黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

はぁ~るばる来たぜ、函館からぁ~♪  トマトといえば函館。

2020-09-23 19:36:42 | Weblog

スーパー・マーケットで真っ赤に熟した大型のトマトを見かけました。田舎育ちでトマトにうるさい私。スーパーで売られているトマトは、多くの場合、まだ青い状態で収穫されて出荷される。品種も、つぶれにくいタイプ。中のゼリー状のジュルジュルするところが嫌われるらしい。畑で真っ赤に熟れたジュルジュルのトマトが美味しいのです。
店頭の真っ赤な巨大トマト。「おっ。このトマトは美味しそうやないか」と。
3個セットもあったけれども、その近くに1箱丸ごとトマト豪華詰め合わせ。割安です。
そういうわけで1箱買いました。気合と勢い。
産地は北海道の函館。うむ。トマトは函館、函館といえばトマト…聞いたことないけど。
「はぁ~るばる来たのか、函館からぁ~♪」
北島三郎の気分で、トマトの箱をかついで帰りました。
冷静になって考えると、こんなにトマトばっかり食べられるのか。
…食べます!
社会科で考えると、季節遅れをねらった抑制栽培でしょうね。
1個目を食べて。美味しい!
台風12号は、しだいに東へとそれる進路。このままの進路ならば、滋賀県にはほとんど影響がなさそうで、まずは安心。
あんまり東へそれると、「東京都をザザーッと洗浄して、コロナウイルスを東京湾へと洗い流して魚のエサにしてしまう」という…腹の足しにならないか…そういう台風本来の役割を果たせないですが。
おうみ進学プラザの「勉強の秋キャンペーン」は、台風に邪魔されずに進みそうです。
めったなことでは休講にしないおうみ進学プラザ。生徒たちは「警報が出たから休講にしてくれたらいいのに」とブツクサ。安全最優先で考えていますよ。暴風雨の中を決死の覚悟で塾に来なさい!…なんてことは言わないです。
しかし、学校とは違って塾の場合には条件が多種多様。塾のすぐ近所からトコトコと歩いて来る小学生もいれば、自家用車での送迎も。電車で「北陸線の電車に乗って、米原駅で琵琶湖線に乗り換えて」という遠距離の生徒もいます。
高校生も徒歩、自転車、電車など。
警報で一斉に休講!というわけにはいきません。
それと、どうも最近の天気予報は警報が早いような気がします。自然災害への用心は必要で、なめてかかってはいけないけれども、全部の警報に従って機械的に休講にしたら、授業時間を確保できなくなってしまう。台風が来るたびに、心配しつつ天気予報に注目。
本社へ出勤して教材を。
新作ではなくて、確認テストの手直し。今年度は進路が例年とズレているから、微調整。
それと、やや古くなった問題を取り替えました。簡単な作業のつもりだったのに、意外に手間がかかりました。生徒諸君よ、待っていなさい。

琵琶湖畔では、川沿いにハギの花&用水路にはメダカ。実りの秋へ、おうみ進学プラザは進む。

2020-09-22 20:09:46 | Weblog

また台風が接近。しかし予想進路は東へ東へ。今のところ滋賀県は大したこともなさそうではある。このまま東へ進んで、東京都を洗浄してください。あっ。大きな被害が出ない程度で、ザザッと洗うプランでお願いします。
火曜日で会議。4連休で学校が休みだから、先生たちは会議を終えると急いで教室へ。
世間は連休、おうみ進学プラザはキリキリ舞い。そういうことですね、これは。
ニュースでは各地の人出はコロナ以前並みに戻ったとか。これはメデタイのだろうか。後になってみないとわかりませんね。心配な連休でした。
写真は秋のおうみ進学プラザ。
樋口先生が、新しくデビューする予定の教材システムを説明しています。
学習塾の世界にも次から次へとハイテク教材が登場します。新型コロナの休講で、タブレット端末を使うタイプ。目まぐるしい。うむ。ハイテクではある。
しかし、最強の秘密兵器は、そのシステムを使って生徒たちにぶつかっていく先生たちです。
魚の写真を色々。今日、顧問の大崎先生に「あれはメダカやな。どこにおるか言うたらあかんぞ。捕りに行く人がおるかもしれんからな」と。どこにでもいる魚だったのに、今では希少。琵琶湖周辺は洗剤の規制などで水質管理が徹底しているから、メダカの学校があちこちにあります。私が撮影した場所は…秘密厳守!メダカたち、安心して楽しく遊んでください。
そして琵琶湖周辺に咲き誇るハギの花。これは取りに行ってもいいと思います。
*筆者註;春の七草は風雅なお粥(おかゆ)になるけど、秋の七草は食べられませんよ。

