黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

夏は地中海方面へ。

2020-08-06 20:58:36 | Weblog

デマ情報に御用心。
芸能方面のネット記事に「STU48・沖侑果ちゃん卒業か?」と…そそそ、そんな無茶な…びっくりしましたー。これぞ青天の霹靂(へきれき)。
*生徒諸君へ。晴れた日に突然起きる雷の意。突然の大事件。人を驚かす変動。こんな漢字があるのだなあ。読めるけど、書けない。
沖侑果がツイッターに「推してくれてありがとう」と、その後は「幸せでした」と書き込んでいたのです。
自宅に帰って心配しつつパソコンでユーチューブの動画を検索したら、沖侑果本人が、ごく普通に「オンライン握手会」の予告をしていた。ずっと先の11月26日のイベントです。なぁんだ。ホッとするオジサン1名。
皆様、ネット上に飛び交う情報には気を付けましょう。
今日は教材会社の偉い人I氏に会って、色々とお話を。
この時期なので気を使っていただき、「じゃあ軽くビールでも」、「そりゃあいいですなぁ」…無し。まあ授業の前だったから当然ですけど。仕事を口実にビールを飲みたいです。
教室の近所のお店で、向き合わない座り方でランチ。オジサン2名、平行に前を向いて着席して、オムライスを食べました。
お土産に「瀬戸内レモン」という上品なお菓子をいただく。
これは!STU48(瀬戸内48)に関係が…うむ。さすがです。1本取られたなあ。
授業で時間を失敗す。
「じゃあ終わりまーす」。
生徒数名がニヤリ。
古久保先生から「しゃちょー!授業の時間を間違えたやろ」と…とっとっと。
20分も早く終わってしまった。
「じゃあ、残り時間で英語の単語テストをしてくださーい」と言うも、後の祭りでした。申し訳ない。
失敗しながらも頑張って授業をして、次に草津東教室へ。いきなり見慣れない人が登場したから、生徒たちは「この人、誰?」という状況でした。「電流」を進む。難しい内容も遠慮なく。
よく頑張る生徒たちでした。また行きますよー。
写真は夏期講習会の授業風景など。
換気のため、扇風機が大活躍の夏。
オリーブは南草津教室の庭から一枝。ちょうど入試問題に「地中海性気候、オリーブ」というのが登場したから、黒板に実物を貼り付けました。
今、たくさん実をつけていますよ。
現在は地中海へは旅行できないから、南草津で地中海の雰囲気を味わってください。


