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黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

最終コマも難問が!そして、もちろん記述式でゴールインしますよ。

2025-08-29 11:53:05 | Weblog

この夏の夏期講習会は、スケジュール調整に苦労しました。
やっとゴールイン♪
…しかし、まだまだ授業や指導が続いているところもあります。
まず、猛暑。
生徒たちは頑張りましたよ、暑くても。先生たち&スタッフも頑張ったのです。
ここで最新作をもう一度。
名作ですよ、これは。
さりげなく季節感も織り込んであります。
 「滋賀県の市街地は、滋賀一の暑さだ」
はい、拍手が聞こえてきます。ありがとうございます。

さて、夏期講習会の授業の調整の苦労。
暑さが厳しかったことくわえて、高校の学校説明会、オープンスクールが、これまでよりも開催回数が増えていた。
一斉に、じゃなくて、〇〇市の中学生を対象に、などと分割開催もありました。
だから早めに始まって、夏休みの終盤まで、あちこちで説明会がありました。
日程が重なったら、参加できない生徒もいますから、これは良い工夫だと思います。
そのぶん、夏期講習会の授業には欠席や遅刻。そこをカバーするのが、これがローカル学習塾の柔軟性であり、気合であり、経験でもあるわけですが、色々なケースがあって苦労しました。
ある日の教室は、行ってみたら授業開始の時点で生徒はポツンと一人dけ。
 ありゃ?
 「〇〇高校と□□高校が説明会をやっていて、生徒たちはそっちへ行っています」
 「説明会が終わったら、授業には来ますよ、たぶん」
ゆるりゆるりと授業をしていたら、生徒たちがサミダレ式に登場しました。
みんな制服姿なので、いつもよりシャキッとしているような気がしました。
1コマ、2コマ、3コマ…結局、全員が出席。
高校の感想などを。
目標地点を確認!
これが受験勉強のスタート台、テコになりますよ。
 「なんか、思っとったのとは雰囲気が違った」
そういうこともあるのです。
でも、説明会のときの感想だけで決めてしまわない方がいいと思うよ。

今日も引き続き追加の夏期講習会の授業。
このエリアでは、始業式はまだですが、早くも学校での行事もあるようで、夏期講習会の授業の開始時刻をずらしてあります。
やりきる夏!
今日もまた暑いけど、生徒諸君、教室で待っとるぞ。
一応は最終回になるから…また授業に行くけどね…ガリンガリンと記述式をやります。
鉛筆を使って、机の上で夏期大会ですよ。


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JR近江八幡駅から八幡桜宮教室まで。市街地が、滋賀一の暑さです。…名作♪

2025-08-28 22:06:44 | Weblog

連絡です。
このブログの掲載ページが変わります。
2006年にブログを書き始めて、ずっと goo という会社のページを利用しています。
この会社が、ブログの運営をやめて、Ameba という会社に移行することになりました。
ただいま、移行期間中です。
当分の間、両方に掲載しようと思っています。
Ameba…これ、アメーバですか?…にも、「黒板の裏側で おうみ進学プラザ 福井清人」で掲載しています。
しかし、「移行してください」と指示されても、はい、これまでのデータを引っ越したり、新しいページのデザインと記入方法を…うむむ、なかなか…うむむむむ。
もたもたするかもしれません。
ブログの試練です。頑張るぞっ!

残暑は続くよ、どこまでも。
この時期の方が、暑さがバシバシと身体にきますね。
天気予報を見ると、やや下がってはいるのです。夏の真っ最中には、36℃、37℃とか38℃とか、そういう猛烈な気温が並んでいた。それは少しだけ低い。しかし、暑さは続いております。
なお、ここで生徒のみなさんへミニ授業をしますよ。
気象観測は、百葉箱でおこないます。あの校倉造の、東大寺の正倉院を小さくして白く塗ったような装置です。
風通しの良い日陰で、地面は芝生など日光を反射しない場所。
測定する高さは、地面から1.2~1.5mあたり。
百葉箱の扉は北側にあって、これは扉を開けて観測機器を見る間に、内部に直射日光が差し込むのを防ぐためです。
ということは、「気温は37℃でした」と言う場合には、実際の市街地や道路、グランドの気温は、もっともっと高いですよ。
引き続き熱中症には御用心ください。