メダカの学校を訪問して、授業参観をしました。みんな元気でしたが、どうも落ち着きがない印象。

2020-09-21 20:27:12 | Weblog

世間は秋の4連休とかで浮かれているのに、おうみ進学プラザのスケジュールは普段どおりに淡々と、着々と。
ここで説明しておきますと、カレンダーの祝祭日に沿って仕事をすると、特定のクラスの授業時間数が足りなくなる。曜日に偏りがあるのです。それと、授業計画や確認テストなどは週番号で計画していくから、足並みが…。そういう事情です。
私の世代はいいにしても、若い青春真っただ中の先生たちは…子育て世代の場合にも…申し訳ないです。休暇日数は確保しているとしても、それでも「久々に同窓生と集まって」などで不便を。
琵琶湖周辺は爽やかな秋晴れ。もちろん!自転車で琵琶湖方面の田園地帯へ出動しました。目標はメダカ。
いることがわかっている場所ではなくて、別の用水路へ。じっと待って、さらに待って、ついに…ここにはおらん!
別の場所へ。探し方がテキトーなのですね、つまり。
やっと発見しました。が、なかなか撮影できない。メダカたちはピコピコと勝手に泳ぎ回る。落ち着かない魚で、まるで小学校低学年男子です。カメラが追い付かない。難儀しました。
小さな集落を流れる小川に魚が多数。鯉もいます。みんなで水をきれいにしているのですね。
秋の七草の1番・ハギがそこらじゅうに咲いています。秋が進む琵琶湖畔。
ニュースでは「行楽地に久々の賑わいが戻ってウンヌン」とお気楽なことを言っている。
ヨーロッパ諸国が規制をゆるめて、それで再拡大で往生しているのになあ。
「ヨーロッパ諸国、先進国だとかいってもアホばっかりかーっ!そんなに遊びまわったら感染が拡大するに決まっているだろうが」と思っておりましたが…。日本、大丈夫かなあ。
遊びに行く場合、混雑した観光地やレジャー施設よりも、その辺を自転車で走る方がいいですよ。
【テレビ評論】
NHK大河ドラマ「麒麟が来る」。かなりダメですね。構成が雑。有名俳優を多用してごまかしている印象。明智光秀が軽い。チキン・ラーメンを考案しているようにしか見えないです。旅芸人一座と医学系コンビ、不要。あんな時代に医師はいなかっただろうに。
色彩を派手にしているのは意図的なものだろうけれども、それでなおさら軽くなってしまったなあ。演出家が素人なのでしょうか。ま、しかし、ブツクサ言いつつ見ます。
「チコちゃんに叱られる」。録画で。ものすごく面白いです。
タコ型ウインナーを考案したのが琉球王家の後裔とは驚き。そして、構成も面白かった。学生時代に、同じ大学に琉球王家のお姫様が医学部にいました。鳥取県の大山(だいせん)に登ったときに、同じ大学のグループと出会って、やあやあと話をしていたら、中に美女がいる。「あれ、誰?どこの学部?何回生?」と聞いたら、沖縄出身のS君に「勝手に話しかけるな!僕らもたまたま同じ大学に来て出会っただけで、沖縄にいたら気軽に話せる相手じゃないぞ」と、なぜか叱られたのを思い出します。
「寝ているときに突然、身体がビクンとする問題」の解明も興味津々、のち爆笑す。
写真は、唐崎教室・久末先生。おうみ進学プラザ美術部員です。芸術の秋。
中3の日曜日受験特訓講座に登場した鼎先生。
授業の準備をして、いざ生徒たちの待つ教室へ。秋の膳所教室に朗々と響く鼎国語。
生徒諸君へ。鼎先生はものすごく歌がうまいから、頑張って勉強して御褒美に歌ってもらいましょう。
苦労して撮影したメダカ、琵琶湖畔の秋の風景など。
明日から、おうみ進学プラザの「勉強の秋キャンペーン」がますます鮮やかな秋色で進みますよ。しっかり食べて、よく寝て、そしてコロナを蹴飛ばすパワフルな秋にしましょう。

