黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

走れ!越前の陸姫。なお、井上先生も走りなさい。

2018-04-24 18:42:34 | Weblog

会議の火曜日。
実際にはみんながテキパキと進行してくれているから、「はーい。シャチョーです」と出ていく必要はないのですけど、それではカッコウがつかない。「相談して、指示せねば」と思っていても、たいていは誰かが検討して、答えを出しています。
で、ノコノコと出て行って、それらしい注意などをするわけですが、みんな「まぁ、言いたいのだから聞いてあげましょうか」と。これがおうみ進学プラザの実態だ。頼もしいからいいですけど。
まずカーリングのミックスダブルスに出場しようとして練習に励む「チームKF藤島」・河合塾マナビス福井藤島四井校のペア。
体力作りを続けている井上先生。
走るのが速いからカーリングもめきめきと上達している…はずの…小尾先生。
先日からお伝えしている「実業団・進学プラザ」として女子100m、200mに優勝した小尾麻菜先生です。
次の写真は会議。
この会議では前川先生から「次に小尾選手は大阪長居陸上競技場の大会で走ります」と応援のスピーチ。福井県まで届いたはずです。
司会は河合塾マナビス長浜駅前校の湯原先生でした。最後に「自分の話し方の改善すべき点」を述べていたけど、いやいや、そういう技術的なことはどうでもいいです。ちゃんと生徒に向き合う。巧妙な話術とか小手先のワザは不要ですよ。安心してください。それと、今日の司会進行も、最後のスピーチも好印象ですよ。
ラストは川合先生。会議を終えて、疾風のように真野教室へ去って行く。
筆者註;ここは「疾風のように現れて、疾風のように去って行く~♪」の月光仮面の歌詞をベースにしています。通じないですね、はい、スミマセン。
ともかく、川合先生は琵琶湖畔を疾走しています。

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麦の色、しっかりと青い。そしてノビルと麦と花と。

2018-04-23 16:25:26 | Weblog

晴れていたので「自転車でGO」と、カメラを持って出発。特にどこに行こうとか、何を写そうとか、そういうのはナシで出発。毎度こんな感じです。自転車的多動症候群。
田園地帯では麦の穂が伸びて、早くも田植えの準備が始まっている。道端には雑草がそれぞれに春を謳歌しています。
停まることが多いから、そんなに進まない。
写真は昨日に続いて河合塾マナビス福井藤島&四井校の小尾先生(兼任;小尾選手、さらに兼任;栄養士の小尾さん)。
「足が速くなるメニュー」…無理か…「夏の高校生は、これを食べよう」という栄養ガイドの記事を書いてください。
小尾先生は春の福井県を走り、女子100mと200mで優勝。次は大阪の長居陸上競技場のレースへ。頑張れ、越前の陸姫。
間には雑草など適当に。市街地の花屋のわざとらしい花よりも可憐で美しい。ま、地味ですけど。
最初の雑草はノビル。細いネギのような野草です。ネギのご先祖様かもしれない。小学生の頃に購読していた『科学』という雑誌に「食べられる野草」という記事があって、ノビルが登場。で、食べてみました。まぁ…な…そういうものでした。畑からネギを抜いてきた方がいいですね。
田舎の自宅周辺にはワラビ、ゼンマイ、フキノトウ、タケノコなどなど。料亭で高級品とされる「タラの芽」も、タラの木がいっぱいあるから取り放題の食べ放題で、そんなに高級とも思えないが、純正田舎者ですね、これは。
山菜を食べられるのは田舎者の特権で、それを「わぁ、ステキ♪美味しいですね」と思えないのは田舎者のハンディです。
そして樋口先生と県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の授業。
星本センター長が手にしている布の正体が、しだいに明らかになってきました。
おぉーっ。いよいよ始まるのか。

