この夏の夏期講習会は、スケジュール調整に苦労しました。
やっとゴールイン♪
…しかし、まだまだ授業や指導が続いているところもあります。
まず、猛暑。
生徒たちは頑張りましたよ、暑くても。先生たち&スタッフも頑張ったのです。
ここで最新作をもう一度。
名作ですよ、これは。
さりげなく季節感も織り込んであります。
「滋賀県の市街地は、滋賀一の暑さだ」
はい、拍手が聞こえてきます。ありがとうございます。
さて、夏期講習会の授業の調整の苦労。
暑さが厳しかったことくわえて、高校の学校説明会、オープンスクールが、これまでよりも開催回数が増えていた。
一斉に、じゃなくて、〇〇市の中学生を対象に、などと分割開催もありました。
だから早めに始まって、夏休みの終盤まで、あちこちで説明会がありました。
日程が重なったら、参加できない生徒もいますから、これは良い工夫だと思います。
そのぶん、夏期講習会の授業には欠席や遅刻。そこをカバーするのが、これがローカル学習塾の柔軟性であり、気合であり、経験でもあるわけですが、色々なケースがあって苦労しました。
ある日の教室は、行ってみたら授業開始の時点で生徒はポツンと一人dけ。
ありゃ?
「〇〇高校と□□高校が説明会をやっていて、生徒たちはそっちへ行っています」
「説明会が終わったら、授業には来ますよ、たぶん」
ゆるりゆるりと授業をしていたら、生徒たちがサミダレ式に登場しました。
みんな制服姿なので、いつもよりシャキッとしているような気がしました。
1コマ、2コマ、3コマ…結局、全員が出席。
高校の感想などを。
目標地点を確認!
これが受験勉強のスタート台、テコになりますよ。
「なんか、思っとったのとは雰囲気が違った」
そういうこともあるのです。
でも、説明会のときの感想だけで決めてしまわない方がいいと思うよ。
今日も引き続き追加の夏期講習会の授業。
このエリアでは、始業式はまだですが、早くも学校での行事もあるようで、夏期講習会の授業の開始時刻をずらしてあります。
やりきる夏!
今日もまた暑いけど、生徒諸君、教室で待っとるぞ。
一応は最終回になるから…また授業に行くけどね…ガリンガリンと記述式をやります。
鉛筆を使って、机の上で夏期大会ですよ。