そんな残暑に負けずに、八幡桜宮教室へ。JR近江八幡駅から教室までの市街地が暑かった。「市街地が、滋賀一の暑さです」…名作…か。
夏期講習会の最終日でした。
中3の授業を1コマだけ担当。
入試問題スタイルのプリントで、中1の物理分野、中1と中2の化学変化をやりました。
簡単そうに見えて、実は難しい問題でした。
問題をよく読む。
もう一回、ゆっくりと読む。
それから、じっくりと考えましょう。
生徒たち、よく粘っていました。この調子で秋へ。

 

 


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雨、ありがとうございます♪ しかし、雷のせいで南草津第一教室の電話が不通です。復旧まで、しばらくかかるそうです。

2025-08-27 19:12:15 | Weblog

野菜たちが、猛暑に負けてしまったようです。
スーパーの売り場に並んでいる野菜が、高い!
ホウレン草、レタス、水菜、小松菜、セロリにトマトも、キュウリも。
値段が高くて個数が減ったミニトマトは、サイズがもっとミニで、硬そうです。
そして、高いだけじゃなくて、品質が…うむ…あんまりシャッキリしてないように見えます。
ヨイ子なのは、モヤシとカイワレ大根と、ブナシメジ。しかし、キノコは野菜じゃないですね。
そこで、新鮮で安い本物の野菜を求めて、自転車に乗って道の駅へ。
着いてみたら、さすがの道の駅も、猛暑に…。
雨、降ってくださーい。

と願っていたら、雨が降りましたー♪
雨乞いの踊りが天に通じたのですね…踊ってないですけど。
ありがたい雨です。
国土交通省 琵琶湖の水位 マイナス29㎝
天よ、もっと頑張れるぞ。

図書館へ。
最近の私の読書は、図鑑や写真集です。
大型の本は書棚の一番下にあるから、みんな見ません。
ヘタッと床に座って、面白そうな本を探します。
今回も、歴史方面や自然科学方面も特大サイズの本を選びました。
パラパラとめくって、短時間で読めます。
欠点は、寝転んで仰向けで読むのは苦しい。重いから。
そして、こういう大型の本をまとめて…色々で10冊…借りると、重い。
猛暑の夏から、読書の秋へ。

夏期講習会は、ゴール前です。
中3クラスへ。
北村先生から指示された教材は、入試スタイルのプリントでした。これが良問。
良問ですが、かなり難しい問題も混じっていました。
生徒たちは、中学のスケジュールのつごうで、
 「それぞれ、パラリパラリと来ます」
とのことでしたが、実際にパラリパラリと来ました。
どうも授業の途中からでは…いや、そこを頑張る生徒たち。
私も、説明を工夫して、ノートも使って進みました。
そんなわけで、時間オーバーになりまして、2コマ目が消化不良となりにけり。
生徒たちへ。
今日の2コマ目のところを、また追加しますよー。

写真は、豊かに実った近江平野の水田。
1枚目の写真には、トンボがいます。見つけられるでしょうか。なんか、視力検査みたいですけど。
こりゃあ無理か。最後のほうにトンボのアップを入れます。
後ろのほうの鮮やかな緑色の葉は、桑です。
綾羽高校の甲子園出場と初勝利記念です。

【追伸で連絡を】
今日(8月27日 水曜日)の雷雨で、南草津第一教室の電子機材が不調となりました。
電話が通じません。
雷が原因らしく、周辺のあちこちで同じトラブルが多発しており、復旧にはしばらくかかります、とのこと。
お急ぎの連絡は、おうみ進学プラザ事務センター、または南草津第二教室へお願いします。

 


