚。豚肉はトロトロに煮込まれており、水準以上の味ではありますが、味の深みの点でもう一歩物足らず。付け合せとして、きれいな彩りの野菜とマヨネーズがたっぷり盛られています。
 
・小鉢のおかずはローストビーフと、豚肉のケチャップ和え。どちらも気の利いた一品ですが、肉尽くしの献立には多少違和感を覚えます。
  
・ご飯、白菜の漬物、上品な味の魚のあら汁。

~~~~~~~
2012.11.24(土)19:40入店(二回目)
注文 食べ物・飲み物いろいろ 12名で合計27310円

・室蘭オケ演奏会前日に、室蘭に宿泊する各地から集った手伝い奏者を引き連れて飲み会を開催。会場選定の際、最近訪れた店で「あそこならハズレは無いだろう」と印象のよかった当店に問い合わせてみると、丁度席が空いているとのことでお邪魔することに。
 
・今回は二階席へと案内されました。二階にはイス席大小3卓とこあがり2卓があります。計12名の一団は、二つのテーブルに分かれて着席。

・アサヒスーパードライ 生ビール(400円):まずはビールで乾杯。以降、ビールを数杯飲み通しました。

・あれこれ料理を注文し、まずは揚げ物から登場。
 
・お通し(200円):お通しの漬物はテーブル毎にまとまって出てきました。
 
・ザンギ(500円)

・タコから揚げ(500円):少々揚げ過ぎのようで、ガリガリとした異様な食感の唐揚げでした。
 
・ほどなくして『やきとり』が出てきて食卓は賑やかに。
 
・漬物(300円):野沢菜、大根、たくわん。
 
・うずらの串焼(150円):室蘭の『隠れ名物』であるうずらの卵の串焼き。卵の殻も丸ごと食べることができ、エビの殻のような食感です。室蘭人にとってはお馴染みですが、そうじゃない人はこれを見て驚いていました。
 
・ネギ(200円):長ネギそれそのまま。
 
・やきとりあれこれ(各120円):今となってはどれが何やら分かりませんが、タレと塩に分かれて串が3本ずつ出てきました。肉は小ぶりで、その質はほどほど。
  
・月見つくね(250円)、チーズつくね(250円)、アスパラベーコン串(250円):つくねは平たい肉団子が三つ。

・やきとりは串から外して皆でつつきました。一体何の肉を食べているのやら、さっぱり分からない状態に。
 
・トマトとチーズのサラダ(800円)
 
・牛タン網焼き(800円):火を通しすぎらしく、やたらと固い歯ごたえで、せっかくの肉が台無しに。
 
・カニシューマイ(600円)
 
・ナス田楽(500円):予想とは異なる姿の料理が出てきましたが、味の方は問題なし。

・単純に12で割ると約2300円と、あれこれ食べた割には安上がりな宴会でした。12名のうち7名が女性で、酒の消費が少なかったのが大きく影響していると思われます。

  
[Canon PowerShot S100]
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【食】遊食ダイニング 春夏秋冬 [居酒屋@室蘭]

2013年03月24日 22時00分32秒 | 外食記録2012
遊食ダイニング 春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)[居酒屋@室蘭][Yahoo!ロコ]
2012.11.11(日)18:15入店(初)
注文 つまみいろいろ 2366円

  
・JR東室蘭西口より中島町の繁華街方面へと延びる駅前通り沿い、駅から500mほど離れた交差点の一角で営業する居酒屋。『味処 いずみ』や『和牛焼肉彩苑 金太郎』の入るサンプラザビルの一階で、以前には『遊食厨房 わらい家』という店が入っていました。

・店内はカウンター6席にこあがり数卓。BGMはJ-POP。前店とほとんど変わらぬ内装で、メニューを見比べてみると類似点があり、どうも看板だけかけ変わったような雰囲気です。一人だったのでカウンター席に座ったところ、奥のトイレから芳香剤の臭いが漂ってきて、これには参りました。

・ウーロン茶(263円):車なのでお茶を注文。
  
・じゃがバター(380円):ジャガイモは熱々の鉄皿でぐつぐつ煮立ちながら登場。見た目に美味しそうなのですが、ジャガイモ自体の風味が乏しく、やや期待外れ。
  
・八角軍艦焼(600円): 表面がトゲで覆われた、ちょっと変わった魚。甘味噌がたっぷりと塗りつけられ、味はなかなかよいのですが、皮だけ厚くて食べられる身の部分が少なく、シシャモ一尾分くらいしか無いのではないでしょうか。割高感あり。
  
・ホタテとホウレン草のグラタン(650円):ホタテの貝殻に盛りつけられたグラタン。中にはホタテの小片が約4切れ入っており、ホワイトソースのクリーム感が希薄。一人で食べきるには程よい量ですが、それが "650円" とは高く感じます。
  
・特製さつま揚げ(473円):上記三品で止めておこうかとも思ったのですが、最後の望みを託してさつま揚げを注文。揚げたて熱々でフワフワな食感のさつま揚げは、エビの風味がしてなかなか美味。量的にも十分で、「当たり!」の一品でした。