イソジンでうがい、始めましたー。

2020-08-05 17:27:17 | Weblog

大阪府の吉村知事が記者会見で「うがい薬でコロナ感染症の重症化を防げる」と。
勇み足だと批評する専門家、「尚早ではないか」と言う政治家もいましたが、私、こういうのはいいと思います。
まず、勘で言っているわけじゃなくて大阪での一応の資料がある。
次に、うがいは元々が効果があるわけで、「イモリの黒焼きが効く」、「アロエジュースにスッポンのエキスを入れて、ニンニクも入れたら…今なら半額で、さらにもう
1本プレゼント。お電話お急ぎください」というような話とは違います。
そして、ポップな記者会見で、まぁとりあえずやってみませんか、と呼びかけた。
専門家による慎重な検証を…間に合わないぞ!何十年も後になって判明しても意味が無いです。巧遅より拙速を貴ぶ。
これ、コロナに追い回されている庶民を「私もうがいしとるんやでー」と明るい方向に動かせる。コロナ軍に押しまくられているときに、3塁の前に鮮やかなセーフティ・バントで内野安打。そういうプレーですね。
そして、ちゃんとうがいをする習慣が定着するようなら、マスクや手洗い、除菌、換気などもしっかりするようになるだろう。形が見えやすい行動をテコにするPRです。
どうも滋賀県知事はコロナでは腰が引けてしまったから、ここは吉村知事に「よっし。その話、丸まる信じたわけじゃないけど、あんたの意気に乗った!」と。うがい励行。ゴロゴロ。
なお、マスコミは批判的ですけどね。
「大阪府の医療機関で興味深い結果が出ています」という吉村知事の会見で、じゃあ黙って大阪府だけで「うがい励行」を実行していたら、またマスコミは「なぜ公表しないのだ。大阪の人だけ助かればいいのか!」という報道になったはず。ああ、あの人たちは無責任に騒ぐのが仕事だから、放っておくしかないよなあ。
次、STU48研究は深く静かに続いていた。またその話か。
センターの瀧野由美子は、なんだかんだ言ってもすごい。駆け出しのころから何回も東京へ引っ張り出されてAKB全体からの選抜にくわわってきた。その経験がSTUの財産になっている。地方チームのSTUだけど、瀧野由美子さんがいるからね、という信頼感。
そして、公演の映像を見ると…何回も見るオジサン…曲の中で歌詞に合わせて表情が変わっていく。まるで1曲をドラマのように演じています。女優・瀧野由美子。
そのわきを固めるW石田(千穂、みなみ)と、しっかり者のキャプテン・今村美月、ダンスの天才・門脇実優菜…。
もちろん急成長でセンターをうかがう中村舞と沖侑果。
私、STU48のメンバー全員を暗記しました。
*と思ったら、2期研究生というのがドドッと加わっていました。「えーっ。これも覚えんとあかんの?全部ですかー」という生徒の心境。
瀧野由美子はSTUに入ってから大学を中退。最近になって「もう一度、大学受験に挑戦します」と言っているのだが、うむ、山口先生、前川先生、広島大学の講座…。
なお、彼女の自宅は山口県だから山口大学もいいし、STUは岡山市での活動も多いから岡山大学用の講座でもいいと思います。
南郷教室へ。
横田先生と小西先生が夏期プログラムをグイグイと進行。かなり高速の進行ですね。
感染防止対策も万全…うむ。相手は嫌なウイルス野郎で、こればっかりは万全というのはよくわからないから、できる限りの対策を、ということですが。
生徒たち、私の授業を真剣に聞いてくれました。記述式の問題を使って、取り組み方などを…説明が長い!はい。
この夏、記述式のベースになる学力を鍛えて、そして「ちゃんと考えをまとめて、それを書き表す学力」を育てよう。
写真は南郷教室から。
小西先生の「太陽に吠えろ・南郷編」。そして横田先生の高速授業。夏の瀬田川に響く横田先生の声。8倍速ぐらいかな。
夏のおうみ進学プラザの授業風景などなど。コロナに耐えて、粘って粘って、おうみ進学プラザの夏。

なんとか喰いとめているのか、それとも一方的に押しまくられているのか。

2020-08-04 19:17:27 | Weblog

感染者が急増したのを、ここのあたりで一進一退、何とか喰いとめている、と見たらいいのか、感染の拡大に歯止めがかかっていない、この先どうなるのだろうという状況なのか。
まあ何にしても地方の現場を預かる者としては、論評よりは感染防止の努力を続けるだけですけど、それにしても東京、大阪が…。
なお、東京とのコロナ対策ステッカーのデザインは虹で、おうみ進学プラザの夏のポスターとそっくり。
いや、おうみ進学プラザの方が名作です。真壁先生&久末先生、小池知事に教えてあげましょう。東京都から何か届くかも。
本社へ。
荊木先生が登場。教材を届けに来てくれたようです。そして、高速体温計を準備。夏期講習会の学習イベントの準備です。
お願いだから、先生たちがせっかく準備をして、生徒たちだって張り切っていて、そういう状況ですから、無事に学習イベントをやらせてくれー。コロナよ、邪魔するな!
写真は「太陽に吠えろ」シリーズです。悪党コロナ団と戦う荊木刑事。
膳所教室の若大将・加野先生の授業。加野先生の黒板もきれいです。マスクが邪魔だけれども、仕方ないなあ。
私は「電流」の授業を押し売りで担当す。生徒たち、なんとなく緊張していたかも。
私もクラスに慣れてないから、ギャグを言う余裕が無かった。次回は名作を連発します。生徒たち、難問をスイスイと解ききる。さすがです。
事務センターではハイテク方面の…星本センター長と専門業者とが、とにかく難しい話をしていた…システムの変更が行われているらしい。
いきなり猛暑へ。
暑さを力に変えて突き進む。おうみ進学プラザの夏期講習会、出航。
最後に、軽い方面。
STU48・中村舞ちゃんがカラオケ配信を動画で。
「やがて菜の花が咲く頃」を歌って、カラオケ装置が採点をして、92点。
ご本人が「甘い」と。いや、しかし、この曲はSTU48の曲でありまして、しかも中村舞ちゃんが担当している名曲じゃあありませんか。あなたが元祖で本家で本物ですよ。
100点満点を取ってくれー。
いやいや、STU48とかAKBとか、この系統のアイドルは歌がうまい歌手の団体というわけではなくて、歌とダンスとおしゃべりとを総合した…素直で清純で素朴で、可愛いからOK。コロナの嵐にカラオケ配信で対抗する頑張りに拍手するオジサン(匿名希望、滋賀県在住、学習塾勤務)。
コロナで公演ができないから、カラオケ配信などを続けていて、しだいに歌とおしゃべりが上達しています。うむ。これも「ピンチをチャンスに」か。