いったい誰のために、走り続けているのか。

2020-09-20 21:05:29 | Weblog

いったい誰のために、走り続けているのか。ふと疑問に思って、立ち止まりたくなる。
…STU48「ペダルと車輪と来た道と」の歌詞です。青春の迷いと情熱を歌い上げる名曲。
で、私の場合には天気が良かったら自転車で、元気よくペダルをこいで走り回る。いったい誰のために…ふと疑問に…なんて高度なことは考えずに、ひたすら走っています。ほぼ中2男子の状態。こういうのを中2病というのでしょうか。
色々と季節の花が咲いていて、田んぼや畑のようすがうつり変わる。用水路には魚がいる。面白いなあ。以上。
写真は唐崎教室。
久末先生が中3のクラスで授業をしています。
この季節になると、生徒たちの姿勢も目も真剣です。
唐崎の生徒諸君へ。歓迎してくれてありがとう。また行くからね。
その時はSTU48「思い出せる恋をしよう」の代わりに、AKB48「ハロウィン・ナイト」を聴いてもらいますからね。お楽しみに。
次は事務センター。星本センター長が小学生の通塾用のリュックを教室へ送り出しています。この写真では行先は南郷教室ですね。
通塾用のリュックは、生徒の忘れ物防止のアイデアで始めました。あんまり派手にドッカーンとうちの塾の名前を書くと、歩く広告看板みたいなことになってしまう。目立たないように小さく地味に、あえて読みにくいような表記で「おうみ進学プラザ」と入れてあります。
それでも、テキストの入れ替えをせずに全部まとめて入れておくと、ものすごい重さになるらしい。時々は中身を整理しましょう。
ハロウィンの帽子をかぶってみました。
なんか…う~ん…なんとも…うむむ。ハロウィンというよりも、私の場合には韓国の歴史ドラマに出てくる悪い役人に見えますけど。
「グヒヒヒ。可哀そうだが…」と善良なヒロイン美人女官をいじめる。そして、カッコいい若者にバコーンとやられてしまう。はい、アウト!
そんな感じですけど、どうでしょうか。
「そんなことないよー♪」「似合うよ。カッコイイよー♪」
ご声援ありがとうございます。気を取り直して頑張ります。
後段は南草津教室。
楽しい飾りの中に rainbow の文字があります。
After the storm comes the rainbow.
新型コロナのドンヨリ感を突き抜ける秋。きっと大きな実りが。