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夏期講習会は、次々とゴールイン。残暑の中をゴールへ走る教室も。がんばれー♪

2025-08-26 17:57:32 | Weblog

甲子園の高校野球が、まだまだ続いているのです。録画ですけど。
試合の結果を知らない!…という設定で、ドキドキしながら見ています。
初出場の滋賀県・綾羽高校が、初戦を突破。見事でした。
県立岐阜商業が、なんと優勝候補の横浜高校を撃破しました。公立の星は、島根県・大社高校から、県立岐阜商業へと受け継がれたのです。
そして、決勝戦。
沖縄尚学と、西東京・日大三高の対戦です。
日大三高は、横綱級の強豪であります。
しかし、沖縄尚学も選抜で2回の優勝経験があるぞ。
はたして…。

NHK、みんな結果を忘れているということで、NHKプラスなどで甲子園をもう一回お願いします。
ジャパネットた〇たのテレビショッピングは、何回でも、それこそ毎日やっている。
じゃあ甲子園も。やればできるぞ、NHK。

大学に、沖縄から来た同級生がいました。地方の地味な国立で、学部がやたら多くて(11も。最近になって大阪大学に抜かれたか)、そのくせに定員は少なかった。
教授、助教授の方が多い学科もありました。考古学や心理学、哲学、論理学、美術史などは定員が5人だったと思います。
私の学科には、沖縄の学生が6人もいました。後から考えたら、沖縄の本土復帰に備えて、学生を送り込んできたのでしょうね。静かに準備を進めていたのだなあ。
「復帰後の行政、経済、教育、医療、農業、工業分野…を担う」
そういう使命感をもった学生たちでありました。みんなものすごく真面目だった。
医学部にいた女学生は、国仲涼子か比嘉愛未か、はたまた新垣結衣か仲間由紀恵か…という…。沖縄の学生の話では、あの人は王族だから気安く話をしてはならぬぞ!と。
冗談だろうか、王族?…と思ったけれども、後から考えたら本当だったかも…わかりません。
沖縄というと、旅行に行って、川合先生に引率してもらって、林田先生、顧問・大崎先生と沖縄本島から離れた久高島に行きましたよ。
伝説のある島で…うむ、また行きたくなりました。
沖縄尚学、優勝おめでとうございます。
あ。結果を忘れて、また録画を見ますけどね。
決勝戦の相手は、優勝候補の呼び声が高い日大三高。強力打線です。
がんばれ、沖縄尚学!

引き続き残暑。
「まだ夏だからねー♪ジンジン、ジュワンジュワン、つくつくほーし」とセミも鳴いています。
雨、足りませんね。
琵琶湖の北のほうでは強い雨が降ったようで、JR湖西線がストップしています。
滋賀県の南部も、降ってください。
湖西線のストップをうまくかわして、井上先生(北陸エリア担当)が、火曜日のミーティングに来てくれました。
夏の報告や、秋のスケジュールなど。
北陸方面、パワフルに秋へ。

小学生と中学生の夏期講習会は、エリアによっては既に全部のスケジュールを修了しています。頑張りました。
まだ1週間ほど残っている教室もあります。残暑に負けず、頑張りましょう。

 