静かじゃない。部屋の中に飛び込む、セミの声。

2020-08-03 18:24:43 | Weblog

いきなり来た夏。
早朝、ジャワンジャワンとセミの声で起こされました。目覚まし時計の代わりにセミの声。風流ではありますが、時刻の調整ができません。ま、当面はセミと同時に起床で。
自転車で走る夏の朝。
道の駅へ寄って、またもや大量の野菜を買い込む。本当はトマトを買うつもりだったのに、売り切れ。みんな「道の駅のトマトは美味しい」と知っているのですね。次はもっと早く行きます。
シソの葉を買う。安い。100円で20枚ほどもあります。冷奴にのせると美味しい。
中3の授業へ割り込みました。電流のところをグイグイと押す。
電流の勉強の仕方を語る。そして語る。さらにまた語る。
それから問題へ。生徒たちは快調に進みます。いい感じですよ。
滋賀県内でコロナのクラスター。
あっ。ガールズナンチャラという都会風の「接待を伴う飲食店」が滋賀県にも存在したのか。
東京や大阪など大都会は相変わらず。とくにこれといった対策も…。
プラーバシー保護の観点からモゴモゴ。営業の自由やら財産権がゴニョゴニョ。
そんなのは安全や生命よりも後でいいだろう。優先順位が違うのじゃないか。そういう美し気なことを口実にして、適当なところでお茶を濁しているのじゃなかろうか。
高齢者施設への飛び火など心配多数。
火傷してでも火中のクリに手を出す。そういう決然とした対策を…無理なのか。
もしかすると、「感染者数は増えているが、重症患者が少ないから、このままでもOKかなぁ」というような方向性か。
「誰か、何とかしてくれー!」と心の中で。そして、感染防止をやり抜く。耐える夏。
先生たち&生徒諸君へ。
滋賀県だから大丈夫、ということは絶対にない。
そろそろ…という緩みも絶対にダメ。
この夏は勉強と感染防止との文武両道で。
追伸。
暑さとコロナ対策で元気がなくなっている人へアドバイス。
ユーチューブで
中村 舞 無謀な挑戦!「無謀な夢は覚めることがない」2倍速で踊る
を見つけて、鑑賞してみましょう。
楽しい。そして見事なダンス。
「アイドルというのは、ものすごい才能と努力と工夫で生まれるのだなあ」と、「中村舞ちゃんは、さすがだなあ」と。
コロナで劇場公演を封じられたSTU48.こうして頑張っている。
以上、締めくくりにSTU48の明るい話題でした。

ウナゴ料理?