背中にカメムシをつけて授業をしました。生徒たち、騒がず。

2020-09-19 21:53:38 | Weblog

秋晴れの土曜日。空気も爽やかです。
そこで、モチロン♪自転車で琵琶湖方面へ。田園地帯を走るから、そもそも人に出会わない。マスクを外してリュンリュンと走るオジサン1名です。
稲刈りが始まっていて、文字通り実りの秋。
小さな用水路で発見!この魚、レッド・データブックに載ってしまったが、ここでは元気よく泳いでいます。さて、写真の中から発見できますか。
場所は秘密です。私、何年も前に発見しているのです。エッヘン。とにかく秘密。捕りに来られると困るから。
2時間ほど走って、汗をかきましたが、とにかく爽やかな秋を満喫す。
本社へ行って…さすがはシャチョーです…明日の日曜日の中3受験特訓の予習。うむ。これもシャチョーの仕事です。
特訓講座の初日、いわば開幕戦に登板するのです。
面倒な入試問題が…普通はこんな変なところは出題しないだろうに。
正解だけでなくて、ハズレの選択肢も調べねばならぬ。
花山天皇って、誰?
後水尾天皇って、たしか江戸幕府ともめた人だったか。
いきなり雄略天皇も登場す。たしか倭王・武だったぞ。
日本史資料集で正確な年代を調べて授業用のメモを作りました。いや、勉強になりました。しかし、入試問題としては不適切だと思う。ブツクサ言いつつ予習完了。
唐崎教室へ。
京阪電車石坂線の「麒麟が来る」塗装の派手な電車で大津京駅へ。湖西線に乗り換えて唐崎へ。
JR琵琶湖線、京阪電車、JR湖西線の駅と電車内のマスク着用率は、ほぼ100%。一人だけマスクを外した青年がいただけです。滋賀県、ちゃんとしています。
唐崎教室の久末先生の授業の前半部分に押しかけ押し売り割り込み。
明るくて元気で、真剣に授業を聞いてくれる生徒たちでした。
授業の途中、生徒たちが
「シャチョーの背中にカメムシがー!」
窓から入ってきた(窓を開放しているから)カメムシが私の背中にとまった…らしいが…見えない。
しかし、平然と授業を続ける私。背中に手が届かないし、授業を中断するわけにもいきません。カメムシは噛みつかないし、大丈夫です。
生徒たちは、それ以上はキャーキャー騒ぐこともなく、落ち着いて授業を受けてくれました。非常にヨロシイです。
テスト実施中に廊下に出て、カメムシちゃんを…雌雄は不明ですが…振り落としました。大自然のなかへ去っていくことでしょう。
なお、唐崎教室の女子生徒は文字がきれいです。男子、もっときれいに書きなさい。

お疲れ様でしたー。じゃあ、皆様おそろいのようですので、生ビールで「かんぱーい!」…いつになったら。

2020-09-18 23:52:49 | Weblog

多人数での飲み会は引き続き自粛してください、とのこと。大阪府の基準は「5人以上は不可」から少しゆるめて「多人数は不可」です。
滋賀県はどうなっているのだろう。どうも新型コロナについては滋賀県は情報発信が少なくて…地味で目立たないからマスコミにも取り上げられないのかなあ…こういう場合には発信の多い大阪府を頼りに。大都市で基準が厳しいから、用心のためにそれに従うのがいいのじゃなかろうか。
1,三日月知事、自転車で湖北から通勤していた元気だった頃を思い出して、キャッフィーの着ぐるみで滋賀県民に発信してください。滋賀県を守るキャッフィー・三日月で。そういうことのできる人だろうと思うのですが。感染防止のPR効果アップですよ。
2,うちの会社もそろそろビールで乾杯を…まだダメ!
「皆さん、お疲れ様でした。準備が大変で、いざ始まってからも予想外の機材の不調などがあってバタバタしましたが、みんなの頑張りで無事に終えることができました。生徒たちもしっかりやっていたようです。では、おっ疲れさまでしたー。乾杯!」
で、生ビールを…。夢です。
早くしないと寒くなってしまう。生ビールが似合わなくなりますからぁ。
*語尾を「~からぁ」と言うのはSTU48・中村舞です。以上、念のため。
菅内閣、驚異的な高い支持率でスタート。これは安倍政権から菅さんへのバトンタッチがうまく運んだということですね。リレーはバトンパスで勝負が決まる。あとはコロナ対策と経済政策、福祉などなどで地道に走ってください。
なお、東京を引き締めてください。かなりビシッと引き締めていいです。
今日の感染者数は東京都で220人。西の方の中国地方、四国地方、九州地方の16県で12名。東京、バキバキに引き締めてください。
中3の授業。延長授業になっておりまして、かなりハード。生徒もハードだが、教える側もハードです。
しかし、宿題は頑張ってやってくるし、授業も真剣に。そういう生徒たちに引っ張られて、ついつい頑張ってしまいます。頑張るぞっ!
で、授業が終わったら疲労困憊。個別指導WithUの講師さんたちが教室の掃除をやってくれるので、正直、大助かりです。ありがとうございます。私はさっさと確認テストの採点をして、自分レポートに目を通してコメントを書く。ありがたいことです。
理科の物理分野で、「わかるようになった」という感想も。よっし。物理の秋です。
うわっ。テストの前にSTU48「思い出せる恋をしよう」のCDを鳴らす予定だったのに、忘れました。来週へ。