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陸姫。

2018-04-22 19:40:28 | Weblog

ニュース。
最初の写真は表彰式です。
河合塾マナビス福井藤島&四井校の小尾先生が、福井県の陸上競技大会、女子100mと200mで優勝しました。
小尾先生はアスリートとして活躍。そして、栄養士でもありまして、彼女が作っている「受験飯」というアドバイス・カードは高校生に好評。
この春の卒業記念スポーツタオルのモデルでもあります。
現在は実業団の『進学プラザ』として競技会に出場しています。
2種目優勝、おめでとうございます。
小尾先生&小尾選手の活躍は、高校生への爽やかで心強いメッセージですね。
高校生のみなさん、特に部活動で頑張っている人、小尾先生に続け!
昨日は八幡桜宮教室へ。
久木先生が高校生に最新の入試情報とアドバイスを伝えていました。
私は中3の授業。
滋賀県の最新入試問題を使って「これが記述式ですよ」と指導しました。
男子、やっぱり苦戦す。ま、ここからスタートです。
新型のスタンプを使用。
「汗涙笑顔 氷上開花 そだねー♪」
大好評…か…それほどでもないか。感動を伝えるのは難しいなあ。
今日は守山教室の県立中学受験クラス「県中エクスプレス」。
キャプテンの樋口先生が登場しました。
いきなり黒板に「北見工大」と書いたから、これはてっきり
「LS北見のセカンド・鈴木夕湖選手の母校は国立北見工業大学です。彼女は理系女子なのです」
という話をするのかと思ったのに。
どうやら普通の「北海道の寒さ」の話だったらしい。残念ナリ。
私は小5で立体。これは苦戦するかと思ったのに、意外にスマートに解いていた。
小6の重さの問題で苦戦。同じことを2回繰り返してみました。それでも難しい問題だった。こうして坂道を越えていく県立中学受験クラス「県中エクスプレス」です。


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「うみのこ」と「キラキラ電車」。

2018-04-21 11:46:49 | Weblog

二日連続で保護者の皆さんとの懇談会。
顧問・大崎先生の挨拶が面白かった。「データ野球と記述式」という話で、
「データだけでなく、地道な練習、オーソドックスな努力の裏付けが必要である」という内容でした。スポーツと勉強の『文武連動』。
保護者からは通塾の安全、おうみ進学プラザの設備、学習の内容など色々なご注文、御意見、御質問など。古久保先生、横田先生、樋口先生、小野先生たちが早速対策を考えているようです。
前川先生からは「大学入試が変わる」という説明。これは私も勉強になりました。「わかっている。知っている」という構えでいても、こうしてていねいに説明してもらうと「おっと。そうなのか」ということもあります。
加野先生からは「おうみ進学プラザの1年間のスケジュール」で、こうして改めて説明されると「うわぁ。山盛りのプログラムが次々と出てくるなあ」と。うむ。頑張って準備しましょう。
懇談会の前に河合塾マナビスのミーティングに顔を出して、少々語る。
この部門は本当に大健闘。しかし、ここで「なんか伸びているから、このままで」ではいけないのです。指導の内容をパワーアップする工夫をしているらしい。設備も仕組みも、もっともっと改善していきましょうぞ。
春から夏へ、高校生を引っ張る。
なお、「#記述式・オリジナル缶バッジ選抜総選挙」に登場した「道場破り2名」に社長賞を渡しました。
このイベント、本来は小学生と中学生の部門で実施したのです。そこへ福井市の河合塾マナビスから井上先生が、湖北からは河原先生(春の異動で京都の伏見桃山校へ)が缶バッジをデザインして参戦。そのデザインと、斬りこんできた気合に拍手。
福井市の井上先生は、この冬の除雪作業にも拍手です。大変だったと思います。
社長賞は豪華ランチですが、わざわざ大津市までランチを食べに来るのは大変(交通費と時間が)なので、ランチ代を渡しました。福井市と京都で美味しいランチを。
「面倒だからコンビニ弁当でもいいか」にはならぬように願っております。
昨日は南草津教室で授業。
「今年のクラスの生徒は去年とは違っておとなしい」とのことですが、うむ、本当におとなしい。ギャグは不発。「みなさーん。聞いてくれてますかー」という印象。
それなのに!確認テストで100点満点が、しかも2連発で。やられました。
おとなしくて、頼もしい。しかし、そうそう簡単に100点取られてなるものか。闘志。
写真は河合塾マナビスの野田先生と井上先生。夏の部活シーズンに備えます。
大津市の港・浜大津港。
小学生の実習船「うみのこ」が停泊中。この船、滋賀県の人は「わぁ。懐かしいー♪」という滋賀県青少年&大人の共通項。たくさんの思い出を琵琶湖に浮かべました。新造船に変わるとか。
そして京阪電車石坂線の「キラキラ電車」。カメラ小僧が出動していました。
南草津教室には鯉のぼりの飾りが登場。屋根より高く伸びる。
ラストは星本事務センター長。手にしている物体がしだいに明らかに。「青葉」と書いてあるらしいが…。

