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小さな旅のアルバムⅡ

カメラ片手に旅に出よう! 
温泉、散歩、日常の記録を、気のむくままに・・・

塩原温泉に行って来ました。

2025年01月23日 | 温泉&旅のやど
宿の朝食を食べてお腹いっぱいになったので塩原温泉街を散歩してみま~す。



塩原観光協会に、ここでお土産品や食事もできます。但し農産物売店が冬季は休業で、ひと気が無くちょっと淋しい雰囲気でした。
そのせいもあり駐車場は、空いていたのでここに車を置いて散歩することが出来ました。




売店


記念写真にちょうど良い、場所がありました。


「紅の吊橋」冬はモノクロですが秋は、美しい紅葉を見ることが出来るそうです。


温泉街は、平日のせいかシャッターが閉まり営業していない店やホテルもあり街に活気は感じられなかったのですが、唯一温泉饅頭のお店は華やかな感じでした。


「妙雲寺」古いお寺があったので寄って見ました。  


境内に水量が豊富な川が流れていて独特の良い雰囲気。


鎌倉時代に開山された臨済宗の寺院で800年もの歴史があるそうです。


本堂の裏には、「常楽滝」という滝がありました。


5月になると牡丹の花が咲き牡丹まつりが行われるそうです。


次に訪れた場所は、温泉街から少し離れたところにある「天皇の間記念公園」


昔、那須塩原にも、御用邸があり建屋の一部を移築し公園として保存されているのですが、一般公開されていることは、今回初めて知りました。


陛下の居室、明治、大正、昭和の天皇陛下が来られた部屋。


華美ではないですが閑静な佇まいで落ち着いた雰囲気です。


散歩できるエリアは、広くありませんが、庭もきれいに整備されていました。


面白かったのは、受付にある小皿、ここにヒマワリの種?


小鳥が食べに来ます。人が少ない時は、手にも乗ってくれるということでした。でも動きが早すぎて良い写真は撮れなかったです(涙)


少し、歩いたのですが、全然お腹が空きません。帰りがてら道の駅があったのでここで野菜や、饅頭を買い・・・


帰宅途中にあったコンビニでコーヒーを買い饅頭を食べ、これが昼ごはんに。


帰りは、平日だったせいもあり交通量が増え、思うようなエコ運転は、難しかったのですが、2日間で386キロ走り1リッターあたり16,8キロで帰宅。ガソリン車のエクストレイル、トヨタのハイブリッドには、全くかないませんが、ガソリン代が高くなったてしまった今、それなりに健闘してくれたかも?


冬の塩原温泉、温泉を楽しむには、静かで穴場かも知れません。
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塩原温泉「光雲荘」さんで一泊

2025年01月21日 | 温泉&旅のやど
冬になると、昔は、スキーに行きたい気分だったのですが、今は「温泉で温まりたーい」と考えてしまう年齢に・・・と言うことで冬の塩原温泉の湯につかりに行って来ました。

今回の旅でちょっと気になったのが、ガソリン価格の高騰、リッターあたり180円越えでお財布の負担増が気がかり。
なので燃費重視の運転を心がけま~す。最初によったのは、羽生パーキングエリアでここまでの燃費は、1リッターあたり16.2キロ、ガソリン車の4WD車としては、まずまずの燃費でしょうか。



最近のパーキングエリアは、キレイで便利すね。スタバがあったのでコーヒーを買って再び東北自動車道を使い塩原温泉へ向かいます。



日曜日の出発のせいか高速道の混雑も無く途中で昼食をとり順調に塩原まで到着出来ました。
塩原ダムに造られた森林の駅で休憩。ここで偶然、隣に初代エクストレイルが停まっていたので撮影しちゃいました。
初代は直線基調でしたが私が乗る二代目は、だいぶ流線形に。




観光名所のもみじ谷大吊り橋、ちょうど逆行だったので iPhoeSEで撮ったらフレアやゴーストがバッチリ(汗)この吊り橋は有料なんですね、紅葉の時期は良いかもしれませんが冬は? 今回は渡るのやめときます。



今回の旅の目的地、「光雲荘」さんに3時に到着、ここまでの燃費は18.6キロで順調、エコ運転の効果が出たかも?