秋の七草の1番ですが、アップにすると、お面のようにも見えますね。

2020-09-17 20:01:21 | Weblog

今日も新型コロナ関係から。やれやれ…ふぅ。これ、いつまで続くんじゃろうか。
NHKの特設サイトでは全国の感染者は490人。東京都が171人で35%。東京都+大阪府で228人、47%です。
中国地方と四国の7県の感染者合計は、1人。九州も福岡県の9人だけで他はゼロ。
こうなると大都市感染症です。ただし、もちろん飛び火してくるから油断大敵。
今日は本社で県警の人との打ち合わせ。
コロナ問題とは別に、生徒の安全のための広報、連絡システムなどについて色々と。
最近では危険の種類が変化しているから、ローカル塾としては地元の警察のアドバイスもいただきながら。
なお、男性と女性、刑事ドラマに出てくる石原軍団とは違って、優しそうな感じの人でした。話しやすかったです。しかし、いざ出動!というシーンではまったく違うのでしょう。また塾新聞や配布物で安全の徹底をお伝えしていきます。
おうみ進学プラザは「勉強の秋キャンペーン」を推進中。
事務センターの配送用の箱には、各地の教室へ送り出すプリントなどが次々と。
生徒諸君の秋のヒットを期待。カッキーン♪と快音を響かせてください。
写真はSTU48「思い出せる恋をしよう」のCD。赤いカードは、すでに中村舞に投票したので端っこを切り取っています。当選を祈るのです。
秋の近江路を快走するおうみ進学プラザ。
大崎顧問に「川の魚の写真がうまく撮れている」とほめていただきました。カメラの性能ですね、これは。私は「へたな鉄砲も数打ちゃ当たる方式」のカメラマンです。
ピンクの秋の花は秋の七草のトップバッター。名前を大崎先生は御存知でした。若い先生たち&生徒諸君、わかるかな。可憐な花ですが、お面のようにも見えて楽しい。