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「風」と「ンペ」…? 春から、そろそろ初夏へ。

2018-04-20 09:16:31 | Weblog

爽やかに晴れました。まさに春…ちょっと早いけれども夏の気配もある。
昨日と今日、2日続けて保護者のみなさんとの懇談。雑談の中にも色々な御相談や御心配と、それから「うむ。そこは…」と改善すべき点もありますね。
授業は南草津教室で中3を担当します。「天気の変化」の最終回で、いざ「フェーン現象」の計算問題へ突撃します。
この山脈を越えたら「化学平野」へと吹き降ろす。まさにフェーン現象のように進む理科。化学の大平原を「気体の発生」から「化学反応式」へ、そして「イオン」へと走ります。「そうか。ナルホド♪」という場面をたくさん作りだしていきますよ。そのためにも、化学式の暗記を徹底。覚悟せよ。
写真は前川先生のマジック・ショー第3弾。
携帯電話が、今回は何と机の上に立ちましたー!これは極端に難度が高い。どうやっているのか。種と仕掛けを知りたい前川マジックです。
石山校・野田先生。電気カミソリのCMに見えます。部活がハードになってくる時期。ここから高校生を押して、引っ張っていきますよ。
「缶バッジ選抜総選挙」で【リザーブ賞】に輝いた南郷教室・横田先生。このバッジです。久末先生がデザインし、真壁先生が作った缶バッジ。華やかに飾る横田先生。
筆者註;「織田がこね、羽柴がつきし天下餅…」のパクリ疑惑。
地道な練習を積み重ねるOSP近江のカーリング男子。
守山教室のミックス・ダブルス、真壁&山塚選手。受講プランを相談しています。
真壁先生「この講座でいくかーい」
山塚先生「そだねー♪」
後段で事務センター長・星本さんが手にしている物体は?
「風」と「ンペ」が読めます。
しだいに全体像が現れ始めていますが、さて何だろう。夏へと進むおうみ進学プラザです。

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それではブログで発表しまーす。缶バッジ選抜総選挙の社長賞。

2018-04-19 11:16:03 | Weblog

ううむ。政治が変な流れになっているような気がする。塾で仕事をしていて、色々な御家庭の生徒さんを預かるから、宗教や政治の方面は露骨には書かないのですけど。
なんか「週刊誌主権」、「ワイドショー政治」みたいな低質なことになってますよ。こういうのを衆愚政治というのではなかったか。古代ローマ史で登場したような気がするぞ。エリート官僚とはいへ、オジサンが美女多数の飲食店…東京だから全国美女選抜みたいなことになっているのかもしれぬ…に行って、それでお酒を飲みながら話をするのだから、「森鴎外の初期の作品にはウンヌン」とか「石油化学業界のEUとの貿易で気になるのは」
とか、そんな話はしないじゃろう。百人一首で遊ぶこともなかろうし、茶の湯や連歌もしませんよ、たぶん…東京ではするかもしれぬ…いや、しない。まあ、高級官僚も普通のオジサンであるという当然の状況。
ガヤガヤと野球のヤジ合戦みたいなことをせずに、もっと理工学的に合理的に進まないものかなあ。もっと他に大事なことがあるでしょうに。
マスコミ人種が「我こそ正義であるぞ」、「自分こそが国民の代弁者であり、日本の良識なのである」という態度で乱暴に質問しているのは、なんとも下品。「あなたはどういう人間なんですかー」と聞いてみたい。
私、ずっと以前に地元の教育事情について新聞社の取材を受けて…当時はまだ良識派とされていた朝日新聞ですけど…その後で記事を読んで「私こと福井清人氏は、こんなこと言ってないけどなあ。これは新聞記者の作文だなあ」と。
それ以来、依頼があっても(ここ、ギャグになってます。見落とさないでください)取材はお受けしないことにしております。取材してもしなくても同じ記事を書くのだろうし。毎度すべてお断りしていたら、誰にも頼まれなくなりました。
では、いきなりですが「#記述式・オリジナル缶バッジ選抜総選挙」の社長賞を発表します。
アメリカ合衆国大統領閣下はツイッターで発表するそうだから、私はこのブログで。
【社長賞・リード賞】LS北見で先陣を務める吉田夕梨花に相当します。
河合塾マナビス長浜駅前校(現在は伏見桃山校に異動)河原先生。
遠距離からの応募で、滋賀県北部から赤鬼魂のこもった作品を制作して応募。
【社長賞・セカンド賞】LS北見では鈴木夕湖に相当します。
これまた河合塾マナビス部門から、福井市の藤島校&四井校の井上先生。
デザインも可愛かったけれども、写真の背景に見えている豪雪に驚きました。
除雪作業も含めて表彰します。
【社長賞・サード賞】元気よく「そだねー」と言っているLS北見の華・吉田知那美にあたります。
県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の樋口先生。
早々とエクスプレスの缶バッジを作成して、生徒にも配布。私も胸につけて授業をしています。
【社長賞・スキップ賞】これはもう藤澤五月です。
小野先生と西村先生。
生徒一人一人に部活の缶バッジを作ってプレゼント。小野先生がデザインして、それをガッチャンコと作り続けた西村先生。生徒たちの手に届きました。
【社長賞・リザーブ賞】マリリンですね。LS北見の創設者で主将の本橋麻里に相当。
横田先生、久末先生、真壁先生。
南郷教室のオリジナル缶バッジを作って、生徒全員に渡しました。デザインから作成、配布までをやり切った。
以上、社長賞です。私の場合、「思いが生徒まで届くのか」という視点で、デザインだけでなくプロセス全体を評価させていただきました。
おめでとうございます。
高木先生から豪華ランチの経費をもらって(高木先生、予定よりも人数が多くなりましたが、そこはなんとかヨロシクお願いしたいです)、星本センター長に予約してもらってください。
遠距離の受賞者は…どうしましょうか…また相談しましょう。
写真ラストは手品の名人・前川先生。
ななナント!スマホがパソコンのマウスに変わったのです。これまた高難度のマジックですね。河合塾マナビスの高校生にも見せてあげてください。