・一人での居酒屋の食事はたいてい二千円以下で収まることが多いのですが、今回はまさかの二千円越え。料理の内容の割には高く感じてしまいます。

   
[Canon PowerShot S100]

≪関連記事≫
【食】遊食厨房 わらい家 [居酒屋@室蘭](2009.10.12)
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▲閉店【食】北の釣人 [いろいろ@室蘭]

2013年03月21日 22時00分32秒 | 外食記録2012
▲閉店 いつの間にかもぬけの殻に [2013.4.23記]
北の釣人(きたのつりびと)[いろいろ@室蘭][食べログ]
2012.11.11(日)11:25入店(初)
注文 豚丼 700円

 
・室蘭半島の先端部に位置する道の駅『みたら室蘭』のそばで営業する『むろらん屋台村』の一角に入居している店。以前には『えぞ一番』という店が入っていた場所で、開業してからまだ日が浅いようです。
 
・店内はこあがり3卓とカウンターが数席あり、カウンター席はすっかり常連客の憩いの場となっていました。
  
・店内の大漁旗、釣竿、釣りの写真など。『北の釣人』という店名そのままの雰囲気がむんむんします。

・メニューはラーメン600円より、そして丼ものが700円より各種。魚メニューを期待していたのですが、季節によるのか見当たらず、仕方なく『豚丼(700円)』を注文。後からメニューをよくよく見てみると「日替り定食」の文字を見つけるも、後の祭り。
   
・丼の具材は薄切り豚肉とたっぷりのタマネギ。タレは砂糖の味がストレートに感じられるような甘さですが、同時にかけられた胡椒により甘味が和らいで、何とか食べ進むことのできるバランスに。また、小皿でカラシも付きます。量的には見た目以上にたっぷりのボリューム。
 
・付属の漬物と、ワカメとネギの味噌汁。
 
・後から出てきたうま煮。特別サービスなのか、普段から付くのかは不明です。


[Canon PowerShot S100]

《関連記事:むろらん屋台村》
【食】お食事の店 大黒島 [いろいろ@室蘭](2011.11.23)
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【食】えぞ一番 [ラーメン@室蘭](2009.10.24)
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【食】味鳥 中央店 [居酒屋@室蘭]

2013年03月19日 22時00分52秒 | 外食記録2012
味鳥 中央店(あじとり ちゅうおうてん)[居酒屋@室蘭][食べログ]
2012.11.10(土)17:05入店(初)
注文 つまみいろいろ 計1430円

  
・室蘭市幸町の市役所周辺で営業する居酒屋。小公園から100mほど離れた場所で、『よし寿司』や『弥次喜多ラーメン』から見て斜め向かいになります。室蘭を中心に展開する焼鳥チェーンの一つ。
  
・店に入ってみると、先客の姿はまばらでしたが、ほとんどの席が予約で塞がっているとのこと。しかし、カウンターに一つだけ空席があったのでそこになんとか滑り込む。その後しばらくすると店内は満席になり二組ほど入店を断られていました。実は数ヶ月前にもこちらに一度入ったことがあったのですが、あまりの混みっぷりを目の当たりにして退散したこともあり、こちらはかなりの人気店の様子。店内の座席はカウンター10席弱、イス席3卓、こあがり4卓。

・食事は、伝票に品名と数量を自分で記入して注文します。

・ウーロン茶(210円):この日は車なのでウーロン茶でガマン。

・つくね(三本、370円):焼鳥の注文は三本より。
   
・丸い団子状のつくねは、噛むと内側から何とも言えぬイイ味が滲み出てきます。肉団子の合間のタマネギはしゃっきりとした食感。うれしいことに卵黄付き。
  
・精肉 タレ(三本、330円):柔らかな食感の豚精肉は、職人技の感じられる焼き上がり。タレの味は控え目です。
  
・焼きおにぎり(150円):思わず「小さっ」と声が出そうな焼きおにぎりは、焼き台からではなく、何故か暖簾の奥の厨房から出てきます。表面を火で炙ったようなパリパリ感は無く、どうもレンジでチンする冷凍品の気配が。白菜の漬物付き。

・出揃った料理。カウンター内で忙しく立ち働く店主のオヤジさんは、俊敏な動きで次から次へと注文品を仕上げ、まさに八面六臂の活躍です。
  
・かきベーコン(二本、580円):やや遅れて登場した品。熱々の串にはレモンをかけていただく。意外にカキの主張は弱く、ほとんどベーコンのオマケといった感じ。

・やきとりは三本からの注文なので、一人であれこれ食べるのはやはり苦しく、今回はかなりお腹が苦しくなってしまいました。千円ちょっとで十分満腹になれて、満足度は高いです。

   
[Canon PowerShot S100]

《関連記事》
【食】味鳥 輪西店 [居酒屋@室蘭](2012.10.28)
【食】味鳥 鷲別店 [居酒屋@登別](2010.10.21)
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