2020-08-02 19:14:18 | Weblog

膳所高校の野球部のバッグを背負った青年と遭遇。今日が夏の大会で、16:00~皇子山球場で八幡工業と対戦。
ずっと以前、「相手は八幡工業か。八幡商業なら名門校で甲子園の常連だから強いだろうけど…」と。強かったです。負けてしまった。
「その時の仇討じゃ」と告げたのですが、結果は。
しかし、コロナの嵐の中、真っ黒けに日焼けしてバッグを背負った高校生の後ろ姿は凛々しかった。
本社事務センターで電話当番でした。電話、ちっとも鳴りませーん。小さい用事を片付けて、その後は失業す。
パソコンでSTU48の研究でもしようかなと思ったのですが、私のパソコンは音が出ない設定らしい。ヘッドホン(廃品として駐車場裏に出してあった)を持ってきて…うむむ。何とか聞けるけれども、これでは電話が鳴っても耳の中はSTU48の音声でいっぱいになっているわけで、そうもいかないですね。
仕事を優先すべきか、いやいや、ここはSTU48か…コラッ!
コロナ。解説者は「毎日の数字に一喜一憂してはいけないのです」と言うのですが、一喜一憂しています。というか、憂ばっかりですね。
しかし、そんなモゴモゴを突き抜ける夏期講習会。頑張りましょう。感染防止とパワフルな指導の両立を。
軽い話。
沖舞ペアが…STU48の中村舞と沖侑果の仲良し美女二人…料理配信。
メニューは「ウナゴ」と。
はんぺん、ジャガイモ、ゴボウ、海苔を材料にして、そこへウナギのかば焼きのたれをかけると、ウナギのかば焼きのような料理ができるらしいです。
STU48の運営会社の偉い人へ。日本を背負って活躍しているアイドルだから、本物のウナギを食べさせてあげてください。
子どものころ、ウナギ釣りをよく見かけました。仕掛けは小型の竹竿、太い糸、大きな針にミミズ。清流の石垣などに仕掛けておく。
竹製のウナギかごを沈めておく方法もあった。
あの頃に捕まえていたウナギは、天然ものだったのだなあ。田舎者だから、そんなに有難いとも思わなかったけど。
*正直に。私はウナギ釣りはヘタクソで、さっぱり捕れませんでした。フナ、オイカワ、ウグイなどを釣るのはうまかったですが、ウナギはハイレベル。
故郷の川、一度は汚れてしまって、その後はきれいになった。帰省したらウナギ釣りをしてみようか。あっ。コロナで当分の間は帰省できません。クッソーッ!残念さ100倍。
写真はおうみ進学プラザ、夏の授業風景です。

夏期講習会が開幕。やや変則的なスタートですが、頑張るのみ。

2020-08-01 21:09:00 | Weblog

おうみ進学プラザの2020年度夏期講習会が開幕。
普通ならば「今日からスタートです」と滋賀県内一斉に始まるはず。ところが、この夏は様子が違う。エリアごとに夏休みの日程が異なります。
さらに、登校日があったり、部活の試合や強化練習、さらには高校の説明会もあります。
エリアごと、教室ごとに事情に合わせてのスタートです。
ま、やりにくいけれども仕方ないです。
重低音のように東京、大阪、京都の感染情報が響く。
「もう、ええ加減にしてくれー!」と心の叫び。しかし、耐えて粘るしかない。ローカル塾35年目の試練の夏。
真壁先生が「暑いっス」と嘆きつつ、パワフルな授業。この先生、巨漢なのに黒板の字が美しい。
おうみ進学プラザの三筆。
横田先生(南郷)、古久保先生(南草津)、鼎先生(甲西)、宮本先生と真壁先生の…5人か。おうみ進学プラザの五筆。
その指導もあって、全般的に文字がきれいです。あっ。私、入らないです。スミマセン。甲西教室では福井恒誠先生の大きな声が響きわたる。野球の試合の応援のような大声。
そして鼎先生の声が…美声ですよ…朗々と響く。
さらに宮本先生も語る。
変則的なスタートですが、中身が山盛りの、濃度の濃い夏期講習会が始まっています。
なお、私は飲料水のケースについていたプラスチック板を改造して、オリジナルのフェイス・シールドを作りました。プラスチック板に穴をあけて、そこに眼鏡のつるを通すとできあがり。簡単です。
欠点は…着用すると痛いです。失敗作かもしれません…失敗作だ。
ナニクソ!と、痛みに耐える夏期講習会。