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手品2連発。これはスゴイ!

2018-04-18 20:15:44 | Weblog

LS北見の試合をパソコンで片っ端から見ています。今は2016年の韓国との試合。吉田江梨花がスイーッと石を投げて、それと同時に鈴木夕湖と吉田知那美が石の両側についてススーッと進んでいく。石を護衛しているように見えます。吉田夕梨花が石の後方を進む。目標地点では藤澤五月が石を待ちながら「ラインはいいよー。ウエイトだけー」と叫ぶ。
重大な局面でも、意外にさっさと投げるのも面白い。
人気の「メガネ先輩」ことキム・ウンギ選手は、この時点ではメガネをかけていなくて、美女です。そしてうまい。LS北見と激闘を展開中。
カナダでの試合で、実況のアナウンサーはもちろん英語。時々わかるだけですね。韓国チームの会話も、うむ、高速なので聞き取れないなあ。
ここで推理。LS北見の吉田知那美選手と吉田夕梨花選手は英語ができる。藤澤五月選手は韓国語ができる。
相手チームの相談が聞き取れるのだから、語学力はLS北見の秘密兵器ではなかろうか。その一方、対戦相手には「そだねー」という北海道弁は理解できないだろう。
鈴木夕湖選手のリケジョ(国立北見工業大学)としての知識も…と思ったけど、キノコの研究をしていたらしい。そういうわけで、文武両道のLS北見。
思うに、南半球では季節が逆転しているから、日本は野菜や果物を輸入します。同じようにカーリングも夏は南半球で試合をしたらいいのじゃないか。そうすれば我々日本国民は一年中いつでもLS北見の試合を見て、「そだねー♪」を聞くことができます。
オーストラリア政府とニュージーランド政府、考えてください。
写真は膳所の本社。チームKの…学習イベントの企画運営を担当しています…加野先生と荊木先生が春のプランをチェックしています。パワフルな春になりますよ。
次は手品2連発。
まず河合塾マナビスの山塚先生と南濃先生が鳩を出します。
ところが、出てきたのはマナベアでした。見事です。
その次はハイレベル手品。
前川先生のスマホが、なななんとー!ティッシュペーパーの箱になりました。これはすごい。
カーリングの練習に励むOSP48・チームY(野洲教室)の男子部2名。
「こっちに当ててみるかーい」
「そだねー♪」
「ラインはいいよ。ウエイトだけー」
後段は春の近江路。今回はたくさんの鳥に出会いました。滋賀県は鳥が多いかも。
ラストは事務センター長・星本さん。新版のPR資料ケースです。
ケースも中身も手作りのおうみ進学プラザです。もちろん授業も。