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高校野球は、丸坊主でやるべきです。

2025-08-25 19:59:47 | Weblog

高校野球は、すばらしい。
この夏は、親類の少年が県立岐阜商業の生徒だったから、よけいに気合を入れて見ました。
熱戦、また熱戦。
淡々と進む平凡な試合も、それなりに面白かったです。
もちろん高校野球にも要望や注文、改善意見はありますよ。
①高校野球は、丸坊主でやるべきです。
最近は、長髪の野球部が増えているらしく、それが甲子園にも出てくる。
聖地・甲子園だけは、丸坊主で来るべきです。永平寺と甲子園は丸坊主で!
体格が大きくなっていて、長髪の場合には大学の野球部と見分けがつかない。
県大会では長髪を許そう。しかし県大会で優勝したら、散髪屋に行って丸坊主のクリクリ頭に。そして爽やかに甲子園へ乗り込みましょう。気合!
②選手たちの名前がキラリキラリ、ルンルン…になってきました。
サッカーは早い時期に変わっていきました。野球はサッカーよりも保守的だった。
しかし、世の流れですか、ついに甲子園もキラキラと輝く方向になっていますね。
これは、高校生本人が決めたのじゃなくて、親が決めたわけですが、読めない、書けない名前がたくさんあります。
漢字検定2級に挑む、という難しい漢字も登場してきます。
色々なこだわり、親の希望や夢などが織り込まれているようで、難しい名前が多くなりました。
実況中継をしているNHKのアナウンサー、さぞかしご苦労を。あ。名簿にフリガナをつけてますね、たぶん。
読みやすい名前の選手が出てくると、親しみを感じて、「おう。がんばれー!」と応援してしまいます。
③県外出身の選手ばかりの高校も目立ちます。あれは、いいのか、高野連よ。
じゃあ、そのうちにミシガン州とかオレゴン州、アラバマ州…。
さらには、パナマ、キューバ、プエルトリコ…。
他府県の生徒は締め出せとか、外国人排斥とか、そういうのじゃないですよ。
県内の生徒がほとんどいないのに、甲子園に駆けつけて応援する気には…ううむ…なれないのじゃなかろうか。
私は、応援しませんけど。
西のほうの高校と、東の方の高校が対戦しているのに、
「中学生時代には、同じチームでした」
というのがあります。
親の転勤などで引っ越しをしたのではなさそう。

担当している中学生には、野球部員がいて、野球部ではないけれどもスポ少で活躍している生徒もいます。かなりの腕前らしい。
甲子園を目指して、頑張れー!
おっと、その前に、まずちゃんと勉強もしましょうぞ。
【これまでの経験からのアドバイスを】
かりに今、野球で大活躍をしていて、「すごい!」と思っていても、あるいは思われていても、高校に行ったら、もっとすごいライバルが来ていて、まったくかなわないことがあります。
また、故障することもある。
人間関係で行き詰ってしまうこともあります。
別の進路を考えるケースもありますよ。
野球のことだけ考えていたのが、「医療系の仕事を…」、「高校の先生になりたい」、「銀行に」などなど。大学受験をしようと考えることもあるでしょう。
だから、勉強もして、そして高校でも野球をするぞ。そういう構えがいいと思います。

おうみ進学プラザの夏期講習会は、濃厚で山盛りでした。
猛暑の夏。生徒諸君は、よくぞ頑張り抜きました。
先生&スタッフも、ご苦労様でした。
ピンチヒッター要員、臨時代走の私ですが、出番はありませんでした。
高校の説明会、オープンスクールが何回も開催されて、パラリパラリと欠席者があって、そこへまたオープンスクールで、ドドンと大量の欠席が。
まあ、大事な情報、貴重な経験です。これをきっかけに、本気の夏、本気の受験勉強へ。
部活動も、なんとなく「夏期の大会で!」というのが薄くなっているのか、なんとなくゴールインするような感じでした。
でも、やり切った青春の物語です。
さぁ、このままの勢いで秋も走るよ。
勉強も野球も、秋季大会へ!


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優勝旗は、沖縄へ行きました。次は琵琶湖へ来てくださーい。

2025-08-24 10:37:59 | Weblog

甲子園の高校野球が終わりました。
広島県の高校が、寮での部員のトラブルで大会の途中で出場を辞退。
あれは変な出来事でしたなあ。じゃあ、1回戦で広島と試合をして負けてしまった北海道の旭川の高校を、復活させればよかったんじゃないかなあ。
そういう嫌な事件を、
①県立岐阜商業の大活躍。
②仙台育英と沖縄尚学の熱戦。そしてスポーツのさわやかさ。
この2つが救ってくれました。
そして、仙台育英の声援を受けた沖縄尚学が、見事に優勝。
沖縄、強いから、もうヒイキも何も。
おめでとうございます。
選手たちのユニフォーム、白色で、そこへキリリッと「沖縄尚学」の文字。
応援のチアリーダーも選手と同じ制服で、爽やかでした。
大社高校(島根県)に似ていたなあ。