選挙の秋。私も郵便で投票しました。貴重な1票です。

2020-09-16 17:36:06 | Weblog

新型コロナの…ふぅ。またこの話題から書く。いったいいつまで…。
昨日の新規感染者は531人で、そのうち東京が291人、大阪が89人。つまり日本全国の半数以上が東京と大阪です。
四国はゼロ、中国地方の5県でも広島県が2名で他はゼロ。滋賀県は1人でした。
「地方は安全」と言ってしまうと危険ですけど、「大都市がウイルスの巣窟」という構造です。飛び火してくるからやっかいですが。
今日は故郷・岡山県の農協へ出す書類の処理をせねば。書いて、ハンコを押して郵送。農業は既に…ブドウ畑が少しだけで…やってないですが、農村部では家屋の保険から何もかも農協。「農協による支配!」と見る人もいますが、何から何まで細かく面倒を見てくれるわけです。農協、私にとってはありがたい。
菅首相が誕生へ。
このままコロナ対策、地道に堅実にお願いします。世界的には「日本の奇跡」というほどに高く評価されているから、このまま押していきましょう。
疑問。「経済活動との両立」というのは、要するに夜の歓楽街の営業を認めるということと、旅行割引のことなのでしょうか。そんなはずはないか。
学習塾は政府による特別な規制や保護は無い。「GO to JUKU」なんてものはありませーん。自分たちでしっかりと対策をして、全力で仕事をする。それしかない。秋、頑張るぞ。
1,「勉強の秋キャンペーン」をグイグイと実施。この時期にこれだけの学習メニューを用意している学習塾はおうみ進学プラザ…そこまで断言できないか…とにかく山盛りの秋です。
2,チームK(講習会の企画運営担当)は、早くも冬期講習会の準備を進めています。
季節的にインフルエンザとのWパンチもありうるから、早めに備えを。
3,2021年度の指導についても検討しています。
4,目の前の課題。日曜日にスタートする中3の受験特訓講座。私、初日メンバーに選ばれました。難しい問題もあるので…ちょっと私立高校の奇妙な問題もある…予習が必要。
いきなり「この問題は難しいのではなくて、出題が変なのです」というのをぶち当てたら、生徒たちが困りますから。
*AKB48グループでは、連続する公演の初日メンバー16人に選ばれるというのは、ものすごく名誉なことなのです。
鼎先生とのコンビらしい。また生徒たちに「似てるぅー!」と言われるかも。似てませんからぁ!
*語尾の「~からぁ」というのはSTU48・中村舞の口癖で、どうやら現代日本若者言葉であるらしいです。先生たち、授業で使ってみましょう。
【投票】
私、郵便で投票しましたー。
STU48の次のCDシングルのペア曲を歌う7人をファン投票で決めるイベント。1750円のCDを買うと、応募券が付いている。いい商売だなぁ。
官製はがきに「中村舞」と書いて、すぐに投函しました。この1票で結果が左右されるはずはないけれども、民主主義というのはそういうものです。
STU48の新曲は「思い出せる恋をしよう」。
生徒諸君は「大事なことが思い出せるように、しっかりと勉強しよう」の秋。

会議で、STU48のミュージック・ビデオを上映しました。そこから学習塾の仕事のヒントを…そんなものが?…発見してください。

2020-09-15 19:41:16 | Weblog

新型コロナの感染者数は逓減の方向。ただし、こいつは1週間のサイクルで変動する。おそらく検査のスケジュールや保健所の集計の都合などなど。ウイルスには曜日はわからんだろうから。NHK特設サイトでグラフの周期を調べて…いつまでこんなことを!
しかし、生徒たちを預かる施設だから、感染防止は粘り強く続けます。
今日は火曜日で、おうみ進学プラザは週初めの会議。
冒頭で、STU48「思い出せる恋をしよう」のミュージック・ビデオを全員で鑑賞しました。瀬戸内海の田舎町を舞台に、甘く切ない青春の思い出。
先生たちの感想は…
A;素晴らしかった。泣きそうになりました。…はい。同感です。
B;まぁまぁでした。…人生には感動が必要ですよ。
C;よくわからなかった。…勉強しなさい。
D;時間の無駄ではないでしょうか。…芸術は人生のビタミンです。
E;つまらなかった。…あなたとは、もう話をしません!
後から「あれは乃木坂という人々ですか?」という質問が。まったく違います!が、同じ系列のグループではあります。どちらも青系統のドレスで、スカートが長くて、上品に踊ります。ポンポン飛び跳ねない。答案としては「いい線いってます。惜しいけど違う」ですね。
なお、私は登場する全員が識別出来ました。これは勉強の成果です。
今後の課題は、STU48の1期生とドラフト3期生は覚えたが、入ったばかりの2期生がわかりません。
それを覚えなければ。ほとんど無駄ですが、無駄のなかにも栄養があるのです。これは勉強と同じですよ。
秋の学習プログラムが進みます。おそらく、おうみ進学プラザの「勉強の秋キャンペーン」ほど濃厚な秋は他にないだろう。
生徒諸君は「面倒だなぁ」とか「えーっ。プラザ・カップのテストは1教科が100問もあるんか。嫌やイヤや、いややー!」などと言わずに、全力でぶつかれ。
名言を紹介しておきます。
「勉強は、机の上のスポーツである」
誰が言ったかというと…私です。はい。
写真は「勉強の秋キャンペーン」を推進する先生たち。パワフルに。
おうみ進学プラザのハイテク担当の前川先生と加野先生が、パソコンを操作しています。
「資料の映像を上映するから」とお願いしました。機材の不具合などで、専門知識のある二人が出動。ありがとうございます。
そして、画面に現れたのは…STU48のミュージックビデオでした。
STU48ファン一同を代表して、二人に御礼を。
「CDを買って、投票券だけ私にくださーい」
なお、STU48をモデルにして、「コロナ禍での地道な努力が、やがて花咲くのです」と、そういう話をしたのでした。