畦道の植物。踏んではいけません。

2020-07-31 15:24:02 | Weblog

文句からスタート。
政府の偉い人が「憂慮すべき状況」と。しかし緊急事態宣言を出すわけじゃないそうです。
まぁ、バタバタせずに様子を見ましょうや、ということでしょうか。
東京都では感染者が400人を突破して、まだまだ増えるかもしれない雲行き。関西も…。
大都会の感染爆発地点からポーンと地方へと飛び火するから怖い。
梅雨明け。
気象庁の人が「コロナも明けました」と言ってくれないか…違うか。
強い陽ざし。
夏になったら終わるという期待は消えたけれども、ウイルスが紫外線に弱いことはたしか。
こうなったら、夏の太陽と感染防止対策との共同作戦で!
今日は中3の授業へ。
夏期講習の前の通常プログラムとしては一応のゴールイン。そして「#記述式」の夏期講習会へ突進します。
例年ならば高校の説明会が開催される次期。今年は変則的なことになりそう。
志望校を単語から映像にする。
自分はいよいよ受験生だなと実感する。
実際に「ここが青春の舞台だ。野球部やサッカー部が練習している」、「うわぁ。駅からは意外に遠いよ」とか「坂道!」などなど、是非とも参加してほしい…が、この夏はどうなのだろう。
STU48・沖侑果が…またそっち方向ですか…高校の制服について語っていた。彼女は制服が大好きだったそうです。
「岡山県は可愛い制服が多いですよー」とも言っていた。
実際に、岡山県はジーンズと制服の生産が盛ん。学生服のメーカーもほとんどが岡山県です。
岡山駅には銀座原宿シブヤ六本木ですか、横浜ですか、神戸ですか、というオシャレな制服高校生が多数。それが山陽線、赤穂線、瀬戸大橋線、伯備線(以上は電車)、吉備線、津山線(こちらはディーゼル車)などに乗っていく。
都会風のオシャレな制服で、ゴウゴウとエンジン音を響かせて走るディーゼル車。まるで夏の清涼飲料水のCMのようです…か。そして車内では大声で(ディーゼルの音に負けないように)話すのはネイティブ岡山弁。私、「やあ、帰ってきたなあ」と、ものすごく懐かしい。そこから村までは途中で乗り換えてさらに3時間以上かかりますけど。
制服は高校選びの重要なポイントらしい。そこを考えて決めないといけません。決めるときは先生に。オジサン管理職やジジイ同窓会役員などが決めると、令和の高校生に明治大正の制服を着せることになってしまいます。
あと、高校のパンフレットではモデルがビシッ、キリリッと着用しているけれども、現実にはデレンデレンのダランダラン状態というケースもあります。
パンフレットだけに頼らず、実際の先輩たちを見る。これも大事なことです。説明会では校舎だけでなく先輩を見ましょう。
なお、「STU48・瀬戸内制服図鑑」では、沖侑果が創志学園高等学校の制服で登場するらしいが、その高校を知らないです。甲子園に出たかも。
写真の植物、最初の稲のそばの双子葉類がわかるでしょうか。
大豆(ダイズ)です。
私の田舎ではアゼマメと呼んでいた。農民は、水田の細い小さな畔(アゼ)にも作物を植えるのです。
小学校の時、「今週の目標は、アゼマメを踏まない、です。みんな守りましょう」というのがあったなあ。小学生男子、水路で魚を獲るときに踏む。ダメです!
夏期講習会へと進むおうみ進学プラザ。
ラストの凛々しい人物は、これはフェイス・シールドのCMかな。カッコイイです…どうでしょうか。ウチワを持つと、やっぱりタコ焼き屋のオヤジですか。