早速チェックインしてゴロリ、広めの部屋でくつろげました。光雲荘さんは、おしゃれな感じの旅館では、無いのですが、料理と温泉のコメント評価が高く、比較的リーズナブルな料金だったので宿泊することにしました。


部屋から見える景色、右に見えるのは、改装中の大江戸温泉ホテルの様です。


お茶を飲みしばらくゴロゴロした後は、温泉へ、誰もいませ~ん。


温泉は、源泉かけ流し、大浴場貸し切り状態でした。


お楽しみの食事、日本酒と共に美味しくいただきま~す。


「石焼き樽」と言う名物料理を頂きました。料理は、どれも味付けが良く美味しかったでーす。お腹もいっぱいになり苦しくなってしまいました


翌朝の朝食、美味しかったけど食べ過ぎで苦しい・・・贅沢なことです。


お腹がいっぱいで少しは、歩かないと昼飯も食べられないと思い、温泉街を散歩することに。 次回に続く

                                                 
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柴又帝釈天(邃渓園)へ

2025年01月10日 | 東京・下町の風景
帝釈堂にグルっと刻まれた彫刻を見学した後は、「邃渓園」すいけいえん、という庭園へ。


「邃渓園」へは、帝釈堂からレットカーペットが引かれた廊下を歩いて行きま~す。


大客殿に到着、ここから「邃渓園」が眺められます。


まずは、部屋を見て見ると、屏風が飾られていました。


こちらは、正月飾りの間か。


真っすぐ進むと庭をぐるっと回れる渡り廊下が続いています。


池には、黒い鯉が泳いでいましたが黒だと写りづらいですよね。


逆光気味でしたが大客殿が見えます。


意外だったのは、人が少なく静か、ほとんどの人はここまで来ないで帰る人が多い様です。有料だから、それとも入口が解りずらいのか?


切石にくぼみを掘り水を流す手水鉢、この水は、池に流れていました。


庭見学も、もうすぐ終了、日本庭園と彫刻の両方を楽しめる柴又帝釈天、あらためて良いところでした。


帰りに交通安全のお守りを買い、再びお店が並ぶ参道に。


お土産屋にあったダルマ、最近これも家で見かけないような気がします。


高木屋さん、チラッと見たら人はまばらだったので休憩してきました。


草団子、入口の有人レジで食券購入しおばちゃんが席までエスコートしてくれるシステム。甘さ控えめ粒あん付の草餅、素朴で美味しい。 急須でお茶を持って来て置いて行ってくれるところが何ともウレシイ、お茶だけで幸せ気分に。ただ一人だと全部飲み干すことは、無理(笑)


ここは、男はつらいよのロケ部隊の休憩所に使われていたお店、寅さんのマドンナとの記念写真がたくさん飾られています。


お茶もたくさん飲めてお腹も満たされたのでそろそろ帰ります。寅さんさようなら・・・また来るからね。


午後から家を出て柴又まで来たのですが冬の陽射しは、すぐ落ちてしまい逆光気味の撮影で、思うように写真が撮れない部分もあったので、春先あたり再び訪れて見ようかなと思った柴又訪問でした。


2024年1月8日 Nikon Zfcにて撮影                                 
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寅さんに会いに行って来ました。

2025年01月08日 | 東京・下町の風景
柴又帝釈天へ、交通安全のお守りを買いに行って来ました。
今年は、新年明けからだいぶ経ってのノンビリブログアップです(汗)
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
平日のせいか人出は、思っていたより少なく参道も歩きやすかったです。



巨大な熊手が目印の「えびす屋」川魚料理の老舗の一店、200年以上の歴史をもつとかですが、入ったことは無いで~す。昼を食べてから来たので帰りに高木屋で草団子でも食べようかかな?


参道沿いには、色々な店があるので楽しい。


せんべ屋さん。


柴又名物の草団子、添加物を使用してないせいか?当日に食べないと固くなりま~す。


風車を売っているところは、最近珍しいかも。


帝釈天の二天門


門松や正月飾りが飾られていました


「瑞竜の松」の根元に湧く霊泉と言われる御神水だそうです。


「瑞竜の松」


柄杓が何故か無かったので手を洗わせてもらいました。


蛇だらけ


今回は、何年か振りに帝釈堂の彫刻と庭の見学をして来ました。


見学料金は、400円もしかしたら値上がったかも・・・


雨風を防ぐ工夫されているので一度は、見学されると良いと思います。


匠の技を感じさせてくれる作品がいっぱいです。






次は「邃渓園」という庭の見学です



写真の枚数も多くなったので「邃渓園」の見学は、次回にしま~す。

 Nikon Z30にて2025年1月8日に撮影。


コメント (2)
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