じゃあ滋賀県は。
近畿地方で優勝してないのは、滋賀県だけです。
今回の大会でも、京都国際、仙台育英、横浜、日大三高…に滋賀県出身の選手がいて、活躍していました。
中学の野球部員の生徒諸君へ。
地元の高校に進んで、甲子園で優勝しましょう。

高校野球が終わって、NHKのBSで大リーグを見ると、おじさん野球だなあ。
力自慢の筋肉おじさん達が野球をしている。
ものを食べているし、グランドに唾を吐くし、ろくなものじゃないなあ。
入れ墨をしている男もいます。
次の高校野球は、春ですね。楽しみにして、春を待ちましょう。

写真は八幡桜宮教室。
夏期講習会の大型イベント「12時間耐久授業」を実施しました。
樋口先生が、おやつを差し入れ。
カルビーのかっぱえびせん、幼児用というのがあるのですね。1歳からOK。
カルシウムたっぷりで、塩分40%カット、油は不使用。いいじゃないですか。
私、1歳よりも年長ですけど、食べたいです。
しかし、管理栄養士97%が推奨しているのに、じゃあ3%はなぜ反対なのだろう?
八幡桜宮教室の生徒諸君、よく頑張りました。
樋口先生へ。
12時間耐久授業お疲れさまでした。
なお、私も、「1才からのかっぱえびせん」が欲しいです。


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夏期講習会はゴール前の頑張り。八幡桜宮教室では、「12時間耐久授業」でした。

2025-08-23 20:22:19 | Weblog

緑滴(したた)る金華山
水清冽の長良川
山河自然の化(か)を享(う)けて
城北の地に聳(そび)え立つ
我が学び舎を仰がずや
   県立岐阜商業高校 校歌

七五調の美しい歌詞です。読んでも歌っても、おさまりがよい日本語です。
そして、地元の岐阜市の風景が詠み込まれている。
これが校歌の基本形でありまして、滋賀県でも伝統校、たとえば膳所高校も七五調、石山高校も七五調ですね。
一高(東大)の寮歌も七五調です。
今、歌ってみたら、私の出身大学の寮歌も七五調です。
 春の小川に 花咲かば、若き血潮を 誇らなむ
あ。思い出してみたら、私の中学の校歌も七五調でした。 
 緑色濃き、山なみや~
いいじゃないか♪…しかし、既に過疎のために廃校となりにけり。
甲子園でも、新しいスタイルの校歌が増えてきた。ここは七五調の高校、頑張ってください。
なお、岐阜市内では色々なお店でベスト4進出祝賀セールが行われ、記念商品も登場したそうです。選手の顔のパン。楽しそうだけど、食べるのがもったいないなあ。
滋賀県の高校、次の夏は頼むぞ。
その時は、平和堂で祝賀セール、クラブハリエは記念のバウムクーヘンで祝うでありましょう。

今日は八幡桜宮教室へ。
高校野球の決勝戦は、沖縄尚学 対 日大三高。
録画予約です。
これが大変で、まずスマホに友人知人からメールが来る。
そして、スマホの画面に勝手にニュースが出てくる。
「知らない権利」を主張したいです。
八幡桜宮教室では、12時間耐久授業を実施中でした。
夏期講習会の終盤戦の激闘です。
私は、理科の中1の内容からの「〇×テスト 50問」を担当しました。
〇と×しかないから、5割は当たる…はず。
それが、なかなか難しい問題でした。
  ここをミスするよ。
  これは誤解している人が多いぞ。
まあ、〇か×か、ですけどね。その理由を解説しながら進めたので、時間が延長戦となる。
樋口先生、スミマセンでした。
なお、頑張っている生徒たちに、ポンと音が出るフルーツ飴をプレゼントしました。