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夢は汗の中に咲く花。

2018-04-17 18:19:44 | Weblog

火曜日の会議で重要な案件を。
私、オリジナルの検印を何種類も持っていて、テストの採点や「自分レポート」のチェック、作文の添削などにフル活用しています。
「みなさんも自分専用の検印を作ってはいかがでしょうか」ということで、まあ細かい話でしたね。でも、検印一つにもメッセージを織り込んで。そういう考えです。
使用回数が最も多いのは「夢は汗の中に咲く花 OSP48 福井之印」という検印で、これはAKB48のチームBがステージで歌った「初日」という曲から借りてきました。名言です。生徒たちの青春に汗の花が咲きますように。
ただし、この検印は生徒たちには不評ですけど。
次はLS北見の活躍から「ナンバーワンは日本だー!」とか「やってみるかい。そだねー」というのを作ろうと思っています。
会議では各チームから春の予定を。
加野先生からは大型の一斉テスト「プラザ・カップ」と、それに加えて「#記述式」のテストを実施するプランが出ました。
樋口先生、小野先生からもそれぞれ。
真壁先生は「ホームページの教室案内に先生の動画を入れます」と。最初に栗東教室の動画が登場するらしい。まさか巨大な「栗東マカベア」がガオーッと吠える動画を。そんなことはありませんね。
明日にも登場するという勢いでした。みなさん、栗東教室の紹介ページに注目してください。
写真は鳥類観察をもう一度。偶然に可愛い写真が撮れたので。
そして河合塾マナビスの山塚先生と南濃先生。
前川先生は若い先生にビシビシと指示の電話。
小野先生は甲南希望が丘教室へと教材を運びます。
ラストはOSP近江のカーリング男子・野洲チーム。LS北見がカナダ遠征から帰国したら、お手合わせをお願いしたい。

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花鳥風月の花と鳥と風。

2018-04-16 19:40:18 | Weblog

本を読み始めたが、かなり難しい内容でした。ナニクソッ…中断す。
天気が良かったから自転車で出発。行き先は未定で、適当に走る。
川沿いの道を琵琶湖方面へ。意外に風が強かった。
野原には花がいっぱい咲いています。近江路は、まさに「春たけなわ」です。
鳥を見かけて写真を撮りました。ヒバリも見つけましたよ。
写真は春の風景。鳥は保護色なので、さて見つけられますか。
おうみ進学プラザのパンフレットの紙ケースが新しくなりました。久末先生(真野教室)が絵を描いて、真壁先生(栗東教室)がデザインしました。
こんなものが自分たちで作れるのだから、みんな色々な才能があって、センスもいいし、うちの会社は偉いものだなあ。
あっ。自画自賛ですね、これは。でも自慢です。
後半は「LS北見に続け」と猛練習に励むOSP近江の野洲教室男子チームです。

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鉛筆が、こんなに短くなりました。

2018-04-15 18:16:54 | Weblog

先週の後半、中3クラスの授業はキツキツでした。春期講習会のために授業がジャンプした。確認テストの順番がずれてしまう。そこで2週間分ドンと実施したのです。これで時間がかかって、おまけに「天気の変化」では前線、気団、四季の変化にフェーン現象まで。かなり高速で飛ばしまくりました。が、特にフェーン現象の計算では苦戦。生徒たちは「黒板にガリガリと書いているけど…はて…あれは何だろう…???」という感じ。
進度厳守!というわけでもないから、来週は再度、フェーン現象をやりましょうか。そして化学分野へ突撃します。
今日は県立中学受験クラス「県中エクスプレス」の授業。
樋口先生にならって「シャーペン禁止!」と号令す。
鉛筆削り器の前に長蛇の列が。
鉛筆削り器をうまく使えない生徒も現実に存在しました。私などは「肥後守」と銘の入った小刀で削っていたのに。時代ですね。
生徒たち、楽しそうでした。「鉛筆の方が書きやすい」と言う子も。
そして今回も、エクスプレスではたくさん書いてもらいました。
理系のテキストに「折り紙を折って、もう一度折って、その角の部分を切り取った残りの部分の形は?」「その面積は?」という問題があって、これには私も苦労しました。こういう問題は方程式も関数も関係ない。想像力の勝負です。
解説に困って、結局は本当に紙を折って、それを切り抜きました。ふぅ。
それなのに、スイーッと解く生徒もいたのです。
なお、LS北見はカナダでの試合で準々決勝に勝ち上がりましたが、そこで惜敗す。
すぐに次の国際大会があるらしい。今度こそ「そだねー♪」と勝ち進みますように。
写真は「#記述式」を推進するおうみ進学プラザ=OSP近江。
生徒の中には、鉛筆をこんなに短くなるまで使い込んだ子もいました。これが努力の形。

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