琵琶湖周辺は秋晴れ&爽やかな風。コロナを蹴飛ばせ!秋の体育祭。

2020-09-14 17:54:15 | Weblog

滋賀県は秋晴れで、風も爽やか。これはもう自転車で琵琶湖方面へ走るしかない。
途中、中学校の体育祭をやっていた。コロナ脱却の体育祭。花で飾られた入場門や万国旗は無かったが、ちゃんと開催できたのですね。よかった。
女生徒のアナウンスが響く。短距離走で、ぶっちぎりに速い生徒がいて、ゴールで拍手が湧く。グランドの隅の方では地味に走り幅跳びも行われていて、距離を計測して発表。
青春模様です。コロナを蹴飛ばせ。
頭にチリ紙の花を飾って江州音頭を踊らないのかなあ。フォークダンスは?騎馬戦と綱引きは?そうそう贅沢も言えないか。ともかく体育祭が開催できたのは素晴らしい。
内にこもって日本だけ見ていると「感染はいつになったら…」と暗くなる。世界を見渡してみると
WHO世界保健機関の13日の集計によると、新型コロナウイルスの新規感染者数が全世界合計で過去24時間に過去最多となる307930人を記録した。インドで引き続き高水準で増加しているほか、欧州でも拡大基調にある。
新規感染者数の上位は…1日での感染者数です…インド約94000人、米国約46000人、ブラジル約44000人、スペイン約12000人。
*日本の本日の新規感染者数はNHK調べで266人。ケタが違う。違いすぎ!
米ジョンズ・ホプキンス大の集計(日本時間14日)では、累計での世界の感染者数は2880万人を超え、死者は92万人余りに上る。国別の累計感染者数は米国651万人超、インド475万人超、ブラジル431万人超、ロシア105万人超の順。
こうしてみれば日本&日本人は健闘しています。頑張って感染防止を続けよう!という気になります。うむ。粘り強く。
インドが急上昇。アメリカを抜くかもしれないという勢いで感染拡大。100年前のスペイン風邪でも、もっとも犠牲者が多かったといわれている…当時はインドは植民地で、正確な集計ができてないようですが。100年たって核兵器を持ち、宇宙開発をやり、IT産業で世界と競うまでに発展したインドですが、公衆衛生や医療は100年前のままだろうか。
【選挙情勢】
自民党のオジサンたちは菅氏に投票するらしい。
私は…公表しましょう…STU48のドラフト3期生,愛媛県出身の中村舞に1票。
理由1,愛媛県西予市の出身。リアス海岸と四国山脈という自然豊かな、まあ田舎です。1学年が9人だったというから、小さな学校。そういう点が田舎者の私と共通。
理由2,素直で真面目。下積みからスタートして、今では人気メンバーになっているのに「私は人気アイドル」という驕りがない。
理由3,ファッション関係の買い物は、しまむら。私の故郷にもグッチ、ユニクロは無いけれども、しまむらはあります!
明日、CDに付いていたシールを葉書に貼って、郵送。頑張れ、中村舞。
写真は県立中学受験クラス「県中エクスプレス」。
琵琶湖畔を走ります。秋になって、加速♪
続いて中3の受験特訓クラスもスタートしますよ。私、初回に出場予定です。頑張るぞ。こんな年だから、例年以上に気合を入れていきます。覚悟せよ。
学習メニュー山盛りで、おうみ進学プラザ「勉強の秋キャンペーン」は進む。
ところで、私の愛車、自転車が小さいので、長い距離は疲れます。ま、いいか。
小型自転車で秋の琵琶湖を駆け抜ける。