JR近江八幡駅から八幡桜宮教室までは、遠いのです。
しかも暑かったのです。
本日の歩数は7623歩。
暑かったことも考慮してほしいです。

そして甲子園。
結果を知らないまま、帰宅してから録画を見ました。沖縄尚学、勝ってくれ!
結果は…ジャジャーン♪
沖縄尚学、初優勝です。
 *既に春の選抜では2回も優勝している。
おめでとうございます。
飛行機の応援臨時便が4機も那覇から関西へ飛んできた甲斐がありました。
優勝旗は、久しぶりに沖縄へ。
滋賀県では綾羽高校の夏。
日本列島は、県立岐阜商業と沖縄尚学の夏でした。
勝っても負けても、白球を追う青春群像。
みんなに拍手♪

写真の中の絵は、生徒たちが休憩時間に遊んでいた「絵のしりとり」です。
可愛い絵がササッと描ける。
感心してしまいました。たどってみてください。楽しいですよ。


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もちろん記述式でグイグイと進む。ところが、生徒たちはスイスイと。

2025-08-22 20:19:56 | Weblog

 

日本の夏は、甲子園の高校野球で始まり、高校野球で終わる。そう言われます。
  *個人の感想ですけど。
明日が甲子園の決勝戦。
もう、ここまで来たら沖縄尚学の優勝を祈るのみ。
仙台育英の監督さんも、沖縄尚学の優勝を、と言っておられました。
あ。仙台育英との御縁について。
私、甲子園の高校野球をよく見に行きました。大学が岡山だったので、まあ近い。
新幹線は学生には高いから、岡山駅から普通電車で行きました。
外野席は無料だった。
アルプス席(応援団の席あたり)も安いのです。
たぶん、100回ぐらいは行っていますよ。
甲子園のアルプス席で、かち割り(金魚すくいの金魚の代わりに氷が入った袋)を買う。名物の甲子園カレーを食べる。
よく知らない県の、聞いたこともない高校を応援する。
で、仙台育英。
腕章をした高校生が来て
「応援ありがとうございます。何か飲み物をお持ちします」
で、それはありがたい。ジュースをいただきました。
7回の校歌斉唱では、立ちます。
立ちますけど、仙台育英の校歌は知らないけど…すみません。
仙台育英は、パワーがあるのに、途中でポコッと負けるチームだった。
やがて東北では初の優勝へ。
黄色と青の応援です。これが「プラザ・カラー」でありまして、進学プラザ・グループのおうみ進学プラザも使っている配色です。
この夏の仙台育英も強かった。
三塁手が滋賀県の選手でしたかな。

困ったこともあります。関西方面の某高校。
アルプス席の裏のほうに売店があって、高校生が集まっている。
引率の先生が
「応援するから、席に戻りなさーい!」
と、高校生を集めに来ます。
羊飼いのような…はい、そうなのです。
「わたしら、野球、わからんしぃ」
「負けるやろ、たぶん」
生徒たちは売店から動かないのです。
茶髪、金髪の女生徒が多い高校で、引率の先生たちは御苦労を

「帽子をかぶりなさーい」
「NHKに映るから、帽子をかぶりなさーい!」
まぁ、これも甲子園です。
あの女生徒たち、すっかり大人になって、甲子園を懐かしく思い出しているかな。
大人になっても茶髪かなあ。


明日は沖縄尚学を応援します。頑張れ、沖縄尚学!