近江富士には、月見草がよく似合う。

2020-07-30 21:36:52 | Weblog

なんか日本の感染者が1200人を超えてしまってますけど、いいのか。おうみ進学プラザはピリピリしているのですが、大都会では「夜の店の営業時間は夜10時まででお願いしたいです」というようなモゴモゴした対策。それって対策でしょうか。
東京と大阪だけの問題じゃなくて、いきなり経路不明で飛び火するから困る。もうとにかく感染防止対策をしっかりとやり抜くしかないですが、しかし…うむ、頑張るのみ。
先生たち、根気比べ大会に出場したつもりで、とにかく耐えましょう。
滋賀県教委から県立高校入試の出題範囲の限定についての発表。
もっと大胆にバッサリ削ってもいいのに、まあ用心深いというか、気が小さいというか。
ここでもモゴモゴ感があります。
こういう発表をしたということは、私の分析では…これは経験と…ここには書きません。
おうみ進学プラザ、これを受け止めてしっかりと準備しますよ。
こんな年こそ、頑張れ、滋賀の子どもたち。
話題一転、元気な方向へ。
1,夏期講習会のオリジナル版テキスト、私が作成したページの解答集をパソコンで打ち終えました。拍手です。ありがとうございます。イリギリ、セーフでしょうか…アウトかもしれない。
2,読書で大ヒット。『行かずに死ねるか!』,石田ゆうすけ著,幻冬舎文庫。
自転車で世界一周した青年の記録。単なる無鉄砲冒険旅行ではなくて、旅先での風景や人々との触れ合い。その描写がパワフルで繊細。ロマンチックな出会いも。
巻末の講評を書いているのが椎名誠でした。椎名さん、ビールを飲むばっかりでは負けてますよー。ただし、椎名氏の「本の題名が気に入らない」というコメントは、私も同感。繊細な文章なのに、題名がトゲトゲしい印象です。
私も自転車であちこち駆け巡ったけれども、そういう「これって、恋かも…」というのは無かったなあ。
*あっと、思い出した。結婚した女性…妻ですけど…と最初に行ったのは、「ひたすら自転車で走り回る吉備路、思い切り長距離コースで山道もあり」だったか。
最近は琵琶湖周辺の水田地帯や河川敷を走るばかりで、ちっともロマンチックじゃないです。
石田ゆうすけ氏の本、アマゾンの古本が続々と届いています。楽しみ。
3,STU48報告。
卒業していく…つまり脱退してしまう…メンバーが続出。心配なことです。
どうやら、「アイドルになりたくてSTUに入ったのに、活動の内容が違っている」という不具合があったようです。
たしかに、「ゴゴリバ公演」の内容はおかしかった。なんか変な構成の公演だなあ、と素人系のオジサンも思ったのです。中間部分がモゴモゴ感。
先輩メンバーが卒業するのは残念だが、後輩にとってはチャンスが増えること。中村舞、沖侑果の出番が増える。立ち位置も前へ、真ん中へと変わっていきます。
相次ぐ卒業にくわえて、劇場用の船・STU48号がコロナの影響で廃船になってしまうなどの逆境。ここを粘り抜けば、きっと瀬戸内に春が来る。
やがて菜の花が咲く頃~♪
*STU48の曲名です。おわかりでしょうか…知らんわい!…はい。
*なお、今日の題名は太宰治からのパクリです。太宰さん、勝手なことを…お許しください。野洲市の三上山は「近江富士」と呼ばれていますから。

七月の雨を、集めるな、あふれるな、最上川。

2020-07-29 18:02:31 | Weblog

朝、晴れていた。さっそく自転車で琵琶湖方面へ出動す。
とにかく特段の用事もないのに自転車で走り回る。ま、中学2年生男子という感じのオジサンですね。これが「中2病」というやつかもしれない。中2男子と同じような行動。
*小5病かも。
まずは図書館へ。軽い方向の本を借りました。で、やっぱり意地を張って硬派の本も。これが残る予感。
その後はどんどん走りました。交差点で適当に曲がる旅。
実はものすごく暑かったです。シャツが汗でグッショリ。途中からは河川敷を走って、季節感たっぷり、汗もたっぷり。
夏期講習会、準備完了のはずが、「解答集の原稿は?」と。ウヒャーッ。
頑張ります。解説集までできているのだから、そこから解答の部分だけを拾い集めればいいわけで…急ぎます&頑張ります。
東北地方で豪雨と。
五月雨を、集めて速し、最上川。
松尾芭蕉が歩き、「おしん」がイカダで泣き叫んでいた最上川。
その最上川が氾濫スレスレまで増水しているらしい。
七月の雨を、集めるな、あふれるな、最上川。
おさまれ。
コロナ、もう嫌になる。しかし、嫌になってもコロナ君は去ってくれません。
まもなく梅雨が明けるらしい。そのついでに「コロナ明けを宣言しました」というのは無理でしょうか。
関西でも大阪の感染者数がものすごいことに…いや、これは…どうにもこうにも…。
粘る。耐える。頑張る。
先生たちへ。夏期講習会が始まると、生徒たちの曜日、時間帯、顔ぶれが変わります。バタバタしていてスキをつかれないように。
生徒たちが「この塾。厳しい」と言いますが、それでいいのです。
さて、前回は書けなかった芸能界最新重要極秘情報。
STU48・沖侑果は「柏木由紀の後継者」とされています。
中村舞は「指原莉乃の後継者」であり、瀧野由美子は「向地美音の後継者」なのです。
*そう決めた人は私です。個人によって判断が異なることがあります。
その沖侑果がショールーム配信で「沖の湯」とかいって、動画の中でお風呂に入る配信を決行しようとしている。
待ちなさい。20歳になったばかりの娘さんが、いきなり何をするのですか。
入浴剤を選んで(リラックスナイト天然塩+死海の塩)お湯に入れて、やがて…Tシャツ&ズボン姿でポチャンと入浴す。汗をかきながらお風呂からSTU48活動について語り続け、さらに汗まみれとなる。
コロナの中で公演や握手会などが困難な状況。それを突破するパワフルな動画配信です。
もう、捨て身の戦い。激辛の焼きそばを食べたり、お風呂に入ったり。こんな状況でも「なんとかせねば!」と奮闘す。
1,芸能界は大変なのだなあ。
2,こういうガムシャラな頑張りは、東京の本家AKBには見られなくなっているなあ。
3,それにしても沖侑果は美人だなあ。さすが岡山県が…はい、ふるさと自慢です。
おうみ進学プラザも「困った、困った」と言っているだけではいけません。夏期講習会、色々な工夫をして、もちろん感染防止も徹底的にやって、全力で頑張ろう。沖侑果に続け。