夏期講習会の授業は、ラストスパート。
記述式の問題をグイグイと進みました。
今日のクラスは、ものすごくよく書けるのです。
授業の前のプランでは
「ここは難しいぞ。解けないだろうから、じっくりと解説しよう」
そういう予定を立てているのに、巡回しながら手元をのぞき込むと、スイスイと。
そんなわけで、テキストの問題から一歩も二歩も三歩も先の方へ跳んで
「じゃあ、応用編で、ここと関連することを詳しく…」
記述式の問題は、専用の練習用紙に書いてもらって回収しましたが、読んでみると模範解答のような…。お見事♪
なお、3コマ連続だったので、休憩時間に飴玉を配りました。
私も飴玉を1個。
それが、コロコロと床に転がって、あめ玉コロリンになりました。飴玉を追いかける私。
ギャグよりも受けました。うっ。
こうして高校野球が進み、あめ玉は転がり、夏期講習会も進むのです。
まだまだ猛暑。
みなさーん。
水分補給をして、頑張り抜きましょう。


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100本ノックのように、100本記述式で!

2025-08-22 07:54:56 | Weblog

負けて悔しい「高校野球、甲子園の分析」から。
県立岐阜商業…愛称はケンギショウ(県岐商)…が、準決勝で西東京の日大三高に負けました。
ただし、同点で延長戦タイ・ブレークでの決着でした。
以下は、応援していた私の分析と感想です。ちっとも公正公平じゃないですけど。
①延長戦タイ・ブレークは、いわば「くじ引き」であります。
強豪の日大三高と互角の戦いだったぞ。
②「甲子園は、ベスト8まで」と言われます。*私の感想です。
そこまでが大変で、プロ野球と違って選手は疲れ切っている。
若い高校生が、かれこれ半月も、慣れない異郷でホテル暮らし。食事やら、寝たり起きたり、生活も大変ですよ。
楽しい修学旅行だって、半月も続いたら…。
選手たち、お疲れさまでした。ベスト8からは、勝敗は問わないぞ。
③まず、県立岐阜商業の選手が、生まれつきの手のハンディを乗り越えて大活躍を。
ものすごい励み、応援になったと思います。
野球だけでなくて色々なスポーツをしている&していく若者へのメッセージで、そして、そういう若者を預かる大人へのインパクトのある「推薦文」ですね。
あのバッティング、あのファインプレーを見せられたら…。
対戦した相手も
  「このやろう!ナニクゾッ。打たれてなるものか」、
  「よっし。ライトの頭を越えてやる」
と思ったはずです。
  「県立岐阜商業の指導者は、すごいな」
と思いました。
おそらく、推定ですけど、逆の方向で話題になっている野球ブランド私立の強豪校だったら、ハンディのある選手は入学させなかったのじゃなかろうか。
強豪私立校は、育てるというよりも、「有力馬を探して、買って、走らせて…」という姿勢だから。
公立校は、生徒本人が選んで、受験して、合格したら入学してくる。
そうして育てた選手たちが、甲子園をめざして練習する。
私、思うのですが、これが甲子園が「全国強豪私立ブランド校の野球大会」になったら、うさん臭くて、面白くなかろう。
以上。広島県方面で大会の途中で問題がおこってしまった甲子園を、県立岐阜商業が救った夏。これで甲子園はオシマイです。

あ。でも、決勝戦は沖縄尚学に勝ってほしいです。
実は私、沖縄尚学を訪問したことがあります。
野球部の練習も見に行きました。
監督さんやコーチの人が
 「沖縄の高校生は、競争心が無くて、3点ぐらい取られたら、もう負けた気になってしまう。ちゃんと力はあるのだから、そこを乗り越えたい」
と言っておられました。
かなり前の話で、その当時は興南、豊見城、沖縄水産が甲子園に出ていた。
その後に、沖縄尚学は1999年に甲子園で優勝しました。
そういう御縁もあり、沖縄尚学に優勝してもらいたいです。
沖縄尚学が決勝戦に進出したので、那覇空港から関西空港へ、飛行機の臨時便が4便も飛びます。うむ。甲子園だからなあ。
アルプス・スタンドに「ハイサおじさん」が響きますよ。
ここで私の秘策を。
アルプス席に、NHK朝ドラ「ちゅらさん」のヒロイン女子校生・こはぐらエリさん…つまり国仲涼子さん…に来てもらう。これで気合100倍です。
さぁ、沖縄尚学、頼むぞ!
なお、日大三高は東京だから…広い範囲から選手を集めていて、滋賀県の選手もいるし…べつに…もういいでしょう。
滋賀県の選手だけ個別に活躍を祈ります。
*それにしても、京都国際、仙台育英、横浜、日大三高と、滋賀県の生徒が主力メンバーで活躍しています。
江戸時代から明治期には近江商人が日本全国で活躍しましたが、今の滋賀県は野球で全国へ。
地元で膳所高、彦根東、八幡商業、比叡山、近江高…にいてくれたら…うむ。