七変化。

2020-07-28 18:12:42 | Weblog

アメリカからメールが来て、「アゲハチョウが蜜を吸っている花は、ランタナですよ。蜜の多い花で、こちらではハチドリが来ます」と。おお!国際化。
なんのことはない、アメリカ在住の妹からでした。コロナの感染が激しいので、自宅にこもっているらしい。
*ランタナは中南米原産。和名は「七変化」。
アメリカのコロナ問題は深刻で、感染者429万人、死者148000人。それなのに大統領は「マスクなんか要らんぞ」と言ったり「完全にコントロールできている。偉大な勝利だ」と言ったり。民主主義で、国民の選挙で選ばれた大統領ですけど…。
日本も感染拡大、なかなか止まりません。
国内だけ見ているとネット情報やワイドショーの「やっぱり日本はダメだ。政府が悪い。知事が悪い」という方向に流される。ここは国際情勢を。
国、①感染者、②残念ながら死者 の順番でメモします。出典はジョンズ・ポプキンス大学のデータをNHKが特設サイトで発表しているもの。
アメリカ ①429万人,②148000人  
ブラジル ①244万人,② 87600人
ドイツ  ①20.7万人,② 9125人
フランス ①20.8万人,②30000人
イギリス ①30万人, ②45700人
日本は  ①31264人,②999人 *クルーズ船の13人を含まない。
こうしてみると、日本の政府、自治体、医療機関は大健闘。日本国民、頑張っていることはたしかです。しかし、まだまだ戦いは続く。
大阪や名古屋も東京に続く勢いで感染が拡大中。
本当に「逢坂山のところで止めてしまえぬものか」と思いますけど。
本社へ。
夏期講習会モードに移行しつつあって、先生たちが次々と教材や備品を運んでいます。
チームJ…事務のチーム…も忙しそうで、高木氏も作業に集中。
荊木先生、加野先生、北村先生、寺嶌先生が来て、さらに大崎顧問、横田先生、前川先生も登場。先生たちが次々と登場して、荷物を運び、打ち合わせをして、とにかく目まぐるしい本社事務センターです。
「古久保先生は、朝一番に来られました」と。
そうこうするうちに久末先生も登場す。
夏期講習会のキリキリ舞いへと突進する先生たち。
フェイス・シールド。うむ。こんな物を使うようになるとは…。しかし、徹底的に感染防止対策をせねば。
「シャチョー、なかなかお似合いですよ」
そうなのか。じゃあ、頑張ります。
*社内連絡。
鉢巻型のフェイス・シールドには保護フィルムが付いています。使用の前に、はがさないと視界が悪いです。
*アンケート調査
私の鉢巻型の写真、花火大会でタコ焼きを焼いているオヤジのように見えてないでしょうか。
ア そう見える。
イ タコ焼きそのものに見えますが。
ウ 金魚すくい屋じゃないですか。
エ いやいや、カッコイイですよ。お似合いです。
正解は、簡単な問題でしたね、エです。
あっ。STU48の素晴らしさをお伝えするのを…じゃあ、それは明日に。