さぁ、今日も夏期講習会の授業に行きますよ。
100本ノックのように、100本記述式で!


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今回の授業は次回です。

2025-08-20 19:39:41 | Weblog

中3の授業へ。
しかしっ!
    「せっかくですけど、今日は、生徒があんまり来ませんけど」
またもや高校の説明会にあたってしまいました。
でも、うむ、いいですよ。
情報は大事です。
そして、何よりも説明会に行くと「本気のスイッチ」が入ります。
名前だけは知っていた高校が、熟語から現実的な映像へと変わります。
  駅から意外に遠い。
  校舎がきれいだった。
   または、校舎が…。
  色々な部活があるんやなあ。楽しそう。
  参加者が、あんなに大勢いるとは思わなかった。
  かしこそうな人ばっかりおったから、もう無理かも。
  話をした先生が、なんか嫌な感じでした。
  でも、先輩がステキでした。
       どこがステキかというと…
    〇〇に似ていて、でも□□にも似ているし
       以下省略。
こうして、いよいよ秋の勉強がスタートしますよ。

そんなわけで、説明会に参加していた生徒たちが、ポツリポツリと教室に入ってきました。
授業は、森本先生と古久保先生の相談の結果、
「理科の磁界をやってほしい」
そういうわけで、今回の授業は次回です!
 あ、いや、磁界です。
素晴らしいギャグで、秋へ発進しました。

また書きますけど、甲子園の県立岐阜商 vs.. 横浜高校の試合は、すごかった。
私、感激したので、一度は忘れた気になって、録画でもう一度見ました。
ハラハラする試合展開。
先行した県立岐阜商業に、横浜が追い上げて、ついに同点に。
延長で、タイブレークになりました。
横浜高校が3点のリード。
これは、もうダメか。きっとダメだろう。

応援団は、ブラスバンド部員が臨時にチアの練習をしたそうで、これも頑張りました。
あなたたちの笑顔と、そして涙が、グランドの選手たちをどんなに勇気づけたことか。
野球部の女子マネージャーは、練習の時に5升のご飯を炊いて、握り飯にして選手たちに食べさせたそうです。
まるで野球アニメ「タッチ」の青春です。呼吸を止めて1秒、あなた真剣な目をしたから、そこから何も言えなくなるの、星くずロンリネス~♪
よくやった。
選手と野球部員、アルプス席の応援団、ブラスバンド、チア、観客のみんなに拍手です。
ここまでよくやった。
1回の表の横浜高校の攻撃で、ライトに飛んだライナー性の大飛球を、横山選手がジャンプして捕りました。ファインプレー!テレビの前で、拍手しました。
初めての先発の投手、不思議な投球で横浜高校の強力打線をおさえてしまう。なにしろ相手は横浜高校。県立岐阜商業の選手全員が大健闘でした。
県立岐阜商業、唯一の公立校として、私立の強豪を相手に、ここまでよく頑張った。
胸を張って岐阜市に帰りなさい。
 …などと考えていたら、いきなり連打で追い付いて、そしてサヨナラ・ヒット。県立岐阜商業が、なんとまあ横浜高校に勝ちました。
こういうことがおこるから、甲子園はすごい。

生徒諸君。
頑張って勉強して、来年の夏は甲子園へ!

写真のラストは、水田ですが、うむむ、こんな植物が!
ラストの1枚は、ちゃんと手入れされた正しい水田です。
美味しいお米を作るために、日本の農業、頑張ろう!

 

 


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